とはいえ「初めて!」を使うときは本当に初めてかどうか考えましょう。
失敗談の中には「前にも彼と来たことがある店で、こんなに素敵なお店は初めて、と言ってしまった」というのがあります。
こうなると、口癖として誰にでも言っているんだろう、俺とのデートが記憶に残らないくらいだったのだろう、と考えてしまい、男性は凹みます。
また、小悪魔でいるためには多用していることを相手に気付かれてはいけません。
いっつも同じことばかり言っている人はつまらないと思われます。
適度に加減しましょう。
素直でいる
デートを重ねている内は駆け引きを楽しむのもアリですが、恋人同士になったら素直になることが大切です。
外国人で日本人女性と付き合った方はこのように言っています。
「日本人女性と付き合ったが、彼女たちは最初はとても優しかった。それで上手くいっていると思っていたのだが、そう思っていたのは僕だけだった。
彼女たちは笑顔の裏に不満を溜めこんでいて、急に爆発させる。
どうして不満がある時に言わないで、後になってからネチネチ怒るのだろう。
とても付き合いきれない。」
国民性による違いもあると思いますが、この指摘はたしかにその通りです。
日本人男性は女性が不満を溜めこむものだと理解しているので耐性がありますが、別に許しているわけではありません。
好意も不満も素直にその場で言いましょう。
そうして毎回意志疎通をすることが長い付き合いには必要です。
無邪気さをアピールする
女性が子供っぽく振舞うのは可愛いと映ることが多いようです。
美味しい物を食べたとき、楽しいことがあったとき、無邪気に笑っている姿は元気をもらえます。
さて、改めて「無邪気」という言葉の意味を確認すると「素直で悪気がない」「嘘がない」「あどけなくて可愛い」などが出てきます。
大人になると楽しくても大声で笑うのは恥ずかしいと思ったり、はしゃいだりするのはガキっぽいと思いがちですが、好きな男性の前でだけは子供に戻るのが良いようです。
また、無邪気でいてくれると趣味嗜好が把握しやすいので、デートやプレゼントで悩むストレスがありません。
これも結構重要なポイントといえるでしょう。
その一方で「無邪気」が「思慮に欠ける」ことを指す場合もあります。
当然ながら思慮に欠けるのはマズイので、素直であること、嘘がないこと、子供っぽくて可愛らしい姿を目指すべきです。
ボディタッチを一緒にする
人前でベタベタするのは考え物ですが、相手と同程度のボディタッチをするのはとても効果的です。
とくに恋人同士でない内は、男性も思い切ってボディタッチをしていることが多く、同じように返してくれることで脈ありだと感じて嬉しくなります。
自分からする場合には、露骨なボディタッチはNGです。
相手の冗談に対して笑いながら肩をちょっと押すくらいが丁度良いレベルです。
超あざといボディタッチは袖を引っ張ってからの腕組み。
これをサラッとやってのける女子は最強で、「もう可愛いなぁ」と思わず抱きしめたくなるレベルです。
ただし、これが許されるのは恋人または両想い確実の男性に対してだけなので、まだ浅い関係ならやめておくのが無難です。
普段敬語の場合、たまにタメ語を混ぜる
仕事上の相手や年齢が上の人など、普段敬語を使っている相手なら、たまにはタメ語を混ぜてみましょう。
敬語というのは相手との立場を示すもので、一定の距離を保っている相手に対して使います。
つまり、打ち解けてはいない関係です。
しかし、思わず出てしまったようなタメ語は相手に対して心を開いたことを示してくれます。
わざとであることがバレなければ効果的です。