カス野郎と言われてしまう男性っていますよね。

あなたの周りにも、カス野郎がひとりはいると思います。

ただ…もしかしたらあなたがカス野郎と言われている可能性もありませんか?女性の評価は厳しいモノ。

自分は大丈夫と思っていても、油断はできません。

そこで今回は、『カス野郎と言われてしまう人の20個の特徴』をご紹介します。

自分がカス野郎と言われないためにも、カス野郎の特徴を知っておきましょう。

カス野郎…!そんな人いませんか?

女性から「あの男は、とんだカス野郎だ!」と言われてしまうような人っていますよね。

あなたの周りでも、女性が怒りをにじませながら「あのカス!」なんて話題にしていませんか?そんな女性の罵倒を聞くと、「もしかして自分も陰で言われているかも…」なんて心配になってしまいますよね。

恐ろしいまでに女性を怒り狂わせるカス野郎。

そもそも、カス野郎ってどんな男性に対して使われる言葉なのでしょうか。

それを知らないと、あなたも知らず知らずのうちに、「カス野郎!」なんて言われてしまうかもしれません…。

カス野郎の「カス」とは、酒粕(さけかす)など液体を濾した後の残留物や不純物の“粕・糟”のことです。

この意味から転じて「必要のないモノ・くだらないモノ・取るに足らないモノ」を指す言葉としてカスが使われ、カス野郎はまさに、女性にとって“価値もなくつまらない男”を意味します。

では、女性にとって価値がない・つまらないと思われる男って、どんなカス野郎なのでしょうか。

次項から、カス野郎の特徴をたっぷりご紹介していきます。

カス野郎と言われてしまう人の20個の特徴

カス野郎は、まさに女性の天敵!とも言える男性です。

その男は、女性にとって話題にする価値もない、とんだくず野郎。

女性をイライラさせてしまう存在です。

つまり、カス野郎!と言われてしまうような人は、女性に嫌われる男性なのです。

男性なら、女性に嫌われたいと思う人はいませんよね?できれば女性にモテて、選り取り見取りの恋愛をしたいはず。

それなのに、もしあなたがカス野郎なのだとしたら…モテるどころか嫌われて、女性たちの目の敵にされてしまいます。

そうなってしまわないためにも、知っておくべきは「カス野郎と言われる男がどんな男なのか」ですよね!

ここからは、『カス野郎と言われてしまう人の特徴』をご紹介します。

これらの特徴にひとつでも当てはまるところがあるなら、あなたも陰で「カス野郎」と言われている可能性が大!今すぐ改めて、女性の好感度を上げるよう振舞うことをオススメします。

1.お金の使い方が荒い、または過度のケチ


カス野郎と言われてしまう人の特徴その1は、『お金の使い方が荒い、または過度のケチ』なことです。

金銭感覚は、女性がもっとも重視する部分です。

なぜなら、お金の使い方が自分にも影響してくるからです。

たとえば、付き合っている男性とのデート。

過度のケチな男性だと、食事代も遊び代も割り勘にしたり、ひどいと彼女にお金を出させようとしたりしますよね。

女性だって、いつでも男性に奢って欲しいとは言いません。

でも、気前よく奢ってくれる姿も見せてくれないと、男らしさを感じることができません。

女性を喜ばせようと身銭を切る覚悟も無い…そんな男性は、女性にとってカス野郎なんです。

過度にケチなのもカス野郎ですが、逆にお金の使い方が荒いのもNGです。

それは、将来を考えたときに不安になるからです。

お金の使い方が荒いと、将来結婚した時にお金で苦労する可能性が大です。

本人だけが苦しむのなら自業自得ですが、妻となれば確実に巻き込まれてしまいます。

将来的に不安になるようなお金の使い方をする男もまた、女性にとってカス野郎なんです。

もちろん、それを知らずに結婚してしまったら…「こんなカス野郎と結婚してしまった」と絶望すること間違いなしです。

カス野郎と気付いた時点で、いかにして離婚をするかを考え始めるでしょう。

お金の使い方が荒い男も、過度にケチな男も、女性にとってのカス野郎。

金銭感覚が崩壊している人は、女性の天敵なのです。

2.努力することが大嫌い

カス野郎と言われてしまう人の特徴その2は、『努力することが大嫌い』なことです。

努力することが大嫌いな人っていますよね。

それは男性にも女性にもいますが…男性で努力をすることが大嫌いだと致命的です。

なぜなら、努力嫌いで努力をしようともしない人は、人生で何も成し遂げることができないからです。

女性が活躍する社会になってきているとはいえ、男性が活躍してくれないと女性は生きていけません。

それなのに男性が努力できないとしたら…?そんな男性と一緒にいる女性が、苦労することになってしまいます。

仕事も恋愛もプライベートでも、努力できなければ何も手にすることができません。

自分ひとりならまだいいですが、私たちはひとりで生きているわけではありませんよね。

努力しない人は、人に迷惑をかけていないようでいて、その存在がすでに迷惑になっているんです。

とくに女性にとって、努力できない男性は価値のない男。

カス野郎でしかありません。

3.出来たら他の人にお金を稼いできてもらいたい

カス野郎と言われてしまう人の特徴その3は、『出来たら他の人にお金を稼いできてもらいたい』と思っていることです。

自分で稼ぐのは面倒。

できれば他の人にお金を稼いできてもらいたい…と思っているなんて、カス野郎の典型的な考え方です。

こう考える人は、まさに努力が嫌いな人でもありますよね。

結婚しても「働いて家族を支えていこう」なんて考えはさらさらなく、出来れば妻が働いて稼いできてくれたら…なんて都合よく考えています。

確かに、必ずしも男性が働いて稼いでこなければならないわけではありません。

でも、女性は男性に養い、守ってもらうことを夢見ています。

女性の理想がそうである以上、「他の人にお金を稼いできてもらいたい」なんて甘えた考えを持っている男性は、女性にとってカス野郎なのです。

4.人を騙してもなんとも思わない

カス野郎と言われてしまう人の特徴その4は、『人を騙してもなんとも思わない』ことです。

人を騙す人なんているの?まっとうな人なら、人を騙す人が存在している事すら信じられません。

でも世の中、心に痛みを感じることなく人を騙してしまう人が、そこら中にいます。

たとえば、詐欺がそう。

偽装事件なんかも、しょっちゅう起きていますよね。

これらは、大きな事件ですが、事件として取り上げられない些細な騙しも、身近に溢れています。

人を騙す人は、騙すことで自分が利益を得ようと企む人です。

利益となるのは、お金だけではありません。

人からの評価や信用も、騙すことで得られる利益です。

そして、これら利益は、騙すことで簡単に、努力することなく手に入れることができるのです。

つまり人を騙して利益を得ようとする人は、努力が大嫌いな人なんですよね。

でも、騙されたほうはどうでしょう?お金をだまし取られたり、騙されて信用してしまったり…何よりも傷つくのは心です。

普通は、相手の心を思いやるから騙すときに心が痛むし、その心の痛みが自制心を生みブレーキをかけてくれます。

つまり、人を騙してもなんとも思わない人は、相手の気持ちを思いやることができない人でもあるのです。

また、自分のことしか考えていない自己中なことも、人を騙してもなんとも思わない人の心理でしょう。

こうした男性に、お金をだまし取られたり、信用していたのに二股をかけられていたり…そんな被害にあう女性は少なくありません。

しかも、心の痛みを感じないから、同じことを何度も繰り返されたりします。

そうやって女性を長い間苦しめ、傷つける男性…そんな人は、カス野郎以外の何物でもありません!

5.浮気を繰り返す


カス野郎と言われてしまう人の特徴その5は、『浮気を繰り返す』ことです。

「浮気は男の甲斐性」なんて言葉もありますが、浮気を繰り返す人は本来、甲斐性なしのカス野郎です。

そもそも甲斐性とは、頼もしい男性やしっかりした生活力のある男性のことを言います。

甲斐性のある男性は、ギャンブルもせず、ケチケチせず、誠実で頼りがいがあり…浮気をせず妻や彼女を大切にできる男性です。

その真逆となる浮気を繰り返す男性に、甲斐性があるはずもありません。

「浮気は男の甲斐性」とは、単なる男性の言い訳に過ぎないのです。

そんな甲斐性の無い男性は、女性にとってのカス野郎。

浮気を繰り返すような、彼女や妻の気持ちを思いやることができない男性は、女性の天敵です!

6.平気で二股をする

カス野郎と言われてしまう人の特徴その6は、『平気で二股をする』ことです。

浮気よりも悪質さを感じさせるのが、男性の二股です。

二股をする男性は、同時に2人の女性を騙し、自分の都合よく女性を扱う人です。

そんな男性も、やはり女性にとってカス野郎でしかありません。

女性からすれば、“平気で”二股をする、その神経が理解できません。

理解はできないけど「本能的に浮気をしてしまう」と言われたほうがまだマシ。

出来心から浮気をして嘘をつくよりも、二股は計画的な確信犯!そんなことができる男がいること自体、女性は信じたくないのです。

そんな悪質な犯行が発覚したら、「カス野郎!」と罵られるのも当然。

平気で二股が出来てしまうような人は、「カス野郎」と言われて逆ギレする資格もありません。

7.欲深い

カス野郎と言われてしまう人の特徴その7は、『欲深い』ことです。

人には誰にでも欲があるもの。

ですが欲深い人は、異常なほどの欲張りです。

何でも欲しくなってしまうし、その欲求を押さえることができません。

たとえそれが、人のモノだったとしても…です。

欲深い人の欲は、至るモノに対して発揮されます。

たとえばお金。

お金に対し欲深い人は、ケチになりがちです。

また、欲深い人は“人のモノ”ほど欲しがる傾向もあります。

人の持っているモノ…たとえば、バッグや服、食事などの物質もそうですし、地位や名声・恋人もそうです。

人が持っているものだからこそ欲しくなり、それを奪うことで勝てると考えるのが欲深い人です。

ですから、内面的な部分を磨くことより、「いかにして欲しいものを手に入れるか」しか考えていません。

その結果が、人を思いやれない自己中な行動となり、人を騙したり、浮気や二股をしたりすることにも繋がっているのです。

欲深い人は結局、自分の欲をコントロールすることができず、自分の欲望に飲み込まれてしまう人です。

つまり自分をコントロールできない人は、爆弾を抱えているようなもの。

欲深さが出てきてしまったら、理性が働きません。

そんな爆弾を抱えている人は、やはり女性にとってカス野郎なのです。

8.人をすぐ見下す

カス野郎と言われてしまう人の特徴その8は、『人をすぐ見下す』ことです。

人を見下す人…男性には結構多いのではないでしょうか。

しかし、人を見下すことほど、見苦しいものはありません。

特に女性は、男性が人を見下す姿に、常日頃から憤っています。

人を見下すような人は、基本的に女性のことも見下しているからです。

人を見下す人が見下す相手は、自分よりも力が弱い人や、立場が弱い人に対してです。

逆に、自分よりも立場が上の人や、力が強そうな人には下手に出るのがこのタイプ。

つまり、弱い者いじめをするのが、人を見下す人です。

こういう人は、結局のところ自分に自信がなく、自分の力を示したいがために弱い者いじめをします。

自分が絶対に勝てる相手にだけ強く出て、自分の征服欲を満たすとともに、周囲に自分の威厳を示そうとするのです。

彼女といて、店員さんに横柄な態度をとる人もこの部類。

女性が、そんな男性をカッコイイと思うことはありません。

むしろ、そんなちっぽけな男性と一緒に居ることが、恥ずかしくて消えたいくらいです。

人をすぐ見下す様な心の狭い男性は、女性にとってカス野郎!本当にカッコイイと思われる人は、もっと心に余裕がある人です。

9.お金が足りなくなったらお金を借りればいいと思っている

カス野郎と言われてしまう人の特徴その9は、『お金が足りなくなったらお金を借りればいいと思っている』ことです。

これは、「お金を他の人に稼いできてもらいたい」というカス野郎と全く同じ考え方ですよね。

自分で努力することなく、我慢することなく、他人のお金でどうにかなると思っているなんて、カス野郎以外の何物でもありません。

おそらく、子供のころから親が何でもしてくれたのでしょう。

もしくは、子供のころから、お金に対する価値観がズレたまま成長してしまったのかもしれません。

どちらにしても不幸なことですが、大人になれば、そんな成長過程の事情なんて周囲の人は知る由もありません。

お金が足りなくなったら借りるという考え方は、つまり借金を平気でできるということです。

親ばかりでなく、親戚や友達、彼女…最終的には消費者金融など、返済するのが厳しい場所からも借りることになるかもしれません。

そんな借金まみれの男性を、女性が評価するでしょうか…。

お金にだらしがない、カス野郎としか思うことができませんよね。

お金にだらしない男性は、女性をも不幸にするカス野郎です。

お金を簡単に借りられる神経の持ち主は、今すぐお金の価値観を学んだほうが身のためです。

10.いざとなれば怒鳴ればいうことを聞いてくれると思っている

カス野郎と言われてしまう人の特徴その10は、『いざとなれば怒鳴ればいうことを聞いてくれると思っている』ことです。

威圧的な態度で相手を黙らせようとする人、男性には多いです。

こうした人は、人を見下す傾向もありますよね。

そして、怒鳴って人に言うことを聞かせようとする人は、自分に自信がない人でもあります。

自分に自信がなかったり、都合が悪かったりするからこそ、怒鳴ってその場を収めようとするわけです。

怒鳴るなどの威圧的な態度をする人は、男性に対しても女性に対しても怒鳴りますが、とくに女性に対して怒鳴ってしまう男性は、女性にカス野郎と思われても仕方がありません。

女性は力では男性に適わないので、威圧的な態度をされると何も言えなくなるからです。

怒鳴る男性は、次に暴力を振るうかも…そんな不安や恐怖を抱かせるので、女性は言うことを聞くしかなくなってしまいます。

そんな暴挙に出る男性は、女性にとっての敵!カス野郎でしかありません。

11.借りパクをよくする

カス野郎と言われてしまう人の特徴その11は、『借りパクをよくする』ことです。

借りパクとは、借りたものをパクってしまうこと。

借りたものを返さず、そのまま自分の物にしてしまうことです。

実はこれ、横領罪にも該当する可能性があるそうですよ!

犯罪になるにしろならないにしろ、借りたものを返さないのは、誠実さがありませんよね。

相手は「貸した」のですから、「却ってくる」と思って待っています。

その気持ちをないがしろにし、そのままパクってしまうなんて…マナー違反です。

でも、借りパクって、罪意識無しにやってしまう人も多いようなんです。

それもこれも、借りる時点での意識の低さがあるからでしょう。

借りる時点で、それがその人の好意よるものであることや、その人が自力で手に入れたものであることへの意識がないから、借りパクもできてしまうのです。

そんな罪意識もなく、相手への心遣いもなく借りパクが出来てしまうような人は、カス野郎と呼ばれるのも当然でしょう。

たとえ、返すのを忘れていたのだとしても、確信犯だとしても、どちらも借りパクをする以上同罪です。

カス野郎と呼ばれたくなければ、借りたものは“すぐ”“気持ちを添えて”返すのがマナーです。

12.ずるい

カス野郎と言われてしまう人の特徴その12は、『ずるい』ことです。

人は誰もが、少しでも楽したいという欲求を持っています。

そのため、気を抜くとすぐにずるい人になってしまいます。

それでもみんながずるい人にならないのは、やはり他人の気持ちを思いやるから。

自分がずるいことをすることで、相手や周囲の人に迷惑がかかってしまうことを考えるから、ずるいことができないのです。

でも、自分の欲求が勝って、ずるいことができちゃう人も少なくありません。

そういう人は、自分の利益のために他人の足をひっぱったり、損得勘定でしか動かなかったり、責任を負う場面で他人に押し付けてしまったり…。

とにかく、自分が楽をするため、利益を得るための行動が優先され、他人の気持ちを考えません。

他人の気持ちを考えないずるい行為をしているということは、その人の周りで、傷ついたり嫌な思いをしたりしている人がいるということです。

そんな人も、カス野郎なんですよね。

女性からすれば、男性のずるい人ほど、かっこ悪いものはありません。

そんな人とは、付き合いたくも、関わりたくも無いでしょう。

ずるい人は、女性にとって無価値のカス野郎なのです。

13.すぐ人や環境のせいにする

カス野郎と言われてしまう人の特徴その13は、『すぐ人や環境のせいにする』ことです。

自分のことを棚に上げ、すぐ人や環境のせいにしてしまう人…いますよね。

これは、ずるい人の特徴でもあると思います。

つまりは、責任逃れをするタイプです。

男性が、全てにおいて責任をとらなければならないわけではありません。

でも、男性に責任を取ってもらいたいのが女性です。

それだけ、女性の立場って弱いものなのです。

それなのに、責任を取れず人や環境のせいにしてしまうような男性は、女性にとってまったく頼りがいがありません。

一緒に居れば、自分が責任を擦り付けられる可能性がある、カス野郎なんです。

たとえ、女性のせいにしないのだとしても、他の人や環境のせいにして、言い訳ばかりしているような人は、自分で責任を取れない時点で終わっています。

カス野郎と呼ばれたくなければ、せめて自分の責任は、自分でとれるようにならなければなりませんよ。

14.酒やギャンブルが異常に好きで常に破産している

カス野郎と言われてしまう人の特徴その14は、『酒やギャンブルが異常に好きで常に破産している』ことです。

カス野郎の典型とも言えるタイプですね。

「酒やギャンブルが好き」ということは、依存症体質だということ。

欲求を押さえられず、理性が効かないまでに自分をコントロール出来なくなってしまっているということです。

こうした酒やギャンブルに溺れる男性は、女性のNG条件に必ず挙がる人。

「酒やギャンブルをやっていなければとりあえず安心」というほど、酒とギャンブルに依存する人は嫌われます。

なぜなら、中毒性のある酒やギャンブルに溺れてしまうと、歯止めが効かずに生活が破綻するからです。

酒やギャンブルを辞めることができず、お金を使い果たし、生活まで破綻してしまうような人は、当然仕事もきちんとすることができません。

結婚して、その家庭を守っていくことなんて、到底できないでしょう。

理由が何であれ、こうした男性は女性を苦しめるだけ。

一緒に居れば苦労するだけの、カス野郎です。

15.嘘つき

カス野郎と言われてしまう人の特徴その15は、『嘘つき』なことです。

他人を騙すのと同じで、嘘つきな男性もカス野郎としか言えません。

平気で嘘をつけるような人を、女性は信用できないのです。

嘘をつく人もまた、相手の気持ちを考えられない人ですよね。

嘘をつかれた人が、嘘に気付いたときにどんな気持ちになるか…。

普通は良心が痛んで嘘なんかつけません。

それでも嘘をつけてしまうということは、良心のカケラも無いということになります。

そんなカス野郎とは、関わりたくもないのが女性です。

女性は、誠実で信頼できる人を求めているので、嘘をつく男性は論外なのです。

16.暴力的

カス野郎と言われてしまう人の特徴その16は、『暴力的』なことです。

暴力的な男性は、女性にとって怖い存在です。

なぜなら、女性は男性の力には適わないからです。

暴力的な男性は、言葉では足りずに力任せに相手に言うことを聞かせようとしますよね。

恐怖で支配し、相手を洗脳するのが暴力的な人です。

そんな男性と関わってしまったら、女性は人生を狂わされてしまうでしょう。

女性は、男性に優しく守られていたいものです。

それとは真逆の暴力的な男性なんて、カス野郎でしかありません。

女性に好かれたいと思うなら、紳士的な態度をとるようにすることをお勧めします。

17.酒癖が悪すぎる

カス野郎と言われてしまう人の特徴その17は、『酒癖が悪すぎる』ことです。

酒癖が悪い人とは、酒に飲まれてしまう人ですよね。

酔っぱらって理性を失い、出てくる本性が人に迷惑をかけるような酒癖の悪いものだったら…もう最悪です。

いくらお酒が入っていないときは優しくても、お酒を飲んだ時に酒癖が悪ければ、女性は苦労するばかりです。

酒癖が悪い人は、案外、日頃真面目で誠実そうな人に多いですよね。

だから女性は、男性の酒癖をとても気にしています。

感じの良い人でも、酒癖が悪ければ人生を狂わされる恐れがあるからです。

筆者の親戚にも、酒癖の悪い男性がひとりいます。

親戚の集まりで、お酒が入って酔っぱらってくると、必ず暴れ出す人です。

その奥様は、いつも泣きながらその人を必死に止めようとする…もう見慣れた光景ですが、暴れ始めると手がつけられません。

職業は学校の先生。

真面目な職業の人ほど酒癖が悪いという典型的な人です。

なんとか、仕事を棒に振るまでにはならなかったようですが、酒癖の悪さで自粛する羽目になった芸能人も多いですよね…。

酒癖が悪い人は、普段どんなに我慢していようと、ストレスを溜めていようと、お酒の勢いで本性を出してしまう以上、同情の余地はないのです。

18.我先にと逃げる

カス野郎と言われてしまう人の特徴その18は、『我先にと逃げる』ことです。

女性と一緒に居るのに、ピンチになったときや都合が悪いとき、我先にと逃げてしまう男性なんて…カス野郎ですよね。

男性は女性を守るべき存在!男性に守ってもらえなければ、女性が窮地に立たされるのです。

それを放っておいて、自分の身を第一に守ろうとする男性では、結婚しても先が思いやられます。

そんな根性の無い男性では、女性にカス野郎と言われても文句は言えないのではないでしょうか。

もちろん、男性だって怖いときは怖いし、都合が悪くなれば逃げたいときもあるでしょう。

でも、男として、女性を守ろうという意識が働かないのなら、女性と一緒に居る資格はありませんよね。

女性を守れないなら、女性との恋愛も結婚も諦めて、カス野郎として生きていくしかありません。

19.クレーマー

カス野郎と言われてしまう人の特徴その19は、『クレーマー』なことです。

些細なことでもクレームをつけ、相手を自分の意のままにしようとする…そんな男性も、やはりカス野郎です。

クレーマーの多くは、相手の上げ足をとるようにちょっとしたことにクレームをつけ、謝罪や弁済を強引に要求しますよね。

たとえ相手にミスがあったのだとしても、謝罪を要求するというのは恐喝でしかありません。

だけどそれを、分かっていない人って多いんですよね。

いつもフラストレーションを溜めているからこそ、ちょっとしたことで自分が優位な立場になると、ここぞとばかりにストレスのはけ口にしてしまいます。

クレームをつけて謝罪をさせることで、征服欲を満たしているのです。

男性にクレーマーが多いのも、日頃仕事で、虐げられて我慢することが多いからでしょう。

本来は、自分が我慢しているからこそ相手の立場に立てるもの。

それができないのは心が狭い証拠です。

そんなちっちゃい心しか持っていない男性は、カス野郎としか呼べません。

20.影で人の悪口を言ってグループの関係を悪くする

カス野郎と言われてしまう人の特徴その20は、『影で人の悪口を言ってグループの関係を悪くする』ことです。

影で他人の悪口を言って貶めようとする人…こういう人は、女性に多いタイプです。

それは、女性が面と向かえる力がないからで、悪知恵を働かせた結果です。

でも、男性でもいますよね。

人と面と向かえる精神力がなく、影で他人の悪口を言って評価を落とそうとする人…。

そんな陰湿な手口でしか人と戦えない人も、やっぱりカス野郎です。

男なら、面と向かって勝負して欲しいモノ。

その強さも無い男性は、女性にとってカス野郎でしかありません。

カス野郎と言われない為には

いかがでしたか?今回は『カス野郎と言われてしまう人の20個の特徴』をご紹介しました。

カス野郎と言われてしまう男性は、基本的に相手の立場に立てず、他人の気持ちを考えることができない人です。

自己中で、自分の欲求を満たすことだけしか考えていないから、カス野郎になってしまうのです。

ですから、カス野郎と言われないためには、まず相手の立場にたつこと。

そして、とくに女性にとって、頼れる存在であることです。

男としての威厳を保つためにも、カス野郎な特徴は改めて、女性に一目置かれる存在を目指しましょう!