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カス野郎と言われてしまう人の20個...(続き7)

酒癖が悪い人は、案外、日頃真面目で誠実そうな人に多いですよね。

だから女性は、男性の酒癖をとても気にしています。

感じの良い人でも、酒癖が悪ければ人生を狂わされる恐れがあるからです。

筆者の親戚にも、酒癖の悪い男性がひとりいます。

親戚の集まりで、お酒が入って酔っぱらってくると、必ず暴れ出す人です。

その奥様は、いつも泣きながらその人を必死に止めようとする…もう見慣れた光景ですが、暴れ始めると手がつけられません。

職業は学校の先生。

真面目な職業の人ほど酒癖が悪いという典型的な人です。

なんとか、仕事を棒に振るまでにはならなかったようですが、酒癖の悪さで自粛する羽目になった芸能人も多いですよね…。

酒癖が悪い人は、普段どんなに我慢していようと、ストレスを溜めていようと、お酒の勢いで本性を出してしまう以上、同情の余地はないのです。

18.我先にと逃げる

カス野郎と言われてしまう人の特徴その18は、『我先にと逃げる』ことです。

女性と一緒に居るのに、ピンチになったときや都合が悪いとき、我先にと逃げてしまう男性なんて…カス野郎ですよね。

男性は女性を守るべき存在!男性に守ってもらえなければ、女性が窮地に立たされるのです。

それを放っておいて、自分の身を第一に守ろうとする男性では、結婚しても先が思いやられます。

そんな根性の無い男性では、女性にカス野郎と言われても文句は言えないのではないでしょうか。

もちろん、男性だって怖いときは怖いし、都合が悪くなれば逃げたいときもあるでしょう。

でも、男として、女性を守ろうという意識が働かないのなら、女性と一緒に居る資格はありませんよね。

女性を守れないなら、女性との恋愛も結婚も諦めて、カス野郎として生きていくしかありません。

19.クレーマー

カス野郎と言われてしまう人の特徴その19は、『クレーマー』なことです。

些細なことでもクレームをつけ、相手を自分の意のままにしようとする…そんな男性も、やはりカス野郎です。

クレーマーの多くは、相手の上げ足をとるようにちょっとしたことにクレームをつけ、謝罪や弁済を強引に要求しますよね。

たとえ相手にミスがあったのだとしても、謝罪を要求するというのは恐喝でしかありません。

だけどそれを、分かっていない人って多いんですよね。

いつもフラストレーションを溜めているからこそ、ちょっとしたことで自分が優位な立場になると、ここぞとばかりにストレスのはけ口にしてしまいます。

クレームをつけて謝罪をさせることで、征服欲を満たしているのです。

男性にクレーマーが多いのも、日頃仕事で、虐げられて我慢することが多いからでしょう。

本来は、自分が我慢しているからこそ相手の立場に立てるもの。

それができないのは心が狭い証拠です。

そんなちっちゃい心しか持っていない男性は、カス野郎としか呼べません。

20.影で人の悪口を言ってグループの関係を悪くする

カス野郎と言われてしまう人の特徴その20は、『影で人の悪口を言ってグループの関係を悪くする』ことです。

影で他人の悪口を言って貶めようとする人…こういう人は、女性に多いタイプです。

それは、女性が面と向かえる力がないからで、悪知恵を働かせた結果です。

でも、男性でもいますよね。

人と面と向かえる精神力がなく、影で他人の悪口を言って評価を落とそうとする人…。

そんな陰湿な手口でしか人と戦えない人も、やっぱりカス野郎です。

男なら、面と向かって勝負して欲しいモノ。

その強さも無い男性は、女性にとってカス野郎でしかありません。