絡んでくる男性っていますよね。

女性が男性に絡むことがあまりないだけに、「一体何を考えているの?」なんて思ってしまいます。

でも、絡んでくる男性には彼らなりの心理が隠されているのだとか…。

女性にとって迷惑なこともあれば、そうでないことも稀にある絡んでくる男性。

今回は、そんな絡んでくる男性の心理と対処法をまとめました。

絡んでくる男性に困っている人も、絡んでくる男性のことが気になっている人も。

ぜひこの記事を参考に、絡んでくる男性の心の内を知りましょう。

絡んでくる男性の5個の心理!こんな思いがある

男性が絡んでくる状況はさまざまあります。

たとえば、道端やバーで知らない男性が絡んでくる。

また、仕事中に職場で、会社での飲み会で、同期の男性が絡んでくる。

学校で、何かというと絡んでくる男友達…。

などなど、女性に絡んでくる男性は、関係性も状況もさまざまです。

そのため、女性としては絡んでくる男性を、迷惑に感じることもあれば嬉しく感じることもあるんですよね。

“絡んでくる男性”というと聞こえは悪いですが、それが気になっている男性だとしたら、嬉しく感じるのが女性です。

もちろん、道端で絡んでくる見ず知らずの酔っ払いの男性には、迷惑している人が多いと思いますが…。

関係性も状況もさまざまな、絡んでくる男性。

ここでは、そんな絡んでくる男性の態度や状況から、隠された心理を読み解きます。

絡んでくる男性に困っている人も、絡んでくる男性が気になっている人も、ぜひ参考にしてください。

1.好意がある


絡んでくる男性の心理その1は、『好意がある』ことです。

好意がある女性とは、何かと関わり合いを持ちたいと思うのが男性です。

少しでもおしゃべりしたいし、チャンスがあれば触れ合いたい。

その気持ちが押さえ切れずに絡んでしまうわけです。

好意があって絡んでしまう男性の場合、関係性も状況もさまざまです。

道端で突然絡んでくる人だって、バーで絡んでくる人だって、たまたま見かけたあなたに一目惚れして絡んでくる場合があります。

もちろん、たまたま通りすがった男性から絡まれて、好意があるとは思えない女性のほうが多いとは思いますけどね…。

絡んでくる男性で、そこに好意がある可能性が最も高いのは、職場の人やクラスメイトなどの身近な男性でしょう。

何かとちょっかい出してきたり、何かと絡んできたりする場合は、それは好意の可能性が高いと思います。

あなたのことが好き

絡んでくる男性に好意がある…ということは、つまり「あなたのことが好き」ということです。

好きだから、からかいたくなる。

好きだから絡みたくなる。

と、好きな人に対しては小学生男児なみの行動をしてしまうのも男性なのです。

女性としては、絡んでこられることに好意があるなんて…ちょっと分かりづらいですよね。

絡まれることを嫌がる女性も多いはずで、“好きな人に嫌がることをする男性の心理”ほど理解できないものはありません。

ただ、よく考えてみれば分からなくもないのでは?

女性だって、気になる男性がいても簡単には告白できませんよね。

直球で勝負するよりも、まずは仲良くなりたいと思うはずです。

でも、好きな気持ちがバレるのが恥ずかしくて、気持ちとは裏腹な行動をとってしまうことがあるのではないでしょうか。

たとえば、遊び半分なノリでからかったり、負けまいと勝負を挑んだり…。

男友達のようなノリで振舞ったり、あえて敵対したりして、本当の気持ちをひた隠しにしたくなることもありますよね。

そんな複雑な恋心を持っているのは、男性も同じです。

むしろ男性のほうが、恋愛に対して臆病です。

プライドがあるので自分からは告白できないし、「振られたらどうしよう」と不安があるから好きな気持ちを簡単には伝えられません。

でも、どうにか自分の存在を大きくしたいし、自分を知って欲しい。

何より、少しでも絡みを持ちたい。

そう思う気持ちが、女性に絡むという行為になってしまうということです。

身近な男性で、よく絡んでくる男性がいる場合は、きっとあなたのことが好きなのでしょう。

彼の言動や行動をじっくり観察してみれば、どこかにサインが表れているはずです。

しつこい場合は別の理由

身近な男性で絡んでくる人の場合、女性に対して好意があることも多いと思います。

もちろん、身近な男性ではなくても、絡んでくるということは少なからず、好意を持っているということになるでしょう。

しかし、しつこい場合は別の理由が隠されているかもしれません。

好意にも種類があって、純粋なモノから下心まで、あなたにとって歓迎できる好意もあれば、歓迎できない好意の場合もあると思います。

好きな人にしつこくするというのは、男性にとってリスクが高い行為です。

しつこくすると嫌われる可能性が高いし、怖がらせてしまうこともあるからです。

ですから、本当に好きなら絡むにしても、セーブするのが男性です。

そのため、しつこいようならあなたの気持ちを全く考えていないことになります。

純粋な恋心というよりは、下心などの自分の欲求が優先になっていると考えるのが自然でしょう。

絡んでくる男性に好意があったとして、それがどんな好意なのか、見極める必要がありますよね。

それに、あなたの気持ちが何より大事です。

好意を持たれていようと、嫌だと感じるならそれが答え。

相手はあなたへの思いやりがない男性ということになります。

2.下心がある

絡んでくる男性の心理その2は、『下心がある』ことです。

男性が絡んでくる理由として、“下心がある”ことは“好意がある”ことと並んで多い理由だと思います。

やはり男性は、あわよくば…な気持ちを持っています。

絡むついでに女性との触れ合いを楽しみたいし、絡みに乗ってくれれば「そのままお持ち帰りできちゃうかも」なんて考えていることは否定できないでしょう。

とくにお酒が入った席で絡んでくる人がいる場合は、ほとんどの人が“好意よりも下心がある”と思っておいた方がいいかもしれません。

もちろんお酒がはいっていなくても、下心を抱えて絡んでくる男性は多いと考えておきましょう。

身近な人でも、見ず知らずの人でも、下心がある人はいるものです。

身近な人だからと安心せずに、嫌な場合はしっかりかわしておいた方がいいかもしれませんね。

下心なのか好意なのか、それを見極めるひとつの目安となるのが「しつこさ」です。

先ほどもお話ししたように、しつこく絡んでくる人は自分のことしか考えていません。

つまり、下心をもって絡んできている可能性が高いことになります。

しつこく絡んでくると下心の可能性が高い!

お酒が入った状態で絡んでくる男性ほど、女性にとって迷惑な男性はいませんよね。

お酒が入っているぶんしつこいし、下心丸だしなことも多いです。

理性が働かない状態なので、まともに会話もできず…断ると逆上する男性などもいて厄介です。

ただ、お酒が入っているならまだしも、お酒が入っていようがいまいが、しつこく絡んでくる人はいます。

そういう人は、ナルシストな人であることが多く、こちらも厄介な男性です。

下心がある上に、自信があるので断られると強引さを増したりして…女性にっとって最も避けたいのが、下心を持ってからんでくるしつこい男性になると思います。

その相手が自分も好意を寄せている男性ならいいかもしれませんが、あまりに下心ありきで近づいてこられたら、警戒せずにはいられませんよね。

相手が誰であれ、下心をもって絡んでくる人には注意が必要です。

その絡みに流されてしまったら、相手の思うがまま。

下心だけで絡んでくるような男性と仲良くなっても傷つくだけなので、相手に下心があるのかないのか、絡んでくる男性には常に気を張っておきたいものですね。

3.ナンパ目的

絡んでくる男性の心理その3は、『ナンパ目的』です。

道端で通りすがりに絡んでくる男性や、居酒屋やバーで絡んでくる男性。

また、接客をしているときに絡んでくる男性客など、見ず知らずの男性に絡まれることもありますよね。

そんな見ず知らずの男性に絡まれたら…多くの女性は警戒すると思います。

なぜなら、ナンパ目的だと感じるからです。

ただ、瞬時に「ナンパ目的」だと思って警戒するのって、ちょっと自信過剰な女みたいで不安になることもありませんか?

でも、ご安心ください。

見ず知らずの男性が絡んできた場合は、ほとんどの場合がナンパ目的です。

好意があるかないかでいえば…好意はあるのでしょう。

しかしそれは、あなたの見た目や雰囲気、スタイルに対しての好意です。

そのため、ナンパで絡んでくる男性についていったら、その時だけの付き合いになると考えておいたほうがいいでしょう。

その時だけの付き合い

女性なら、たとえ見た目だけでも、好意を持たれることに悪い気はしません。

絡んでくる男性が好みのタイプなら、絡みに応じてもいいかな♡なんて、ついつい思ってしまうこともあるのではないでしょうか。

しかし、好意があるとはいえナンパ目的です。

ナンパ目的なら、相手はあなたのことを真剣には考えていないということになります。

ですから、「このままイケメン彼氏がゲットできるかも」なんてうかれていると、痛い目を見ることになってしまいます。

絡まれて悪い気はしないときでも、相手はナンパ目的であることをお忘れなく。

男性にしてみれば、ちょっと顔やスタイルが好みの女性で、話しかけやすく、付いてきてくれそうな女性なら誰でも良いのです。

話しかけやすかったから

ナンパ目的で絡んでくる男性に対して、それを分かって付いていくのも悪くはないかもしれません。

ただ、相手はその場限りの付き合いだと考えているのであって、大事に扱ってくれる補償はどこにもありません。

ただただ自分の欲求を満たすためだけに女性を誘い、満足したらポイっと捨てる…そんな悪だくみを考えている男性もいるでしょう。

見ず知らずの人に絡んでくるような男性に、まともな感情をもっている人はほとんどいないはず。

下心ありきの遊び目的で、その遊びがどんなものなのか、女性には知る由もありません。

ですから、絡んでくるような男性には警戒心を持つのが正解。

話しかけやすい雰囲気の人は絡まれやすいと思うので、常にバリアを張っておくように心がけておきましょう。

4.純粋に友達になりたいから話しかける


絡んでくる男性の心理その4は、『純粋に友達になりたいから話しかける』ことです。

絡んでくる男性の場合、下心やナンパなどを含め“好意”を持っている人が多いのは事実だと思います。

でも、中には純粋に友達になりたいから絡んでくる男性もいるようです。

そんな男性に対して警戒心むき出しにしてしまうと…こちらのほうが思い上がりすぎて、ちょっと恥ずかしいですよね。

とはいえ、純粋に友達になりたいからと絡んでくるのは、ごく稀。

女性側が警戒したり勘違いしたりしてしまうのも、致し方ないことでしょう。

でも、もし男性が純粋に友達になりたくて絡んでくるのだとしたら、ちょっかいを出す様な絡み方ではなく、よく話しかけてくるなどの誠実な態度で絡んでくるはずです。

女性なら、本能的に危険か安全かを察知できるはず。

相手が純粋な気持ちならそれが言葉や態度に表れるはずなので、安全に親しくなれると感じ取れる場合が多いと思います。

友達になりたい!と思っている人もいる

絡んでくる男性の中でも、ごく稀に「友達になりたい」という目的の人もいる…。

そういう人の場合は、おそらく同じ職場の人やクラスメイトなど、身近だけどあまり話したことがない男性になるでしょう。

共通の趣味があることを知って仲良くなりたいと思ったり、同じ目標を持っているので相談相手になって欲しかったり、単にあなたと親しくなって楽しくコミュニケーションが取れるようになりたいと考えているわけです。

ですから、話しかけてくる内容はとりとめのないモノではなく、あなたに質問してきたり、考えを聞いてきたりするような、真面目な内容が多くなると思います。

あなたにとっては、「やたら話しかけてきて鬱陶しいな」と思っても、よく話を聞いてみると参考になることも多いかもしれません。

あなたが警戒心を解けば、分かり合える良き男友達になる可能性もあるでしょう。

「男と女の友情はない」という意見が根強いために、判断は難しいところですが、少なくとも友達になることが目的で絡んでくる人なら、危険なことはないはずです。

少しずつ心を開いて、目的を見極めるようにしてみるのもいいのかもしれません。

5.心配をしている

絡んでくる男性の心理その5は、『心配をしている』ことです。

よく絡んでくる男性の中には、純粋にあなたを心配して、絡んでくる男性もいます。

でも、ここで疑問が生まれますよね。

なぜそんなに心配してくるのか?という疑問です。

その理由にはいくつかパターンがあることが考えられます。

ひとつは、あなたに好意をもっているから。

もうひとつは、友達としてあなたを心配しているから。

さらに、上司や部下の立場から、見ていてあなたが心配になり絡んでくる場合もあるでしょう。

いずれにしても、心配してくれるというのは、下心などの邪推な心は一切ないでしょう。

絡まれることに鬱陶しさを感じても、それは純粋な相手の優しさかもしれないのです。

男友達の場合は心配をしている可能性がある

男性が心配で絡んでくる場合は、よほど気がかりなことがあるのだと思います。

放っておくと潰れそうに見えるとか、危ない恋にハマっていて忠告したいとか、表情が冴えなくてほうっておけないとか…。

あなたに好意がある場合を除いては、よほどあなたに気がかりな部分があるということです。

男性に心配されたり絡んでこられたりするのは面倒に感じる女性が多いと思いますが、もし思い当たる節があるのなら、一度冷静に自分を振り返ってみるのも良いかもしれませんね。

いっぱいいっぱいになりすぎていたことや、険しい表情ばかりしていたこと、いずれ後悔するような間違いを犯しそうになっていたこと…そんなことに気付けるかもしれません。

心配しているのに「絡む」というやり方で近づいてこられると、とても分かりにくいですよね。

でも、男性はあなたのプライドを傷つけないように、忠告ではなく絡むという形で心配の気持ちを表しているとも考えられます。

「絡んでくる男性=警戒すべき」と考えてしまう私たちですが、なんでもかんでも拒否してしまうと、大切なモノを見逃してしまう可能性も…あるんですよね。

絡んでくる男性の対処法

さて、絡んでくる男性には、主に5つの心理が隠されていることが分かりましたね。

好意や下心、ナンパ目的などは、想像通り…といったところではないでしょうか。

しかし、中には純粋に友達になりたくて絡んでくる男性や、心配で絡んでくる男性もいるんですよね。

これはちょっと意外に感じた人もいるのでは?

さまざまな心理や目的があって絡んでくる男性。

ただ、あなたにとって迷惑に感じる人がいるもの事実ですよね。

あなたに思いやりをもって絡んできてくれる男性ならいいですが、問題は下心やナンパ目的などで、しつこく絡んでくる男性をどう対処するかです。

しつこく絡んでくる迷惑な男性は、基本的にあなたのことを考えていません。

自分の欲求のままにズカズカと踏み込んできます。

そんな男性から身を守るのは、やっぱり自分!絡んでくる迷惑な男につけ込まれないよう、対処法を身につけておくことも、女性には大切なことです。

そこでここからは、『絡んでくる男性の対処法』をご紹介します。

絡まれたときの対処法や、絡まれないための対処法を身につけて、いつでも絡んでくる迷惑な男性を撃退できるようにしておきましょう!

無視をする

絡んでくる男性の対処法1つ目は、『無視をする』ことです。

絡んでくる男性は、相手の女性の反応を見るのもひとつの目的です。

自分の絡みに対してどんな反応をしてくるのかを、面白がっていることもあるでしょう。

そのうえ、いかにその女性を攻略するか、ゲーム感覚でいることも…。

そんな男性にまともに取り合っていたら、どんどん相手のペースにハマってしまいます。

ちょっとでも反応を返したら、次々に絡んできてしつこさを増していきます。

ですから、あなたが絡んでくる男性を鬱陶しいと思うなら、無視をするのが一番です。

相手の言っていることに耳を貸さない

人を無視することに慣れていない人や、優しい人は、絡んでくる嫌な男性でもつい相手にしてしまいますよね。

断るにしても、誠実に返そうとしてしまうのです。

しかし、あなたの迷惑を考えずに絡んでくるような男性に、まともに取り合う必要はありません。

相手の言っていることには耳を貸さず、相手の言葉にも存在にも、完全に反応を示さないようにしましょう。

しつこい人はそれでも食い下がってくるかもしれませんが、ほとんどの男性はある程度のところで辞めるはず。

とくに下心がある人やナンパ目的の場合は、反応しない女性に一生懸命になるより他をあたろうと考えるからです。

また、もしあなたに好意がある男性だとしても、徹底的に無視されればそれ以上頑張れないでしょう。

好きな人に無視されて、平気でいられる男性はいないですからね。

相手がどんな目的で絡んでくるにしても、あなたが嫌なら、まずは無視をすることです!これが絡んでくる男性に対しての、一番の対処法になります。

助けを求める

絡んでくる男性の対処法2つ目は、『助けを求める』ことです。

無視をしてもしつこい場合や、断ってもしつこく付きまとってくるような男性の場合、恐怖を感じることもありますよね。

強引にどこかに連れていかれそうだったり、馴れ馴れしく触れてきたりするような男性だった場合は、助けを求めることもひとつです。

絡んでくる男性に対し怖さを感じるような場合、相手の男性はあなたの反応うんぬんよりも、とにかく自分の欲求が優先になっている可能性が高いです。

あなたの答えが何であろうと、自分の思うままに行動しようとしているということです。

そんな場合は、無視しようがおかまいなし。

あなたは無視を決め込んでも相手は絡んでくるので、今度は別の対処が必要になってきます。

それが、大声を出すなど助けを求めることなのです。

しつこい場合は大声を出す

絡んでくる男性は、周囲に人がいようとしつこく絡んでくる場合がありますよね。

そんな男性は、実は周囲の人のことが目に入っていません。

自分が何をしようと周りが気にしないことを良いことに、人ごみに埋もれて堂々と迷惑行為をしてくる人もいます。

そんな男性の弱点は、周囲に自分の存在を知られることです。

女性に絡んでいるとき、その男性にとっては、外であろうと自分と女性、ふたりの世界にいる感覚です。

相手は女性なので、力ずくでも自分の思い通りにできると勘違いしてしまうんですね。

でも、自分の行動が周囲に見られていると思うと、途端に臆病になるものです。

ひとりの女性に対しては強気になれても、大勢の人間に知られると途端に退散するのがこのタイプなのです。

ですから、しつこい場合はそれ以上行動がエスカレートしないように、大声を出すなどして周囲に助けを求めましょう。

大声を出すなどの強気な姿勢を見せることも、絡んでくる男性への良いけん制になると思います。

なるべくひとりにならない

絡んでくる男性の対処法3つ目は、『なるべくひとりにならない』ことです。

ナンパ目的や下心があって絡んでくる男性は、基本的にひとりでいる女性を狙うことが多いようです。

ひとりのほうが、誰かといるときよりも強い態度に出られないことが多いからでしょう。

ですから、外を歩くときにひとりにならないようにすることは、絡んでくる男性を事前に寄せ付けないようにする良い対処法となります。

絡まれた経験がある人なら、状況を思い返してみると分かるはず。

ひとりのときのほうが圧倒的に多かったと思いませんか?

筆者も絡まれた経験がありますが、全てひとりのときでした。

やはりひとりのときのほうが、隙が生まれやすいのでしょう。

確かに、いつでも誰かと行動するのは厳しいかもしれません。

でも、絡まれやすい人などは、予め絡まれないような対策をとることもとても大事なことです。

友達と行動

一緒に行動するのが男性なら効果てきめんですが…ひとりよりは女友達など、複数で行動したほうが絡まれにくくなるはずです。

大勢でいれば、その中のひとりに絞って絡むことはできないし、大勢に絡んでいっても上手くいかないことの方が多いからです。

それに、友達と行動しているような女性の場合、その日の遊ぶ目的がハッキリ決まっていますよね。

目的がハッキリ決まって出かけている人は、横やりが入っても目的をそう簡単には変えません。

ひとりで居る女性が絡まれやすいのは、ひとりのほうが計画を変えやすいからでもあり、友達と行動していれば声をかけにくいと判断されるのです。

家族と行動

もちろん、家族と行動するのも絡んでくる男性の良い対処法になります。

女友達とふたりだと、まだ絡まれる可能性がありますが、年配者と一緒の女性に絡んでくる人はそうはいません。

やはり年の功。

一緒に行動している人が自分より明らかに年上だと思うと、途端に弱気になるのが絡んでくるような男性です。

ひとりよりふたり。

ふたりより大勢。

そして、若い世代よりも年上の人や、男性と行動すること。

これらを心がけていると、絡まれることも格段に減っていくでしょう。

強気でいるようにする

絡んでくる男性の対処法4つ目は、『強気でいるようにする』ことです。

強気でいるようにすることは、絡んでくる男性に対してのけん制になります。

絡んでくる男性はできる限り、弱くて自分の意見が言えなそうな、自分の思い通りになりそうな女性を選んで絡んでいます。

ですから、強気な態度を見せれば面倒になったり、怖気づいたりして諦める人もでてくるでしょう。

何より、隙を見せればどんどん付け込んでくるので、強気な姿勢を崩さないことは、とても大事なことなのです。

相手も強気で絡んできた場合はとにかく離れる

しかし、こちらがいくら強気でいようとも、相手も引き下がらない場合もあります。

あなたの強気な態度が、逆に火をつけてしまうパターンです。

そうなると、いくら強い態度でいても敵いません。

隙を見せないようにしつつも、相手とはとにかく距離をとったほうが良いでしょう。

強気な女性の場合、絡んでくる男性にイラっとすると、つい相手と対等に渡り合おうとしてしまうことがありますよね。

ただ、そういう女性に逆上してしまう男性もいるので、決して相手にはしないことです。

力では男のほうが数倍上であることは、常に自覚しておきましょう。

強気な態度を貫き、無視をし距離をとる。

距離が取れないときは大声を出して助けを求める。

この手順で覚えておくと、絡んでくる男性を上手くかわせるようになると思います。

絡んでくる男性って何を考えているの?

ここまでは、絡んでくる男性の心理や対処法を見てきました。

絡んでくる男性があなたにとって迷惑な相手なら、徹底的に対処する必要があります。

あなたのことを考えない男性に同情は無用!相手にせず、適切に対処して自分の身を守りましょう。

さて、絡んでくる男性にはさまざまな心理があるわけですが…その中でも下心やナンパ目的など、理解できない心理もありますよね。

そんな人は、いったい何を考えて女性に絡んでくるのでしょうか。

それが垣間見えるのが、その人が絡んでくる状況です。

どの様なときに絡んでくる?

絡んでくる男性が何を考えているのかは、どのようなときに絡んでくるかを考えると分かることがあります。

たとえば、仕事終わりでひとりで居酒屋で飲んでいる男性なら、ひとりで居ることに寂しさを感じているのでしょう。

そこに好みの女性が現れたから、つい絡んでしまうわけです。

また、仕事終わりには、ストレスを抱えている男性も多いです。

そのストレスのはけ口として、女性に向かってしまう男性も多いのでしょう。

このように、絡んでくる男性には絡んでくる男性の、心の隙間があるわけです。

それを埋めようとして、女性に絡んでしまう人もいるのです。

好意か下心か見極めて

いかがでしたか?

今回は『絡んでくる男性の心理と対処法』をご紹介しました。

絡んでくる男性は、女性にとって迷惑な存在である場合が多いですよね。

でも中には、心配してくれていたり、純粋にあなたのことが好きで絡んでくる人もいます。

あなたのことを考えずに絡んでくる男性は徹底的に対処すべきですが、好意的に絡んでくるのなら、あなたも悪い気はしないのではないでしょうか。

大切なのは、絡んでくる男性の心理が、好意によるものなのか、下心なのかをしっかり見極めることです。

相手が知り合いでも知らない人でも、その目的はひとつではありません。

好意か下心かを見極めて、絡んでくる男性を適切に対処できるようになりましょう。