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搾取とはどういう意味?会社に「搾取されている」と感じる瞬間や、使い方・類語・反対語・英語表現を解説

搾取という言葉、最近ではどのような意味で使われているのでしょうか。

もちろん理想の社会を目指すためのキーワードではなくなっていることでしょう。

きっと仕事や生活に根ざした意味で使われているのに違いありません。

今回は「搾取」とはどういう意味なのか、会社に属することは搾取なのか?、搾取の使い方、類語などについて解説していきます。

この記事の目次

「搾取」とはどういう意味?

搾取とは「①乳・草木の汁などを搾ること。」「②権力がある者が労働者に見合った賃金を与えず、その利益を独占すること。」という意味を持ちます。

ビジネスマン達が使う「搾取」の意味とは?

昨今ではビジネスマンが「会社に搾取されている」という文脈で語られることが多いかもしれません。

つまり「低い賃金で必要以上に長時間働かされ、出た利益は社員に還元されることなく会社の利益にしている」ということです。

会社に「搾取されている」と感じる瞬間

では会社に「搾取されているな…」と感じる瞬間にはどのようなものがあるのでしょうか?

1. 定時で帰宅できず、自分の時間が削られる

営業の人はお客の都合に合わせなければなりません。

しかしそれ以外には、売上げ利益目標を達成しているかぎり、自由に時間を使えます。

今流行りの副業も可能でしょう。

実績を上げてそういうポジションを確保すればストレスはたまりません。

あなたの会社が、どう頑張ってもそういう立場を許さないブラック企業なら、早めに見切りをつけましょう。

2. 上司から理不尽なパワハラを受ける

これはホワイト企業、ブラック企業を問わず存在します。

もちろんこういう人が管理職をしている割合は、ホワイト企業の方が少ないはずです。

やたら会議を招集したり、パワハラを行ったり、あなたが頑張って実績を上げても手柄は持っていかれてしまいます。

逆に失敗はあなたのせいです。

また能力は低くても社内政治には長けていて、なかなか失脚しません。

3. ストレスが多く精神的に参ってしまう


顧客からのプレッシャー、社内のあつれきなど、会社生活はさまざまなストレス要因にさらされます。

筆者もかつて20万ドルのトラブルにさらされ進退窮まったことがあります。

顧客だけでなく工場からの信頼も失ってしまいます。

寝られない日々でしたが、命までとられることはあるまいと開きなおりもできていました。

しかしこんなことが続けば確かに精神的にズタズタになってしまいます。

4. 嫌いな人とも付き合わなければならない

実社会は役割分担で成り立っています。

仲良しグループではありません。

個人も個性があれば、役割による雰囲気の違いもあります。

いろいろな人と交流することで自分の生き方もはっきりしてきます。

嫌いな人と付き合うことも避けられません。