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搾取とはどういう意味?会社に「搾取...(続き6)

思い込みや入れ込みを慎重に排除しなければなりません。

といって失敗を避けるため、あまり資金集めに時間をかけていても時期を失してしまうかも知れません。

とにかく独立・起業とは大変なことです。

365日休みなしに働く覚悟が必要だ、という人もいます。

その通りだと思います。

独立をすると、状況は一変します。

仕入れ先は現金払いでなければものを売ってくれません。

これまで会社の看板で仕事をしていたことを痛感します。

起業して成功している創業者たちは、当初の想定通りに事業を発展させたわけではありません。

悪戦苦闘する中で新しい需要を発見し、すばやくモデルチェンジしていったのです。

こうした先入観にとらわれない腰の軽さも必要です。

また運を味方につけることも必要です。

あなたには起業に必要なこうした素養を備えた人といえるでしょうか。

3. 自分が会社を利用するという意識で働く

会社は傘のような存在と思えばよいでしょう。

会社の信用やお金を利用して、自分の構想を実現する、と考えてみましょう。

個人事業主ではできないことが実現できます。

会社に供出する利益は、システムの利用料というわけです。

モチベーションも上がり、搾取されているなどという考えにとらわれるようなことは、なくなるはずです。

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「搾取」の使い方・例文

搾取という言葉はあまり良いイメージで使われません。

例えば、「ブラック企業に搾取されている」という文章なら、「ブラック企業に低賃金でこき使われている」という意味として捉えることができます。

「搾取」の類語

搾取の類語には「絞り取る」「収奪」「吸い上げる」「巻き上げ」などがあります。

「搾取」の反対語

搾取の類語は「提供」「給付」となるでしょう。

提供は「相手に役立つように、差し出すこと。」、給付は「物を与えること。公の機関などが、金品や便宜を与えること。」という意味があります。

「搾取」の英語表現

搾取は英語で「exploitation」=利己的利用、搾取、と表すことができます。