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鼻が大きい男はイケメンが多い?美鼻...(続き5)

これまで紹介した方法は劇的に変わるものというよりは長期間かけてジワジワと少しずつ変化していくものなのです。

「そんなに時間をかけたくない」「今すぐ劇的に鼻を高くしたい」という場合は美容整形に頼るのが一番良いでしょう。

費用もかかりますし、身体に負担もかかりますが最も理想の美鼻が手に入りやすい方法であると言えます。

メイクでカバーをする

近頃では男性用のメイク用品が販売されるようになった位、男性がメイクする事も増えてきましたね。

さり気無くノーズシャドーをいれたりしてメイクで鼻を高く見せるのも良いでしょう。

美鼻にもっとも必要な毛穴のない鼻を作るにはコンシーラーやファンデーションでカバーするのがおすすめですよ。

メイクをした後は、しっかりとクレンジングでオフする事もお忘れなく。

鼻の肌のスキンケア方法


どんなに高く整った鼻でも毛穴が目立つポツポツ鼻や角栓が黒ずんでしまうイチゴ鼻では台無しです。

鼻を高くするのと同時にスキンケアにも力を入れましょう。

角栓を押し出すのは絶対NG!

鼻にポツポツと見える角栓を両手の爪でギュッと押し出すとニュルリと角栓が押し出されますよね。

その何とも言えない爽快感から日常的に角栓を押し出して取り除いている人もいますが、これは絶対NGです。

角栓を押し出す事にはデメリットしかありませんよ。

毛穴の開きが戻らなくなる

無理矢理角栓を押し出したあと、すっぽりと角栓の詰まっていた毛穴が空いているのを見た事がありませんか?

元々肌には角栓などの汚れを押し出す力があるので、それを無視して角栓を無理やし押し出してしまうと毛穴が元に戻れなくなり、目立ちやすくなる他、再び汚れが詰まりやすくなってしまうのです。

すっぽりと空いた毛穴に汚れが繁殖するとニキビの原因にもなってしまいますよ。

鼻の皮膚が乾燥する

角栓を押し出す時に、肌の中に含まれる必要な油分なども押し出されてしまい鼻の皮膚が乾燥してしまいます。

鼻の肌は薄いので乾燥すると直ぐに皮が剥けて目立ってしまいますよ。

鼻が歪む

角栓を押し出す際に無理に力を加えると鼻の軟骨にも圧力がかかります。

日常的に圧力がかかってしまうと鼻の形が歪んでしまう原因になります。

泡洗顔で丁寧にクレンジング

洗顔フォームを使っているものの、洗顔フォームでそのまま肌を擦ってはいませんか?顔の皮膚は特に薄く敏感なので洗顔フォームは刺激が強すぎる事が少なくありません。

しっかりと泡をたてて空気を含ませる事で刺激を減らし手で擦りつける摩擦も軽減させましょう。

鼻を洗う際にはしっかりと泡立てた洗顔泡で汚れを掻き出すイメージです。

泡立てネットを使おう

洗顔フォームを泡立てるのは中々難しいですよね。

手の平で少量の水と混ぜて練ってみても中々泡立たないものです。

そこで泡立てネットを使って泡立てるのがおすすめですよ。

ネットを濡らして、そこに洗顔フォームをつけで揉み込むだけで簡単にきめ細かい上質な泡を作る事ができます。

洗顔ブラシでもOK

最近はシリコンなどで作られた洗顔ブラシも人気のスキンケアグッズとして雑誌などで取り上げられていますね。

勿論、こういった洗顔ブラシを使うのもOKです。

ただし、洗顔ブラシは泡立てが楽な一方で力を入れてゴシゴシと洗ってしまいやすく摩擦から肌を傷めて乾燥の原因になる事も多いので、洗顔ブラシを使う際には力を入れない事を最も意識しましょう。

スクラブ入り洗顔フォームは控えよう

男性用洗顔フォームに多いスクラブ入り洗顔料は、刺激が強すぎたり油や水分を多く撮り過ぎる事が少なくありません。

顔がテカっていると、ついつい油を綺麗に洗い流さなければと思いがちですが、乾燥から油が多くでる事もあるので刺激の弱い洗顔料を選ぶ方が無難かもしれません。

基本は保湿ケア

毛穴を目立たせなくするには、基本的に有効なのが保湿ケアと言われています。

保湿をして肌を正常な状態に整える事で毛穴はキュッとしまりますし、肌自ら汚れを押し出す力が読みがえり角栓などもなくす事ができます。

コットンパック

小さなコットンに化粧水をたっぷり沁み込ませて、鼻の頭に置きましょう。

これだけでOKです。

ただし、コットンが乾燥しても、そのままあてつづけると今度はコットンが鼻の水分を奪ってしまうので5分を目安にコットンが乾燥する前に外しましょう。

保湿後はクリームで蓋をする

せっかく保湿しても、そのままにしてしまうと結局肌の水分は外に逃げてしまって乾燥状態に戻ってしまいます。