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肩すかしとはどういう意味?肩透かし...(続き6)

そもそも、ネガティブな考え方をしている人は、とても狭い範囲で物事を見ています。

自分の期待した方向で結果が出なければ、それは全て悪いものだと思ってしまっているでしょう。

そう言った物事飲み方をしていると、世の中のものすべてが期待に沿わない肩透かしのものに見えてしまいます。

そんな肩透かしの人生は楽しくないですよね。

肩透かしを食わされないようにするためには、物事を全て悪い方向に捉えるような癖を直すようにしましょう。

何かの結果に対してネガティブな受け取り方をするのではなく、見る方向を変えてみるのです。

そうすることで、ポジティブな結果が浮き上がってくるかもしれません。

ある方向から見ているからこそ、肩透かしだと感じてしまっているのかもしれないのです。

何か良いところがあるかもしれないという気持ちで良いところを探すだけで、少し違ったものが見えてくるのではないでしょうか。

これは肩透かしを食わされるようなことを少なくするためにも必要ですし、肩透かしを食た後の気持ちを切り替えるためにも必要な考え方であると言えるでしょう。

SNSをやらない

肩透かしを食わないようにするためには、SNSに依存しないようにするということも大切です。

また、SNSをそもそもやらないようにするというのも良いかもしれません。

SNSというのは、個人の主観に溢れた場所です。

悪いものは、その人の解釈でさらに悪い方向に書かれていますし、良いものは盛って書かれているということもあるでしょう。

また、良いものなのに、その人の持っている判断基準が歪んでしまっているせいで悪いものに見えているということもあります。

こうした「個人の意見」を基準に物事に期待していると、全く違うものが見えてきて肩透かしを食うようなことになってしまうのです。

SNSに溢れている意見と全く違う視点を持っている人なら、肩透かしになって当たり前ですよね。

自分の意見や見方、一般的な見方とSNSの意見が異なるものだと捉えることができる人はSNSを見ていても問題ありません。

ですが、他人の意見に流されてしまいがちな人、そして、それを信じてしまいがちであるという自分について自覚がある人は、肩透かしな結果になるだけなのでSNSを見るのはやめましょう。

せめて、自分が期待しているものに対して事前にSNSで情報を取り入れておくのはやめた方が良いかもしれませんね。

肩透かしをくらったことは誰でもあるはず!

いかがでしたか?
肩透かしについて理解することはできましたでしょうか。

肩透かしを食わないように気を付けていても、肩透かしを食わないで生きてこられたという人はいないでしょう。

人間は必ずどこかで何かに期待をして生きていますから、肩透かしを食ってがっかりしてしまったということもあるはずです。

ですが、だからといって落ち込む必要はありませんよ。

肩透かしには悪い方向でのがっかりもありますが、逆に、結果に期待していなかったのに、とても良いものが来たという良い方向での肩透かしもあるからです。

叱責を覚悟していたのに褒められたというような肩透かしはそれに当たりますね。

こういった肩透かしが増えていくことを祈りつつ、普段はがっかりな肩透かしを食らわないように気をつけながら生きて行くことができると良いですね。