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何十年間も思い続けている人を忘れる...(続き5)

それに、長年の恋煩いを知られている可能性も高いので、周囲の人にとっては恋愛対象外のカテゴリに分類されているかもしれません。

新たな出会いを求めて場を変えてみましょう。

いきなり婚活パーティに挑むのはハードルが高いでしょうけど、交際までをとりあえずの目的とした恋活パーティや街コンという選択肢もあります。

習い事に通うのも手です。

新たな価値観を取り入れるチャンスでもある

長年同じ人達と密な付き合いをするというのも良いですが、気づかぬ内に価値観が偏ってしまうことが多いです。

「そういう考え方もあるのか」と思える相手がいないと、頭が凝り固まって柔軟性に欠けてしまいます。

他人に与える印象も良くありません。

相性が合わない人に会うのも意味があって、自分とは考え方が違うけれども理解はできる、という経験が増やすことができます。

そうすると、さまざまな人の立場になって物事を見ることができるようになるでしょう。

新たな目で見たときの世界は、今までとは違った感覚を与えてくれるはずです。

行動ルートを変えてみる

行動ルートが固まっていると刺激のない毎日になって、脳が鈍っていきます。

それは表情にも表れるので、どこかパッとしない印象になりがち。

刺激を取り入れるために、いつもとは違う行動をしてみましょう。

知らない駅で降りて散策してみるだけでも、新しい情報に溢れているので脳が活性化するといわれています。

誘いを断らない

どこへ行こうというのが思いつかなければ、とりあえず誰かの誘いを断らずに出かけてみましょう。

普段は出会えない人を紹介してもらえるかもしれないし、新たな趣味を見つけられるかもしれません。

あまり気乗りしないお誘いでも、行ってみたら楽しめることは多々あります。

もし「来なけりゃよかった」と後悔したとしても、次から行かなきゃいいだけですから気軽に考えましょう。

ただし、危険な臭いのする人からの誘いだけは断ってください。

下心まみれの異性とか、変な勧誘をしてくる人にひっかかると、人付き合いが面倒になってしまうからです。

積極的に行動する

何十年も誰かを思い続けていたという人は、確実に受け身の姿勢です。

「恋愛に限ってはそうなの!」と反論する人もいるかもしれませんが、まず根底に「恥」というものがあるから奥手になるわけで、その恥への意識は何事に取り組むにも邪魔になります。

もう少し、当たって砕けろの精神で何にでも取り組んでみましょう。

「いい歳してこんなことしたら恥ずかしいな」「自分のキャラとは違うからやめておこうかな」というのは不要な考えです。

やりたいことをするのに年齢は関係ないし、何歳でもやってる人はやってます。

キャラうんぬんも、周囲の人は自分で思うほど気にかけてはくれないので、こちらも気にするべきではありません。

色々と挑戦してみてから初めて向き不向きもわかってくるので、積極的に行動していきましょう。

周りに恋人募集中なことを伝える

何十年も思い続けている人がいるために、今まで恋人をあえて作ろうとしてこなかったとすると、周囲の人は「誰かを紹介するのはやめよう」と思っているかもしれません。

紹介したところで脈がないわけですから、そのお相手が困ってしまいますからね。

しかし、これからは新たな出会いは大歓迎。

紹介してもらうために恋人募集中であることを伝える必要があります。

片思いやめました宣言の代わりです。

紹介して意味があると分かれば、周囲の人たちは動いてくれます。

個人的な紹介から合コン、イベントへのお誘いはもちろん、自ら恋人候補に名乗り出てくれる人もいるかもしれません。

紹介してもらって間もない内は相性が良いかどうか判断しかねますから、臆せずデートに出かけてお互いを知りあうところから始めましょう。