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どこか寂しそうな人の7つの心理。そ...(続き4)

寂しそうにしている人のほとんどは、一人で行動していることが多いですね。

誰かと一緒にいる姿を見ても、どこか寂しそうで上の空状態になっているのを感じることもあるでしょう。

その原因のひとつとして“人間関係に躓いている”ことがあることも。

あなただって、友達とうまくいかなかったり、大好きな恋人と別れるかもしれない状態になったり、職場での人間関係をうまく切り抜けることができないような事態が続いたら、落ち込むでしょう?

「どうしたらいいのか」「どうしてこうなってしまったのか」「もう変えることはできないのか」とこれまたマイナスなことばかり考えてしまい、寂しそうな顔になってしまうんですね。

喧嘩をしたなど

人間関係に躓く原因ってたくさんありますよね。

喧嘩、裏切り、自分の本当の気持ちを誰にも伝えることができず、言いなりになっている自分がいや…などなど。

生きる上で、だれでも誰かと関わる機会をもつものです。

学校でも会社でも、人と関わりますね。

最低限の付き合いしかしなかったとしても、そこで“関係をこじらせてしまう”ことがあれば、自分のすべてが失われてしまったような気持ちになってしまう人もいるんです。

つまり、寂しそうな人というのは、周りの人の気持ちを察するのが上手な方であり、そして深く物事について考えすぎてしまうということでもあります。

5.悲しい気持ちになっている


悲しい出来事が起きてしまったとき、いつもは明るい雰囲気を出して明るく行動している人でも落ち込んでしまうものです。

だって、心に衝撃が走るような悲しい出来事が起きてしまったからです。

これと同じように、さみしそうな人がそのような雰囲気になってしまっているのは、この上ない悲しい出来事に出会ってしまったからなのかもしれません。

何かを失敗したとか、大好きな人に裏切られたとか、大切な人をなくしたなどなど、いろいろな理由をあげることができます。

そんなとき、少しでも気分転換をはかって前向きな心意気にかえることができればいいのですが、あまりにも悲しすぎるのでそれができなくなっています。

悲しい気持ちになっているときに、慰めてほしい人もいれば、なかにはそっとしておいてほしいと感じる人もいますよね。

相手を見極めて接するようにしましょう。

表情に表れやすい

ずばり、さみしそうな人って思ったことがすぐに表情に表れやすいんです。

ポーカーフェイスになることができれば、そんな悲しい気持ちを相手に察せさせることもないですよね。

そのようにふるまおうとしても、どうしてお顔に出てしまうんです。

そこに悩みを抱えていて、さらに悲しい気持ちになっていることも。

悲しい気持ちが顔に出ていることに気づいていない人もいます。

6.哀愁が漂う

寂しそうな雰囲気を出している人ってどこか“哀愁感”が漂っていませんか?相手から「何があった」とか「どんな人生を生きてきたのか」なんて聞いたことがなくても、なんとなくとても厳しい人生を生きてきたのかな…とか、今まさに人生の逆境に立ち向かっているのかな…、悲しい出来事があって立ち直ることさえできなくなってしまったのかな…などなど感じているかもしれません。

たしかに多くの場合で、さみしそうな雰囲気を出している人のほとんどは、周りに伝えることはないもののそれなりに悲しかったり、受け入れることのできないような現実を見てきています。