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辛い思いをしてきた人の10個の特徴...(続き2)

よく、真面目だと周囲から敬遠されてしまう危険性があるのではと思われる方もいらっしゃいますが、そんなことはございません。

なんだかんだで、真面目な人の方が周囲とうまく掛け合わすことができるのです。

ただ、世間的に言われているバカ真面目だと余計に辛い思いをしてしまう危険性があるのです。

では、真面目な人でもどのような人がつらい思いをしたうえで受け止めて、先へ進んできたのかと言いますと、それは柔軟な姿勢です。

真面目な人は固いイメージがありますが、柔軟な人がいないわけではありません。

柔軟な姿勢を持っていればなんでも受け止めることができますよ。

ぜひ、真面目で柔軟な姿勢を持つようにしましょう。

2.心が広い

辛い思いをしてきたからこそ、心が広い方が多いのです。

このような方は、辛い思いをしてきた分、相手の痛みがわかるので、自分が受けた辛い思いを相手にはさせないように心がけるのです。

しかし、詰め込み世代の方に多いのが自分が味わったことは後輩も味会わないといけないという変な固定概念を持っているので、相手に対して同じように辛い思いをさせてしまう心の狭い人もいらっしゃいます。

しかし、それは辛い思いを受け止められない人のする行為であり、辛い思いを受け止めて先へ進んできた人は心が広く、誰に対しても柔軟に接してくれますよ。

ぜひ、心を広く持つようにしましょう。

傷ついた分、絆が大きくなるのです。

3.周りをよく見ることができる

辛い思いをしてきた分、狭いと余計に辛い思いをしてしまうことがわかっているので、周囲をよく見ようとするのです。

なぜなら、辛い思いをして落ち込むタイプの方は自分が見えていることでしか判断ができなくなってしまっているからです。

故に、周囲をよ~く見渡せば、実はそんなに重く感じなくてもいいことだったり、簡単に解決できる問題だったりするのです。

故に、辛い思いをしてきて、それを真に受け止めた人は、周囲をよく見ることに関してかなり重要視しています。

視野の広さが考えの広さと言われていますように、周囲をよく見ないと何も始まらないのです。

ぜひ、落ち込んでその場で立ち止まるのは辞めて深呼吸して周囲をよく見るようにしましょう。

人の痛みが分かる

辛い思いをして受け止めてきた分、人の痛みがわかる人が多いのです。

なぜなら、しっかり経験として受け止めているからです。

要は、このような辛い思いをしっかり経験として受け止められないでいると、相手に擦り付けたくなるのが、人間の性なのです。

つまり、相手に対して同じような思いをさせてしまう人が多いのです。

しかし、これでは負のスパイラルに陥っているだけです。

そうなってしまっては意味がありません。

ある意味、生きづらい世の中を作っているだけですよ。

ぜひ、人の痛みがわかるように辛い思いをしっかり受け止めましょう。

まずは受け止めることが大切ですよ。

4.辛抱強い

辛い思いを経験するとちょっとやそっとのことでくじけるような感じにはなりません。

ある意味、経験の数だけ忍耐力がつくので、辛抱強くなってしまうのです。

つまり、どんな状況においても嫌だと感じなくなるので、ネガティブ思考が抜けきる感じになりますよ。

ただし、しっかりと辛い思いを受け止めてこそになるので、辛い思いをしたからと言って、そこでめそめそしたり、ぐずぐずしたりして立ち止まってしまうようでは、意味がありません。

しっかり受け止めてこそ、自分のものになるのです。

最近は、しっかり受け止められない人が多いので、辛抱強い人が減ってきているような感じがするように見えるようですよ。

詰め込み世代の方から言われますと…。

故に、まずは良くも悪くもしっかり自分のモノにしましょう。

そうすることで、良いことがありますよ。

5.前向き

辛い思いをされている分、前向きな性格の方が結構多くいらっしゃいます。

要は、辛い思いの反動の分、思いっきり先へ飛んでしまったのです。

そう、つまり、反動を食らえば食らうほど、人間は強くなることができるのです。

高く飛ぶために助走は付けますよね。

この助走を多く取ることによって、高く飛ぶ確率が増えるのは理解されている方が多いと思います。

つまり、辛い思いをすればするほど、前向きになることができるのです。

しかし、ここでもしっかり受け止めなければならないのです。

受け止めてこそ、人間は強くなれるし、前向きになることができるのです。