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質の良い暮らしを送っている人がやってる8個の習慣


人間、寝るところと衣食が備わらない事には満足いく生活は出来ません。

いわば、最低限の「衣食住」が整わない事には、人間らしい生活が送れない、という訳です。

それらが充実してようやく今度は「質」の部分を重視するわけです。

つまりいくら雨風をしのげる住居であったとしても1日中、日当たりの悪い住居だったり電車の線路のすぐ横に家があったり、産業ゴミの近くに住居があったりしたら、とても文化的で満足いく生活は送れないのです。

質の良い暮らしとは、これらの物理的条件が揃って初めて精神的に満足いく暮らしが整うのです。

それらの事を鑑みて、質の良い暮らしとはどういうものか、実際に送っている人の事を考えつつ紹介して参りましょう。

質の良い暮らしに憧れますよね

人間、誰でも質の良い暮らしに憧れますよね。

ただ、質が良い暮らしというのは物理的な部分で満足いくものだけではないのです。

いくら億の単価のする住居に住めたとしてもそこに人の温かみがなかったらそこはただの「空家」と同じなのです。

要は住んでいる人の心が潤い、満足感を味わえているか。

そこが肝心なのです。

そういった暮らしに憧れる気持ち。

皆さん、同じですよね。

質の良い暮らしをするために重要なことは?

それではここからは、質の良い暮らしをするために重要だと思える点を考えてみましょう。

質の良い暮らしには何が重要になってくるのでしょうか?

休息の時間

質の良い暮らしをするために重要になるものは「休息の時間」です。

現代人が忙しいのは仕方ありません。

ちょっとでも気を抜いたりしたらたちどころに立場が逆転してしまいかねないのが現代社会です。

まさに生き馬の目を抜くかのように多くのライバルが激しい競争の中に身を委ねているのです。

だからこそ、我が家に帰った時は仕事中の思いを一切忘れ去り休息の時を与えてくれる空間となってほしいのです。

いくらタフネスを誇る人間でも休息を取らずに頑張り続けられる人間はいません。

そして安住の休息場所となるのは「我が家」をおいて他にないのです。

自分の家に帰っても心も体も全く休まらない環境だったら…。

それでは生産的な生き方が全く出来ない人間になってしまうでしょうね。

お金を少しだけ貯めておく


質の良い暮らしをするために重要になるもの、もう一つは「貯金」です。

少しだけでもいいから、お金を貯めておく暮らし。

これ重要なのです。

何はなくとも、先立つものがない事には質のいい暮らしなど出来ません。

毎月、毎月赤字続きで借金にまみれる生活を送ってしまったら、いったいどこに質の良い暮らしを出来るベースがあるのでしょう。

世間の人の中には、「お金なんかなくても生きてゆく事は出来る。お金よりもっと大切なものがあるから」なんて悟りを開いたかのような説法を説く人もいます。

だったらあなたがそういった暮らしをすればいいのです。

最低限のお金より余裕のあるお金を持つ方が心理的にどれだけ余裕が出来るか。

「子供にも分かる」理屈でしょう。

だから少しづつでいいのでお金を貯めていく癖をつけましょう。

いざという時にあって困るものでは全くありませんからね。

質の良い暮らしを行おうと思ったら、ある程度の金銭的な余裕は欠かせませんよ。

すぐに質の良い暮らしができる訳ではない!

しかしながら、質の良い暮らしというのはすぐに出来るものでもありません。

自分にとって暮らしやすい生活スペースを作り上げる事はそんなに簡単に出来るものでもないからです。

そこには時間と物とのかけひきも必要になってくるのです。

ある程度の物は必要になる

質の良い暮らしをすぐに行えない根拠の一つは、「ある程度の物」を揃える時間です。

生活必需品と言っても、全てがすぐに揃う訳ではありません。

実際、身の回りを冷静に不利えってみたらよく分かります。

私たちの暮らしの中にはいかにたくさんの物で覆われているか、という事を。