2.触り心地が物足りない
AVなんかを見ると、むにゅっとさせているシーンが出てきて「やってみたいなぁ」と思うことはあります。
また、元カノの胸が大きかった人は「ちょっと物足りないなぁ」と感じてしまうこともあるようです。
ただ、これらの物足りなさは他の部分で十分補えるので気にする必要はありません。
大きな胸が揉んでみたいだけで浮気をしてしまうような男性ならやめておきましょう。
3.ブラジャーが似合わない
男性は胸がないのにブラジャーを付ける必要があるのかと思うこともあるようです。
それが「似合わない」にもつながるわけです。
女性は似合う似合わないでブラをつけているわけではないし「許されるなら何もつけない方が楽でいいのにな」と思っている人も多いですから、ここはなかなか認識が合わないところかもしれませんね。
また、10代の男性にありがちな妄想として、ブラを外したら押しこめられていた胸がバーンと飛び出してくるみたいなものがあります。
この妄想は漫画やアニメの影響が大きいので、現実の女性と付き合うようになれば消えるでしょう。
理想のブラジャーが似合わずガッカリする
セクシーな下着で興奮するタイプの男性にはこの思いがあるかもしれません。
セクシーな下着は立体的な作りが多く、胸の丸みによってデザイン性を発揮するので、貧乳だと似合わないこともしばしばあります。
理想のブラジャーを付けて欲しいという性癖が強い人は貧乳の彼女とは相性が悪いかもしれません。
彼があからさまにガッカリしているようなら、今後浮気をする恐れがあるのでお付き合いを検討しなおしてもいいと思います。
4.補正下着などで無理をしている姿が痛々しい
補正下着は、男性からすると「おばちゃんが着るやつ」というイメージがあるようです。
そして、胸を盛りたいがためにあらゆる肉を引きよせて押しこんでいる様を見るのは痛々しいと感じることがあるようです。
「気にしていない」を信じてくれない虚しさと嫉妬心
彼氏がいくら「気にしないよ」と言っても気にする彼女が残念だと思うこともあります。
どうして信じてくれないんだろうと思い始めたとき、ふと「他の男の目が気になっているのか?」と思ったりします。
男性は女性ほどファッションそのものを楽しんでいる人が多くありません。
おしゃれをするのはモテるためという認識があり、女性が補正下着をつけることで理想的なスタイルのおしゃれを楽しみたいという気持ちが理解し難いのです。
「おしゃれ=モテるため」と思っていると、自分が気にしない貧乳すらも偽装しておしゃれをしようとする彼女の姿に「他にイイ男をつかまえたら俺を捨てる気なんじゃなかろうか」と飛躍した疑念を抱いてしまう人もいます。
5.男としての自分の劣等感を感じることも
たとえば「性格が良くて家事が上手で顔が可愛い女性が2人いたとして、一方は巨乳、一方は貧乳です。
どちらが好きですか?」と聞かれたら「巨乳です」と答える男性は多いでしょう。