これは仕方ないかもしれません。
でも現実的には全てが揃っている女性はほとんどいないわけで、何かしらの欠点が貧乳であるだけなら恋愛対象になります。
ところが、ハイスペックな男性は全てを兼ね揃えた女性を彼女にしていることがありますよね。
女性から見ても素敵な彼女というやつです。
そのハイスペ男性に対して彼氏が「こりゃかなわないよ」と思っていればいいのですが「俺も対等に張り合えるはずなのに、なぜ俺の彼女は貧乳なんだろう」と思ったりすると劣等感を覚えます。
劣等感を抱く男性は逃げるべき地雷
実際は彼女がどんな人であるかは関係なく、男性自身の低スペックに問題があるのですが、それを見た目で比較しやすい「巨乳彼女」「貧乳彼女」にすることで、自らを低スペックと認めて傷つかないように論点をズラしているのです。
彼女が貧乳なことくらいで劣等感を抱くような男性はおすすめできません。
6.胸のある彼女がいる男友達に嫉妬してしまうことも
先述のように、自分よりもはるかにハイスペックだと認めざるを得ない男性には嫉妬しません。
しかし、自分と同じくらいか、なんならちょっとバカにしていたくらいの男友達に巨乳の彼女ができると「何故だ!どうやったんだ!」と驚くと同時に、嫉妬することもあります。
これは「コイツは俺よりハイスペなのか?いや、そんなはずは…」という潜在意識による嫉妬心です。
ただ、例外もあります。
単純に「おおきな胸いいなぁ」という嫉妬心を抱く男性もいて、これは女性経験が今の彼女までなかった、あるいは過去の彼女が全員貧乳だったタイプかもしれません。
巨乳はまだ未知の世界なので、憧れと嫉妬が起こりやすいのだと思います。
女性経験が豊富な男性であれば、巨乳の魅力をわかった上で貧乳の女性と付き合っているのですから、それ自体に嫉妬したりはしないでしょう。
彼女には絶対にそんなことを言ってはいけない
彼女に「〇〇の彼女胸大きくていいよな~」なんて言ったら、顔面にフライパンを叩きつけられても文句は言えません。
気にしている彼女も多いので、彼女の前で胸の話はしないようにした方がいいかもしれません。
貧乳な彼女の彼の気持ちを解析しよう
貧乳な彼女を持つ彼氏はどんな気持ちなのでしょうか。
大半は「気にしていない」と答えると思います。
それはなぜか、詳しく見てみましょう。
胸が小さいことは短所ではない!
胸が小さいのは短所ではありません。
むしろ、巨乳好きの男性を射止めたいと思わない限りはメリットもあります。
まず巨乳は肩が凝りやすく、ダル重感が絶えずあり、頭痛につながることもしばしばあります。
走ると胸に激痛が走ったりもします。
しこりがあっても気付きづらく、乳がんの発見が遅れることも多いのだとか…。