多くの人が子育てについて悩みを抱いています。

全く悩んでいないように見えても、意外にも悩みを抱えているということはよくあります。

子育てはこれが正解だという方法がないがために、非常に悩むところがあります。

では、子育ての悩みやその解決方法について考えていきましょう。

みんな一緒!子育ての悩みを軽減させよう!

精神的に余裕を持って過ごせるということは大切なのではないかと思います。

少しでも子育ての悩みを軽減していきましょう。

誰もが子育ての悩みを抱えている

みんな大なり小なり悩みを抱えています。

おとなしいお子さんのお父さんやお母さんなら、将来いじめられないかというような不安を抱いている方も多いでしょう。

やられっぱなしの我が子を見て、もっとやり返して欲しいという気持ちを持ってしまうということもあるでしょう。

しかしすぐに反撃したり、手を出したりするようなタイプの子だと友達関係のトラブルについて心配になってくるところがあります。

このように性格次第によっては悩みになりやすいところもあります。

ですので皆が皆、順調にというわけにはいかないのが子育てです。

困った時、悩んでいる時に色々と掲示板などを見て落ち込んでしまうということもあるかもしれません。

個人的な悩みに対して、個人が悩みに返事をしているということもありますので、中にはしつけが悪いということを言われてがっかりとしてしまうこともあるかもしれません。

ですが子育ての成功と失敗というのは、長い年月が必要なので、成功なのか失敗なのかというのは分からないところがあります。

ですので子育てに悩んで、自分の子育てがだめなのではないかと悩んでいるということであれば、気を楽に持ち、必要であれば子育て相談などプロの方の相談を受けることによって頑張っていきましょう。

考え過ぎたり悩んだりしても先には進めない!

子育ては長い年月が必要ですので、これでいいのかどうかというのは皆、試行錯誤をしながら子育てをしています。

ついつい考え過ぎてしまったり、悩んでしまったりもするでしょう。

子供の人生が関係する事ですので、親は冷静ではいられないでしょう。

だけどやはり、先ほども触れたように子育ては長い年月が必要ですので、そんなに悩みすぎたり考えすぎたりせず、色々な意見を参考にし、自分にできそうなことをコツコツとこなしていくようにしましょう。

子育ての悩みランキングトップ10

子育てをしていれば皆が皆、それあるよねと思うような悩みは往々にしてあります。

では子育ての悩みランキングについてのトップ10を見ていきましょう。

子育て中にイライラしてしまう


子育て中のイライラというのは、大抵のお母さんは経験しています。

穏やかに見えるようなお母さんであっても、実はイライラしてしまうということもあります。

まれに子育てが楽しくて仕方がないという人もいるにはいますが、なかなかそうはいかないというところもあるでしょう。

お母さんの精神的な余裕というところもありますし、お子さんの気質の問題もあります。

このようなことで子育て中にイライラしてしまうということはよくあるのです。

どうにかして、子供を一生懸命育てようと思っているところに思い通りにいかないとなると、ついついイライラしてしまうものです。

子育て中にイライラしてしまったら、どのようにしたらいいかということなども考えていきましょう。

イライラしないためにできることは?

子供の気質というのはある程度決まっています。

反社会的であるということであれば、どうにかしてその部分を矯正しなくてはなりませんが、極力「この子はこういう子なのだ」と思いつつ、ある程度お子さんの気質を受け入れていくということで解決します。

例えば友達に言われっぱなしで泣いて帰ってくるお子さんにイライラしてしまうということもあるでしょう。

でも裏を返せば、そのお子さんはやり返さない優しさがあるのです。

ここでやり返せというようなことを言っても、このやり返せないお子さんは難しいかもしれません。

ではどうしたらよいのかと言うと、そのお友達をうまくかわすというような感じの方法を考えても良いのではないのでしょうか。

後は「困ったら先生に相談したらいいよ」というような感じで、第三者を介入させるというような方法も考えても良いと思います。

このように、ついつい一つの方法に固執してしまうこともあるかもしれませんが、その方法は色々とあります。

そのようなことで、どのようにしたらよいのかということを柔軟に考えていくと良いでしょう。

他の子に比べて成長が遅いのでは?

他の子に比べて成長が遅いかもということで悩んでいるお母さんも非常に多いですよね。

特に成長著しい乳児期から幼児期の成長の遅さというのは、非常に心配になるところがあります。

特に第一子でよくわからないことが多いのであれば、その不安もひとしおでしょう。

この成長の遅さというのは、個性によって違いがありますので何とも言えません。

なんともない可能性もありますし、もしかしたら何か病気や障害が隠れている可能性もあります。

この病気などの可能性について、心配しているということもあるでしょう。

成長が心配な時にできることは?

成長が心配だということであれば、育児相談などで相談してみると良いでしょう。

保健師さんなどが、その悩みに答えてくれることがあります。

地域によって差があるので難しいところがありますが、時折月一ぐらいで乳幼児の子育て相談を公民館で受け付けてくれるというようなサービスがあるケースもあります。

そのようなところに出向いても良いですし、場合によっては福祉センターなどに電話をかけてみても良いでしょう。

小児科にかかるというのも手です。

とにかくプロに言ってみてもらうことによって、病気や障害が隠れているということであれば、治療やフォローを受けることができます。

そうでなければ徐々にだけれど、成長していくということで安心できます。

そのような点でプロの方のアドバイスを受けたり、相談をするというのは非常に有益です。

ついつい手軽にインターネットで個人に相談をするということもあるかもしれませんが、本当に個性もありますので、必ずその通りになるとは限りません。

もし病気や障害が隠れているということであれば、早めのフォローが良いと思います。

ですのでこのような時は、インターネットばかりではなく、小児科や保健師の方などプロの方のアドバイスを受けましょう。

ママ友との関係

お子さんが誕生すると避けられないのは、ママ友の関係です。

このママ友関係というのは、お子さんが何歳なのかというところにもよりますので一概には言えません。

しかしお子さん関係で繋がっているということで、たとえママ同士がそんなに仲良くなれないタイプであっても、切っても切り離せないのがママ友の関係です。

だからこそ悩みが多いともいえるでしょう。

ママ友との関係に悩んだ時は?

もしお子さんが2歳以下で、特に子供同士が仲良く遊んでいる様子がないということであれば、そのママ友さんと無理に付き合う必要はありません。

もし、子育てサロンなどに行っているということであれば、時間をずらしたりしても良いでしょう。

LINE交換をしているなどで、「どうしたの?」ということを聞かれたとしても「都合が合わない」というような感じで、どうにかして時間をずらすということは可能です。

このように幼少期であれば、特にママ友の付き合いを無理にしなくても良いところがあります。

ただ幼稚園や保育園などのママ友関係については、困ってしまうこともあるでしょう。

どこかに遊びに行こうと言われても、都合が合わないというような感じで、誘いを断るということも可能です。

しかし3歳以上になって子供同士が仲が良いということであれば、なかなか切っても切り離せない関係でしょう。

その時は当たり障りのない関係にしていくしかありません。

ただママ友に無視をされるとか、何か嫌なことをされるということであれば、お子さんには保育園や幼稚園で遊んでもらって、後は用事があるというような感じにしてると良いでしょう。

なるべく合わない人とは接点を避けるというようなことも一つの方法です。

子供が泣き止まない


子供が泣き止まず、特に集合住宅に住んでいると近所迷惑なのではないかと悩んでしまいますよね。

この子供が泣き止まないというのが、何歳なのかにもより解決方法は変わってきます。

では、子供が泣き止まない時の対処法などについて見ていきましょう。

子供を泣き止まないときは?

もし乳児期で泣き止まないということであれば、10分ぐらいは泣かせておくというのもありです。

うちの上の子がなかなか寝ない子でして、かなり泣く子でした。

そこで疲労困憊をし看護師さんに相談してみた結果、寝る時になかなか寝れずにギャーギャー泣く子がいるということで、そのような場合はある程度泣かせて疲れさせた方が良いというアドバイスがあり、10分近くは泣かせるということで様子を見ることにしました。

色々とお世話をしたけれど泣き止まないという時は、10分は泣かせておき、その後で抱っこをしてみるということで、なんとかしないといけないという気持ちも落ち着きましたし、疲れて寝るということが出てきたため、非常に育てやすくなりました。

そして、そのような子なので、幼児期もかなり泣く子でしたが、基本的に泣きのスイッチが入ってしまった時は、あやしたりすることで逆に刺激になり逆に泣くので、気持ちが落ち着くまで放置することにしていました。

「落ち着いたらおいでね」という言葉をかけて、そのまま流せました。

やはりある程度泣くとスッキリするのか、特にあれこれとなだめたりしなくてもだんだんと落ち着くようになってきましたね。

兄弟喧嘩ばかりする

兄弟喧嘩もイライラの原因にはなりますが、手が出るということであれば叱らないといけませんが、ある程度は止めないといけないという風に考えなくても良いと思います。

喧嘩などによって、色々と人との距離感を学んでいくところもありますので、そのような意味では兄弟喧嘩絶好のチャンスです。

兄弟喧嘩をしてしまう時は?

このようなことから、兄弟喧嘩を何とかして止めないといけないという風に気張る必要はありません。

しかしあまりにも手が出るとか、お母さんがあまりにもイライラするということであれば、環境が許すのであれば、どちらかをおばあちゃんに預かってもらって、もう一人とゆっくり過ごすというような感じを、交互に繰り返していくというのはいかがでしょうか。

距離が開けば、ある程度は喧嘩をせずに済むというところはあります。

しかしここで、どちらかばかりを預かってもらうとなると片方が不平等感を抱く可能性がありますので、そこは平等にするようにしましょう。

ただ物心がつかない小さいお子さんということであれば、小さい妹か弟の方を預かってもらう割合を増やしても問題はないでしょう。

教育費がたくさんかかる

確かにお子さんがいると、だいたい2千万円はかかると言われているように、お子さんには教育費がたくさんかかります。

そのようなことで心配になるという声もあるでしょう。

ただ教育費というのは、かけようと思ったらいくらでもかけるますし、節約しようと思えばいくらでも節約できます。

お子さんにどの程度の教育を与えたいのかということや、お子さんの気質などもいろいろと考えていく必要があります。

幼少期によくありがちなのが、とにかく習い事を詰め込むということです。

確かに可能性を広げるという意味合いで、習い事をするのは悪いことではありません。

しかし明らかにお子さんがマイペースで、やる気がないにもかかわらず習い事を詰め込んだとしても、あまり習得はできないでしょう。

このようなことから習い事も考えながらするようにしましょう。

教育費が心配な時にできることは?

教育費については、習い事に関してはお子さんがやりたいということに絞ったりすると良いでしょう。

さらには公民館などの愛好会で、できそうなことに関しては、そちらにすると非常にリーズナブルです。

確かに可能性を広げるという意味合いで習い事をするのは良いことであるものの、そこで教育費をかけすぎると、いざという時に教育費をかけられない可能性があります。

そして大学などで一番お金がかかりますので、それに備えてお金を貯めるようにしましょう。

心配であれば学資保険などにかけておくと安心です。

その上で習い事のお金は、極力吟味するようにしましょう。

そして中学生以降に塾に関していえば、最近は通うタイプの宿だけではなく、Skypeなどで授業が受けれるようなインターネット上の家庭教師などもあります。

このようなことから、教育費についてはたくさんかけなくてはというような固定観念をとっぱらって色々な方面から習い事を考えていくと良いと思います。

すぐ風邪をひき身体が弱い

うちの子供達は二人とも女の子だったということもあり、非常に体は強いです。

気がついたら、病院にもかかっていないっていうぐらいです。

しかし男の子がいるお母さんは、お子さんの風邪のひきやすさに悩んでいるということはよくありました。

このように男女差もありますし、もちろん女の子でも体の弱い子はいます。

風邪をひきやすいお子さんがいると、その都度学校休んだりもしますし、色々と悩みますよね。

どのようにしたらよいのかということも、色々と対処方法がありますので、それをしていくことによって、ひょっとしたらだんだんと身体も強くなっていくかもしれません。

身体が弱いときにできることは?

基本的にうがい手洗いは非常に重要ですので、習慣づけるようにしましょう。

そして室内が乾燥していると、風邪をひきやすくなってしまいます。

適度に保湿をしたりしましょう。

そして風邪をひきやすいからと、厚着をさせるのもあまり良くありません。

心配し過ぎて厚着にすることによってから、逆に体が弱くなってしまいますので、あえて薄着にさせるような感じで体を強くするようにしましょう。

いじめられたり仲間外れにされていないだろうか?

子供が集団生活をするようになると、だんだんと気になってくるのは、いじめの問題です。

早いと保育園や幼稚園のうちから悩みを抱くようになるでしょう。

年少さんぐらいであれば、そのように意地悪をする子ということであっても、陰湿ではないことから、早く対処することができます。

このような場合は、早めに先生に相談をして様子を見てもらうことによって解決します。

さらには、この年代の仲間外れについても。

早期に解決ができる可能性があります。

この時の年代と言うと、お子さんの個性にもよりますので一概には言えませんが、そんなに悪意をもって仲間外れにするという感じではない一面があります。

ただ単に、気がついていなかったり、うまく遊べないから遊びたくないという程度だったりします。

小さいお子さんであれば、このようにちょっと先生に介入してもらうことによって、あっさりと解決することもあります。

まだ成長段階ですし、根に持つような年代でもないので、年少さんや年中さんぐらいであればあっさりと解決します。

いじめが気になる時にできることは?

ただ難しいのは、年長以降の年代です。

この歳になると、だんだんと悪意を持って意地悪をしたりする子もいます。

ただ幼稚園とか保育園に関しては、大人の早期化の介入で解決します。

小学校の低学年についても同じような事が言えます。

そんなに気を使ったり、空気を読んだりするという年代ではないので、ちょっと意地悪をするときは、ダイレクトではあるものの陰湿ではないので、先生の介入であっさりと解決します。

うちも上の子も、ある男の子に必要に色々と言われたりするということがありましたが、何回も話し合いの場を持ってくださり、さらには(その男の子の)お母さんにもお話をしてくださったりで尽力してもらいました。

ただ小学校の中学年以降になると、特に女子に関しては陰湿になってきたりするので対処が難しくなります。

ただ最近はSNSなども発達していますし、ご家庭によっては、そんなに制限していない家庭もあります。

このようなことから、いじめが大事になりやすい所がありますので、ある程度は親の介入が必要です。

もちろん話し合いの場に積極的に出て行ったり、いじめてる本人に大人が直接話に行ったりするというのは、小学校の中学年以降、特に高学年であれば親の目が届かない所で何かされる可能性があるので、それはやめておきましょう。

この「介入」というのは、子供が方向性が違うなと思った時に、さりげなくアドバイスをしたり、時には断る時に矢面に立ってあげたりというような感じのことです。

著者の上の子は、小学校の高学年の時にしつこく陰湿な子に絡まれたということがありました。

当初はうまく断れず断る「理由がないから遊ぶしかない」と諦めていました。

しかし著者は本当の気持ちを聞き出し、その上で「このようにしたら上手くかわせるのではないか」というアドバイスをしてあげたのです。

この陰湿な子と言うのが、悪口を言ったり嫌なことをさせるということをする割に、しつこくうちの子と遊びたがるような子でした。

そこで「用事があるという事で断ったらいいんじゃない?」ということでアドバイスをしたり、「お母さんがダメだって言うということで断ったら良いのでは?」ということを言いました。

そして時々は、居留守を使うのも手だよということもアドバイスしましたね。

このようにして、嫌な子と接点を持たないということで、うまくかわしていくという方法を習得していきました。

それでも、しつこい子だったのですが、やはり6年生ぐらいになってくると、だんだんとうちの子も強くなっていき、最終的には「もう家に来ないで!」とその子にはっきりということができるようになりました。

ここで「戦え!」と言うと気が弱い子などは逃げ道を塞がれてしまったようで、どうしたらよいか分からなくなってしまうところがあります。

だからこそある程度は、アドバイスをしてあげたり、時折時々は矢面に立ってあげるということも必要です。

しかしこのように、いざとなったら逃げるとなると安心が出来るのかうまく対処ができるようになってきました。

勉強の理解力が無いのでは?

勉強の理解力についても、非常に親としては悩ましいところがあるでしょう。

全く勉強ができないとなると、将来の選択肢が非常に限られてしまうということから、勉強に関する悩みも親にとっては尽きないものです。

この理解力のなさについては、できれば、どのように理解ができないのかということを注意深く見てもらえればと思います。

たとえば算数が極端に苦手なのかもしれませんし、音読など本を読むことが苦手なのかもしれません。

うちにも、そのようなものが苦手という子がいて、結果的には養育に通っています。

このように何が苦手ということをしっかりと知ることによって、どのようにしたら良いのかという対処ができます。

勉強ができない時にできることは?

この勉強ができないのは、どの程度なのかということも非常に重要です。

小学校の低学年のうちから、学習についていけないとなると、ひょっとしたら学習障害の可能性もあります。

発達障害の一種で、学習機能の一部だけが極端に苦手であるということもあります。

例えば数字の概念などが苦手とか、算数が極端に苦手ということであれば、そのような算数系のことが苦手な学習障害である可能性も考えられます。

このような場合でしたら、算数だけが極端に悪く、国語などは普通であるケースが多いです。

しかしディスレクシアというような感じで、読み書きが苦手ということであれば、読みが苦手な場合は特に全体的に勉強が苦手であるということが考えられます。

うちの上の子が学習障害ではないものの、発達障害という診断を受けたことがありますので、下の子が音読などが極端に苦手であるということから、学習障害を疑い結果的に養育につなげたところがあるのですが、最近になって学習障害ではない可能性も出てきています。

うちの場合は特に眼科などでも問題がないと言われたことから、少し謎である部分はあるのですが、時折学習障害ではなく目が悪いということもあります。

弱視である可能性もあるということですので、経験から言うと、まずは眼科などにかかり、それでも目に問題がないということであれば学習障害を疑った方が良いでしょう。

最近は年長さんでも本を読むということがあり、それが出来ないということから不思議に思うこともあるかもしれませんが、小児科の先生に相談をすると「年長で本がスラスラと読めないのは、まだそんなに問題がない。

小学校の2年ぐらいになってもできなければ来てください」と言われました。

このように先生によって見解は違うものの、年長さんからそんなに不安に思うことはないというケースが多いようです。

もし学習障害などの問題も全くないということであれば、いざという時は塾や家庭教師の先生などのように、教えるプロに教えてもらうというのも手です。

お家だとどうしてもついついヒートアップしてしまうところもありますし、お子さんも親御さんに甘えてしまうというところもあります。

このようなことから、できれば第三者に入ってもらうというほうが安心なのは言うまでもありません。

ちなみに著者の下の子は、このように療育につなげているところがありますが、最近になって学習障害もそこまでではないということが言われ、さらに当日に眼科にかかる用事がありましたので眼科でも相談してみたのですが、眼科でも問題がないと言われました。

その時は定規の目盛りを読むことができないということで相談をしたのですが、どちらも問題がないと言われ「じっくりと見てみてそれでもダメだったら、このような定規の読み方を塾の先生にみっちりと教えてもらうといいですよ」ということを眼科の検査士さんに言われました。

このようなことから、ただ単に苦手というケースもあるようです。

あくまで個人差がありますので何とも言えません。

もし悩んでいるということであれば、是非ともこのようなプロの相談を早めにしてほしいです。

叱りつけてばかりで時間自信をなくしてしまうという段階になってしまうと、勉強嫌いにもなってしまいます。

原因がわかれば早く正しい対処をすることができます。

下の子は文字を読むのが苦手ですので、学習障害のお子さんが使うような音読の補助するものを学校に持ち込んでいます。

プラスチックの棒状みたいなもので、緑の縦線が引っ張っているというもので、
これを教科書などに当てると、その部分が大きく勝つ緑の線が引かれているような状態になりますので、非常に読みやすいようです。

このような補助用品を使うことで、すんなりと読めるようになるということであれば早めの対処をすることによって、そこまで苦手意識を持たずに済むというところがあります。

だからこそ、正しく対処するために早くプロに相談をし、テストを受けた上で問題がないということを言われたのであれば、塾の専門の先生に教えてもらうという方向性で考えてもいいでしょう。

経済的に余裕がないということであれば、Skypeなどを使ったオンラインの塾講師の先生などに相談することによって教室に行かないぶんリーズナブルに授業を受けることができます。

スマホやゲームをやめられない

これは小学生から高校生ぐらいのお子さんに関しては、非常に悩ましいところなのではないのでしょうか。

著者もこのような悩みを抱えたことがありますね。

スマホの場合は、特に難しいところがありますが、ゲームでしたら意外とあっさりと止められる方法があります。

スマホでもゲームであればまだしも、LINEなどのSNSだったら少々難しいところがありますね。

ただこちらも対処方法はありますので、あきらめないでください。

スマホやゲームをやめさせるには?

まずスマホに関しては、どうしてもやりたい子だということであれば、宿題などやるべきことが済んだらしてもいいよというようなルールにすると良いでしょう。

そうすることで宿題などが早く捗ったりもします。

もちろん時間を設けるという方法も良いのですが、依存症気味になっているお子さんでしたら、どちらかと言うと早くやるべきことが済んだら行ってもいいよと言った方がやるべきことが、どんどんと進むことがあります。

ただこちらも教育方針によりますし、お子さんにもよりますので、絶対にこの方法が良いということは言いません。

さらにゲームに関して言うと、もし依存度が軽いということであれば、極力外に連れ出してあげるなどゲーム以外のことに目を向けてあげることによって、依存気味なところは解決することもあります。

小学校の中学年より下のお子さんでしたら、外に連れ出してあげたり外遊びを一緒にしてあげても良いでしょう。

そして、そのような他のことに目を向けることも難しいぐらいにゲームに依存しているということであれば、ゲームに関しては毎日ノルマを課し、そのノルマが課せられなかった時に反省文を書かせましょう。

このようにゲームを強制化することによって、だんだんとゲームが嫌になります。

著者もちょっとしたゲーム関係のアルバイトを経験したことがありますが、ゲームがこんなにも強制的になると面白くないのかと驚いた経験があります。

子育て中は誰でも悩むもの!上手に乗り越えよう

子育て中は、いろいろな悩みを抱えますよね。

他の子が羨ましいと思うような場面があっても、その他の子は違うことに悩んでいたりもします。

このように子育て中は、いろいろと悩みがあるものです。

だからこそ悩みには、うまく対処しながらうまく乗り越えていくようにしましょう。