皆さんはキチママという言葉をご存知でしょうか。

子供がいると、子供同士の友達やお母さん同士のつながりなど、仕事とは関係のないプライベートにもかかわらず、なかなか難しい問題になってくることがあります。

そこで困っていることが多いのが、キチママの問題です。

この記事ではキチママについていろいろと見ていきましょう。

キチママ被害、続出中!!

昔はそこまで厳しくなく、ある意味おおらかなところがありました。

今は公園でもボール遊びが禁止されているというような事情もあります。

それは住宅街の中で狭い公園を作ることで、その公園の近くのお宅にボールが入り込まないようにという配慮もあります。

しかし本来、子供が遊ぶ公園でボール遊びが禁止されるなど少々子供にとってはのびのびとできない窮屈な時代であるとも言えます。

さらにはその副産物と言ってもいいのかもしれませんが、キチママの被害も非常に多いです。

ではキチママのことについて、もっと色々と見ていきましょう。

キチママとは?


キチママとは、いわゆる人に迷惑をかけることも顧みないような非常識なお母さんのことを指します。

昔は子供が何かやったことについて、叱ったり諫めたりするというところがありましたが、最近は子供と一緒になってというような事情もあります。

このようなことからキチママと言われる人がいるのです。

何の略?

ではキチママとは、どのような略なのかと言うと、キチガイのママという意味ですキチガイと言うと少々物騒な感じがしますが、やはりそのように非常識なことをする困ったお母さんということで、そのような言われ方がされているところがあります。

キチママが増えている

そして最近は、このようなキチママが増えていると言われています。

昔に比べて、核家族化にもなってきていますし更には近所同士の付き合いも薄くなってきています。

昔はご近所さんとの付き合いも活発で、子供同士を遊ばせたり、子どもを見てもらったり見たりということもしていたそうです。

さらには今でこそは考えられませんが、赤ちゃんが寝ている間に買い物に行くということもされていたようです。

今子供が寝ている時に買い物に行ったり出かけたりというのは考えにくいところがありますが、そのような意味では昔は非常におおらかでした。

ストレス社会の産物

なぜそのようなキチママが生まれてしまうのかと言うと、やはりストレス社会が原因であるとも言えます。

そして子供連れとなると、少々立場が弱いところがあります。

例えば子供が泣いていたとしたら、あやしていても「うるさいな、黙らせろよ」ということを言われてしまうこともあります。

先ほども触れたように、どちらかと言うと子供というと珍しいですので、子供が泣く声というのが非常に耳に付きやすい所があるのです。

お子さんがいない方も多いですので、その分うるさく感じられることも多いのでしょう。

さらには先ほども触れたように、基本的に一人で子育てをするというところがあります。

核家族ですので、おばあちゃんの助けもそんなにありませんし、さらに言うと夫も仕事が忙しかったりすると、どうしてもお母さんだけの子育てとなってきます。

一人で子育てをしていくとなると、少々煮詰まるところがあります。

気分転換にと思って保育園の解放されている日に遊びに行ってみても「あまりテレビを見せるな」ということを言われたりするなど、「もっと頑張らないと」と思わせられるところもありストレスが溜まってしまうというところもあります。

このようにお母さんは、ストレスが溜まりやすい環境で子育てをしているという現状があります。

夫や家族に原因があることも

夫や家族がそのストレスの原因となっているということもあります。

子供に怒りを向けたり、周囲に怒りを向けたりするお母さんは、夫から虐げられているという可能性もあります。

例えば子供が少しでも泣いたりすると「うるさいな、黙らせろよ!」と怒鳴りつけられたりというところがあり、何かとストレスを受ける状態が続くと、お母さんのストレスはたまり続け、発散できるところがありません。

ここで愚痴りあったりするような友達がいたり、相談することができればまだ大丈夫なのですが、そうではなく溜め込むタイプの人だと、突然爆発をしたりというような感じで少々不安定な状態になってしまうこともあります。

さらには上のお子さんがいるとしたら、お子さんの問題などもありイライラしたり余裕がなくなってきたりということがあると、さらにキチママな要素が出てきてしまうということもあります。

キチママの特徴を解析!

ではキチママとは、どのような人なのでしょうか。

そのようなキチママと言われている人たちの特徴について、いろいろと見ていきましょう。

自分がキチママだと気づいていない

キチママになってしまう人ですので、基本的に自分がそうだとは気付いていない傾向があります。

そこまで客観視できていたら、そこまでキチママにはなっていないでしょう。

もしかしたら、そもそもの要因からしてそうなっているのかもしれません。

昔からそうだとしたら、その気質をそのまま引き継いでいるという可能性もあります。

しかしストレスの末に追い詰められ、だんだんと精神的におかしくなっていて結果的にキチママになってしまったという可能性もあります。

このようにキチママと色々と言っている我々も、他人事ではありません。

追い詰められてしまったら、もしかしたらそのような要素が現れてしまうかもしれません。

自分さえ良ければいい

基本的にキチママ自分さえよければ良いと思っている傾向があります。

だからこそ、あまり人の迷惑などを省みるということはできません。

このような気質なのかもしれませんし、もしかしたら育児や家庭などで余裕がなくてそのような視野の狭い思考になってしまったのかもしれません。

このように余裕がなくなってくると、だんだんと自分さえ良ければという風に思ってしまうところがあります。

これは残念ながら色々な人にも言えることです。

身近な例を言うと、著者自身は母子家庭で育ちました。

そこで母はかなり経済的に苦労してきたようです。

そこで母が考え出したことは、娘の著者の成長を待ち、手に職を付けさせるという道でした。

はっきりとは言いませんでしたが、そのように娘に経済的なことを負担させることで間接的に安定したかったのだと思います。

結果的に、そのような道につかず今は専業主婦ですが、どちらかと言うと若い頃はそのことについて色々と母とは揉めました。

看護師を強く勧めてきたので「年齢制限がないので自分でやったらどう?」と聞いたら黙ってしまったのです。

あんなに強く勧めてきて「自分もやりたかった」と言ってきたにも関わらずです。

自分が苦労することなく人に苦労させて安定を手に入れようというような思考だったのです。

大人になってからこのことに気づきましたので、少々がっかりはしましたが、やはりこのように余裕がなくなってくると、だんだんとそのように自己中心的になっていくのだなというようなことは思いますね。

他人の不幸は蜜の味

基本的に他人の不幸は蜜の味という状態ですので、人の不幸を喜んでしまう状態です。

このような状態だと、基本的に自分が幸せでないことが多いです。

先ほども触れたように、夫から何か厳しく言われているのかもしれませんし、介護が辛いのかもしれません。

子育てが大変だという事情もあるのかもしれません。

このようなことで、だんだんと心が廃れてくるというところがあるのでしょう。

そこで他人の不幸が嬉しくなってしまうということがあり、つい嫌味を言ってしまったり、不幸を喜ぶようなことを言ってしまったりということがあるのでしょう。

噂話が好き


基本的に、このようなキチママの人は噂話が好きな傾向があります。

その噂が本当か嘘かというのもあまり興味がないでしょう。

このように人を悪く言って面白おかしく言うことに喜びを見出しているところがあります。

そしてキチママの被害について色々な書き込みを見ると、大抵は噂話をされて被害を受けている人からの相談が多いです。

根も葉もないような噂話をされることによって、周りの人から避けられるということがあったりすると、お子さんを含めて問題になってしまうということから、キチママに対する被害について色々と訴える人が多いというのが現状です。

そしてこのキチママの取り囲みが、どのような人なのかというのも重要です。

大人の人であればキチママな人に話を聞いても、話を聞き流して気にしないという人もいるでしょう。

しかしそうではない人だったら、またさらに噂を拡散したりするなどして少々面倒くさくなってしまうというところがあります。

その地域の民度などにもよりますので一概には言えませんが、大抵の場合は適当に相槌を打ち気にしていないということも多いですので、あまり気にせずにいることが一番です。

嫉妬深い

このようなキチママは、基本的に嫉妬深いところがありますので気をつけるようにしましょう。

例えば学歴を重視するようなキチママでしたら、中学校受験のことなどを言わない方がいいかもしれません。

どうにかして、その中学校受験を妨害しようとするという可能性もなきにしもあらずです。

さらには自分の子供が中学受験に合格し、そのキチママのお子さんがその受験に落ちたとなると悲惨になってしまいますので、あまり刺激をしないようにしましょう。

このように嫉妬心を刺激することで少々面倒くさいことにもなり得ますので、キチママは嫉妬深い可能性が高いというところをしっかりと気をつけるようにしましょう。

復讐心が強い

さらには、このように怒りを買ってしまうと復讐心が強く被害を受ける可能性もありますので、できるだけ刺激をしないのが一番です。

子供同士のトラブルということであれば仕方がないところがありますが、お母さん同士のトラブルにならないように挨拶のみに留め、復讐心を刺激しないようにするということは気をつけるべきです。

できればすれ違ったり会ったりしても「こんにちは」という言葉の挨拶や、天候の話などの雑談に止め、早々に立ち去るようにしましょう。

ここで色々と話してしまうことによって、復讐心を刺激してしまう可能性があります。

先ほども触れたように仮に中学校受験をするとかであれば、そのような話題は極力避けた方が良いです。

仮に中学校受験をするのを知っていたとしても、聞かれても「まあ、ぼちぼちですよね」というような感じで適当に話をそらせた方が良いです。

そうしないと嫉妬心から、さらに復讐心にステップアップしてしまう可能性もありますので、なるべく刺激をしないようにしましょう。

独占欲や物欲が強い

キチママの何が一番困るのかと言うと、独占欲などの強さにあります。

独占欲というのは、いわゆるママ友のことに関しても言えるでしょう。

基本的に取り巻きの人が自分より、さらに仲良くなるということがあると非常に嫉妬心を覚えたりするかもしれませんし、ともすれば復讐心を刺激するかもしれません。

そして物欲の強いというのが特徴です。

ですので、そのキチママは持っていないけれど、自分が持っているものというものに敏感に反応する可能性があります。

もちろん住宅購入など隠しきれないものもありますが、極力そのような物欲も刺激するようなことは控えておいた方が良いでしょう。

自分の感情をコントロールできない

このような人は、基本的に自分の感情のコントロールが苦手なところがあります。

人間ですので少々感情が出てしまうということもあるかもしれません。

ですがちょっと気分を害したとしても、表面上は笑顔で過ごしていることも多いです。

しかしキチママはそうではなく、気分を害したと思ったら、すぐに怒りを表してしまうところがあります。

このようなことから、少々付き合いにくいと思われがちです。

特に二人目の不妊など、このような敏感な情報などによっては、このようなコントロールの難しさが出やすい所があります。

最近見た掲示板では、自分が不妊なのを知っているにも関わらず妊娠報告をするのは無神経だけど、その報告をするのを避けられると自分が避けられていると悲しむ様子などが取り上げられ、それに対する返事などを見ていると、このように自分の感情のコントロールができないような所にキチママの要素を感じさせるようなことはよくあります。

すぐ人に八つ当たりする

人間は自罰的か他罰的かというような感じで、気質によって違うところがあります。

キチママは圧倒的に後者の他罰的というところがあります。

このようなタイプの人は、基本的に自分を責めるということはありません。

多くの場合は何か悪いことがあれば、全て人のせいというタイプの人です。

このようなことから、すぐに人に八つ当たりをする傾向があります。

このようなことから、そのキチママ要素のあるママさんとあまり関わりたくないという気持ちになってしまいます。

女性にもよくありがちなのですが、何かを決める時に「なんでもいいよ」とか「どっちでもいいよ」と言っておきながら、何か不備が出るとすぐに文句を言う人っていませんか?

このような人は「何でもいい」とか「どっちでもいい」と言っておきながら、その頭に「自分が気に入れば」という言葉を入れていないのです。

この世に他罰的な所というのは、もしかしたら色々自分たちの要素の中に隠れているのかもしれませんね。

本当の友達がいない

キチママと言われる人たちは、人によっては友達に恵まれているかのように見えるかもしれません。

しかし実際に見てみると、意外と本当の友達がいないというところがあります。

友達だと思っていても実は、つるんでいるだけということもあります。

もしかしたらその中には、できたら縁を切りたいけれど縁を切ったら復讐されるのではないかと恐れているということもよくあります。

さまざまな掲示板を見ていても、ママ友が疎遠になり方について非常に悩んでいる人は多くいます。

特に復讐心が強いとしたら、なかなかそのようにすんなりと疎遠にすることは難しいでしょう。

だからこそ、頭を悩ませるというところがあります。

このように実際は疎遠になりたいけれど、どうしたらよいかわからないということから仕方なく付き合いを続けているということもあり得ます。

このようにして見てみると、一見取り巻きも多く、友達が多く見えていても実は本当の友達はいないということもあるようです。

家族もお手上げ状態の場合も

こんなにキチママの人と、夫婦でいれたり家族でいれたりする人というのは、やはり性格的にも問題があるのではないかという誤解を受けてしまうこともありますが、必ずしもそうでないケースも多いです。

どちらかと言うと、夫や子供たちも何とかしたいという思いがあっても、暴走する妻やお母さんを止めることができないというのが現状であるという可能性もあります。

特に女性は色々な人がいるので一概には言えませんが、一度頭に血が上るとなかなか冷静でいられないところもあります。

だからこそ夫や子供が注意をしていたとしても、さらには10倍ぐらいになって言い返してくるということもあるのかもしれません。

どうにか家族としても何とかしたいけれど、どうすることもできないというのが本当のところなのかもしれません。

確かに夫もなんとかしたいとは思っていても、やはり仕事などがあると時間は限られてきます。

さらには家族を支えなければなりませんので、そんなにしょっちゅう早退などもできないでしょう。

このようなことから、妻や母親をどうにかしたいけれど、どうすることもできないのは本当のところのようです。

最近の掲示板などを見ていても、毒親についての書き込みがあります。

子供心としては何とかしたいと思っていても、やはり子供の力では限りがあります。

だからこそ成長した今、親と縁を切りたいと悩んでいるということもよくあるのです。

子供がいるからこそ母親として冷静にできるはずというのは、案外こちらの思い込みだけで母親であっても、激情して周りに迷惑をかけてしまうようなキチママという人も一定数います。

キチママとのトラブル回避方法4選

このようにちょっと困ったことがあるという点から、なるべく関わりたくないキチママですが、どのようにしてトラブルを回避していったら良いのでしょうか。

もちろん子供同士接点がないということであれば簡単ですが、子供の友達関係に口出しをするわけにもいきませんし、どうしてもキチママと、どうにか折り合わないといけないこともあるでしょう。

しかし極力関わりを少なくしたり、最低限の礼儀を尽くしたりするということで、なんとかなることもあります。

ではキチママとのトラブル回避方法について見ていきましょう。

なるべく会わないようにする

できれば、なるべくキチママと会わないようにするのが一番です。

もし状況が許すということであれば、パートなどを始めてみてはいかがでしょうか。

もちろん家庭の事情などで、できないこともあるでしょう。

そのような時は、最近は在宅でできる仕事もありますので、そのような仕事をしていると嘘をついたりして会わないようにしていくようにしましょう。

ランチなどの誘いも、そのように仕事のことを理由に断るのです。

そして子供同士で遊ぶということがあれば、メールやLINE、電話などで最低限の挨拶をするという程度に留めるようにしましょう。

さらには遊びに行く側ということであれば、お菓子を持っていくということも礼儀として求められるところがありますので、そこは抜かりなくやりましょう。

そうではないとキチママの怒りを買ってしまう可能性があります。

関わる機会を減らすのが一番いい

極力関わる機会を減らすが良いのが一番です。

触らぬ神に触りなしという言葉はよくありますが、このように関わらないことで、地雷に触れることがなく済むという点から、関わる機会を減らすのが一番良いのは言うまでもありません。

もしランチをするような関係性になりそうだということであれば、仕事を理由に断りましょう。

もちろん仕事ではなくても介護でも良いですし、とにかく用事があるということを前面に出して断っていくようにしてください。

間違ってもそのキチママと遊びたくないからというような感じを出すと、怒りを買ってしまいますので、あくまで行きたいけれど用事があって無理というスタンスでいることが大切です。

気を悪くさせないような言動をする

先ほども触れたように、基本的に気を悪くさせないような言動をしましょう。

お子さんに関して、何か問題があったとしてもキチママに話しても解決しない可能性が高いですので、お子さんの困りごとについては、あまりあれこれと言わないようにしましょう。

もしキチママのお子さんに対しての困りごとがあるのであれば、できればそのお子さん本人に言いましょう。

そして改善する見込みがないということであれば、家遊びを禁止するなどをして、うまく遊びに来させることを回避しましょう。

このような時もできれば、どのお友達に関しても家遊びを禁止するなどをしたほうがトラブル回避になってよいでしょう。

このように困ったことがあったとしたら、そこまで本音で向き合う必要もありません。

家で遊べなくなった理由を簡単にでっち上げて、「ごめんね」と言い、しつこくしても「ごめんね、無理なの」と何回も言うというような感じで、気を悪くさせないようになるべく気を付けるべきです。

さらには自分のお子さんが、キチママのお子さんと遊びたくない場合は、習い事などの理由で遊べないという体で持っていた方が良いです。

キチママの悪口や噂話を決して言わない

確かにキチママだということであれば、色々と不満などもあるでしょう。

だけどこのように親子共につながりのある人たちと、そのような悪口や噂話は絶対にやめましょう。

どのような形で、そのような噂話が漏れるかはわかりません。

もしかしたらもっと湾曲した状態で、そのキチママの耳に入る可能性があります。

そうすると絶対に怒りを買うという点から、かなり不利な状況になります。

だからこそ面識のある人に、そのキチママの悪口や噂話は絶対しないようにしましょう。

もしどうしても話したいということであれば、遠くに住んでいる学生時代の友達など、絶対にそのキチママと接点がないようなタイプの人にするべきです。

そのような友達がいないということであれば、もちろん名前や詳しい特性などを防ぐことは大切ですが、ネットの掲示板などで話を聞いてもらう程度にとどめましょう。

同じような目にあった人がアドバイスをくれるかもしれません。

しかしあまりにも特異なケースであるということであれば、もしかしたらその本人も見ている可能性もありますので、そのようなことは気をつけましょう。

かなり特殊な事については、あえて触れないようにして相談することで、もしかしたら有益なアドバイスがもらえるかもしれません。

大人しくする

キチママに目をつけられないように、なるべくおとなしくするということは大切です。

先ほども触れたように物欲などが強いということもありますので、もし住宅購入をしたというようなことであっても、大々的に住宅購入のことについては話さないようにしましょう。

人によっては「家を一目見たい」ということをしつこく言ってきたりすることもあります。

さらには色々と上がって、隅々まで見ていくということもあり、少々不快な思いをする可能性もあります。

なぜそのように隅々止めていくのかと言うと、多くの場合はだいたいどれぐらいでその住宅を購入しているのかの参考にするというところもあるようです。

時折子供だけではなく大人でも、新築してから遊びに来たら何かコソコソと見ているというようなトラブルもよく掲示板などで見ます。

もちろん住宅購入だけではなく、何かにつけ目をつけられないようにするということは大切です。

お子さんの活躍が素晴らしいということで目をつけられてしまう可能性も否定できません。

お子さんの活躍が素晴らしいのは良いことですので、そこは抑える必要はないのですが、母親があれこれと出しゃばらないということは非常に重要です。

こちらの掲示板などでよく見るのですが、お子さんが優秀だったり素晴らしいということであったりすると、それに嫉妬したようなキチママの人は色々と妙な噂を流したりするということはよくあるようです。

このような時は、母親が最低限おとなしくしておくということが非常に大切です。

まとめ

色々な人がいますので、中にはキチママのような困った人がいるということも仕方がないところがあります。

ストレス社会ということもありますし、どちらかというと昨今は個人主義であるところもあります。

特にインターネットなどを見ていると、そのようなことが如実に分かるところがあるのではないのでしょうか。

Twitterなどでも驚くような事が書き込みされていたりすることがありますね。

キチママは、非常識で困った人というようなイメージがあるところもありますが、もしかしたら、そのように見えない人も、そのような様子を隠し持っているのかもしれませんね。

このような個人主義というところもあって、色々な視聴ができるということからキチママのようにリアルな世界でも、ともすれば無茶苦茶な事を言ってくるということもよくあります。

ここはつい戦ってしまうという方もいらっしゃるかもしれませんが、危険です。

ですのでそのような人は、あまり取り合わず回避するのが一番というところがあります。

やはり母親同士のトラブルというのは、子供にも悪影響がありますので、なるべく争わず本音を言わずさりげなく付き合っていくということも大切です。

少々不快な思いをするかもしれないキチママですが、うまく接することによって安全に子供の学校生活を支援することができます。