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「キチママ」とはどういう意味?キチ...(続き3)

独占欲というのは、いわゆるママ友のことに関しても言えるでしょう。

基本的に取り巻きの人が自分より、さらに仲良くなるということがあると非常に嫉妬心を覚えたりするかもしれませんし、ともすれば復讐心を刺激するかもしれません。

そして物欲の強いというのが特徴です。

ですので、そのキチママは持っていないけれど、自分が持っているものというものに敏感に反応する可能性があります。

もちろん住宅購入など隠しきれないものもありますが、極力そのような物欲も刺激するようなことは控えておいた方が良いでしょう。

自分の感情をコントロールできない

このような人は、基本的に自分の感情のコントロールが苦手なところがあります。

人間ですので少々感情が出てしまうということもあるかもしれません。

ですがちょっと気分を害したとしても、表面上は笑顔で過ごしていることも多いです。

しかしキチママはそうではなく、気分を害したと思ったら、すぐに怒りを表してしまうところがあります。

このようなことから、少々付き合いにくいと思われがちです。

特に二人目の不妊など、このような敏感な情報などによっては、このようなコントロールの難しさが出やすい所があります。

最近見た掲示板では、自分が不妊なのを知っているにも関わらず妊娠報告をするのは無神経だけど、その報告をするのを避けられると自分が避けられていると悲しむ様子などが取り上げられ、それに対する返事などを見ていると、このように自分の感情のコントロールができないような所にキチママの要素を感じさせるようなことはよくあります。

すぐ人に八つ当たりする

人間は自罰的か他罰的かというような感じで、気質によって違うところがあります。

キチママは圧倒的に後者の他罰的というところがあります。

このようなタイプの人は、基本的に自分を責めるということはありません。

多くの場合は何か悪いことがあれば、全て人のせいというタイプの人です。

このようなことから、すぐに人に八つ当たりをする傾向があります。

このようなことから、そのキチママ要素のあるママさんとあまり関わりたくないという気持ちになってしまいます。

女性にもよくありがちなのですが、何かを決める時に「なんでもいいよ」とか「どっちでもいいよ」と言っておきながら、何か不備が出るとすぐに文句を言う人っていませんか?

このような人は「何でもいい」とか「どっちでもいい」と言っておきながら、その頭に「自分が気に入れば」という言葉を入れていないのです。

この世に他罰的な所というのは、もしかしたら色々自分たちの要素の中に隠れているのかもしれませんね。

本当の友達がいない

キチママと言われる人たちは、人によっては友達に恵まれているかのように見えるかもしれません。

しかし実際に見てみると、意外と本当の友達がいないというところがあります。

友達だと思っていても実は、つるんでいるだけということもあります。

もしかしたらその中には、できたら縁を切りたいけれど縁を切ったら復讐されるのではないかと恐れているということもよくあります。

さまざまな掲示板を見ていても、ママ友が疎遠になり方について非常に悩んでいる人は多くいます。

特に復讐心が強いとしたら、なかなかそのようにすんなりと疎遠にすることは難しいでしょう。

だからこそ、頭を悩ませるというところがあります。

このように実際は疎遠になりたいけれど、どうしたらよいかわからないということから仕方なく付き合いを続けているということもあり得ます。

このようにして見てみると、一見取り巻きも多く、友達が多く見えていても実は本当の友達はいないということもあるようです。

家族もお手上げ状態の場合も

こんなにキチママの人と、夫婦でいれたり家族でいれたりする人というのは、やはり性格的にも問題があるのではないかという誤解を受けてしまうこともありますが、必ずしもそうでないケースも多いです。

どちらかと言うと、夫や子供たちも何とかしたいという思いがあっても、暴走する妻やお母さんを止めることができないというのが現状であるという可能性もあります。

特に女性は色々な人がいるので一概には言えませんが、一度頭に血が上るとなかなか冷静でいられないところもあります。

だからこそ夫や子供が注意をしていたとしても、さらには10倍ぐらいになって言い返してくるということもあるのかもしれません。

どうにか家族としても何とかしたいけれど、どうすることもできないというのが本当のところなのかもしれません。

確かに夫もなんとかしたいとは思っていても、やはり仕事などがあると時間は限られてきます。

さらには家族を支えなければなりませんので、そんなにしょっちゅう早退などもできないでしょう。

このようなことから、妻や母親をどうにかしたいけれど、どうすることもできないのは本当のところのようです。

最近の掲示板などを見ていても、毒親についての書き込みがあります。

子供心としては何とかしたいと思っていても、やはり子供の力では限りがあります。

だからこそ成長した今、親と縁を切りたいと悩んでいるということもよくあるのです。

子供がいるからこそ母親として冷静にできるはずというのは、案外こちらの思い込みだけで母親であっても、激情して周りに迷惑をかけてしまうようなキチママという人も一定数います。

キチママとのトラブル回避方法4選

このようにちょっと困ったことがあるという点から、なるべく関わりたくないキチママですが、どのようにしてトラブルを回避していったら良いのでしょうか。

もちろん子供同士接点がないということであれば簡単ですが、子供の友達関係に口出しをするわけにもいきませんし、どうしてもキチママと、どうにか折り合わないといけないこともあるでしょう。

しかし極力関わりを少なくしたり、最低限の礼儀を尽くしたりするということで、なんとかなることもあります。