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ボスママの6個の特徴と上手な付き合い方


女性は、表面的には仲良くしていても、実際には相手の事を嫌っているなんて事は良くあります。

もっと言えば、実際とは違った事実を多くの人に話して相手を陥れようとする事だってあるかもしれません。

勿論、全ての女性がそうだと言うわけではありません。

中にはサバサバとしていて明るい女性だっているはずです。

ですが、男性と比べればその数は圧倒的に少ないのも事実です。

男女で比べると、やはり男性の方が女性よりも健全な友人関係を築いていると言えるかもしれません。

また、人間関係のもめ事の多くが思春期に集中している男性に対して、女性の場合にはそのもめ事はそう簡単になくなるものではありません。

『女』である限り、ある程度のもめ事は避けては通る事が出来ないものなのかもしれません。

自分自身が対象なのであれば、それも受け入れて生活していくしかないでしょう。

ですが、そこに子供が関わってくると話は大きく変わってくるのではないでしょうか。

自分一人ならば我慢する事が出来た事も、子供が関わる事によって我慢できなくなる事もあるはずです。

そこで今回は『ボスママ』と呼ばれる人との上手な関わり方についてご紹介したいと思います。

本来、ママはあくまでも対等な関係であるはずです。

子供同士がメインとなる関わりなのですから、そこにママが大きく関わる事自体がおかしな話なのでしょう。

ですが、そんな理屈が通らないから『ボスママ』という存在が出てしまうのでしょう。

そんな人に正論をぶつけても意味がありません。

ならば出来るだけ上手に関わる方法を身に付ける事が重要なのでしょう。

自分だけならどうにもできる事も、子供が関わる事によって嫌でも気を付けて関わらなければならない事もあります。

一度その対応を間違えてしまうと、後から後悔する可能性もあります。

そうならないようにする為にも、出来る工夫は早めにしておく事が重要なのかもしれません。

この記事の目次

ボスママと上手く関わろう!

いつの時代にも、仕切りたい人というものは存在するものです。

特に女性の間ではそれが如実に現れる事も珍しくはありません。

そのため、本当は対等な立場であるはずの『ママ』の間でもそこに差が出来てしまう場合があるのです。

その結果『ボスママ』というものが出来てしまうのでしょう。

普段女性同士のつながりが面倒だと感じている人は、ママになったからといって性格が急に変わるわけではありません。

だからこそ、そのおさるのヤマの大将のような存在を鬱陶しく感じる事もあるでしょう。

ですがそこで露骨に態度に表してはいけません。

勿論、全面対決をするだけの元気があるのであればいいのかもしれません。

ですが、それをしてしまうと必然的に子供も巻き込まれてしまう事になります。

子供同士の関係に親が関与していく事がいい事ではありません。

大きなトラブルを解消する為ならまだしも、大人同士の争いに子供を巻き込むような事はしてはいけないのです。

そうならないようにする為には上手に付き合っていく事が一番です。

ボスママと呼ばれるような人は、小さな世界で必死に自分を大きく見せているのでしょう。

その世界を必死に守り、その世界で一番でいたいと思っているのです。

だからこそ、その場を脅かそうとしてくる人に対しては敵意を向けるようになるのでしょう。

また、自分にはむかってくる人に対しても同様に厳しい態度を取る傾向にあります。

だからこそ、そうならないようにする為に上手に関わる事が大事なのです。

ボスママの場合、自分がしている事が正しいと思っている傾向にあるため、その人に正論で立ち向かってもこちらが疲れるだけです。

上手く機嫌を取りながら、つかず離れずの関係の維持を目指していく事が重要です。

ボスママは女性集団の中に必ず存在する


ボスママのような存在は、ママの世界だから存在するわけではありません。

女の世界であればどこにでも存在するものなのです。

どんなチームでも必ず「リーダー」となるような人が存在するのが、女性の世界の特徴なのです。

きっと多くの人がそんな関係を面倒に感じている事でしょう。

同じ立場のはずなのに、上下関係が出来てしまう事はおかしいと思う人も多いと思います。

ですが、それを指摘する人はいないはずです。

それは、女性の世界はいつでもそうだからです。

リーダー的な人がいる空間がおかしいのであれば指摘する人も居るでしょう。