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ボスママの6個の特徴と上手な付き合い方(続き3)

ですが、『ボスママ』はあくまでもママなのです。

つまり、それに関係した子供がいる事になるのです。

その場合、もしかしたら子供が親の影響によって自分の子供に害を及ぼす事がある事もあるのです。

たかが親のやりとりと侮ってはいけません。

そのせいで子供の社会に影響を及ぼしてしまう事もあるのです。

だからこそ、軽視できないのがママ同士の怖い所なのです。

自分だけならいくらでも対応する事が出来たとしても、そこに子供が関わる事によって、我慢しなければならない事も出てきます。

たかがボスママ。されどボスママ。

彼女たちが及ぼす影響はとても大きなものがあります。

そのせいで可愛い子供のに影響が出てしまう事は、誰もが避けたい事だと思います。

だからこそ、あえて事を大きくするのではなく、出来る限り穏便な対応を心がけて行動する事が大事なのではないでしょうか。

ボスママの6個の特徴


それではここからはボスママと呼ばれる人の特徴についてご紹介させていただきたいと思います。

まずはボスママがどんな人なのかをきちんと知り、それに対する対応策を知る事が大切になってきます。

仕切りたがり

ボスママになるくらいの人ですから、大人しい人ではないと思います。

自分の意見をしっかり言う事が出来る人という事なのでしょう。

ですが、これは悪い事というわけではありません。

自分の意見をしっかりと相手に伝える事が出来る人というのは、それだけ自分の中にしっかりとした意見を持っているという事なのです。

日本人はどうしても自分の意見を相手に伝える事が出来ない人が多いと言われています。

つい我慢をしてしまうのです。

その奥ゆかしさが美徳と考える人も居るものの、どうしてもそれが引っ込み思案な国民性に繋がってしまっているという見解もあるのです。

だからこそ、自分の意見をはっきりと言う事が出来る事は長所として考える事も出来るのです。

問題なのは、その意見を周りに強要してしまう事です。

自分では普通に提案しているつもりでも、その意思の強さによって何も言う事が出来なくなってしまう人が居るという事を忘れてはいけません。

その関係が継続していく事によって、結果的にボスママという存在になってしまう事もあるのです。

ボスママは自ら望んでなる人も居れば、知らず知らずの行動によって結果的にそうなってしまっている人も居ます。

だからこそ、自分の気持ちを表現する事も大事な部分ではあるものの、それによって周りの人がどう思っているのかをどこか客観的に考える事も大事なポイントなのではないでしょうか。

かといって自己中というわけではない

仕切りたがりというと、とても我儘な性格をしていると思われてしまう事でしょう。

ですが、必ずしもそうでは無いのです。

自分の意見を相手に言いながらも、相手の意見を聞く事が出来る人は居るものです。

つまりは、多くの人と意見の交換をしたいと思っているのでしょう。

だからこそ、自分の気持ちでは無く相手の気持ちを汲み取ろうと行動する事が出来る人も居るのです。

皆のためにという思いも強い

ボスママになる人の中には、みんなの為をおもって行動した結果そうなってしまう場合もあります。

みんなが楽しく過ごせるように、思った事が出来るように。

そんな事を考えながら行動した結果、それが行き過ぎてしまった結果によって周りの人を従えてしまうような存在になってしまっているのです。

何事もやり過ぎてはいけません。

自分が良いと思って行動している事も、周りの人が見れば迷惑に感じる事もあるものです。