「いつまでたってもこの人とならラブラブでいられるはず」そう思って始めたはずの結婚生活。

それなのに実際はそれも束の間で、子どもが生まれてからは夫婦の営みさえもだいぶご無沙汰…という夫婦も実際は多いのではないでしょうか?

実は近年では、夫婦の営みが減ってしまうことに悩んでいる夫婦が多いそうなのです。

なんと日本では4割の夫婦が悩んでいるそうですよ!

もしかしたら「あら…それってうちも含まれているかな?」とちょっとドキッとした夫婦もいるかもしれませんね。

もちろんそんな夫婦でも、まだ結婚をする前の初々しいカップルだったあの頃は、一緒にいることが新鮮で楽しくて、当然のように大切な営みの時間を作っていたと思います。

結婚してからもその愛情が減ってしまったわけではないはずです。

あの頃と変わらずパートナーのことはもちろん大好きだという方も多いでしょう。

それなのに、なぜ結婚してその夫婦生活が長くなるにつれ、お互いをあの頃のように求めなくなるのでしょうか?

今回は、いつまでも仲の良い夫婦でいるための秘訣を、仲良し夫婦の例を参考にアドバイスしていきたいと思います。

これを読めば、明日からは甘い夫婦関係が再スタートできるかも!?

夫婦の営みについて考えてみよう

夫婦の営みが、結婚して子供が生まれた今でも週に1度は必ずあるという夫婦は一体どれくらいいるのでしょうか?

「一週間にそれしかしないの?」と思っている方もいるかもしれませんが、近年は共働き家庭も増えていることから、平均的にこのくらい夫婦の営みがあれば良いほうなのかもしれません。

そもそも、夫婦になった男女には一体いつまで夜の営みが必要なのでしょうか?

「子供が欲しい」と考えている夫婦の場合、絶対に夫婦の営みは子作りに必要なものなので、自然と定期的にしなくてはなりませんよね。

しかし、それさえも億劫だと感じて排卵日にしか一緒に寝ないという強者夫婦もいます。

夫婦の営みが少ない理由としては、とくにお互いに愛情が冷め切っているというわけではないのだけど、現代では共働き家庭も増えていて、「疲れているから夜は早く寝たい」という考えの夫婦が多いことが原因のようです。

また現代では何かと便利な娯楽も多くなっているため、ストレス社会である現代では自分の自由な時間があるのなら自分の趣味や好きなことをして過ごしたいという男女も多いのです。

近年では、これらの理由から夫婦の営みが自然と減少傾向にあり、少子化にも繋がっていると言われているのです。

もしも子どもが無事に生まれて、これから先は子どもを増やす予定がない場合、残された夫婦にとって夜の営みが意味するものは夫婦のスキンシップのみとなりますが、夫婦の営みの時間が減っている今では、その必要性さえも考えてしまうことがあるかもしれませんよね。

「だって、夫婦のスキンシップがなくても自分たち夫婦はうまくいっているし、喧嘩もあまりしない。日常に何の不満もないけどな」と思っている方もいるでしょう。

もしかしたら本当に夫婦のどちらもが同じように思っていたら、その家庭はそれでも良いのかもしれません。

しかし、そんな夫婦にとっての難しい問題は、相手のパートナーの本音が見えにくいことなのです。

双方どちらも同じ気持ちなら問題はないのですが、実はパートナーは夫婦の営みがないことに悩んでいる可能性があるとしたら、それは考えていかなくてはなりません。

夫婦なのだから、それなら本音を言ってくれたらいいのにと思うかもしれませんが、それだけ夫婦の営みの問題というのはとてもデリケートな問題であり、パートナーあってこその悩みであるため、本人には言いにくいので本音が見えないものなのです。

実はそのあたりの背景から、夫婦の営みの悩みが原因で浮気に繋がるというケースも稀なことではないのです。

そんなことが起きた場合夫婦の営みがないというのは離婚の正当な理由となることもあるので、そのあたりだけよく注意しておきましょう。

こうして改めて考えてみると、夫婦の営みは無いよりもあったほうが円満な夫婦関係が築けることがわかりますよね。

みんなはどうなの?夫婦の営み


夫婦の営みについて悩んでいる夫婦は実際にどれくらいいるのか?気になっている方もいるかもしれません。

統計によると、日本人の夫婦の営み離れはかなり深刻化しており、約半数に近い4割もの夫婦が現在セックスレスであることが分かっています。

セックスレスとは、定義的には約1ヶ月以上夫婦の夜の営みがないことを表しており、もちろん怪我や病気による理由がない場合に限ります。

夫婦仲が良くても夫婦の営みがないというのは、「本当に冷め切っていないのか?」と気になる部分ではあると思いますが、夫婦仲についてはそれぞれの家庭によって異なることでしょう。

「自分たち夫婦だけだと思っていたけど、よその夫婦もそうなんだ…」と安心している方がいたら要注意です!

夜の営みがないということは、決して「夫婦円満」とは言えません。

夫婦どちらかが浮気をして他の異性にいってしまう可能性も十分あり、危険な状態でもあるのです。

日本では近年、離婚している夫婦もたくさんいるのでそのあたりの原因の1つにこちらのセックスレスも含まれているのを忘れてはいけません。

やはりなるべくなら、夫婦の営みは大切にしたほうが良いのでしょうね。

なかなか人には相談できない悩み

夫婦の営みの話題というものは、「性」にまつまる内容なだけになかなか人には相談できない悩みでもあります。

できれば同じ境遇で子育てをしているママ友やパパ友などに相談したりして、良いアドバイスをもらいたいところですが、かなりデリケートな問題でもあるので相手にどう切り出したら良いのか分からないものですよね。

また、もしかしたら相手がこのような話題を苦手としているかもしれないので、話す相手のことも考えてしまうとつい話せなくなってしまうものです。

他の人に噂話としてこの話題を広められても困りますし、どんなに信頼している相手でも相談をするのは躊躇してしまうことでしょう。

夫婦の営みについて悩んだときは、自分1人で悩む場合がどうしても多くなってしまうので、それだけストレスにもなりやすく、毎日顔を合わせるパートナーの顔を見てそんな気持ちをハッキリと言えないことにもモヤモヤが募ることでしょう。

なかなか人には相談できない悩みこそ、一度抱えてしまったら早く抜け出したいものです。

夫婦がずっと仲良しであるために

「そもそも夫婦の営みとは、本来なぜ行っているのか?」と考えたことはありませんか?
もちろんそれは、古くからの人間の「本能」であり子孫を残すために人間の行動に組み込まれているものなのかもしれません。

しかし、ならば子作りを終えた夫婦に夜の営みは必要ないのでは?といえばそうではありません。

やはり、肌と肌が触れ合うことでお互いに安心感を感じることができ、愛情の再確認をすることができる貴重な時間でもあるのです。

夫婦というのは、長年一緒にいればいるほどパートナーとしての絆は深まっていくものです。

しかし一緒にいる時間が長くなるにつれて、その愛情は「恋愛」から「家族愛」に変わってしまう人が多いのが現実です。

昔のようにトキメキがなくても、夫婦仲が良くて子どもも健康でみんなが笑顔の毎日を送れているのならそれで幸せじゃないか…と思う人もいるかもしれませんね。

でもその感情こそが、ふとした甘い誘惑に捕らわれやすいものだったりもするのです。

家庭で得られない刺激を外に求めてしまうというケースはよくあることで、むしろ人間の子孫を残すという本能が従来から備わっている人間ならば、それを家庭で出来ないなら他所でするしかない…と考えるのは、倫理に反してしまいますが当然の感情なのかもしれません。

もちろん一般的に、結婚していてパートナーがいる人の大半の方はそこを理性で抑えて家庭を大切にするでしょう。

しかし、なかにはそれが出来ない大人もいることをよく覚えておきましょう。

夜の営みは、夫婦がいつまでも仲良く平和に暮らすために必要不可欠な刺激なのかもしれませんね。

仲良し夫婦に学ぶ夫婦の営み10個の秘訣


それでは、いつまでも仲の良い夫婦でいるためにはどうしたら良いのか?
何十年も夫婦生活を送っていても、いつまでも夫婦仲円満な家庭にはつい憧れてしまいますよね。

こちらでは、そんな仲良し夫婦が実際に行なっている日々の生活やスキンシップの仕方についてご紹介していきたいと思います。

セックスレス解消の鍵となるはずなので、是非チェックをしたら実践してみてくださいね。

2人の時間をつくる

夫婦の営みの時間を作るためには、まずは夫婦水入らずの時間をつくることが大切です。

日常生活を送っていると、つい子供のお世話と自分の仕事にばかり意識が集中してしまって、自分のほうが先に眠ってしまうという方もいると思います。

パートナーとろくに会話もできていないという忙しいご家庭もあるかもしれませんね。

そんな2人ならば、まずは夫婦2人きりで会話のできる時間を作ることから始めてみましょう。

子供たちがいる騒がしい中で、夫婦が甘い雰囲気になるということは難しいので、雰囲気を作り出すためにも必然的に2人きりになることが大切です。

夜の営みに発展しなくても、2人きりで会話をするというだけで格段にお互いの愛情度は増していきます。

普段、子供がいたら話題にできない話をしたり、ゆっくりとリビングで晩酌するのも良いでしょう。

お酒の力を借りることで、夫婦生活が長くなった2人でも意外なほど甘い空気になれることもありますよ。

是非試してみてくださいね。

一緒のベッドで寝る

「一緒のベッドで寝るなんて夫婦なら当たり前」と思っている仲良し夫婦さんもいるかもしれませんね。

しかし、近年では共働き家庭が増えているため、寝る部屋を別にしていたり、就寝時間がバラバラだという夫婦も非常に多いのが現実です。

お互いの体を労っているからこそ、あえて起こさずに寝かせてあげたいという気持ちも働くのだとは思いますが、一緒のベッドで寝ない限りは夫婦の営みに発展するのは困難です。

もしも寝室を別にしている夫婦で夫婦の営みがないことを悩んでいるのなら、まずは一緒のベッドで寝ることから始めてみましょう。

ベッドの上でしか作れない空気感もありますし、忙しい日常の中でも少しだけパートナーを身近に感じることができますよ。

一緒に夜を過ごす日を決める

昔の日本といえば、日没と共に夜の闇がやってくるので就寝して、太陽が登れば起床して明るいうちに仕事をこなす…そんな毎日の繰り返しでした。

しかし最近の日本では、昔に比べて楽しい娯楽がいっぱいですよね。

夫婦が一緒に過ごす夜の時間があれば良いのですが、仕事が終わって家に帰り、子供たちが寝静まったら、そこからは自分たちの時間。

それぞれに好きなことをして過ごすという夫婦も多いようです。

たとえば、奥さんならばやっと自分のスマホを自由に使える時間になるので、溜まっていたラインを返したりスマホで漫画を読んだり、ゆっくりとお風呂に浸かったりもしますよね。

旦那さんならば、最近はスマホのアプリゲームも課金なしで楽しめるものが増えているため、ついついアプリゲームで夜更かしをしてしまうこともあるでしょう。

毎日それでも充実はしているかと思いますが、このままでは一生甘い夫婦の時間は訪れません。

やはり夫婦の営みの時間を持つのなら、夫婦で一緒に過ごす日を決めて、その日だけはゲームも漫画も禁止にしてゆっくりと夫婦2人でお酒を飲んだり、ベッドの上で語り合う時間にしてみましょう。

スキンシップを頻繁にする

新婚の頃は当たり前だった手繋ぎデートも、行ってきますのキスも、結婚生活が長くなるにつれてご無沙汰という夫婦もいるのではないでしょうか。

ましてや子供が生まれると、つい子供の前で夫婦でスキンシップをとるのが恥ずかしくなってしまうものですよね。

しかし、いつまでもトキメキを忘れない仲良しの夫婦でいるためには、できればスキンシップは大切にしましょう。

「友達」と「恋人」の違いは、スキンシップをとるかどうかにあり、「家族」と「夫婦」の違いもまた、スキンシップがあるかないかが重要になってきます。

男性の浮気の理由で、「妻はもう女ではなくて、家族なんだ…」という言葉がありますが、旦那さんから女性として見られなくなるなんてとても悲しいことですよね。

そうならないためにも、恥ずかしがり屋の旦那さんを一歩リードしてあげながら、まずは奥さんのほうから可愛く仕掛けてみましょう。

家族でお出かけの際にさりげなく手を繋ぐだけでも効果的です。

最初のうちは「突然どうしたの?」とパートナーが驚くくらいがちょうど良いのです。

改めてデートをする

家族みんなで週末に出かけることはあっても、子供たちがいないときに夫婦2人きりで改めてデートをする機会というのは、作ろうとしないとなかなか実現ができないものです。

また、結婚前にはデートをするのが当たり前だったのに、結婚生活が長くなるにつれて「デート」というよりもただの「買い物」というものになっていたりもしますよね。

夫婦仲を改善するならば、是非おすすめしたいのが改めてデートをしてみることです。

デートというからには、いつもの着やすい洋服ではなく、きちんとお互いにオシャレにコーディネートして行き先も考えましょう。

2人にとっての思い出の場所

改めて夫婦でデートすることが決まったら、まずおすすめしたいのが結婚前に遊びに行った2人の思い出の場所を訪れることです。

歴史の長い2人には思い出の場所といってもたくさんありますよね。

たとえば、初めてデートで訪れたスポットや、付き合うときに告白された場所、プロポーズされたお店などでも良いでしょう。

まだ2人が夫婦になる前の、一緒にいるだけでドキドキしていたあの頃を思い出して初々しい気持ちを思い出しましょう。

「あの頃の気持ちを忘れずにいよう」とお互いに初心に帰ることができるので、きっと良い刺激になるはずですよ。

ちょっと贅沢なディナー

デートといえば、たまにはちょっと奮発をして贅沢なディナーに出掛けるのはいかがでしょう?

日頃は子供もいると、静かでお洒落なレストランに入ったりするのは少し気が引けますよね。

しかし、夫婦2人きりの大人のデートだからこそ、リッチでお洒落な空間がピッタリ合うのです。

思い切って夜景の見えるレストランでフレンチ料理などを召し上がってきてはいかがでしょうか?贅沢な料理が、夫婦2人の気持ちを盛り上げてくれること間違いなしです!

2人きりで旅行に行く

子供を置いて旅行に行くなんて…と思うかもしれませんが、もしも子供を実家などに預けられる環境があるのなら、思い切って記念日などの日に夫婦2人きりで旅行に行ってくるのも良いと思います。

旅行に2人で行くことができれば、車内でも久しぶりに2人きりでゆっくりと会話を楽しむことができますし、旅行先で美味しいものも食べられるので一石二鳥です。

また、旅行で泊まる宿もいつもの家の寝室とは違うので、夫婦の営みに発展しやすい環境を作ることができると思います。

変化を取り入れる

長年連れ添った夫婦にありがちなのは、やっぱり一緒にいることが当たり前すぎて日常生活がマンネリ化していることです。

マンネリ化している関係を、いきなりラブラブモードに切り替えようといっても気恥ずかしさが勝ってしまってなかなか難しいかもしれませんよね。

そのため、何事も自然とこなしていくことが大切なので、まずは少しずつでも良いので自分や環境の中に変化を取り入れていくようにしてみましょう。

どのように変化させていけば良いのかを次に解説していきたいと思います。

場所

まず変化させたいのは、夫婦の営みに大切である場所を変えることです。

場所を変えると言っても、家の中の間取りには限りがありますし、子供部屋に収納部屋など、すっかり生活が今の形で成立しているため部屋を変えることは難しいですよね。

また、だからと言って毎回ホテルなど外に出掛けるのは金銭的にももったいなくて躊躇してしまうという方もいるでしょう。

そんな方におすすめしたいのが、寝室のインテリアをガラッと変えてみることです。

照明をちょっと暗めの色にしてみたり、カーテンの色の配色を変えてみたり、ベッドシーツの色を変えてみたり、変化させるものはなんでも構いません。

要するに、パートナーが見て刺激になるように少しだけでも良いので変化をさせることが大切なのです。

インテリアを変えて、音楽を流せるようにしてみたりするだけで、いつもの場所だったはずなのにいきなり違う空間のようになるのです。

お金をかけなくてもできることも多いので、是非試してみてくださいね。

服装

場所を変化させたからと言って安心してはいけません。

長年連れ添ったパートナー相手だと、つい安心しすぎて手抜きになりがちなのが、自分の服装です。

自分の服になんてお金はかけられない…そこにお金をかけるなら子供の教育資金に!と思わず考えてしまっている方もいることでしょう。

しかし、夫婦関係を変えたいのなら、まずは自分の見た目を美しく保てるように頑張りましょう。

お肌のケアは日頃すでに頑張っている方も多いはずです。

そこで、つい抜け目がちなのが服装なのです。

家で着ている部屋着や、パジャマだけでも、パートナーの好みのものに変えてみてはいかがでしょうか?

あまり見慣れない格好をしているだけで、パートナーはドキッとするはずですよ。

下着

服装に髪型までキチッと変えてみたら、次は下着です。

良いムードになって、いよいよ…というときにパートナーがあなたの下着を見てガッカリなんてことにならないよう、下着もきちんと変えていきましょう。

昔着ていたもので、パートナーに褒めてもらった下着でも良いですし、思い切って新しいものを新調するのも良いでしょう。

見慣れない姿にドキドキが増して、盛り上がること間違いなしですよ!

是非、様々な変化を取り入れて、夫婦の営みの時間を楽しんでくださいね。

愛情表現をする

愛情表現を日頃からどれくらいしていますか?

「わざわざ伝えなくても分かるでしょ?」とだんだん面倒に感じてしまっている人もいるかもしれませんが、実は夫婦だからこそあえて愛情表現を相手が分かるようにすることが大切なのです。

面と向かって伝える

長年連れ添った夫婦だからこそ、「愛してる」「好きだよ」という言葉をもらえたら嬉しいものです。

どんなに喧嘩の少ない夫婦でも、やはり言葉で直接伝えることで愛情は伝わりますし、その言葉で安心するパートナーもいることでしょう。

その安心が夫婦の営みに発展することも大いにあるため、愛情表現をまずは自分から相手にしてあげるようにしてみてください。

手紙を書いてみる

夫婦生活が長くなると、甘い言葉を掛け合った恋人時代のことは遥か昔のように感じてしまう人もいるかもしれません。

そのため、「今さら面と向かって愛を伝えるなんて、恥ずかしくてできないよ!」という方もいることでしょう。

そんな照れ屋さんは、手紙を書いてみてはいかがでしょうか?

「いつもありがとう」という日頃の感謝の気持ちを込めても良いと思いますし、記念日などにプレゼントと一緒に添えてみても自然で渡しやすいかもしれませんね。

手紙ならば、言いたいことを考えてから言葉にしてまとめることができるので、愛の言葉を伝えやすいと思います。

スキンシップをする

愛情表現はスキンシップでも十分伝わります。

料理を作っているときに後ろからぎゅっと抱きしめてみたり、子供にあげるようにスプーンであーんと食べさせてみたり、手を握ったり…。

どんなスキンシップでもパートナーは突然されたら驚きますし、嬉しいと思います。

マンネリしていた夫婦ならば、「突然どうしたのかな?」とドキっとするはずです!日頃とのギャップも与えられるので、是非試してみてくださいね。

記念日を大切にする

いつまでもラブラブな夫婦は、記念日などのイベント事をとても大切にしています。

毎日、仕事と子育てと家の家事の往復…そんな生活の中で、記念日などのイベント事にきちんとお祝いらしいことをするだけでとても刺激になります。

その刺激は夫婦関係の円満にも繋がっていくので、記念日はなるべくなら大切にしましょうね。

結婚記念日

特に記念日で毎年これだけは欠かさないでほしいのが、夫婦2人の結婚記念日です。

どんなに忙しい毎日を送っていても、この結婚記念日だけは毎年欠かさず旅行に行っているという夫婦もいますし、夜に2人だけで高級ディナーを食べに行くという夫婦もいますが、それこそが夫婦がいつまでも仲良くいるために秘訣です。

長年夫婦生活を送っていてマンネリ化した夫婦は、もしかしたら「今って結婚何年目だっけ?」なんて考えているかもしれません。

しかし、今からでも良いのでパートナーと相談をして夫婦2人きりの時間を過ごせるよう計画してみてください。

「これなら毎年やりたいね」とお互いが笑顔で過ごせることが、これから先の夫婦円満に繋がっていくのです。

お互いの誕生日

記念日といえば、仲良し夫婦はお互いの誕生日にもきちんとプレゼントを贈り合っています。

また、夜に食べるお祝いのケーキなども欠かせないでしょう。

子供を交えて家でホームパーティも良いと思いますし、お互いの誕生日にはパートナーの大好物を揃えてあげて、夫婦ですので欲しいプレゼントは事前にリクエストを聞いていても良いかもしれませんね。

お互いの誕生日を忘れずにきちんと祝うことが、愛情表現にも繋がっていくので欠かさずお祝いをしてあげるようにしましょう。

お互い体型をキープできるように努力する

歳を重ねてそれ相応の見た目になっていくことは仕方がないことです。

しかし、歳を重ねることと、だらしがなく怠けた結果体型が崩れるというのは別の話です。

いつまでも仲良し夫婦でいるためには、お互いの体型を気遣い合い、それをキープすることも大切なのかもしれません。

いくら内面が素敵なパートナーでも、見た目がどんどん怠けていってはいつか愛は冷めてしまう可能性もあります。

お互いがそのように危機感を持てば、きっとより良い関係を保つことができますよ。

相手が疲れている時は無理をしない

自分本位な人は、どんなに仲の良い夫婦だとしてもパートナーに嫌がられます。

相手が休みたいとき、疲れているときはそっと休ませてあげるような思いやりを持ちましょう。

仲の良い夫婦は、自然とお互いに相手を思い合っているケースが多いので、そのあたりも見本にしてみると良いかもしれません。

夫婦の営み…悩みのタネのあれこれ

いざ、夫婦仲が改善されても、夫婦の営みにはあちこちに悩みのタネがあります。

その悩みのタネについて、解決策をこちらでまとめていきます!

マンネリについて

夫婦の営みといえば、いつか誰もがぶち当たるマンネリ化の問題があります。

恋人時代から通算すると、もう何十年も一緒にいるパートナーですので、夫婦の営みのほうもお互いに慣れてきていますよね。

そのため自然とマンネリ化になりやすいのが現状です。

お互いに満足のいくよういろいろと場所や雰囲気などを試してみながら、夫婦で相談し合うのが良いでしょう。

頻度について

子育てや仕事に追われていると、どうしても日常生活で頻繁に夫婦の営みの時間を作ることは困難です。

いくら夫婦円満のためとはいえ、「頑張ってたくさんしなくちゃ」と意気込む必要はありません。

お互いのペースで、疲れない程度に適度に行うのが良い関係を築くポイントです。

まずは無理のない頻度で、パートナーの様子を伺いながら挑戦してみましょう。

子どもについて

結婚をして子どもができると、もしかしたら子供も同じベッドで眠っているという家庭も多いのではないでしょうか?

小さいお子さんがいる家庭ならば、そのケースが多いため、夫婦の営みの時間に子どもはどうすれば良いの?と悩むものですよね。

もちろん子どもを隣に寝かせたままという強者夫婦もいるかもしれませんが、子どもがいるとどうしても気を遣ってしまうので、数時間だけ別室に移動をしたり、または実家に子供を預けている日を選んだりなど、なるべくなら子どものいる場所は避けるほうが良いでしょう。

体力について

年々体力がなくなっていくのは、年齢を重ねているだけに仕方がないことです。

さらに仕事をして、家事をして、子育てをしていたら、眠りにつく時間にはもうヘトヘトですよね。

体力がないときには、無理をせずきちんと休息をとりましょう。

パートナーにも無理をさせられないので、お互いにコンディションの良いときを選ぶのが良いと思います。

夫婦の営みで悩むあなたは参考にしてみて!

今回は、夫婦の営みについてを仲良し夫婦の例を参考にしてまとめてみましたが、何か良いヒントは得られたでしょうか?

「無理にすることはないかな?」と日頃、諦めていた方もいるかもしれませんが、その諦めがパートナーの浮気に発展してしまったら大変です。

性に関することは夫婦だからこそ大切にしてほしいので、いつまでも仲良し夫婦でいるためにも夫婦の営みの時間を是非大切にしてくださいね!