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兄嫁と良好な関係を築くための13個...(続き2)

「自分を頼りにしてくれている」ということが好感へと繋がる場合もあります。

あくまで小姑という立場ではなく、兄嫁にとっての「義理の妹」という立場を利用してみるときっと可愛がってもらえることでしょう。

兄嫁とあまり関わりたくないパターン

小姑のタイプによっては、兄嫁とあまり関わりたくないと思っている人もいることでしょう。

たとえば、もとから友達付き合いもあまり好きではなく、人間関係を築いていくのが億劫な人もなかにはいますよね。

そんな人にとっては、親戚であっても深入りして付き合うこと自体が面倒くさいはずです。

その場合、いくら自分のお兄ちゃんが結婚をしたからといって、その兄嫁と積極的に自分から仲良くしようとは思いません。

さらに、もしも人付き合いが億劫じゃなくても、女同士ですから相性というものがあります。

「もしも同級生にいたら、絶対に友達になっていないタイプ」が兄嫁だった場合、自ら好んで仲良くなろうとはしないでしょう。

女同士だからこそ相性はとても大切で、そこで好き嫌いがハッキリと別れてしまうので、あとからよっぽど兄嫁の好感度が上がらない限りは、一定の距離を保つのがこのタイプでしょう。

兄嫁と良好な関係を築くための13個の付き合い方

いくら自分が小姑だからといって、兄嫁のことを邪険にしたり、知らんぷりはできませんよね。

自分のお兄ちゃんとは戸籍上で切っても切れない縁で結ばれていますし、その嫁となる兄嫁とも同様に婚姻関係が続く限りは親族関係になるのです。

せっかく親族になったのですから、仲が悪いよりも良好な関係を築いたほうが双方ともいろいろな場面で気持ちが楽ではあると思います。

こちらでは、そんな兄嫁と良好な関係を築くために必要な付き合い方についてをまとめていきたいと思います。

兄嫁ともっと仲良くなりたい場合

「兄嫁と本当はもっと仲良くなりたいのにどう接したら良いのか分からない」と悩んでいる小姑はわりと多くいるはずです。

学校で知り合った新しい友人でもなく、職場の先輩でもない兄嫁は、実際に血の繋がりはないのに「姉」になってしまい、「姉」なのに兄と結婚してから知り合った人で元は赤の他人です。

この関係性と血縁関係とのギャップがより兄嫁との接し方を悩ませてしまっているのでしょうね。

でもご安心ください。

どんな兄嫁でも、小姑の対応次第ではきちんと仲良くなることができます。

まずは小姑の心がけ次第ですので、こちらで詳しく解説していきますね。

自分から心を開く


これは対象者が兄嫁に限らず、仲良くなりたい相手がいる場合の人間関係の鉄則でもありますが、自分から先に相手に心を開くことがとても大切です。

自分が心を開かないことには、相手のほうもいつまでたっても警戒したままです。

まずは自分が先に、兄嫁に心を開いてあげて、少しずつ兄嫁のことも知っていくようにしましょう。

心を開くというのは、ありのままの自分を見せるということではありますが、必ずしも自分のすべてを相手に打ち明けなくてはいけないわけではありません。

相手が気を遣わなくてもいいように、少しだけ砕いた話をして笑わせてみたり、自分の悩み事などを相談してみるのも良いでしょう。

相談事を小姑から兄嫁にされることで、「自分のことを信頼してくれている」と兄嫁は理解するので、そこから仲がより一層深まるはずです。

挨拶やお礼を欠かさない

兄嫁と顔を合わせる機会は、親戚ならば何度でもあるはずです。

まずは、会ったときに感じの良い笑顔の挨拶を心がけましょう。

また、お互いに大人同士でもあるので、なにかを兄嫁にしてもらったら「ありがとう」とお礼をきちんと言ったり、子供関係のお祝いなどを包んでもらったときには内祝いを欠かさないなど、そのあたりの常識をわきまえることも大切です。

兄嫁のタイプによっては、性格が合う合わない以前にそのようなマナーがきちんとなっていない人に嫌悪感を抱く人もいます。

いくら兄と兄嫁だからといって、そのあたりの常識を守らず甘え切ってしまうと嫌われてしまう原因にもなるため気をつけましょう。

人として笑顔の挨拶、そしてお礼などのマナーをまずは欠かさず守り、仲を深めていくのはそれからでも遅くありません。

相談をする

兄嫁にとって小姑は義理の妹でもあります。

兄嫁がもしも、妹がいない長女や次女の場合は、兄嫁にとって初めての「妹」があなたになりますよね。

そんな妹から、深刻な悩み相談を持ちかけられたらとても嬉しいと思いますし、力になりたいと親身になってくれることでしょう。

人は信頼していない相手に自分のプライバシーに関わる深刻な悩み相談をあまりしない傾向にあります。

そのため、兄嫁に限らず、人は誰かに何かを頼られたり、相談をされることで、その相手から自分が信頼されていることを実感します。

誰かに信頼されることで悪い気持ちになる人はあまりいないですよね。

頼られることでその人の力になりたいと思うものですし、その相手に好感さえ感じます。

また同時に、信頼している相手のことを嫌いなはずがないので、悩み相談を兄嫁に小姑がすることで「兄嫁のことを慕っている」と伝えることにも繋がるのです。

もしも仲良くなるきっかけを探しているならば、兄嫁に何かを相談してみることをおすすめします。

同じ趣味を持つ

兄嫁と仲良くなりたいけど、いつも話題がなくて困ってしまう…という小姑は、兄嫁と同じ趣味を持つことで、共通の話題ができるため仲は深まりやすくなります。

兄嫁にさりげなく好きなことや趣味を聞き出し、自分も関心が持てるものから挑戦してみて、その趣味について教えてもらったり、会話の話題にしてみると兄嫁も話やすくなることでしょう。

兄嫁のほうも自分の好きなことならばいくらでも話せてしまうと思いますし、小姑が趣味仲間になるのは大歓迎なはずです。