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兄嫁と良好な関係を築くための13個...(続き4)

差し入れがあるとなおベター

LINEなどで連絡をして、兄嫁の家に遊びに行く約束をすることができたら、ぜひ遊びに行く際は差し入れを忘れないようにしましょう。

他人の家にお邪魔するときは、手ぶらで行くのは大人としてのマナーに欠けています。

いくら親族とはいえ、簡単なお菓子でも飲み物でもなんでも大丈夫なので何かしらの差し入れを用意すると喜ばれるでしょう。

もしも兄嫁の好物や好きな飲み物を知っている場合は、それらを差し入れにすることで「自分の好きなものを覚えていてくれた」と喜んでもらえるので、事前にリサーチしておくこともおすすめですよ。

お祝い事にギフトを贈る

結婚をすると様々なお祝いごとがありますよね。

お祝い事をきちんと行うと、年に何度も贈り物をする機会があります。

親戚付き合いの場合、それがお金を包むものであったり、なにか商品をギフトとして送ったり、形は様々ですが、そのいずれのお祝い事もきちんと「おめでとう」と祝福してあげることが、良いお付き合いの始まりだったりもします。

自分が独身だったりすると、子供のイベンド事に関心がないものですが、それらをよく調べておき、このお祝いのときにはお金をこれくらい包むなどの常識もわきまえておくと良いでしょう。

兄嫁自身のお祝い事

兄嫁と仲良くなりたいのなら、まずは兄嫁に関することへのお祝いをきちんとしてあげるのが良いでしょう。

たとえば兄嫁の誕生日などにちょっとした贈り物をするのも喜ばれると思います。

子供たち宛てではなく、直接兄嫁に贈る事でさらに仲が深まるでしょう。

その際も、センスや好みの別れてしまう洋服などは避けて、無難な女性らしい小物やグッズなどが喜ばれると思います。

お子さんのお祝い事

兄夫婦の子供の誕生日や、初節句、クリスマス、入園祝い、入学祝いなど、兄嫁にとっての宝物でもある子供たちのお祝い事にプレゼントを欠かさず贈るのも、小姑が兄嫁と仲良くなるためにはとても大切なことです。

子供が生まれてからのイベントは本当に目まぐるしいほどたくさんのものがあります。

子供が複数いる場合は、お祝いを贈るだけでも年間でかなりの金額を包む場合もあるかと思います。

しかし、どのお祝い事もそれぞれの子供たちにとってはとても大切なものなので、そこは忘れずにきちんとお祝いしてあげましょう。

そうすることで、「うちの子供たちのこともきちんと大切にしてくれている」と兄嫁も小姑に好印象を抱くと思います。

兄嫁家族全体のお祝い事

兄嫁やその子供たちのお祝いに限らず、もちろんお兄さんを含めた兄嫁家族全体のお祝い事をきちんと贈ることも大切です。

たとえば、小姑として欠かさずお祝いしたいのは出産祝いです。

子供が生まれたときには親族なのできちんとお金を包み、赤ちゃん用のアルバムなどちょっとしたギフトも添えてあげると気が利いてよいかもしれません。

お金を包まない場合は、義理の姉妹でもあるため、その金額相当のものでなにかこれから子育てに必要なものを商品で贈るものありだと思います。

意外と自分たちで準備がまわらないものとして、赤ちゃんの風邪予防に使われる室内用の加湿器や、ベビーカーなども喜ばれます。

こちらは兄嫁家族に事前にリクエストを聞いておいても良いと思いますし、お金で包むか商品を贈るか、どちらかを選択しきちんとお祝いしてあげましょう。

兄嫁とあまり関わりたくない場合

兄嫁と仲良くしたいと思っている小姑もいれば、兄嫁とはあまり深く関わりたくないと思っている小姑もいるはずです。

兄嫁と小姑の関係というのは、お互いが好んで親戚関係になったわけではないので、相手のタイプによってはお互い相性の良い悪いはありますよね。

しかし、それでも兄嫁夫婦が離婚でもしない限りは一生その縁は続いていきます。

どんなに兄嫁と関わりたくない、苦手だと思っていても、絶対に会わなくてはいけないタイミングはあるので、なるべくならトラブルなく過ごしていきたいものですよね。

続いては、兄嫁とあまり関わりたくない小姑ができる対応策について、詳しくご紹介していきたいと思います。

適度な距離を保つ

兄嫁とあまり仲良くするつもりがない、あまり関わりたくないという小姑は、できる限り兄嫁と適度な距離を保てるように頑張りましょう。

適度な距離というのは、近過ぎず、離れ過ぎずの微妙な距離ということです。

たとえば、苦手だからといってそれを態度に出してしまったり、露骨に避けてしまうと兄嫁の方も不快感を抱き、嫁小姑問題に発展してしまう可能性があります。

そこで間に挟まれてしまうあなたのお兄さんとも気まずい関係になってしまうので、できれば兄嫁とのトラブルは避けたいところ。

だからといって不自然なほどに頑張って仲良くしようとすると、それが裏目に出てしまい失敗してしまうこともあります。