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ものまねのコツ&上達方法11個!こ...(続き4)

話題の人の仕草や癖、あらためてじっくりと観察してみてください。

普段からすでにものまねされているものもありますし、新しい発見も見つかると思います。

話題の人の仕草や癖を真似するとき、その人のコンプレックスとなっているようなことは避け、楽しい仕草のものまねを楽しんでください。

普段の自分のキャラクターと逆のことをしよう

仕草のものまねは普段の自分のキャラクターと逆のことをしてください。

ものまねは「ものまねしていること」「意外性」に気付かれることに意味があります。

普段の自分のキャラクターに溶け込ませず、まったく違うカラーのことをすることで、ものまねに気付かれやすくなります。

いつもならゆっくりとしているほうが好きな人は、少しアクティブなタイプの人のものまねを取り入れると気付かれやすいです。

賑やかに騒ぐほうが好きな人は、少しおとなしめなタイプの人のものまねを取り入れてしとやかに過ごすと気付かれやすいです。

どのようにして多くの人にものまねを気付かせるのか?考えること自体が楽しいので色々考えてみてください。

上司のものまねをする時は、嫌味に気を付けよう

上司の仕草のものまねをする時は、嫌味に気を付けてください。

上司のものまね、ついつい怒られているときの仕草、全員を引っ張ろうとしているときの仕草や話し方など特徴のあるものをものまねしようとします。

その上司のものまねがお笑いであればいいのですが、嫌味になってしまうと自分の評価を下げ、信頼を失ってしまう可能性があります。

ものまねはたくさんの人に注目されることも大事ですが、それと同じくらいに、嫌な気持ちになる人がいないかどうかを確認してください。

特に上司は部下である自分のことはじっくり見ていて、性格も理解しているはずです。

嫌味にならないよう、よく様子を見るようにしてください。

少しリスクを伴うくらいなら、芸能人や著名人などのものまねで無難にしておいたほうがいいです。

ものまねの品質ポイント3つ

ものまねの品質ポイントとは3つあります。

ものまねはプロに近いか、もしくは頑張っているけれど似ていないかの両極端であるほうがいいです。

ものまねはたくさんの人に注目されて、なおかつたくさんの笑いを取ることができているかが大事です。

どうしてもものまねしてもうまくいかない時は、一周回って頑張っているけれどうまくいかないことで笑いを取ってしまいましょう。

ものまねは一度家族や友人にチェックしてもらい、リアルな意見を貰った方がいいです。

人から見てどう思われるかを忘れないようにしてください。

めちゃくちゃ似ている!

ものまねはめちゃくちゃ似ていると注目されることができます。

ものまねはプロに近いくらい似ていると、それだけでめちゃくちゃ似ていると注目されて人気者になることができます。

とことん本人を観察して、たくさん練習することでめちゃくちゃ似ているようにすることはできます。

声、見た目、仕草と分けずに、全てを真似してまるごとのものまねにすることで近づきやすくなります。

見た目や仕草など、真似しやすいところから練習するといいと思います。

普段から似ていると言われる人のものまねをすると、気付かれやすく似ていると言われやすくなります。

歌は普段の仕草や口癖よりも限定されていて、練習しやすいです。

歌のものまねでめちゃくちゃ似ていると言われるようにするのもいいです。

たくさんの練習が必要ですが、一個極めてめちゃくちゃ似ていると言われることで自分の自信にも繋げることができます。

全然似ていないけど笑える

ものまねは全然似ていないけど笑えるという笑いの取り方もあります。

ものまねは皆が皆本人に近いものまねができるとは限りません。

もともとの見た目や体格、声質によって限界があります。

頑張ってものまねしているけど全然似ていなくて、その頑張っている姿が笑えるというほうを狙っていくといいです。

プライドが高めの人には辛いかもしれませんが、ものまねで人気者になるためにはすごくやりやすいです。

そして、今まで仲良くなかった人とも話せるきっかけを作ることができます。

ものまねは苦手だと思わず、開き直って色々なことにチャレンジしてみてください。

中途半端は笑うに笑えない

中途半端なものまねは笑うに笑えないことがあります。

頑張ってものまねしていることが分かるだけに、笑うこともできないし、褒めることもできない、評価に迷うときが一番中途半端です。

中途半端なものまねだから、笑うと本人のプライドを傷つけてしまうのか、それとも褒めちぎっていると社交辞令だとバレるのか、周囲の人もためらいます。

少し練習が足りないと感じるものまねは、振り切って全然似ていないけれど笑えるチームの仲間入りをしたほうが楽になれます。

ものまねでプロにならなくても、人気者になることに一番の意味があります。

そして、たくさんの人に見られることに慣れることで上達するきっかけになります。