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否定的な人の15個の特徴と対処法


皆さんの周りにも否定的な人がいるのではないでしょうか。

このような人は、こちらがうまく対処して円滑な人間関係を結ぶ必要が出てきます。

今回は否定的な人の特徴や、否定的な人をどのように対処していくかなどについて見ていきましょう。

否定的とは

大抵の事は、イエスかノーかで分かれます。

もちろん、どちらでもいいとか、こちらよりこちらの方がいいというような感じで、会話を広げていくこともできます。

しかし敷き詰めて言えば、イエスかノーかどちらかに落ち着くことが多いでしょう。

否定的というのはこの「ノー」の部分ばかりを強調するという現象です。

ともすれば、こちらが提案したことについて、全て「ノー」というような感じです。

そのため、否定的な人は、どのように対処していけばいいか悩んでしまうというところもあります。

否定的な人の特徴と対処法

何かにつけ色々と否定してくる人は、こちらも対処に苦慮するところがあります。

否定的な人は、どのような特徴がありどのように対処していったら良いのでしょうか。

否定的なことに関して困っている人がいるのであれば、是非参考にしましょう。

1.自分に自信がなく、心の余裕がない


攻撃は最大の防御と言われることがあります。

だからこそ否定的な人は、何でもノーと言って否定をすることで、自分の心を防御しているところがあります。

それはなぜかと言うと、自分に自信がないことが挙げられます。

インターネットを見ていても、とある芸能人の人を執拗にアンチコメントで叩いている人はいませんか?

このような人は、多くのケースでは普段からそのように攻撃的なタイプではないのです。

どちらかと言うと、大人しく自分に自信がないタイプの人が多いと言われています。

このように自分に自信がないからこそ、攻撃に転じて防御していると言っても良いでしょう。

さらには、心に余裕がない人も攻撃的になっていく一面があります。

最近は掲示板などを見ていても、兼業主婦の人が専業主婦の人を執拗に攻撃している場面はありませんか?

それは専業主婦の人が、のんびりとしているように見えてしまうからです。

もちろん仕事が好きで、兼業主婦をしている方は、そのような攻撃には加わりません。

しかし生活のために働かざるを得ないけど、本当は専業主婦になりたいという人が攻撃をしているという一面があります。

否定的な人も、このように心の余裕がないというところも加味されて、攻撃的になっている一面があるのです。

【対処法】相手に期待をしないようにする

対処法としては、相手に肯定してもらいたいなどと期待をしないことが大切です。

否定的な理由は、心に余裕がなかったり、自分の心に自信がなかったりという内面の問題があります。

だからこそ、こちらから働きかけてどうにかなるような問題ではありません。

生育歴から振り返っていく必要があるため、短い年月でどうにかなる問題ではないでしょう。

この人は否定するものだと割り切り、仮に否定から入られたら「あー、やっぱりそうか」と割り切るようにしましょう。

下手に肯定してもらいたいという気になったりすると、軋轢を生む可能性があります。

2.周りを味方につけて一人を仲間外れにする

小中学生のいじめにように思われるようなことですが、意外にも大人になっても、このような人はいます。

周りを味方につけることで、仲間外れにするということが職場でも行われることはよくあることです。

残念ながら企業なり学校なりに、集団ができるといじめのようなことが起こる場合があります。

それは人間ばかりではありません。

特に何も考えていなさそうな魚であっても同じような事がありますので、色々な思考をする人間であれば、なおの事でしょう。

魚もわざわざ弱い個体を見つけて、集中的に攻撃をすることがあります。

飼い主が、いじめられている魚を引き離したとしても、今度はまたその集団の中で弱い個体を見つけることを繰り返すと言われています。

ただそれが、やられる側になったらたまったものではありませんよね。

しかしこれも、気にする必要はありません。

【対処法】周りも本心でしている訳ではないので気にしない

対処法も特に気にしないということで、何も応じる必要はありません。

集団ともなるとこのようないじめというのは残念ながら起こってしまう場合があります。

いじめはなぜなくならないのかということも論じられることがありますが、それはやはり集団行動をするものの本能と言ってもいいでしょう。

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