以前ドラマの影響で「倍返し」という言葉が流行りましたよね。

やはり、人間はされて悔しかったことは、ついつい仕返しをしたくなってしまうものです。

しかしこの仕返しは、何に対してもした方がいいというわけではありません。

今回は、いじめの仕返しについて色々と考えていきましょう。

いじめの仕返しをしたい…!でもリスクがたくさん

いじめの仕返しをしたいと思ってしまうのは、やはり人間としては当然の心理だと思います。

された心の痛みを仕返しすることで、わかってほしいという気持ちになってしまうのは人間として当然の心理でしょう。

しかしいじめの仕返しは、リスクもあります。

ではいじめの仕返しのリスクとは、どのようなものがあるのでしょうか。

いじめの仕返しは絶対にしない方がいい理由があります

いじめられたら仕返しをしたいという気持ちになってしまうことも当然あります。

よくいじめっ子たちを喧嘩で殴り返したら、いじめがぱったりと止んだというような話を聞くと、仕返しが有効なのではないかと思ってしまうこともあります。

しかし大抵の場合は、それはたまたまうまくいったというだけで、良くない結果になることもあります。

ではいじめの仕返し絶対にしないほうがいい理由についてご紹介します。

1.余計に事態が悪化する

殴り返したらいじめが無くなったというのは、運が良かっただけという場合もあります。

相手はいじめっ子ですので、やられたことは絶対に仕返ししたいタイプの人が多いです。

そのため、自体が余計に悪化する可能性があります。

それは国同士でも言えることで、報復が報復を呼び、未だに戦争している国もありますよね。

それは、いじめとは少し違うかもしれないけれど、国際範囲で誰かを殺害されたから腹が立って報復をして、さらには報復をすることで、また仕返しをしています。

そのような情勢を見ても、いじめの仕返しをしたところで余計に事態が悪化するということは目に浮かぶように分かるのではないのでしょうか。

2.いじめの仕返しから新しいいじめが生まれる

いじめの仕返しは、またその仕返しを生むという形になります。

だからこそ、仕返しの応戦になってしまうというところがあり、結果的に事態は収拾するどころか、悪化してしまうというところがあります。

いじめを止めさせたいから、色々と仕返しをするというところがありますが、逆効果になってしまうことも多いです。

3.学校側を敵に回してしまう可能性がある


いじめられた時に、一番頼りになるのは学校です。

もちろん頼りにならない学校もあるので例外もありますが、大抵の場合はいじめられた側の立場に立って助けてくれることが多いです。

最近は特にいじめに関しては、取り組みをしっかりとしている学校も増えてきています。

なぜならいじめの被害者の不幸な結果について、色々と報じられていることがあるからこそ、学校もその辺は慎重になっています。

そこでいじめの報復をしたとなると、その学校側も味方につけることができない可能性があります。

集団のいじめにあっているということであれば、複数人対一人ではどんな気が強い人でもかないません。

だからこそ、自分のバックにも学校という大きな味方をつけることが必要なのです。

4.自分も加害者になってしまう

仕返しとすると、自分も加害者になってしまうということもあり、喧嘩両成敗という扱いを受けてしまうこともあります。

一方的にやられているということであれば、力を貸してくれることもあるかもしれません。

しかし、喧嘩両成敗ということになると「まあ、あの人も悪いんだから」ということで片付けられてしまうこともあります。

そうなると加害者になって、逆にこちらが謝らないといけないような立場になってしまうこともありますので、仕返しはお勧めしません。

5.後悔につながる


仕返しをしてすっきりとするのは、その仕返しをした直後だけです。

あとは思い返すと後悔になってしまうこともあります。

だからこそ常に自分は正しいことをしたと思えるようにするということが大切なのです。

後悔しても過去には戻ることはできませんので、その後悔をずっと引きずっていかなければいけません。

仕返しの後は虚無感が残ることも

やはり仕返しの後は、虚無感に襲われてしまうということもあります。

いじめをされて嫌な思いをしてきたとしたら、自分もそのことをしてしまったということで自分は一体何なんだろうと思ってしまうということもあるでしょう。

いじめの仕返しの後の虚無感を感じてしまう可能性があるということを考えると、思い留まることができるのではないのでしょうか。

それよりかは、冷静に反論をしたり先生などにに助けを求めたりしてもいいでしょう。

仮にSNS炎上の被害者になってしまったな時は、無関心層の6割を引き込む形で冷静に反論した方が良いケースの方が圧倒的に多いです。

6.仕返しでスッキリするのは一時的

いじめの仕返してスッキリとするのは一時的なことで、後は後悔などマイナスな感情に苛まれてしまうことになります。

そのため、仕返しですっきりとする脳は一時的であるということを覚えておき、仕返ししてやりたいと思ってもなんとか抑えるようにしましょう。

7.自分の評価が下がることも

いじめであれば、周囲を無関心を装っているように見えるけれど、大抵の場合は本当は胸を痛めているというところもあります。

学校などの集団生活の場合は、そこで暮らしていかないといけませんので、対立をどうにかして避けたいというところがあります。

だからこそ、いじめられている人を見ても、なかなか助けることができない事情もあります。

よく言われているのは、ネット上の炎上でも、その人が好きな人が2割、炎上を手助けしている人などその人の事が嫌いな人が2割、どちらでもない人が6割と言われています。

だからこそ、この無関心層を味方につけることが出来れば、大分物事は解決するところがあります。

しかしいじめて仕返しをしてしまうことに関して、この6割の人が「やっぱり、この人も色々と悪いことをしているから、喧嘩両成敗なのではないの?」とか「お互い様なのでは?」と思われると、結果的に自分の評価が下がり、助けてもらえなくなってしまうという可能性もあります。

味方が少なくなる

どちらでもない層の6割を味方にすることができないと、味方も少なくなってしまうというのは容易に想像ができます。

お笑い芸人の人が、某番組で仲間を裏切るというようなことで、炎上した人がいました。

この人こそが、先ほども触れた好きな人2割、嫌いな人2割、無関心層には6割という持論を展開し、うまくこの6割の層を味方につけたところがあります。

本当は嫌いな人2割の人は、人間性的の一面を否定していました。

にも関わらず、「ルールに基づいたことなのだから、別に悪いことはしていない」と発言することによって、この6割の人が「確かに、その通り!叩いている人はおかしい!」というような感じになってきたことが言われています。

この人が攻撃的に仕返しをすれば、この6割の人も味方にならなかったかもしれません。

しかしルールに基づいただけで、悪いことはしていないと少し反応したことから、この6割の人をうまく味方につけることができたのです。

それはいじめに関しても同じです。

仕返しをしてひどいことをするというよりかは、冷静に自分は悪くないんだというようなことを言うことによって、そのどちらでもない無関心層の6割を引き込んで行くのです。

こうして、味方を増やしていくことができるのです。

そうなると、いじめで仕返しをすることによって、この6割を味方につけることができなくなるということは容易に想像ができますよね。

8.仕返ししている時間もつらく苦しい

いじめの被害者になってしまう人は、大抵は心が優しく穏やかな人なのではないのでしょうか。

人に仕返しにしたくて、うずうずしているようなタイプの人であれば、いじめのターゲットにはなりにくいかもしれません。

心優しい人だからこそ、いじめの被害者になって仕返しをするとなると、その仕返ししている時間が辛くなってしまうということもあります。

そのような心優しい人は、いじめで仕返しをするというのはあまり得策ではありません。

このような人であれば基本的に、いじめをされても先生に言ったり、上司に相談をしたりで力のある人を味方につけつつ、自分は被害者というポジションを守り続けた方が、結果的に良い方向性に転ぶ可能性が高いです。

9.仕返しは相手も自分もダメージを受ける

仕返しをするというのは、やはり自分も多かれ少なかれ精神的なダメージを受けるところがあります。

嫌なことをするというのは、あまり良いことではありませんよね。

そのことに関して心を痛めるようになると、自分もダメージを受ける形になります。

だからこそ仕返しは良くないのです。

仕返しの負の連鎖

先ほども国同士の戦争でも触れましたが、仕返しが仕返しを呼ぶという形で、事態は改善するどころか、悪い方向性につながっていくということも実例としてあります。

だからこそ、仕返しが負の連鎖になるというのは想像に難くないですよね。

いじめはされて腹立たしい気持ちで、やり返してやりたいという気持ちは非常によく分かるものです。

が、どうか皆さんのターンで、その負の連鎖を止めていただきたいものです。

仕返しの他にも、もっと有益な方法は色々とあります。

先ほども触れたように、先生や上司などに相談してもいいでしょう。

いろいろな相談窓口はあります。

さらには、どうしてもということであれば、学校であれば登校拒否について考えてもいいのではないのでしょうか。

学校に行けないわけじゃないけど、教室に入るのが嫌だということであれば、保健室登校という手だってあります。

職場でしたら、部署替えができるのであれば、それを考えてもいいでしょう。

企業は一つではありませんので、いざとなったら転職をするという手もあります。

大手に入っているということであれば、なかなか転職に抵抗があるという人もいるかもしれませんが、エージェントの方に手伝ってもらいながら、似た条件での転職を考えても良いのではないのでしょうか。

10.最終的に自分に返ってくることもある

なんだかんだ言って、最終的に自分に返ってくることがありますので、やはりいじめの仕返しというのは有益ではありません。

先ほども触れたように、いじめの負の連鎖になってしまうということもあるかもしれませんし、周囲の人がそっぽを向いてしまうということで、さらに孤立を深めてしまう可能性もあります。

11.感情的になってしてはいけないことの区別がつかなくなることも

感情的になってしまうと、してはいけないことや「これは、やりすぎだ」というようなボーダーラインを定めることができなくなってしまいます。

つい最近もいじめの仕返しではないものの、大人同士のいじめで驚くべきようないじめの実態が明らかになりましたよね。

やはり、このように感情的になったりすることで、してはいけないことの区別がつかなくなってしまうというのは、30代より40代くらいの良い大人でも、そうなってしまう一面があります。

さらには、いじめの仕返しであれば、こういうことをされたのだから、やり返しても良いという理論があるために、してはいけないことの区別がつかなくなってしまいます。

先ほども触れた事件についてですが、こちらもともすれば、器物損壊や脅迫罪、暴行罪などが適用されるのではないかというような悪質なことが繰り広げられていました。

12.仕返しの仕方によって友達を失いかねない

いじめの被害者ということで、友達であれば味方になってくれるという可能性も高いです。

が、このいじめの仕返しの仕方がひどいということになると、「この人は、こんな人だったんだ」ということで距離を置かれてしまう可能性もあります。

やはり多くの人は、いざ自分にその仕返しが向けられるとなると、こんな恐ろしいことが起こるのかもと思うと躊躇してしまうのです。

このように、いじめの仕返しによって「この人は怖い」と思われることで、友達がいなくなってしまうということもあるのですね。

いじめにあってしまった時に、一番に味方になってほしいのは友達です。

学校においては友達関係は重要です。

その友達関係がうまくいかないことによって、登校拒否になってしまったり最悪の事態になってしまったりというところもあります。

だからこそ友達関係がうまくいっているのであれば、そこが命綱と言ってもいいでしょう。

いじめは集団化したら孤立もあるのかもしれませんが、特定の子だけということであれば孤立することもないでしょう。

だからこそ友達を味方につけるという意味でも、仕返しをしたりして怖いというような思いを抱かせないようにしましょう。

13.時間と体力を無駄にしてしまう

時間も体力も基本的に、有限です。

だったら違うことに時間を使った方がいいと思います。

いじめの仕返しで、色々と体力や気力を無駄にすることによって一時的にはすっきりしても、後は虚無感に襲われてしまったりするということもあります。

そうすると、このいじめの仕返しのために使った時間や体力というのは無駄になってしまうというところがあります。

他のことに時間を使えるはず

いじめの仕返しぐらいで時間と体力を使うぐらいだったら、他の事に時間を使いましょう。

いじめの仕返しは、何も嫌なことをし返す必要はないのです。

学校生活がいじめによって楽しくないということであれば、プライベートで充実させて楽しい事をしてもいいでしょう。

習い事もいいと思います。

そうすることで、この習い事に関する友達ができます。

そうすると学校関係の事なんか、どうでもよくなってくるというところがあるでしょう。

自分たちは仲間はずれにしているけれど、どういうわけか生き生きとしてたら、いじめっ子達はあまり面白くない思いをするのではないのでしょうか。

腹が立つ人で追い詰めたいと思っている人が、自分がいじめをしても楽しそうにしているということに腹を立てたり落ち込んだりということになってくるでしょう。

学校であれば勉強して過ごしても、点数より良い点数を取ることによって仕返しをするということだって可能です。

このようにいじめの仕返し一つとっても、嫌なことをやり返すというよりかは、その人より上に立つとか、その人より楽しい立場になるということもできます。

このように他の事に時間を使えたら、もっと有益なことができますよね。

14.怒りの感情でストレスがたまる

怒りの感情というのは、気力を消耗しがちです。

肉体的に体を動かしているというわけではなくても、心が疲れるのです。

それほどに怒りというのは強い感情と言えるでしょう。

だからこそ、このように怒りでストレスが溜まる状態というのは、精神的に良くありません。

だからこそ、この怒りから離れる必要があります。

もし避けられる環境にあるのであれば、その怒りのもとになる、いじめをする人から遠ざかるというのは最も有効な手です。

ただ中には学校のクラスメイトであったり、会社の上司や同僚の方であるなど、離れることができない関係性というのもあります。

このような人であれば、なるべく必要事項以外は話さないとか、なるべく近づかないというような形で対処していく必要があります。

15.仕返しの仕返しをされるリスクがある

いじめっ子というのは、怒りを心の中に秘めていることも多いです。

いじめっ子というのは、家庭に事情を抱えていたり、何か満たされないものを持っていたりします。

そういう子供ですので、いじめの仕返しと言うと、さらに仕返しをしたいと思う人でしょう。

そうなると収拾がつかなくなってしまう可能性もあります。

さらにいじめっ子で、人を引き込む力があるということであれば、集団でいじめをされる可能性だって否定できません。

相手も自分と同じ感情を抱く可能性が十分ある

相手も同じ感情を抱く可能性がありますし、さらにいじめっ子ですので、そのような点は非常に悪質でしょう。

大人に関しても、それは変わりません。

だからこそ、仕返しに仕返しをするというのは、あまり有益な方法ではないということがよくわかりますね。

このような人は、どちらかと言うと仕返しをするというよりかは、上の人に相談をしたりすることによって解決する可能性が高いです。

いじめをする人というのは、大抵は立場は強い人にはペコペコしたりして、あまり強くはありません。

嫌なことをするから強い人と勘違いするかもしれませんが、上の人に怒られると分かりやすく引っ込んだりするというところもあります。

16.よくない噂が流れることも

やはり人間は集団で生活している以上、噂に左右されることがあります。

人間は何かしらの集団に属しているケースが多いです。

そして、そこには必ず噂というものがあります。

よほど変なことをすると、この事が噂となって流れていくのです。

特に女性の多い環境では、それが顕著になってきます。

噂は良くない噂になってしまうと面倒くさいです。

中には全く接点がないのに、嫌な態度を取られたり、避けられたりということも出てきます。

変な噂を流されるということは、それほどに良くないことがあるのです。

だからこそ、いじめられてるということであれば、かわいそうと思うと思います。

が、それで仕返しをして、ひどいということになると、「この人もそれなりの人よね」という風に判断されてしまうこともあります。

今後の自分に影響する

やはりこのような噂話は、基本的に避けることは難しいです。

しかし環境を大きく変えることで、またリスタートを切ることもできますので、もしすでに噂が立ってしまった後だとしても悩む必要はありません。

よくあるケースとしては、中学時代にそのようなことがあって、高校時代は誰も進学しないような離れたところに行くという方法をとるということだってできます。

確かにいじめの仕返しをすることによって、今後の自分に影響するのは避けたいものですので、その点においていじめの仕返しはしない方がいいです。

ただもうすでに噂が立っていて影響があるということであれば、それはもう関係を断ち切ることでも対応ができるので、そこまで思い詰めないようにしましょう。

17.仕返ししても何も変わらないこともある

殴り返して、いじめがなくなったということもあるでしょう。

けれど大抵は、仕返しをしても何も変わらず、さらにいじめが悪化するということもあります。

特に集団が絡んでいるとなると、そのいじめは根強いものがあり、基本的にはそんなに改善することはありません。

そこは人間としての悲しい性と言ってもいいのかもしれませんが、例えば集団でいじめにあっていて、注意をしてもらうとかで解決してもらった場合、今度は腫れ物に触るような扱いを受けたりします。

それは歴史上のことでも証明されています。

江戸時代に身分による差別というのが昔ありました。

今はだいぶ落ち着いてきつつありますが、それでも西日本では、その江戸時代の差別がまだ陰を落としているところがあります。

もう江戸時代のことだし、ほとんどの人は気にしていないのではないかと思うところがあります。

が、この差別されてきた人は、なかなか職に就くことができなかったという過去もあり、優遇されてきたところがあります。

だからこそこの優遇される立場を手放したくないという理由で、というような説もあります。

もちろん諸説ありますので、それが全てというわけではありません。

このように差別されてきた人が、優遇されることで逆差別的になってくるということもよくあることです。

それはいじめでも、似たような現象が起きることがあります。

18.仕返しは自己満足で終わってしまうことがほとんど

仕返しをしても、大抵は自己満足で終わってしまいます。

あまり物事は良くなることはありません。

どちらかと言うと事態が悪化したりすることが多いです。

このように自己満足だけで終わってしまう可能性があるのであまり有益な方法ではありません。

19.失敗したときの絶望感が大きい

仕返しをすることでどうにかしていじめられる痛みをわかってほしいとか、やめてほしいという気持ちがあると思います。

でも大抵の場合は、報復をされたりすることで失敗に終わることも多いです。

失敗した時の絶望感が大きいところがあります。

いじめられる人が、仕返しするというのは大抵は心おだやかな人がターゲットにされますので、その時にも心の痛みがあるでしょう。

逆にうまくいかないことで傷つくということが出てきますので、やめたほうがいいです。

仕返しはリスクが大

色々なことをひっくるめて考えても、いじめの仕返しはリスクが大きいです。

だからこそ、相手を痛めつけるような仕返しは相応しくありません。

どちらかと言うと、その相手を見返すように自分を磨くとかポジティブな方向性で仕返しをした方がいいと思います。

そうすることで自分は良い方向性に行きますし、いじめをして精神的なダメージを与えたいと思っているいじめっ子に対して見返すことができます。

周囲も「あの人は素敵だから、こんな風に妬む人がいるのね」というような感じで、いじめっ子の方を悪いイメージで見ることも多いのではないのでしょうか。

相手の間違いを冷静に正すことが大切

確かに何かを頑張って見返すなど、ポジティブな方向性で仕返しをするというのはいいのかもしれません。

でも、それは時間が必要ですので、すぐに間違いを正してほしいという時は、なかなか難しいかもしれませんね。

できれば、このような時は相手の間違いを冷静に正すという方向性にしたほうがいいです。

先ほどの炎上した芸人の人に関しても、ルールにのっとってやったことだから間違いではないという風に冷静に反論したことから、無関心層の6割を引き込むことができた一面があります。

悪ノリをしているという人であれば、先生や上司など上層部の人に相談して注意をしてもらうと良いでしょう。

いじめの仕返しというよりかは、冷静に相手に間違いに気づかせることを優先して、事を進めたほうが絶対に良いです。