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声のトーンで聞き分ける30個の心理!1番好感度が高い声のトーンは?


人が考えていることや、その人の気分を分析するときにあなたは何を見て判断していますか?

たとえばわかりやすいところでいえば、もちろんその人の表情でわかることも多いですが、なかには表情だけでは何を考えているのかわからないという人もいますよね。

そんなとき、判断材料として使えるのがその人の声のトーンです!

人の声のトーンについて、普段あまり意識したことがなかった人のために、今回は声のトーンで聞き分ける人の心理についてを詳しく解説していきたいと思います。

声のトーンで心理が分かる!?

声のトーンといっても、人にはそれぞれ持っている声質がありますよね。

もとから声の低い人、高い人、鼻にかかった声質の人、かすれたような声の人など、自分ではどうにも変えられない部分は確かにあるはずです。

それでも、どんな人でもそのときの気分によって知らない間に声のトーンが変わる瞬間があり、いつでも同じ声というわけではありません。

声とは、その人の気持ちによっていくらでも色を変えることができるものなのです。

それをうまく聞き分けることによって、その人が今どんな気持ちなのか心理がわかってしまうので、是非参考にしていきましょう。

声のトーンで聞き分ける心理を解明します

声のトーンとは、単純に言えば低いか、高いかのどちらかにわかれると思いますが、なぜ声が高いのか低いのかによって、その人の心理がわかってしまうのでしょう?

それは、人間の能力のなかに声のトーンから、今その人がどんな状況なのかを察知する能力が備わっているからだと考えられます。

たとえば私たちは、幼いころからテレビや教育番組などで、動物や可愛いキャラクターなどを目にしています。

動物はもちろん愛くるしい犬や猫などもいますが、なかには本能的に他の動物を襲うような肉食系動物もいたりしますよね。

その多くの肉食系動物の鳴き声は、低い声で他の動物を威嚇するというイメージがあると思います。

さらに、可愛いキャラクターや綺麗なアニメのヒロインなどの声は、どれも優しく高い声のものばかりだったりします。

これは、制作側が自然とこのキャラクターが万人から愛されるよう、あえてこのような高い声にしていると考えられます。

すなわち、低い声のものは人から「恐れられるもの」「あまり好まれないもの」として判断されやすく、高い声のものは人から「愛されるもの」「優しいイメージをもたれるもの」として扱われているということでしょう。

このように人が心理的に判断していることから、それらを見聞きして育っている私たちは自然と人の感情や心理を声のトーンで判断するようになってしまったのでしょう。

声のトーンが高いとき

日常で人が声のトーンを知らずの間に使い分けていることが分かっていただけたかと思います。

では実際にどんなときに声のトーンが高くなるのかを、こちらでは詳しくご紹介していきたいと思います。

声のトーンを高くしても不自然ではない場面ということにもなるため、声が低めで悩んでいる方は、モテテクニックとしても使えるかもしれません。

ぜひ一緒にチェックしていきましょう!

1.相手に好意を持っている

好きな人と一緒にいるときは、どうしても緊張と興奮から声のトーンが上ずってしまいがちです。

そして何より相手に自分が好意を抱いているため、少しでも可愛く見られたい!という欲があらわれるものですよね。

そんなときは「可愛い自分」を演じるために、つい声のトーンまで高くなってしまい、自然と可愛い声を作り出してしまうのです。

しかし自分では意識していない場合も多く、それを見た同性の女の子からぶりっ子しているなどと言われたり、反感をくらってしまうこともあるためやりすぎには注意しましょう。

2.緊張している

人は緊張しているときにも自然と声が高くなってしまうものです。

たとえば、発表など大勢の人がいる前でなにかを話さなくてはいけないときや、苦手な人と話をするときなど、緊張している場面では少しだけいつもの自分の声とは違うはずです。

緊張をしている場面でどうしてそのようになってしまうかというと、大半の場合は自分がこれから話すことに自信がなく「怖い」という感情を抱いてしまっているからでしょう。

自信がないことについては、大きな声で堂々と話すということがとても難しくなってしまうので、自然と声が小さくなりがちではっきりと話すことができないのです。

はっきりと出せない声は、自然と高い声になってしまう場合が多く、いつもとは違ったか細い声になります。

もっと自信を持って話すことができたら良いのですが、誰にでも緊張する場面はあるため仕方ないことなのかもしれませんね。

3.話したいという気持ち

人は、誰かに何かをいますぐに伝えたい!こんな面白い出来事があった!などというときに、その興奮からその話をするときに自然と声のトーンが高くなる傾向があるようです。

自分が誰かになにかを話したいと思うときというのは、たとえば自分がその話をすることで相手が楽しいと思ってくれるかも?と思う期待などの気持ちがあったりしますよね。

そんなときは、「どうしたら面白く伝わるだろう?」と思いながら、やや高めのテンションになりがちです。

テンションが高くなっているときというのは、自然と声のトーンもあがるものなので、相手が聞き取りやすいように落ち着いて話してあげるよう心がけましょう。

4.話せて・会えて嬉しいという気持ち


なかなか会えない友人や恋人に久しぶりに会うことができたというときは、誰だって嬉しいものです。

会えないからこそ、「会えた時にはこんな話がしたい」「早く会って話がしたい」という思いを募らせ、それが実際に会えたときには喜びが何倍にも膨れ上がるのでしょう。

会いたかった相手に会えたときというのは、その興奮からつい上機嫌になるものです。

そして、「会えた時にはこんな話をしよう」と考えていたことが一気に溢れ出し、その嬉しさからつい声のトーンも高くなるものです。

相手がもしも恋人ならば、その声のトーンと話をしているあなたの表情を見ただけで「自分と会えてこんなに喜んでくれているのか」と愛おしさを感じてくれることでしょう。

会えて嬉しいという感情は、会ったときの表情や声のトーンで伝わるものなので、恋愛相手の場合はその気持ちを素直にありのままでぶつけるのがよいでしょう。

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