ボート部は、どこの学校にもあるわけではない少し珍しい部活かもしれません。

ではボート部とは一体どんなことをするのでしょうか?

今回は、ボート部とはどんなことをする部活なのか、ボート部の魅力について掘り下げてみていきましょう。

ボート部ってどんなことをするの?

ボート部はボードに縁がなかったりすると、ただ単に船を漕いでいるだけというようなイメージがありますよね。

「楽しそう!」と思う人もいるのではないのでしょうか。

では、ボート部とはどんなことをするのでしょうか。

ボート部の競技の種類や、魅力などいろいろな特徴について見ていきましょう。

ボート競技の種類

ボート部には種目が2種類あります。

その2種類の種目について見ていきましょう

スカル種目

スカル競技とは、小さなオールを一人で二つ持って、漕ぐ競技です。

スイープ種目についても触れますが、同じ人数で漕いだ場合は、こちらよりさらにスピード感のあるボートに乗ることができることが特徴です。

スイープ種目

スイープ種目というのは、大きなオールを一つ持って船を漕ぎます。

スイープ種目についても、テレビなどで目にしたことがある人も多いかもしれませんね。

ボート部の魅力25選!


ボート部の魅力とは、どのようなものがあるのでしょうか?

ボート部の魅力を、25個の特徴を見ていきましょう!

1.複数人で漕ぐからこそ出せるスピードを体感できる

人数が多ければ多いほどに、スピード感が出ます。

船酔いをしやすいとか、このスピード感が怖い人には向かないかもしれません。

ただそんなに船酔いすることもなく、スピード感が出ているのが好きだという人にとっては、このボートの種目は非常に楽しいものになると思います。

皆で力を合わせながら、スピードを出していき、そのスピードの流れに持っていくのが気持ちよく感じられる方には強くオススメできるスポーツです。

2.クルーのみんなとの一体感を感じられる

複数人と舟を漕ぐことで一体感を感じることができます。

皆で協力し合うボートは、チームワークを求められます。

そのため、仲間と共に何かを成し得たいと思っている方には、最適なスポーツと言えるのではないのでしょうか。

クルーみんなとの一体感を感じて、青春を感じたいという形であればボート部に入ること事をお勧めします。

3.筋肉がつく


オールを漕いで進んでいくのですが、水の抵抗を感じながらオールを漕ぐのは非常に力がいります。

そのため必然的に、筋肉がついていきます。

男性の場合であれば、たくましい二の腕を手にすることができるでしょう。

女性の場合は二の腕を引き締めることができると思います。

このように筋肉がつくという点でもボート部はおすすめです。

さらに筋肉がつくと、基礎代謝の上がり必然的に太りにくい体にすることができます。

運動部に入りたいけれど、どうにも運動は苦手だということであれば、ボート部はぴったりかもしれません。

4.コックス同士の駆け引き

ボートには、コックスと言われる人がいます。

コックスと言われる人たちは、後ろ向きに漕ぐボートで、漕ぎ手が見えない事から、状況を見て指示を出すのです。

この指示を出す人たちがコックスです。

ボートを漕ぐ人たちのに比べると、どちらかと言うと頭脳戦を求められる所があるでしょう。

コックスの腕次第で、勝負が変わってくることもあると言われています

コックスとは

そもそもコックスとは、船をこぐ人とは別に、司令塔のようなことをする人たちです。

先ほども触れたように、ボートの漕ぎ手は後ろ向きで漕ぎます。

そのため対戦相手と、どのぐらいの差があるのかを目視で見ることができません。

そこで、ボートを漕ぐ人とはまた別に、その試合の状況を見て、どのように指示を出していくかは、コックスの腕の見せ所です。

あえて嘘をつくということだってあります。

それはモチベーションを落とさないようにするために嘘をつく事もあります。

またメンバーによっては色々と指導を変えるということもあるでしょう。

例えば「負けているよ!頑張れ!」と言ってモチベーションが下がらず「なにくそ!」と努力をするタイプの人であれば、そのように叱咤激励をしていくのでしょう。

このようにコックスの腕の見せ所によって、試合の状況は大きく変わります。

コックスの他にも様々な役割があるところも魅力的

もちろんボートはコックスばかりではありません。

漕ぎ手の人もいますが、漕ぎ手の人ばかりではなくストローク(整調)、バウ、3番、2番などがあります。

ストローク(整調)は、ボートではリズムは大変重要です。

そのリズムづくりをするということで、このストロークの人は非常に重宝するのです。

この人たちは体力はもちろんのこと、技術力も非常に高い人が配置されることが多いです。

ボート部だとしたら、大学生を例にとると、3年生とか4年生あたりを起用することが多いのではないのでしょうか。

バウは艇首に最も近いところですので、艇の上下動の影響が強く、体力面よりは技術面が必要な一面があります。

3番、2番はボートの中心にいる漕ぎ手の方です。

車がエンジンをかけて走り出していくように、このポジションの方が車でいうエンジンの役目を果たします。

技術よりは体力面で強い方にピッタリのポジションです。

5.男女問わず楽しめる

色々な競技は、基本的に男女が分かれていますよね。

それはなぜかと言うと、男性と女性とで体力の差があるからです。

しかしボートに関しては、基本的に男女問わずに楽しむことができます。

全く同じ条件で戦うということは難しく、体重制限などのルールはどちらかと言うと女性の方が有利になっています。

このような条件はあるものの、基本的に男女で楽しむことができるという意味では非常に貴重なスポーツなのではないのでしょうか。

例えばサッカーだと、男女混合で戦えば絶対に男性の方が有利であると言えるでしょう。

バスケットボールにしても、平均身長は男性の方が高いということで男性の方が有利になってくるところがあります。

バレーボールでも同じことが言えますよね。

さらにはマラソンなどにおいても、男女混合だとやはり体力さで男性の方が有利になってしまうということから、男女分かれているのは必然的と言ってもいいでしょう。

ですがボートは基本的に、オールを漕ぐという競技ですので、場合によっては女性が男性を負かす事態もあるのです。

それが爽快だというような声もあるぐらいです。

さらには頭脳戦も少し関係していることから、体力がない人であっても、その頭脳戦で勝負をするというフィールドが準備されています。

だからこそ色々な人が楽しめる競技と言ってもいいでしょう。

6.みんなと何かをしている実感が沸く

ボート部に乗っている人たちのポジションの紹介をしましたが、どのポジションも非常に重要ですよね。

コックスはもちろんのことですが、2番3番の方もそうですし、バウなどもそうです。

このように、どんなポジションの人も、ボートを漕いでいくためには非常に重要なポジションの人達です。

例え直接漕ぎ手に貢献していないコックスの方であっても、後ろ向きで試合状況が見えないみんなに代わって試合の状況を見て声をかけていくという重要なポジションです。

漕ぎ手の方も体力面でカバーをするポジションもあれば、技術面でフォローしていくというポジションもあります。

このように、どのポジションの人も欠かすことができない重要なメンバーと言えるでしょう。

だからこそ、メンバー同士でお互いに支えあって、みんなで何かをしているという一体感を得ることができるのではないのでしょうか。

7.大自然を楽しみながら競技ができる

そしてボートは何よりも、大きな魅力としては大自然を楽しみながら出来る競技であるということです。

ボートは海が広がるところで行う競技です。

さらには山なども見えてくると、自然が非常に身近に感じられる競技と言ってもいいでしょう。

自然には、マイナスイオンがあると言われていますよね。

さらには見ているだけで癒される効果もあります。

だからこそ、この大自然に癒されながらも、何かに熱中できるは非常に良いところなのではないのでしょうか。

このように大自然を楽しみながら競技を楽しむ点においても、ボートは非常にオススメです。

自然の中で何かをしたいという方はぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

8.ゴール後の達成感が気持ちいい

ゴールの後の達成感が得られるというのも、ボートの特徴です。

やはりボートはゴール後の達成感が気持ちよく、それが忘れられないとか、それが嬉しいからということで、ボートを続けている人もいます。

9.チームワークの大切さを学べる

先ほども触れたように、どのポジションの人も欠くことのできない重要なポジションばかりです。

そして皆でカバーしあって、ボートを漕いでいくという一つの事を成し得て行くので、自然とチームワークの大切さを学ぶことができます。

チームワークは、社会人になったとしても非常に重要になってきます。

もちろん一人で黙々とやる仕事もありますが、どちらかと言うとチームワークが必要とされる仕事の方が多いでしょう。

例えば営業の仕事をしていると、事務の方を軽視したりすることがありますが、この営業の仕事というのは事務の方のサポートも非常に重要です。

よく聞く話では営業は売上に貢献しているけど、事務はそうではないと言う人がいます。

電話対応や伝票整理など、一見利益には関係していないように見えても、これがないと非常に不便なところがあります。

そしてチームの形も、また営業の方を支えたりすることで、仕事を回していくというところがあります。

だからこそ普通にオフィスで働く時は、このように色々な役目の人が支え合っていくことが重要なのです。

それは営業ばかりでもありません。

色々な場面で、社会人はチームワークが求められる一面があります。

だからこそ人間関係を良くすることは非常に重要なのです。

その礎を築くことができるという点においては、ボート部は非常にぴったりなのではないのでしょうか。

面接の時にも強いアピールになるでしょう。

10.スタートからゴールまで見る人を引き付ける

例えばリレーのように、華々しく相手をごぼう抜きにするというような華やかさはありません。

ボートは、どちらかと言うと派手に追い抜くような感じではありません。

ただ、コックスの指導によって試合展開というのは大きく違います。

徐々に差を詰めて行って、そこから追い抜くというようなドラマがあるのが、ボートです。

このドラマにこそ、人を惹きつけるところがあります。

たとえ、スタートでちょっと離されたとしても、そこから徐々に進めていき、最後は追い抜くというようなドラマもあります。

このように、スタートからゴールまで見る人は目が離せないというところがボートの魅力なのです。

11.バランス力を養える

ボートで何が難しいのかと言うと、意外とバランスを取るのが難しいと言われています。

だからこそ、ボートに乗ることでバランス力を養うことができるのは、非常に大きな魅力なのではないのでしょうか。

バランス力の何がいいのかと言うと、体が少しおかしいな体勢になってしまった時に、すぐに立て直すことができるのはバランス力がものをいうところがあるからです。

それはつまりは、怪我をしにくいというような特徴に繋がってくる一面があります。

12.泳げなくても海を満喫できる

海と言うと、必然的に泳げないといけないと思うところがあります。

ただボートであれば、泳げなくても海を満喫することができます。

海は好きだけど泳げないという人には非常にぴったりな競技と言えるのではないのでしょうか。

13.目標に向かって熱くなれる

ボートに関して言うと、対戦相手を追い抜き、ゴールに向かうという目標があります。

だからこそ、そのボートを進めることに関して非常に熱くなれる一面があります。

このボート部の事を記事を書くときに、東大ボート部にいた方のブログを見ましたが、やはり皆、例外なく非常に熱い人だということを言っていました。

どんなに「女にモテたいから」という理由でボートを始めたとはいえども、勝ちたい気持ちは皆同じようにあり、皆が皆それに向かって努力しているような人たちばっかりと書かれていましたね。

そのように目標があるからこそ、突き進んでいくことができる一面があります。

著者は、運動が苦手な人ですが、ゲームのような感じの個人プレイであれば割と好きな方です。

このゲームもなぜ依存する事にはまってしまうのかと言うと、クリアという目標があるからです。

ただボートはゲームのように、一人でただ黙々とゴールを目指していくというのではなく、仲間と共にゴールを目指す点で非常に熱いものがあると言っても良いのではないのでしょうか。

14.集中力が高められる

基本的にオールを漕ぎ、前に進むという一見、単調な作業ではあるものの、積み重ねこそが大切であるところがあります。

だからこそ、このゴールに集中できるというところがあり、結果的に集中力が高められるところがあります。

何事にも集中力は非常に大切です。

何かを成し得る時に、集中して何かができないと、気が散って対して作業が進まないということもあります。

もちろん子供にも色々なタイプの子がいますので無理強いはいけませんが、どちらかと言うとスポーツをさせることによって、勉強もついていけるようになる可能性が高いと言われています。

それはなぜかと言うと、スポーツで使った集中力を勉強に活かすことができるからといわれています。

先ほども言ったように、無理強いはいけません。

本人が楽しんでいるということも非常に重要です。

ボート部に入るかどうかというような年齢になれば。

必然的に親が言うからというよりかは、自分で決めるという要素が出てくるので、自然的に集中力が高い子が集まってくるというところもありますが、より集中力が増すというのもボート部の魅力的な特徴です。

15.洞察力を養える

ただボートという単調に見えるような競技でも、漕ぎ方などによって色々と試合が変わってくることがあります。

だからこそ、どれぐらいのペースで漕いで行ったらいいのかなどを考える必要があり、洞察力が養えるところがあります。

一見単調なことの連続だからこそすぐには結果が出ないけど、結果的にはその積み重ねがものを言うという点においては、洞察力なしには試合展開を有利にしていくことは難しいです。

ボート部に入ることによって、洞察力を養うことができると言ってもいいでしょう。

16.忍耐力がつく

単調なことを、ひたすら努力するというのは「一見何のためにこんなことをしているんだろう?」という気持ちにさせられてしまう一面があります。

世の中の求人を見ていると、意外にも単調作業の求人が非常に多く、何度か目にしています。

なぜこのように一見簡単な仕事で、給料もそこまで悪くないにも関わらず、頻繁に求人が出ているのかと言うと、それには理由があります。

単調な作業をしていると時間の流れが遅くなり、結果的に「何をしているんだろう?」と思ってしまうということから、精神的にも辛くなる人が大変多いと言われているからです。

仕事の話とはまた違うところがありますが、ボート部も見るとただボートをこぐだけです。

ただその一方で、この「漕ぐ」だけという単調作業の中に、その試合結果が分かれてくるところがあります。

だからこそ忍耐力がつくと言ってもいいでしょう。

17.努力がそのまま結果につながる

ボートは努力の結果がそのままつながるということで、努力をすればするほどに結果につながり、楽しく感じられるところがあります。

先ほども触れたように、ただオールを漕ぐだけというところがありますが、オールをどのように漕ぐのかというのが非常に重要です。

ボート部の人は、どのポジションにおいても、努力が必要です。

コックスのように、船をこぐのとは無関係な人であっても、どのような試合展開で、どのような指示をしていけばいいのかということを考える頭脳戦であるといっても良いです。

そのような事から、色々なケースバイケースの試合を見ていて、そこから色々と学んでいくことも必要です。

どのポジションも、必ず努力は必要なところがありますが、努力が繋がるという点では、非常にボートは直結していると言ってもいいぐらいです。

だからこそ、非常にやりがいのある所があるのではないのでしょうか。

18.自分が成長しているのが分かる

色々な試合を重ねていくことによって、「前はこうだったから、今度はこうしよう」というようなサンプルが色々と出来てくるところがあります。

だからこそ、サンプルができたら「次は、どのようにしたらいいのか」というのを、その都度考え実践していくことで、色々な経験が増えていきます。

そうすることで、どんどんと自分を成長させていくことができます。

それはボート部のどのポジションの方であっても、自分の成長を感じさせられるところがあるのではないのでしょうか。

そのような点で、非常にやりがいを感じるというのもボート部の特徴です。

19.複数人だけではなく一人でも極めることができる

確かにボート部はチームワークがものをいうところがあります。

だからこそ、複数人でというところもあるのかもしれませんが、一人でも自分を極めていくということは十分に可能です。

例えばコックスの方であれば、直接ボートを漕ぐわけではなくても、このような場合はどうするかということをしっかりと学んでいくことでより、適切な指示を出せるようになります。

そして他のボートを漕ぐ部分でも、体力面が必要なところであれば、体力を鍛えていくということで極めることだってできるでしょう。

技術が必要ということであれば、技術面を極めるということだってできます。

このように一人でも色々と極める事が出来ますので、いろいろなポジションの人が一人でも極めることができるという点でもやりがいを感じられるところがあるのでしょう。

20.世界で活躍できる可能性が広がる

オリンピックなどでも色々なスポーツで世界中で活躍している人もいますが、我々一般人はどちらかというと、そこまで世界の人との対戦することを、遠くの世界に感じてしまう人もいるのではないのでしょうか。

ボートだと、世界で活躍できる可能性も広がっていることから、日本だけでは物足りないので、世界に出て行きたい人でも大活躍をすることができる可能性を秘めています。

このように可能性が高いということでも、魅力を感じている人が多いです。

21.海外の選手と勝負できることも

場合によっては、海外の選手と勝負することもできる可能性もあります。

どちらかというと、日本人は体力的なことで言うと、欧米の方やアフリカ系の形と比べて少々不利である一面は否定できません。

最近は足が長い人が増えてきたとはいえ、日本人は胴長短足という特徴があります。

ただボートにおいては、そのような体型の問題による不利な点も少ないです。

世界でも、十分に渡り歩いていける可能性だってあります。

このように海外の選手装備できる可能性があるという点でも、ボートは大変魅力的です。

22.諦めないことの大切さを学べる

ボートはリレーのような華やかさはありませんが、一漕ぎを積み重ねていき、諦めずに戦っていくことで最終的に逆転できる可能性も秘めています。

だからこそ、始めにちょっと差を広げられたからといっても諦めない大切さを学ぶことができる一面があります。

そのような点も、ボートは魅力的なところがあるのでしょう。

23.相手を思いやる気持ちの大切さが分かる

ボートは基本的に集団戦です。

だからこそ、相手を思いやらないといけないところがあります。

例えば誰かがミスをしてしまったとして「何やってんだ、お前!」というような感じで、ギスギスしているチームは、長い目で見て勝ち続けていくことはできません。

やはりお互いがカバーをし合い、失敗しても「ドンマイ!」と言い合える関係性こそが良いところがあるのです。

このように、相手を思いやる大切さを学ぶことができます。

24.スタートダッシュ時が迫力満点

ボートは、スタートダッシュも大変魅力的なところがあります。

迫力満点ですので、見ていても非常に気持ちいいところがありますね。

2番3番の人の腕の見せ所でもありますので、このスタートダッシュの迫力満点のところはボートを見るときに欠かせないところですよね。

25.一気にスピードが上がる一番の見どころのラストスパートを体感できる

ボートの一番の魅力は、一気にスピードが上がるラストスパートです!

ここで追い上げて勝っていくことだってできます。

だからこそ始めは追い抜かれてしまっても、ここで追い抜くというようなドラマが待っている可能性もあるのです。

この勝負事で追い抜かれるか追い抜くかという勝負は、非常に熱くなるところがありますよね。

音者は子供が幼稚園に通っていた時に、幼稚園のリレーを見たことがありますが、追い抜き追い抜かれるシーンは、非常に熱くなりますね。

保護者席から割れんばかりの大声援が出ていました。

このラストスパートの魅力というのは、ボートでも十分に体験することができます。

一度ハマると抜け出せない!魅力的なボート部

ボートの魅力は、一度ハマると相当抜け出すことはできません。

女性が男性を追い抜くとか、打ち負かすという場面もあったりで、何が起こるかがわからないというドラマは隠れているのがボートです。

だからこそ、ボートをプレイする側はもちろんのこと、見る側もすごく熱くなるところがあります。

もしこれから大学などに行くなどで、ボート部があるのであれば、一度見学に行ってみてはいかがでしょうか?

そして我々一般人も見ることがあったら、是非このボートを観戦してみるのもいいですよね。