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ボート部とはどんな部活?ボート部の...(続き5)

仕事の話とはまた違うところがありますが、ボート部も見るとただボートをこぐだけです。

ただその一方で、この「漕ぐ」だけという単調作業の中に、その試合結果が分かれてくるところがあります。

だからこそ忍耐力がつくと言ってもいいでしょう。

17.努力がそのまま結果につながる

ボートは努力の結果がそのままつながるということで、努力をすればするほどに結果につながり、楽しく感じられるところがあります。

先ほども触れたように、ただオールを漕ぐだけというところがありますが、オールをどのように漕ぐのかというのが非常に重要です。

ボート部の人は、どのポジションにおいても、努力が必要です。

コックスのように、船をこぐのとは無関係な人であっても、どのような試合展開で、どのような指示をしていけばいいのかということを考える頭脳戦であるといっても良いです。

そのような事から、色々なケースバイケースの試合を見ていて、そこから色々と学んでいくことも必要です。

どのポジションも、必ず努力は必要なところがありますが、努力が繋がるという点では、非常にボートは直結していると言ってもいいぐらいです。

だからこそ、非常にやりがいのある所があるのではないのでしょうか。

18.自分が成長しているのが分かる

色々な試合を重ねていくことによって、「前はこうだったから、今度はこうしよう」というようなサンプルが色々と出来てくるところがあります。

だからこそ、サンプルができたら「次は、どのようにしたらいいのか」というのを、その都度考え実践していくことで、色々な経験が増えていきます。

そうすることで、どんどんと自分を成長させていくことができます。

それはボート部のどのポジションの方であっても、自分の成長を感じさせられるところがあるのではないのでしょうか。

そのような点で、非常にやりがいを感じるというのもボート部の特徴です。

19.複数人だけではなく一人でも極めることができる

確かにボート部はチームワークがものをいうところがあります。

だからこそ、複数人でというところもあるのかもしれませんが、一人でも自分を極めていくということは十分に可能です。

例えばコックスの方であれば、直接ボートを漕ぐわけではなくても、このような場合はどうするかということをしっかりと学んでいくことでより、適切な指示を出せるようになります。

そして他のボートを漕ぐ部分でも、体力面が必要なところであれば、体力を鍛えていくということで極めることだってできるでしょう。

技術が必要ということであれば、技術面を極めるということだってできます。

このように一人でも色々と極める事が出来ますので、いろいろなポジションの人が一人でも極めることができるという点でもやりがいを感じられるところがあるのでしょう。

20.世界で活躍できる可能性が広がる

オリンピックなどでも色々なスポーツで世界中で活躍している人もいますが、我々一般人はどちらかというと、そこまで世界の人との対戦することを、遠くの世界に感じてしまう人もいるのではないのでしょうか。

ボートだと、世界で活躍できる可能性も広がっていることから、日本だけでは物足りないので、世界に出て行きたい人でも大活躍をすることができる可能性を秘めています。

このように可能性が高いということでも、魅力を感じている人が多いです。

21.海外の選手と勝負できることも

場合によっては、海外の選手と勝負することもできる可能性もあります。

どちらかというと、日本人は体力的なことで言うと、欧米の方やアフリカ系の形と比べて少々不利である一面は否定できません。

最近は足が長い人が増えてきたとはいえ、日本人は胴長短足という特徴があります。

ただボートにおいては、そのような体型の問題による不利な点も少ないです。

世界でも、十分に渡り歩いていける可能性だってあります。

このように海外の選手装備できる可能性があるという点でも、ボートは大変魅力的です。

22.諦めないことの大切さを学べる

ボートはリレーのような華やかさはありませんが、一漕ぎを積み重ねていき、諦めずに戦っていくことで最終的に逆転できる可能性も秘めています。

だからこそ、始めにちょっと差を広げられたからといっても諦めない大切さを学ぶことができる一面があります。

そのような点も、ボートは魅力的なところがあるのでしょう。

23.相手を思いやる気持ちの大切さが分かる

ボートは基本的に集団戦です。