オロオロとうろたえてしまい、結果的に思ってもみない方向へ進んでしまうことはありませんか。

何が起こってもうろたえない人は、そうそういませんが、出来ることならあまりうろたえず、平静を保ち日常を過ごしたいものです。

ここでは、うろたえない人の25個の特徴をお伝えします。

色んな大事な場面でうろたえてしまうと、せっかくのチャンスを失ったり、人に不審がられたりと残念な結果を生みかねません。

例えば、異性への告白・または、告白された時。

仕事で上司に注意された時、うろたえてパニックになり、さらにミスを生んでしまうなどがあります。

きっとこのサイトを見ている人は、そんな自分を何とかしたいと思っているのではないでしょうか。

でもこれからお伝えする、うろたえない人の特徴を見習えば、あなたもうろたえない人になれるかもしれませんよ。

「うろたえる」とは

「うろたえる」とはどのようなことを意味するのでしょうか。

辞書には、予想外の事態にどうしてよいかわからず、まごまごする。うろうろと歩く。うろつく。とあります。

または、オロオロするともいいますし、漢字では狼狽(うろた)える。

または、狼狽(ろうばい)ともいいます。

人は何の理由もなく、狼狽えることはありません。

何か原因があるので狼狽えるのです。

例えば、嘘をバレそうになった時、何かに失敗してしまった時、たくさんの物事がいっぺんに自分の所に集まってきた時などでうろたえてしまうことが多いでしょう。

また、人によってうろたえ方は様々です。

オーバーアクションでうろたえる人。

見た目はそうでもないのに、頭の中は真っ白になってうろたえている人。

うろたえる理由も、そのスタイルも人それぞれなのです。

ピンチでもうろたえない人の特徴25選!あなたはいくつあてはまる?


ここからは、ピンチでもうろたえない人の特徴25個を紹介します。

ピンチの時にまったくうろたえない人はいません。

うろたえない人を外見から見ると、機械的で少し冷たいようにも見えることもあるでしょう。

しかし、うろたえない彼らのことをじっくり見ていくと、ある一つの能力が見えてきました。

その代表的な能力が「コミュニケーション能力」です。

最近でいう「コミュ力」です。

他にも自立心があるところなどがあります。

ピンチでうろたえない人は、人としての魅力がたくさんあり、見習いたい事がいっぱいでした。

うろたえてしまって、いつも後で悲しい思いをしている方は大勢いると思います。

どうしてあの時、オロオロしちゃったんだろう。

あんなふうに言われたけど、うろたえてしまって言い返せなかった!悔しい!と。

毎回いろんな思いを抱えてしまっていると思います。

ぜひ25個の特徴を読んでみて、自分と照らし合わせてみてください。

1.感情を表に出さない

当然ながら、うろたえていない人は、その感情を顔に出しません。

顔に出さないどころか、真逆の感情を出せる人さえいます。

そのような人はどうして顔に出さずにいられるのでしょうか。

それは日ごろの「訓練」から出来ているからです。

訓練と言っても意識的にしているのではなく、例えば職場でうろたえてはいけない様な職種であれば、日常もうろたえていることはないでしょう。

代表的なのは、人の命を預かる看護師や、警察官などがそうです。

うろたえてしまっては誰かを助けるどころか人の命を落としてしまうからです。

この人たちは、別に「うろたえない訓練」をしてきたわけではありません。

厳しい業務の中で、自然と身についていったのです。

なので、ちょっとやそっとのことでは動じないのです。

厳しい職種じゃないと、うろたえない人になれないのかと言えば、そうではありあません。

その人の生き方や信念によって、いくらでも変わっていきます。

2.ピンチをすでに想定している

子供の頃、何かしでかしたとき、母親に「ほらみなさい!」と言われたことはありませんか?

母親は自分の子供の行動パターンを知っているので、子供がどのような結果を持ってくるかを想定しています。

そして「ほらみなさい」という言葉が出てくるのです。

大人も未来を想定して行動できれば良いのですが、毎回何か失敗してオロオロしたり半泣きすることがあります。

それは人によって子供の時から大人になっても変わらない人がいます。

うろたえない人は、行動する上でいろんな想定をします。

例えば高価な物をローンで買ったら、毎月の支払いがこれくらいで、何年後に支払いが終わって…と計算できます。

しかし、うろたえてしまう人は、意外にもこの当たり前の計算が出来ていない人が多いです。

うろたえる人は「まぁなんとかなるだろう」「どうにかなるよね」と考えがちです。

それどころか、なんの根拠もなく「自分はやっていける」と確信をもって行動することがあります。

そして、いざやってみて「思っていたのと違った」という想定外のことでうろたえてしまうのです。

他の選択肢を用意している


うろたえない人は、何をするにもいろんな結果のパターンを想定しています。

成功した時、失敗しそうな時などです。

別な角度から見ると、うろたえない人は注意深い人とも言えます。

しかし、うろたえない人は、うろたえない為に色んな結果を想定して、最悪の結果にならないように行動する努力を惜しまないのです。

しかし、うろたえてしまう人は、割と結果を想定する種類が少ないです。

しかも良い想定のみの場合が多いでしょう。

ポジティブシンキングで行動力が早いのは良いですが、成功のイメージしかないので悪い結果が発生した場合、どうしてよいか分からなくなりうろたえてしまうのです。

うろたえてしまいがちな人は、何かを始める時3パターン以上の結果を予想しておくといいでしょう。

3.物事を客観的に見れる

うろたえない人は、物事を客観的に捉えられる人が多いです。

全ての物事には裏表があり、中には裏表の二面だけでなく多面なこともあります。

表の良い面だけを見てしまうと、後で裏の事を知りビックリしてうろたえてしまうことがあります。

しかし、うろたえない人は物事を客観的にとらえて色んな角度から見ようとします。

物だけでなく人に対してもそうです。

人は良い面も悪い面もあると知ったうえで、人づきあいをしていきます。

客観的に見るといっても、人はどうしても元々ある考え方や、その時の感情で見方が偏ってしまいます。

そこでおすすめしたいのが「相談」です。

誰かに話すことでさらに客観的になることが出来ます。

そしてもっと冷静に考えられて、客観視できるようになるのです。

4.ピンチに慣れている

うろたえない人は、いろんな経験をしている人が多いです。

楽しい事だけではなく、辛いこと、悲しい事、苦しい事などいろいろです。

人対人とのこともあれば、大きな災害に見舞われたこともあるかもしれません。

経験の数が多いということは、それだけデーターが多い事です。

こうなれば、ああなる。

ああなったら、次はこうなると大体わかっているのです。

ピンチは滅多に起こることではありません。

そのため、経験したデータの中には「ピンチ」の数が少ないことがあるでしょう。

でもいいのです。

ピンチの場面があれば、当然うろたえてしまいますが、それは仕方ない事なのです。

これからの糧としていけばいいのです。

5.多くの人から信頼されている

多くの人に信頼されている人には、ある程度特徴があります。

その中の1つに「落ち着きがある人」があります。

落ち着いている人は一緒にいて安心できますし、精神的に安定しているの人が多いので、頼りにされることも多いです。

会社の上司もそうです。

オロオロとうろたえている部長などあまり見たことはないでしょう。

やはり人の上に立つ人は頼れて、落ち着いている人を人選するはずです。

うろたえている人に、相談事をしようとする人は少ないです。

やはり落ち着いている人に頼ろうとするものです。

6.判断力がある

決断力がある人は、直感的に決断できる人もいれば、長年の経験から決断を下す人もいます。

決断力があると聞くと、勇ましくカッコいいイメージがあります。

でも決断力があるからといっても、その決断が正しい決断とは限りません。

中には、これ以上にうろたえない為に決断をしてパニックを遮断していまう人もいます。

「これでよかった!」と思える結果をもたらす決断なら良いですが、「あーしまった!あんな決断しなきゃよかった!」と思う人も多いです。

ではどうして、「しまった」と思う決断を選んでしまうのか。

それは、よく考えていないからです。

うろたえてしまう人の中には、「どうにかなるだろう」との考えの人が多く、決断が迫られてしまう場面になると、そのプレッシャーに耐えられずよく考えずに決断してしまうのです。

決断をしなければいけない状況は、人生の中でそれほど多くはありません。

何かを決断する時は、誰かの為とか人の目は気にせずに、自分を中心にして考えましょう。

そうすれば正しい決断ができます。

7.努力を惜しまない

うろたえてしまう人は、努力が足りない場合があります。

決して悪気はないのですが、やはり「まぁ何とかなるか」と思っている人が多いです。

その点、うろたえない人は努力を怠りません。

例えるなら夏休みの宿題のようなものです。

夏休みの宿題も「一週間前にやれば楽勝だよね」と思っていると、全然終わらずに登校日前日になってうろたえてしまう。

それと同じです。

計画的にあるいは、夏休み初日の方で努力していればうろたえてしまうことなどなかったのです。

これは大人になっても同じことがいえます。

大人になってうろたえてしまうケースと言えば、お金や健康が代表的なものではないでしょうか。

うろたえてしまう原因は、自分の内的なものと、自分以外の原因になる外的なものがあります。

いずれにしても自分が日々の努力を怠っていなければ、うろたえずに済むことが多いので、自分への努力を怠らないようにしましょう。

8.自己マネジメントができている

子供の頃は親が生活を管理してくれました。

バランスの取れた食事、睡眠や起床時間。

勉強時間など、「うるさい!」と思うくらいアレコレ言われながら管理されていたと思います。

しかし大人になると自分の管理は自分でしなければいけません。

体調管理、金銭の管理、人間関係、いわゆるセルフマネジメントです。

しかし、自分で自分の管理、つまりセルフマネジメントできない人は、何か突発的なことが起こるとうろたえてしまうことが多々あります。

病気などは最たるもので、特に生活習慣病などは日々の不摂生からなるものです。

医師から指摘され、慌てて治療するのはやはりセルフマネジメントが出来ていないからなのです。

その反対に、セルフマネジメントを出来ている人は、何処に行っても堂々としています。

そして新しい事にチャレンジして毎日を楽しんでいます。

9.自分に自信がある

うろたえない人は、自分に自信があります。

仮に自分が間違ったことを言ったり、間違った行動をしたとしても堂々としています。

それは自分に自信があるからです。

その逆にうろたえてしまう人は自分に自信がありません。

仮に正しい事を言ったりしても、うろたえたりオドオドしてしまうのです。

それにしても、この自信はどこから来るのでしょうか。

うろたえない人の自信は、日々の努力や過去の実績によるものです。

たとえそれが誰かに批判されたものだったとしても、自分はこれだけやってきた!との思いが自信を持たせて、堂々とした雰囲気が溢れ出てくるのです。

自分に自信をつけるにはどうしたら良いのか。

それは、自分の「好き」を大切にしていくことです。

仕事、趣味、過程、恋人、貯金。

何か1つ自慢が出来ることを貫いていきましょう。

そうすると自ずと自信が出てきます。

10.切り替えが早い

皆さんの周りに、心の切り替えが早い人はいませんか。

別な言い方をすると「諦めがいい」とも言うかもしれません。

うろたえない人は、心や頭の切り替えが早くて、何かうろたえてしまうような事態が起こっても、目の前のことに固執したりはしません。

そして、頭が真っ白になり動けずにいるということもありません。

「あれ?これって…」と気づいたら、瞬時に状況を把握してどう対処しようか考えるのが、うろたえない人の特徴でもあります。

たまに慌てて、早とちりすることもありますが、基本的には状況把握が得意な人でもあります。

もちろんケースバイケースで、じっくりと考える時もあれば、とっさに心を切り替えて行動をする人もいます。

次にするべき行動を瞬時に考える

うろたえない人は、頭の回転がいいです。

何か不測の事態が起こっても、次にすべきことを瞬時に考えすぐに行動できます。

その次にとった行動も、たまに間違えたりもしますが、だいたいはスムーズに進んでいきます。

なぜ次にすべき行動が考えられるのでしょうか。

それは二つの理由があります。

一つは今自分が置かされている状況が耐えられないから。

もう一つはより良い自分でいたいからです。

うろたえてしまう人は、頭がパニックになり思考が停止しているので、何か不測の事態があると、とっさに「自分が我慢さえすれば」という答えが出てきてしまいます。

そして自分が犠牲になることが多いです。

周りからは「いい子」とか「優しい人」と言われることもありますが、実際には考えることが苦手な人が多いです。

11.計画的

物事すべて計画的に動くことはありませんが、ある程度は計画的にしておいたほうがいいでしょう。

そうすることで不測の事態でうろたえることはなくなるでしょう。

特に金銭面や健康状態を整えるには、計画的な行動が必要となります。

うろたえない人は、確かに計画的に動く傾向がありますが、最初からそうだったのかといえばそうではありません。

前に計画的に動かずに痛い思いをしたので、計画的に行動するようになった人もいます。

また、小さいころから親に「計画的に動くように」としつけされてきた人も多いです。

どちらにしても、計画的に動くほうが安心安全だとわかっているのです。

うろたえてしまいがちな人は、臆病でありながらも計画性があまりありません。

考えることが苦手なので、行動した先に何があるのかなどはあまり考えないのです。

そのため行きつく答えは「何とかなるだろう」なのです。

その楽観的な考えは、それはそれでいいのですが、世の中にはどうしても計画を立てないと、上手く進まない物事があるので、小さなことでもいいので計画を立ててみましょう。

12.早めの行動を心がけている

早めの行動は例えるなら、次の日に早く起きたいから早く寝るようなものです。

早く起きれば、時間に余裕が出てきて準備しているときに不測の事態が起きても、あまり慌てずにいられます。

ただいつもより早く行動をしておくだけ。

たったそれだけでいいのです。

うろたえない人は、うろたえるのが嫌なので早めに行動をします。

次の日に余裕がもてるように、前日に掃除洗濯などをこなしてしまうのです。

しかしうろたえてしまいがちな人は、「今やっておけば後が楽」とはあまり考えないのです。

そのことで自分は後で困るかもしれないけど、「誰かが迷惑するわけじゃないし」と考えてしまうのです。

それは間違っている考えではないのですが、結果的にうろたえてしまう原因を作る要素となってしまいます。

13.物事を論理的に説明できる

物事を論理的に説明できる人は、理解できているので説明することができます。

中には論理的ではあるけれど、難しい言葉を並べて説明しても、相手に上手く伝わらない人もいます。

出来れば難しいことでも簡単な言葉を用いて、説明できれば完璧だと思います。

いずれにしても、説明とは理解していなければならないことです。

うろたえない人は、物事を好きか嫌いかの感覚では見ません。

多面的に捉えて理論的にとらえようとします。

そして理解しようとするのです。

説明は先ほども書いたように、理解したものだけが出来ることです。

しっかりと理解することが出来れば、説明を求められたとき理路整然とうろたえずに応えられるのです。

14.視野が広い

人によって視野が狭かったり、広かったりします。

どちらと言えば視野が広い方が何かといいでしょう。

視野が狭いと損することも多々あります。

一番多いデメリットは「早とちり」や「早合点」です。

視野が狭いために、自分だけの思考力で物事を見てしまうので、本来の意味を失ってしまうのです。

視野を広く持つには、自分以外の人や物事に目を向ける必要があります。

それは人との関りを広くする意味も同時に持ち合わせますが、関わる人が多ければ多いほど視野が広がっていきます。

それは自分の今までの概念などが、人とのコミュニケーションで変わってくるからです。

周りの人のことを理解している

うろたえない人は、常に周りの状況を把握しています。

特に周囲の人に関しては、どんな人がいるのかよくわかっているのです。

どんな人の周りにも、いるのは良い人間ばかりとは限りません。

もちろん自分と合わない人もいます。

しかし、そんな人がいても、どんな人なのかを把握できるのがうろたえない人なのです。

好き嫌いで人を見るのではなく、その人物がどんなキャラなのかを分析して、対応しているのです。

どんなに嫌いでも人物像が分かれば「オトナの対応」が出来ます。

そうすれば、相手が真正面からぶつかってくるようなことがあっても、ニコっと笑顔で交わすことが出来るのです。

うろたえてしまう人は、人を好き嫌いで判断しがちなところがあります。

なので人の表面的な部分しか見られず、嫌いな相手に突然何か言われたらオロオロしてしまうのです。

好きだった人からも、突然なにか冷たい事を言われた場合も、「え!この人私のことが嫌いになったの?」とうろたえてしまうのです。

15.1人の時間を充実させている

うろたえずにいる1つの方法として、心に余裕を持たせることがあります。

それは、心に休息を与えることです。

誰かと楽しい事をするのも時には良いですが、心を休めたいなら「一人の時間」を持つことが大事でしょう。

一人が苦手な人もいるかもしれません。

でも一人でいることの楽しさを知れば、一人の時間が楽しみになります。

ヨガやアロマテラピーなども良いですが、いきなり敷居を高くする必要はありません。

本を読んだり、テレビを見るなどで十分です。

一人が楽しいなと思えて来たら、ちょっと一人旅をしたりして足を延ばしてみるといいでしょう。

一人でいることによって、気持ちに負担がかからず、心に休息と栄養が行きわたっていくのが実感できるはずです。

そして、そうすることによって心に余裕が出来て、広い視野で物事が見られて誰にでも余裕を持って接することが出来るのです。

16.ストレスを溜め込まない

ストレスが原因で起こる弊害は色んなものがあります。

体調不良、精神的な疾患など深刻な問題に発展することが多々あるのです。

人間関係も影響してきて、ストレスがたまりすぎて頭が回らなかったり、少しのことで怒ったりもします。

心の中がパンパンなので、何かちょっとしたことが起こると、うろたえてしまこともあります。

よく聞く「ストレス発散」ですが、人によっては「どうやってストレス発散をしてよいか分からない」という人もいます。

友達とカラオケで大声で歌う、酒を飲みに行くなどもありますが、もっと簡単にストレス発散した方がいいと思います。

そうしないと、「ストレス発散」が大仕事になるからです。

友達と電話で話す、ゲームをする、本を読んで内容にのめり込むなど些細なことでいいのです。

ストレスがたまりすぎると、とっさのことに反応が鈍くなったり、その逆に過敏になることもありますので、小まめに発散しましょう。

17.精神的に余裕がある

精神的に余裕がある人は、傍から見てもカッコいいしこちらも安心できます。

精神的な余裕がある人は、どうして余裕があるのでしょうか。

それは、物事を多面的に分析することが出来るからです。

不安や恐れなどは、その正体が分からないからです。

精神的な余裕が持ちたいのなら、真正面からだけ見るのではなく、いろんな方向から見ることが必要なのです。

その他に、心の休養を持たせる、教養や知識を取り入れることが大事です。

18.物事を前向きに考える

物事を前向きに考えられる人は、焦ったりすることが少ないです。

やはり、心が元気だと心に張りがあって、突然のことでもパッとうろたえずに対処できるのです。

もし、心が萎んでいたなら、何かあるとすぐに焦ったりションボリしてしまうのです。

前向きになることは、謙虚になることでもあります。

謙虚になれば自分が見えてきて景色も変わってきます。

自分を知れば他人への対処も違ってきますので、前向きになるのはとても良い事なのです。

しかしそうは言っても、前向きになるのは意外と難しいものです。

そんな時はとりあえず心の休息を取り入れて、一旦こころに安定感を保ちましょう。

19.自制心が強い

うろたえないと言うことは、心がフラットな状態をいいます。

しかしそれは同時に、自分の心を制御していることでもあるのです。

うろたえない人は決していつものんびりとした気持ちでいるわけではありません。

やはり、事によっては心の中で波風が立つものです。

しかしそれを制御しているのです。

制御の仕方は人それぞれですが、一般的な方法は深呼吸をすることです。

たったそれだけで心が落ち着くのです。

心の制御に慣れていない人は、深呼吸すら忘れてしまうことがありますので、日常的に深呼吸を心がけて生活してみましょう。

20.断る勇気がある

うろたえてしまう人は、考えることが苦手です。

よって、人から何か頼まれごとをされると、思わず「YES」と答えてしまう傾向にあります。

なぜそうなってしまうのか。

それは、断った時の相手が見せる、悲しい顔や困った顔を見るのが耐えられないからです。

また、「うーんうーん」と考えている自分を見られたくないという理由もあります。

おそらく、このすぐにYESと言ってしまうことに悩んでいる人はたくさんいるでしょう。

しかし、それほど悩まずに断ってもいいのです。

21.相手の立場になって考えられる

うろたえない人は、視野が広くて相手の心の中が分かる人が多いです。

それは1人の人を、いろんな角度から見られるからです。

反対に人の心が分からない人は、自分の意志や気持が伝わらずうろたえてしまうことが多いです。

どうしたら人の心が分かり、相手の立場になって考えることが出来るのでしょうか。

それはやはり経験しかないように思われます。

たくさんの人と接し、話を聞くことでしょう。

その中には、自分が苦手とする人も多くいるかもしれません。

しかしその人の話も経験の1つに入りますので、一度くらいは我慢して聞いてみる価値はあると思います。

22.周りの意見に振り回されることがない

周りの意見に振り回されてしまう人がいます。

周りの意見はあくまでも参考程度にしておかないと、自分の考えとは違うものなので結果的に「こんなはずじゃなかった」「あの人の言うとおりにしたのに」と思ってしまうのです。

うろたえないようにするには、強い意志を持って自分で考えて行動した方が良いでしょう。

しかし、中には自分の考えに自信がないという方もいるでしょう。

最初は失敗や後悔ばかりかもしれませんが、やはり自分で考え行動した方が、頭の中に強烈な記憶として残るので、なるべく自分で考える様にしましょう。

23.人生経験が豊富

うろたえない人は、何といっても人生経験が豊富です。

もうこれ以上の理由は無いでしょう。

生まれてきた時から苦労をしてきた人、あえて苦労の中に飛び込んだ人。

それは様々ですが、とにかく経験こそが、うろたえない為の必要条件と言えます。

昔の人は「苦労は買ってでもしろ」なんて言いましたが、まさにその通りです。

だからと言って、わざわざ危ない橋を渡る必要はありません。

経験は普通に生きる日常でも十分です。

一生懸命働いく。一生懸命勉強する。

これでも大丈夫!学生さんなら勉強と部活、あとはバイトなどでもいいのです。

真面目に取り込むことが何よりも高い価値のある経験となるでしょう。

24.知識が豊富

うろたえない人は、知識豊富な人が多いです。

知識があるので、例え経験したことがないことに出会ったとしても知恵が何とかしてくれるのです。

知恵は天から突然降ってくるものではありません。

自分で意識して身に着けていくものです。

人によっては知識を身に着けたいと、自分から動き出す人がいます。

そして知ることこそが、生きる喜びだと思っている人がいます。

勉強だと辛いイメージですが、自ら求めることで喜びに変えられるなら素敵ですよね。

ぜひとも、そのような人になりたいものです。

うろたえてしまう人の、うろたえる原因は性格もあるのかもしれませんが、知識が浅いこともあります。

だから、本当は自分にリスクがあることでも、どれほど自分に負担がかかるか知らずにYESと言ってしまうようなことが出てくるのです。

でも知識がなかったとしても、まずはゆっくり考える時間を設けましょう。

そうすることで浅い知識もカバーすることが出来るでしょう。

25.自立している

自立している人は、心が定まっている人です。

自立にも色々あります。

精神的自立、金銭的自立など。

どちらにしても自立している人は、心の根っこがしっかりしているので、騙されにくいし、余計なことに巻き込まれることも少ないです。

よって、うろたえる場面も少なくて済みます。

また、自立している人は過信をしません。

自分で出来ないことは人に頼ることも必要だと知っています。

しかし自立していない人は、過信してとんでもない方向に行くことがあります。

結果的にどうしようもなくなって、うろたえてしまうのです。

ピンチが起きてもうろたえない冷静沈着な人を目指そう

うろたえないカッコいい人になりたい!と思っていても、人間だれしもピンチを目の前にするとうろたえてしまうものです。

しかし、それでもいいのです。

問題はその後なのです。

うろたえてしまっても、ピンチを乗り越える力があれば大丈夫でしょう!

しかし、そのために日頃から心をタフにしておくことが必要です。

たくさん経験を積んで、たくさんの人に出会い、いっぱいイヤな思いをしましょう。

そうすればピンチの場面でもよい選択ができるようになりますよ。