コスメの販売やそのコスメの使い方のレクチャー、さらにはメイクのコツなどをアドバイスしてくれる美容部員。

どのコスメの美容部員も美しく、キレイな雰囲気を身にまとっていてとても素敵ですよね!

そのため、美容部員のお仕事に憧れている女性が多いものです。

昨今では男性でもメイクが流行しているため、男性の美容部員も増えているのをご存知ですか?

男女ともに目指せる”美容部員”ですが、いったいどのようにすれば、そのお仕事に就けるのでしょうか。

そんな美容部員に関する疑問にお答えします!

この記事では、美容部員に向いている人の特徴およびその職に就くための方法をお伝えします。

美容部員を目指している方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください!

美容部員の仕事内容とは?

あなたは、美容部員のお仕事についてドコまでご存知ですか?美容部員と聞けば、その文字通り”美容”に関するコトを仕事にしているように感じますよね。

ズバリその通りです!美容部員とは、ブランドコスメ会社やその会社に派遣を行っている会社に入社し、さらに取り扱っている化粧品等について学びます。

その後、お客様にその商品(コスメなど美容アイテム)を届けるために店頭に立ち、接客業をこなすお仕事が美容部員になります。

つまり、美容部員になると専門の化粧品の知識や使い方を学んだり熟知するのはもちろんのこと、お客様に対してもその商品に対する理解を得てもらうために行動する必要があります。

お客様を美しくし、さらに自信を持たせる…そしてお客様に商品を購入していただくことがお仕事内容といってもいいでしょう。

とはいえ、誰かをキレイにするお仕事ですから販売員(美容部員)も美しくいる必要があり、美意識が高ければ高いほど楽しくお仕事できる内容となっています。

美容部員になるには?

デパートのコスメ売り場できらびやかな場所にて、あらゆる年代の方を美しくする美容部員・・。

誰が見ても美しく、そして凛としたその姿のお仕事に憧れますよね!

では、その美容部員になるためにはどうすればいいのでしょうか。

大きな流れとしては、
(1)美容部員を募集している化粧品会社または派遣を行っている会社に面接申し込み
(2)その会社にて面接&採用試験を受ける
(3)入社
となります。

つまり、どのコスメ会社であっても入社試験を受けなければ、美容部員として働くことはできません。

また、コスメ会社やその会社に派遣を行っている人材派遣会社に入社後もすぐに美容部員として働けるわけではありません。

これからお客様におすすめしたり販売するために、その会社の取り扱う化粧品に関する知識や使い方を学ぶ座談会や講座を受けることとなります。

特に大手化粧品会社となると、数日かけてみっちりメイク講座を習うこともできますので、女性としては魅力がアップすることも。

やはり、誰かを美しくするには「この人であればキレイにしてくれるかも」と思わせられるくらいの自信が必要なんですね。

美容部員にはこんな人が向いている!


「美容部員になりたい!」「誰かをキレイにするお手伝いがしたい!」…そのように感じている方もいらっしゃるでしょう。

美容部員になるための流れはお伝えしたものの、実際にいざ美容部員になるための行動を起こそうかといえば、そうではないですよね。

果たして自分が美容部員に向いているのか…。

美容部員になったとしてもその仕事を続けることができるのか…などなど悩んでしまうのではないでしょうか。

ということで、ここでは美容部員に向いている人の性格の特徴等をお伝えしています。

これらの項目にあてはまる数が多いほど、あなたは美容部員に向いていることでしょう。

まだ数少ない項目しか当てはまらなかった場合は、その項目を増やしていけるよう努力するのみです。

ぜひ実践してみましょう!

1.美容に興味がある

美容部員になっている方のほとんどが美容部員になる前から美容に興味があり、そして美容が好きで趣味にしている方が多いです。

たとえ仕事とはいえ、美容という職業は常に新しい情報が入ってくるため、そのアンテナを自分自身ではりめぐらせていなければいけません。

美容に興味があるという方であれば、無意識のうちに美容に関する情報をキャッチするため苦労して美容に関する知識を学ぶ必要もないんですよね。

あなたは、美容に興味がありますか?または、すでにお気に入りの美容アイテムなどを持って毎日スキンケアやヘアケアなどを行っているでしょうか。

もしも、美容に少しでも興味があるのであれば、だれかをキレイにしながら自分自身も美しくなれることにうれしさを感じながらお仕事できることでしょう。

それに化粧品会社側も、もともと美容に興味を持ってくれている方のほうが一緒に楽しくお仕事できると解釈していることが多いです。

2.向上心がある

先ほどもお伝えしていますが、美容という分野では常に新しい情報が行きかうものです。

つまり、昨日の情報はすでに今日では古くなり、今日の新しい情報は明日になれば古くなってしまうということになります。

そのため、美容部員として働く方は常に向上心を持っている必要があります。

なぜなら、その古い知識を認めつつも新しい知識を学び、さらにコスメ販売やメイクアドバイスに役立てていかなければなりません。

また、美容部員はお客様を美しくするのがお仕事でもありますが、化粧品を販売するのも仕事です。

つまり、お客様がどうしたら化粧品を購入してくれるのか…と考える必要があるのです。

3.努力を継続できる

美容部員は常に学び続けなければなりません。

なぜならば、先ほどもお伝えしたように新しい美容情報がどんどん出てくるからです。

それだけではなく、各化粧品会社はシーズンごとに新商品を販売します。

夏になれば汗に強いアイテム、冬になれば乾燥に強いアイテムなどなど、あなたもシーズンごとに化粧品やスキンケアアイテムを購入し直しているなんてことはありませんか?

そのように季節ごと…販売を強化している化粧品会社では毎月のように新商品について学び、さらにその商品をお客様にお勧めする必要があります。

つまり、美容部員とは常に努力をし、さらに継続していかなければいけないのです。

4.夢や目標がある

あなたはどうして美容部員になりたいのでしょうか?

もしも、ただ漠然と「きらきらしている仕事だから」というのであれば、その美容部員という仕事は続かないでしょう。

なぜならば、美容部員のお仕事はとてもきらびやかに見えるものの、常に学び続けなければいけないものの常に同じ場所で接客および販売を行うものです。

つまり、同じ毎日の繰り返しに埋もれてしまい、最悪の場合にそんな自分の日常に飽きることもあるのです。

しかし、夢や目標があれば、常に向上心を持ち新しい視点でお仕事できるので長続きします。

さらに最終的にはその夢や目標をかなえることができるのです。

5.人と話すことが好き

あなたは、人と話すことが好きですか。

あなたがこれまでに美容コスメ売り場で何かを購入したことがあるのであればお分かりいただけるかと思いますが、美容部員は常にだれかとお話するお仕事となります。

そのため、人と話すことが好きでなければ、少し辛いかもしれません。

美容部員同士の距離も近いため、常にコミュニケーションをとる必要もあります。

有名&人気店の美容部員ともなると、お客様がひっきりなしに来るので話し続けている状況が続きます。

だからこそ、人と話すことが好きであれば仕事しやすいのです。

6.最新の情報やトレンドに敏感


美容やコスメ分野では、毎日のように新しい情報が発信されています。

だからこそ、現代人は常に若々しく、かわいらしく、そしてかっこいい雰囲気を自由自在に操ることができるのです。

あなたも毎日のように最新のメイク情報やトレンドをネットでチェックしているのではないでしょうか。

まさにその情報を知っているかいないかだけで、お客様へのアドバイスの方法を変え、お客様の満足度をあげることもできるのです。

また、お客様との会話を盛り上げるきっかけや「この美容部員さんは何でも知ってる」なんて思わせることもできるんですよね。

何でも知っている美容部員さんほど信頼できるものはありません。

7.聞き上手

お客様は、自身の抱えているコンプレックス改善やもっと美しくなりたい、季節に合った色味のコスメがほしい、肌トラブルを解消したい…という気持ちで美容部員のもとへやってきます。

おそらくあなたもそんな気持ちで美容コスメ売り場等へ足を運んだことがあるのではないでしょうか。

そのため、お客様の話している内容をしっかり聞くことはもちろんのこと、聞き上手でいることが重要です。

もしもあなたがコスメ売り場に行って「ニキビを隠すコンシーラーがほしい」と伝えているのにクマを隠すコンシーラーを出されたらどう思いますか?美容部員はお客様のニーズをしっかり確認し、持っている最大限の知識で対応する必要があります。

共感することが大切

お客様は自分の悩みを改善するために買い物や相談に来ています。

だからこそ、そのお客様の気持ちに寄り添い、そして共感することが重要です。

気持ちに寄り添ってくれた人の意見ってなぜか信用してしまうものです。

そのあとにさらにそのお客様の求めているニーズに答えることができれば、あなたの常連さんになってくれる可能性もあります。

相手がどんなことで悩んでいるのかを的確に理解する

ニキビ跡を隠したい、シワを見えなくしたい、もっと若々しくしたい、流行りのリップがほしいけれど赤は似合わないので自分に似合った色がほしい…などなどコスメカウンターにいらっしゃるお客様の悩みは人それぞれです。

そのため、相手がどのようなことで悩んでいるのかを的確に理解する必要があります。

相手の話をしっかりと聞いていればいいのですが、相手の話に自分の意見を加味してしまうと相手の伝えたいことがあなたにしっかりと伝わらないことが多いです。

そのため、美容部員はお客様の悩みを理解する力も必要です。

8.褒め方が上手

お客様は「この色が本当に似合うのかな?」なんて思いながら、気になる色のリップやチークなどを試したり、少しワンランク上のコスメ会社のコスメを試しに来ていることがあります。

そんなとき「それは似合わない」なんて言われたら、多くの方たちは心折れてしまうでしょう。

どうせ似合わなかったとキレイになるチャンスを逃してしまうのです。

そうならないようにお客様のことを上手に褒める力も必要です。

またお客様自身も自分の新しい顔に納得できるように、お客様に似合う色味を提案することも必要なのです。

9.話し上手

お客様と会話をする機会の多い美容部員だからこそ、だれかとお話をすることが重要だとお伝えしました。

しかし、お話が好きでも話す力が備わっておらず、伝えたいことが相手に伝わっていないことなんてよくあるものです。

そのため、美容部員は話し上手でいることも重要です。

あなたは、誰かと話しているとき「話が分かりやすい」と言われたことはありますか。

もしあるならば、美容部員に向いているでしょう。

実体験などを交えて説得力のある話をする必要がある

話し上手とは、相手にあなたの伝えたい本当のことをわかりやすく伝えることができることです。

また、相手に納得してもらうことができるスキルでもあります。

しかし、誰もがそんな力をすぐにそなえられるわけでもありません。

美容部員たちは、話し上手(=売り上手)になるためにあえて実体験などを加えてお客様にお話しています。

例えば、「このリップは今私もつけているんですよ、朝つけてから塗りなおしてないくらい持ちがいいし、発色もカワイイですよね♪」なんて実際に使ったことがあるコトを話すのです。

実体験があると、なぜか人は納得しやすくなるものなんです。

10.人と協力して物事を進められる

美容部員は小さなコスメカウンターで数人で一緒に働きます。

一緒に物事を進め、時にはお互いにアドバイスしあったりして仕事をします。

そのため、個人プレーと思われがちな美容部員ですが実際はチームプレーです。

お客様がお待ちしているのに別のお客様をご案内している場合、他の美容部員スタッフに声かけし案内してもらうなど、お客様の回転率をよくするために人と協力して物事を進める必要があるんです。

過去や現在にチーム戦を行うスポーツなどを行っていた方は、特に苦なくお仕事できるでしょう。

11.失敗を恐れず挑戦し続けられる

メイクをしている際に、あなたは失敗したことはありませんか?いつもしているメイクなのに、なぜか失敗してしまうことはありますよね。

また、新しいメイク術を実践した時に予想していた仕上がりとほど遠くなってしまうこともあるでしょう。

そのような場合でも、失敗を恐れずに挑戦し続けることのできる方が美容部員に向いています。

なぜならば、メイク術はシーズンごと、さらには年ごとに大きく変わるからです。

たとえ「自分に似合わない」と思ったメイクであってもお客様に納得してもらい、そして購入してもらうために美容部員自身が先に挑戦し続けていなければいけません。

美容部員もできないものを一般人ができるわけないなんて思われたら、コスメの意味がありません。

12.広い視野を持って行動できる

美容部員というとメイクをするだけで終わり…なんて思われています。

しかし、実際はメイクという小さなモノだけではなく、広い視野を持って行動する必要があります。

例えば、眉毛ひとつ描くにしても顔全体のイメージ、そして最終的に行き着きたいポイントを想像しながらでなければ良いものを作ることはできません。

つまり、美容部員は常に広い視野を持って行動することが重要なのです。

あなたは、狭い視野で物事をとらえていませんか。

もしそうなら今から広い視野で世界を見渡してみましょう。

13.長時間の立ち仕事に耐えられる体力がある

美容部員といえば、コスメカウンターで立ちながらお客様を接客します。

あなたがいつも足を運んでいるコスメカウンターを思い返してみればわかるかと思いますが、座って接客している美容部員なんていないですよね。

お客様はイスに座ることはあっても、美容部員は常に立ってお客様のメイクアドバイス等を行っています。

そのため、美容部員は長時間の立ち仕事に耐えられる体力があるかどうかも重要なのです!

あなたは、ご自身の体力に自信はありますか。

体力は今からでもつけることが可能ですので、諦めず体幹などを鍛えてみるといいでしょう。

14.思い立ったらすぐ行動に移す行動力がある

あなたは、何かやりたいことが思い浮かんだときスグに行動することはできますか。

それともいろいろと悩んだ後に重い腰を上げて行動するでしょうか。

この場合、前者の方が美容部員に向いているといえます。

なぜならば、美容部員は立ち仕事である上に同時に数人のお客様を接客し、さらにそれぞれのお客様に似合っている色味やコスメなどアイテムを紹介していかねばなりません。

つまり、常に頭の中はフル回転なんですよね。

そのため、思い立ったらすぐに行動するようにしないと、お客様を放置するなんてことも…。

15.柔軟な発想ができる

美容部員は、常にいろいろなことを考えていなければいけないとお伝えしました。

そのため「このような場合にはこうするべきだ」というような頑固な思考はよくありません。

つまり、美容部員は柔軟な発想を持っている必要があるんです。

色々な発想を浮かべ、その中から今の状況に見合ったものをチョイスする…。

そうすることであなた自身も飽きず、お客様自身も新しい接客やメイクを学び、お互いに新鮮な気持ちでいることができます。

16.いつも落ち着いている

あなたはいつも落ち着いているタイプですか。

それとも騒がしく常にワイワイとしていたいタイプでしょうか。

美容部員は、常に冷静にお客様に対応していかなければなりません。

なぜならば、お客様の求めているニーズを把握し、さらにそのニーズに見合うものを探しだしお客様に提供しなければいけないからです。

いつも落ち着いていることによって、周りの景色も冷静に眺めることができるため、問題が起きても冷静に対処できます。

17.集中力が高い

美容部員は、お客様に何か商品を紹介する際には実際にお客様のお顔等に実践する(タッチアップ)というものを行うことになります。

その際には、お客様の雑談や美容に関する質問をされることもあるんですよね。

あなたも実際にしたことがあるのではありませんか。

しかし、その際にお話に夢中になってしまうとメイクがうまくいかなかったり、お客様に一番に伝えたいことを伝えることができないこともあります。

そのため、集中力の高さも美容部員には必要なスキルとなります。

18.競争心が強い

実はコスメ会社によっては、美容部員に対してコスメ販売のノルマを課しているのをご存知ですか。

それについては応募する企業に問い合わせてみてくださいね。

ノルマがなくても、お客様に販売する数が多かった方に賞与(追加でお給料)がもらえることもあります。

そのため、きらびやかに涼しげにお仕事をしている美容部員たちの間には、バチバチ火花が散ってバトルが繰り広げられていることもあるんです。

そのため、競争心が強く「誰にも負けたくない!」「誰よりもお客様を美しくする!」といった強い気持ちを持っているのも美容部員としては重要なポイントといえるでしょう。

19.相手のことを1番に考えられる

美容部員になったら一番に考えなければいけないのは、お客様のことです。

あなたは、常に相手のことを一番に考えることはできますか。

たとえ美容部員のなかに販売ノルマがあったとしても、その商品が合わないお客様にその商品を勧めるのはそのお客様のことを思ってはいないことになりますよね。

お客様のことを一番に考え、お客様のニーズを満たす…そして美しくし、お客様の自信につなげる…それが美容部員のお仕事であることを忘れてはいけないのです。

20.気遣いができる

美容部員は、お客様と接する接客業になります。

そのため、気遣いが重要なお仕事でもあるんです。

気遣いとは、お客様の視点に立ってお客様が求めていると思われることを言われる前に先回りして提供することになります。

あなたは、気遣いできますか?逆に人に気を遣わせてしまっていませんか。

気遣いができると、仕事だけではなくプライベートの人間関係もうまくいくようになりますよ!

21.清潔感がある

人前に立ってお仕事をする接客業であるため、気遣いのほかにも清潔感が重要になります。

清潔感とは、髪の毛や肌、洋服など身だしなみが整えられていることをいいます。

あなたは、常に自分自身の身だしなみに気を遣っていますか?清潔感があると、親近感がわきやすくなりますよね。

それに美容部員というお仕事は、仕事柄お客様の顔や肌などに触れる機会が多いです。

そのため、お客様としては不潔な人に触れられたくないと思う人が多いでしょう。

不潔な身だしなみをしているだけで、コスメカウンターにお客様がやって来ないなんてことも…。

それではコスメや美容グッズの販売につながりません。

そのため、コスメ会社では清潔感のある方を採用しています。

22.自己管理を欠かさない

あなたは、自己管理できていますか?風邪などをひかないようにする体調管理はもちろんのこと、あらゆる感情をコントロールすることはできているでしょうか。

美容部員は、たいて週5日勤務…それも入れ替わり制であることが多いです。

つまり、1人休んでしまうと別の方があなたの分までお仕事しなければならず、お客様の対応が遅れてしまう可能性があるんです。

それにコスメカウンターにいらっしゃるお客様の中には、苛立ちを伝えてくる人、イライラをぶつけてくる人、真っ向からクレームを入れてくる人など良いといえないようなお客様もいらっしゃるのが事実です。

そんなときにカッとなることなく、冷静に対応できるのもブランドの販売部員として大切なことになります。

体調管理も精神管理のうちですから、あなたの心をコントロールできるすべを先に身に付けるといいでしょう。

23.要領よく物事を進められる

美容部員は、常に一度に同時進行でいくつもの仕事を行わなければいけません。

お客様のニーズを満たすものを考えたり、それらを提供したり、さらに新しい情報を入れつつお客様との会話を楽しんだり…。

そのため、要領よく物事を進めることのできる力も必要です。

あなたは、何か物事を達成するときに要領よく物事を進めることができるでしょうか。

もしくは、要領よくできなくて最終的に思い通りにならないことのほうが多いでしょうか。

美容部員に向いている方は、前者です。

なぜならば、美容部員は一度にいろいろなことを考えつつ、お客様に満足してもらい最終的にはそのおすすめしたコスメを購入することが重要なんです。

物事を達成するために逆算方式でできているかどうかをチェックし、今できていないならばこれからできるようにしましょう。

24.計画を立てるのが得意

あなたは、何かやりたいことができたときに計画を立てるのは好きですか。

それとも計画を立てずにいきあたりばったりに行動するでしょうか。

もしも後者タイプである場合には、美容部員に向いていないかもしれません。

なぜならば、これまでに何度もお伝えしていますが美容部員は常に計画を立てつつ、順序立てて行動する必要がある仕事だからです。

あなた自身も美容部員になれば、お客様のお手本ともなるために常に肌や健康に気を遣うことも必要となります。

計画を立てるのが得意であれば、それらも楽しんでこなすことができますよね。

つまり、その時点でストレスを感じることもなくなり、お客様にも良いアドバイスやコスメ販売を行えるようになるんです。

25.美容品の知識を持っている

あなたは、今美容に関する知識を持っていますか。

または、美容に関して常に調べているでしょうか。

今ではネットで簡単に美容の情報が手に入る時代になりました。

それでも本当の真実である情報を見抜き、お客様に提供する際に利用することが必要です。

美容品の知識は、コスメ会社に入社後の研修でも学ぶことができます。

しかし、その学ぶ前から美容品に関する知識(化粧品は肌をうるおすために使うナド)を持っていれば、さらに美容に関する知識が深まるだけではなく、自分自身もキレイになれる意識を高めることができるんですよね。

さらに美容に関する検定などを取得しておくと、お客様に商品を紹介する際に論理づけて正しい情報を説明できるため、企業側としても欲しい人材であることが多いです。

まだ知識がないというのであれば、この際に美容に関する情報を学んだり、それの検定を得てみてはいかがでしょうか。

美容に関する知識を学ぶためにオススメな検定

美容に関する知識を学ぶといっても、実際にどの検定について学べばいいのかドコから勉強すれば今後の役に立つのかわからないですよね。

そのような場合は、ぜひメイクアップの際に必要なカラー合わせなどメイクに関する知識を学べる「日本メイクアップ知識検定」やスキンケアについて学べる「スキンケアマイスター」、美容部員として必要なスキルが学べる「メイクアップアドバイザー検定」などがおすすめです。

もしもあなたが日本の化粧品会社に入社する予定であるというのであれば、「日本化粧品検定」を取得するのもいいでしょう。

どれも通信講座や本屋さんで販売している書籍を読んだりすることで学ぶことができるものばかりです。

通勤・通学の間に読み進めることもできるため、美容が好きであれば楽しくあっという間に取得できることでしょう。

憧れの美容部員になるために今から行動しよう!

今回は、美容部員という仕事についてお伝えしてきました。

美容部員になるためには、どんなにメイクが好きで美意識が高いと思っていても、化粧品会社の面接をクリアしなければいけません。

その面接の際にあなたの強みを主張するためにも、まずは美容部員に向いている人の特徴を知っておきましょう。

それらの特徴を持っている人ほど、企業側は「美容部員に向いている」とし、美容部員としてあなたを採用したくなります。

そして、美容部員になった際には、あなたがこれまでに誰かにしてもらったようにメイクやスキンケアによって、数多くの方たちに自信を与え、生きることが楽しくなるようにお手伝いしていきましょう。

「美容部員になれるかな」と悩んでいないで、今からでも美容部員になったつもりで行動していきましょう。