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美容部員になるには?美容部員に向いている人の25個の特徴


コスメの販売やそのコスメの使い方のレクチャー、さらにはメイクのコツなどをアドバイスしてくれる美容部員。

どのコスメの美容部員も美しく、キレイな雰囲気を身にまとっていてとても素敵ですよね!

そのため、美容部員のお仕事に憧れている女性が多いものです。

昨今では男性でもメイクが流行しているため、男性の美容部員も増えているのをご存知ですか?

男女ともに目指せる”美容部員”ですが、いったいどのようにすれば、そのお仕事に就けるのでしょうか。

そんな美容部員に関する疑問にお答えします!

この記事では、美容部員に向いている人の特徴およびその職に就くための方法をお伝えします。

美容部員を目指している方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください!

この記事の目次

美容部員の仕事内容とは?

あなたは、美容部員のお仕事についてドコまでご存知ですか?美容部員と聞けば、その文字通り”美容”に関するコトを仕事にしているように感じますよね。

ズバリその通りです!美容部員とは、ブランドコスメ会社やその会社に派遣を行っている会社に入社し、さらに取り扱っている化粧品等について学びます。

その後、お客様にその商品(コスメなど美容アイテム)を届けるために店頭に立ち、接客業をこなすお仕事が美容部員になります。

つまり、美容部員になると専門の化粧品の知識や使い方を学んだり熟知するのはもちろんのこと、お客様に対してもその商品に対する理解を得てもらうために行動する必要があります。

お客様を美しくし、さらに自信を持たせる…そしてお客様に商品を購入していただくことがお仕事内容といってもいいでしょう。

とはいえ、誰かをキレイにするお仕事ですから販売員(美容部員)も美しくいる必要があり、美意識が高ければ高いほど楽しくお仕事できる内容となっています。

美容部員になるには?

デパートのコスメ売り場できらびやかな場所にて、あらゆる年代の方を美しくする美容部員・・。

誰が見ても美しく、そして凛としたその姿のお仕事に憧れますよね!

では、その美容部員になるためにはどうすればいいのでしょうか。

大きな流れとしては、
(1)美容部員を募集している化粧品会社または派遣を行っている会社に面接申し込み
(2)その会社にて面接&採用試験を受ける
(3)入社
となります。

つまり、どのコスメ会社であっても入社試験を受けなければ、美容部員として働くことはできません。

また、コスメ会社やその会社に派遣を行っている人材派遣会社に入社後もすぐに美容部員として働けるわけではありません。

これからお客様におすすめしたり販売するために、その会社の取り扱う化粧品に関する知識や使い方を学ぶ座談会や講座を受けることとなります。

特に大手化粧品会社となると、数日かけてみっちりメイク講座を習うこともできますので、女性としては魅力がアップすることも。

やはり、誰かを美しくするには「この人であればキレイにしてくれるかも」と思わせられるくらいの自信が必要なんですね。

美容部員にはこんな人が向いている!


「美容部員になりたい!」「誰かをキレイにするお手伝いがしたい!」…そのように感じている方もいらっしゃるでしょう。

美容部員になるための流れはお伝えしたものの、実際にいざ美容部員になるための行動を起こそうかといえば、そうではないですよね。

果たして自分が美容部員に向いているのか…。

美容部員になったとしてもその仕事を続けることができるのか…などなど悩んでしまうのではないでしょうか。

ということで、ここでは美容部員に向いている人の性格の特徴等をお伝えしています。

これらの項目にあてはまる数が多いほど、あなたは美容部員に向いていることでしょう。

まだ数少ない項目しか当てはまらなかった場合は、その項目を増やしていけるよう努力するのみです。

ぜひ実践してみましょう!

1.美容に興味がある

美容部員になっている方のほとんどが美容部員になる前から美容に興味があり、そして美容が好きで趣味にしている方が多いです。

たとえ仕事とはいえ、美容という職業は常に新しい情報が入ってくるため、そのアンテナを自分自身ではりめぐらせていなければいけません。

美容に興味があるという方であれば、無意識のうちに美容に関する情報をキャッチするため苦労して美容に関する知識を学ぶ必要もないんですよね。

あなたは、美容に興味がありますか?または、すでにお気に入りの美容アイテムなどを持って毎日スキンケアやヘアケアなどを行っているでしょうか。

もしも、美容に少しでも興味があるのであれば、だれかをキレイにしながら自分自身も美しくなれることにうれしさを感じながらお仕事できることでしょう。

それに化粧品会社側も、もともと美容に興味を持ってくれている方のほうが一緒に楽しくお仕事できると解釈していることが多いです。

2.向上心がある

先ほどもお伝えしていますが、美容という分野では常に新しい情報が行きかうものです。

つまり、昨日の情報はすでに今日では古くなり、今日の新しい情報は明日になれば古くなってしまうということになります。

そのため、美容部員として働く方は常に向上心を持っている必要があります。