黄道十二宮の3番目に位置するのが双子座です。

黄道とは太陽が1年をかけて通る道。

その位置に配置される星座が現在では星占いにも登場する乙女座や獅子座など、お馴染みの星座になります。

双子座はその中の3番目に当たる星座という事になるわけですね。

では、双子座生まれの男女に共通する特徴とはどのようなものになってくるのでしょうか?具体例と共に見ていくことに致しましょう。

双子座を解き明かそう!

黄道十二の星座の中でも双子座は結構、人気のある星座のようですね。

特に近年ではコミックやアニメの続編が描かれている車田正巳先生の「聖闘士星矢」に登場してくる「黄金聖闘士・双子座ジェミニのサガ」の人気によるところが大きいかもしれません(聖闘士星矢を知らない人にはさっぱりでしたね、すいません)。

とにかく美形キャラですから。

さてでは実際の双子座について見ていきましょう。

双子座とは一体、どのような特徴を持つ星座なのでしょうか?

1. 双子座はどんな星座?


黄道十二の星座は全てギリシャ神話がモチーフとされています。

双子座の起源も神話の時代に遡ります。

全知全能の神、ゼウスの子として生まれた弟にあたるポルックス。

彼自身は完全なる神なのです。

そしてその兄にあたるカストール。

彼は人間の子でした。

何故、ゼウスの子でありながら方や神で方や人間なのか。

ハッキリ言ってギリシャ神話には矛盾が多いのです。

完璧に答えを追求しだしたら人間の一生が終わってしまうかもしれません。

そもそもどうして天空に煌びやかに輝く星が星座となり、それぞれの星座に名前が命名されどうしてそこにギリシャ神話が利用されているのか?辻褄を合わせようとしたら本当にキリがありません。

なのでここでは簡単な由来程度にとどめておきます。

何でも兄、カストールが先に死んでしまうことになり悲しみにくれた弟・ポルックスがゼウスに頼んで死ねない自分に死を与えて兄のところへ行かせて欲しいと懇願しました。

その兄弟愛に関心したゼウスが二人を双子座にした、というのがそもそもの始まりのようです。

つまり大宇宙に散らばるいくつもの星座も実は全知全能なるゼウスのおかげという事になるようですね。

2. いつからいつまでに生まれたら双子座?

双子座に該当する方の生まれた日は5月21日から6月21日までの間となっています。

その前後にあるのが牡牛座と蟹座ですね。

双子座生まれの月は春の終わりから梅雨にかけての時期。

これから暑くなっていこうか、という頃合いです。

双子座の男性の特徴


では、双子座生まれの人達の特徴を男女別に見てまいりましょう。

まずは男性編です。

1. 外見に気を遣う

双子座生まれの男性の特徴の一つ目は、外見に気を遣うという事です。

双子座生まれの人は男女関わらず明るく目立つ存在で、周囲からの印象も非常にいいものがあります。

よってその期待を裏切らないよう、服装や外見に非常に気を遣っています。

外見に気を遣えるという事は、それだけオシャレ感覚が長けていてファッションセンスにも自信があるとも言えます。

常にテレビや雑誌などで最新の流行をチェックし、自分に最適なものを取り入れて着こなすのはお手の物なのです。

また、外見に気を遣えるということは社交的ともとれます。

大勢の人が集まる場でもあなたの存在は一際、他を圧倒する煌びやかさを放っている事でしょう。

まさに美的感覚が優れている事を証明していますね。

2. 爽やかである

双子座生まれの男性は着こなしやファッションセンスがずば抜けているだけでなく、その外見からは発せられるオーラは実に爽やかです。

これは外見を着飾っているだけでは発揮できるものではありません。

豊かな教養と滲み出る知性が相まって、内面からあふれ出てくる爽やかさなのです。

双子座の人が持つ明るい性格と誰からも好感を持たれる人間性は、全ての表現において負のイメージを全く感じさせない非の打ち所のない完璧なものなのです。

ファッションセンスに疎く野暮ったい恰好しかできない私などから見たら正に垂涎の的となる存在の人な訳ですね。

3. マイペースで自分中心で動きたがる

ここまで非の打ちどころのない素晴らしい特徴が続きましたが、三番目の特徴にきてちょっとトーンダウン致します。

双子座の男性は少々、自己中で他者からの束縛を嫌う性質があるようです。

という事は、一種の「天然さん」なのでしょう。

天真爛漫で朗らかな一面もそれまでの生い立ちにおいて自分の気に入らない事を極力避けてきたからかも分かりません。

よって、誰からも好かれる爽やかさを持った反面、人からの拘束や組織に縛られる事を極端に嫌う性質になってしまったのかも分かりません。

人間、並みはずれた外見を持ってしまうと面倒な集団の中にいる必要がなくなってしまうからでしょう。

放っておいても双子座の人の周りには人が集まってきます。

自分が誰かに従属して奉公する必要性がないからなのかも分かりませんね。

持って生まれた人の幸せなのでしょう。

4. 頭の回転が速い

双子座の男性の特徴の4つめは、頭の回転が速い、という事です。

つまり会社に入っても組織の一員になったとしても双子座の男性はその持ち前の頭の回転の速さで、仕事を的確に行い且つ、スピーディに仕事を処理できるという事になります。

外見は言いわ、仕事は出来るわで、まさに双子座生まれの男性は同性から見ても羨ましい限りの優れた能力を兼ね備えた存在だと言えるでしょう。

頭の回転が速いという事はコミュニケーション能力が非常に長けているという事です。

ボキャブラリー豊富で知識も豊富。

人の話を聞いて的確な意見を返せる。

テレビのバラエティー番組でその役割を考えたなら、名MCというポジションになるでしょう。

頭が切れないとMCという役割は全うできませんからね。

双子座の男性はそういった職業がうってつけという事になるでしょう。

5. 恋愛があまり長続きしない

双子座の男性の特徴の5つ目は「恋愛が長続きしない」という事です。

残念な特徴ですね。

外見はバッチリ、性格もいい。

なのに恋愛が長続きしないとは!神様は何というむごい仕打ちをするんでしょうか?

やはり人間は全てのモノを持ち合わせてはいけないように作られているいのでしょうかね?ここまではほぼ完ぺきな出来栄えだったのですから。

しかし、恋愛が長続きしない要因はどうやらマイペースな性格が災いしているのかもしれません。

自身に人も羨むような長所がいくつも備わっている双子座の男性。

だからいつも周りには若い女性が群がっています。

という事は本人にとったら女性の存在はそんなに重要ではないという事も言えるでしょう。

これはモテた事のない男性からとってみたら一大事です。

世の中に男性と女性しかいないのですから、どの男性も人も羨むような彼女をゲットすることに躍起になっています。

それが駄目だとしても自分好みの異性を彼女にしたい!という欲望は消える事はないでしょう。

それがほとんどの男性に目標のはずです。

しかし、双子座の男性にとったら別にそういう問題は問題にもなっていないようです。

これは羨ましいというべきか、悲劇というべきか。

とにかく双子座の男性にとったら生きていくうえで女性の存在というのはそう重要ではないという事のようですね。

6. 柔軟性がある

双子座の男性の特徴の6つ目は、「柔軟性がある」です。

しかし、先ほど双子座の特徴として自分中心である、とも言いました。

矛盾していますよね。

ところがこれが双子座の真骨頂なのです。

そう、双子の意味の如く、双子座には表裏一体の性格が混在しているのです。

だから、ある時は自己中にもなりますし今回のように柔軟性がある行動や発想を取れる、とも言えるのです。

何だか非常にややこしい感じがしますが、このややこしさ、複雑さが双子座の人を読み解くキーワードとなるわけなのです。

この二面性は双子座の人の最大の特徴であり最大の悩みの種でもあります。

このことについてはまた後程、紹介致しますね。

7. 相手を冷静に観察する

双子座の男性の特徴、7つ目は「相手の事を冷静に観察する」という事です。

この特徴は双子座の得意な領域でもあるでしょう。

頭の回転が速く、探求心旺盛な気性は相手の事を冷静に且つ、的確に観察し分析し相手の性格や人間性を素早く解明することを苦も無く行ってしまうでしょう。

そもそも双子座生まれの男性は周囲の多くの男性陣と比較しても小さい頃から、その才を発揮しだすのにさほど手間取ったりはしません。

皆、持ち前の明るい性格と快活さをもってぐんぐんと頭角を現してきます。

親の立場からみれば、自分の子供ながら天晴な息子だ、と自慢したくなるのも無理からぬ話になるほどその秀才ぶりは目立っています。

よってこの能力は受験の時や社会人となった時に大いに成果を出してくれるのです。

受験の時は試験の問題を概略的に俯瞰してみて、出題者はこの問題を通して、どういう解答を期待しているのか、あるいは社会人となってからも、お客様や上司は会社や私に対して何を望んでいるのだろう、という「何故」「ニーズ」というものを冷静に素早く察知して相手が喜ぶ万全の解答を用意できるという能力を発揮できるのです。

正に「完璧」を売り物にできる双子座の男性の面目躍如たる特徴なのですね。

8. 人懐っこい

双子座の男性の八つ目の特徴、それは「人懐っこい」という事です。

基本的に明るく聡明な部分が全面的に表現される場合の多い双子座の性格としては特に不思議な感じは受けない特徴ともいえるかも分かりませんね。

とにかく双子座の両面性のうち、表ざった「陽」の部分はあたかもこの人は天使の生まれ変わりか?見間違えるほど、天真爛漫で朗らか、気さくで人間的に見ておよそ欠点を探すのが難しいと思えるほど、完璧な存在です。

そんな双子座の性格を使えば自然と人前では「人懐っこく」振舞えるのもさして苦になっていない自然の行動ぶりでしょう。

ただ、その天使ぶりも人懐っこさも自身の予期せぬ裏の性格面の裏返しにもなっていますので、あまり深く考えずに自然のままで振舞っていたいものでしょう。

9. 隙が無い

双子座の男性の特徴の九つ目、それは「隙がない」という事です。

隙がない。

これほど完璧さを絵に描いたような存在はいないでしょう。

人間、ほとんどが穴だらけといいますか、隙の塊のような存在だからです。

多くの人間は、隙の無い完璧な人間を目指したがっている事でしょう。

ところが双子座生まれの男性はその多くの人たちが望んでいるものを、生まれながらにして身に着けてしまっています。

正しく神が与えたもうた、と疑ってしまうほどの端から見たら羨ましい限りの能力です。

しかしながら、そう考えているのは周囲にいる無頓着な発想の人だから言えるのかもしれません。

隙が無い人間というのは、それはそれで気苦労の連続です。

常に人と比較されながらも生きてきていますし、ファッションにしても仕事の出来栄えにしてもある一定のレベルを超えていないといけません。

よって、双子座生まれの男性は隙がない、という完璧さを持ち合わせて代償として二面性を有してしまったのかもしれませんね。

人間の心というのはそうそう、強く作られているものではありません。

誘惑には弱いですし、悪の囁きが聞こえてきたら、ついつい負けてしまう事もあります。

人間の心には「欲望」というものがあるのですから。

でも、欲望は人間が目標を持って生きていくための「糧」にもなります。

それを上手に使い分けているのが双子座の男性かもしれませんね。

双子座の女性の特徴

では、次に双子座生まれの女性の特徴を見てまいりましょう。

双子座の女性も男性と比べても遜色のないほどの特徴を備えているのでしょうか?

1. あまり人と深く関わろうとしない

双子座生まれの女性はあまり周囲の人との関りを持とうとしないのが、まず最初の特徴のようです。

双子座生まれの男女に共通するように、彼女たちも気高さや気品の高さにかけては他をよせつけないものを有しているようです。

決して周囲と同化したりワイワイガヤガヤやったりすることを頭から否定しているわけではないのですが、どういう訳か群れたり仲間を作って集団で行動するのが性に合っていないようです。

しかし、人当たりは非常にいいのです。

決して相手に不快な思いをさせるような振る舞いはしません。

そんなところにどこか孤高の存在を感じさせ神秘的なたたずまいを思わせる要素があるのでしょう。

双子座の女性は、あまり周囲の人と深く関わろうとはしませんが、かといって完全に孤独になって「お一人様」を地でいくような生き方を選択しているわけでもありません。

掴みどころのない微妙な雰囲気がまた、彼女たちの魅力を一層、引き立てているのでしょう。

2. 好奇心旺盛

双子座生まれの女性の特徴の二つ目は「好奇心旺盛」なところです。

とにかく小さい頃からどんな事にも興味を持つ旺盛さ。

知的好奇心の高さは周囲にいる同世代の子供たちよりも群を抜く存在だったでしょう。

よっていろいろな知識や雑学が身に着き、学校の勉強も良くできたのも頷けるところです。

ただ、好奇心が旺盛になるのは主に異性に絡まない領域になってきます。

特に異性に興味がないわけでもないのですが、自身の興味の向う先は不思議と学問であったり文学であったり自然科学であったりと、同世代の子供たちが興味を抱く分野とは一線を引いていた感は拒めないでしょう。

でも、こういったところに興味を抱いてのめり込んでいけば、両親から褒められて大事にだれるという事を早くから悟っているわけですから、やはり双子座生まれの人たち、人間離れした「神の領域」というものを生まれながらにして持っているのか?と、思わざるを得ない感じがするわけですね。

3. 切り替えが早くクヨクヨしない

双子座生まれの女性の特徴の三つめは「切り替えが早くクヨクヨしない」という事です。

これはよく言えば失敗したことに対して、気持ちが尾を引くことがなくスッと新しい気持ちに切り替えられて次の局面に挑める、という事になります。

まさにメンタル面の強さは天下一品という事になりますね。

こういう性格で有利になるのはアスリートやプロのスポーツ選手たちでしょう。

彼女たちの精神面はちょっとやそっとの事では揺るぎません。

好結果を出すことができる女性アスリートたちの星座を調べてみたら案外、双子座生まれの女性が多かったりするかも分かりませんね。

勿論、この能力は仕事にも生かされます。

責任の重い仕事を任されても彼女たちはさして意識することなく業務を遂行できるでしょう。

まさしく所属するチームのエースに相応しい貫録を示した存在と言えるわけなのです。

4. クールである

双子座生まれの女性の特徴の四つ目は「クールさ」です。

彼女たちはもって生まれた性格からくるのでしょうか?人前ではとにかくクールで冷静です。

取り乱したり、感情むき出しにする、といった行為にはほとんどお目にかかれません。

よって同世代の同性は異性の人たちからは、ちょっと近寄りがたい雰囲気を醸しているかも知れません。

別に本人はお高くとまっているつもりはないにもかかわらず、です。

まあ、こういった部分は血液型別でみた性格判断のAB型の人に似た傾向があるかも分かりませんね。

とにかく自分の興味のある対象でなければ、彼女たちは全く意に介さない、というポーズをとってしまいます。

しかし、勿論、本人たちに悪気があって行っている事ではないので仕方ないでしょう。

何事にも冷静さとクールさを併せ持って事に向かえば、失敗は最小限に留められます。

そういう意味では彼女たちはプロ中のプロとも呼べる存在でしょう。

5. 駆け引き上手

双子座生まれの女性の特徴の五つ目は「駆け引き上手」なところです。

これは先に紹介した「クールさ」が如何なく発揮された賜物でもありますね。

交渉事というのはどちらかが熱くなってしまったら、熱くなってしまった方の負けとも言えるくらい根気と忍耐が要求されます。

相手の言い分を聞いているように見せながら、それでいて相手のペースにはまっているかのような仕草を施しながら最後にはこちらが勝つ。

昔から言われている「損して得取れ」を地で行っているような行動パターンを取っていないと、中々マスターできない手段です。

しかし、常に冷静で頭の切り替えも早く、不利な状況でもものともしないタフなハートを持った双子座の女性はむしろ、そういった局面を楽しんでいるかのように難解な局面を打開していきます。

異性関係以外には鉄壁な強さを誇る双子座の女性の面目躍如といったところでしょう。

6. ミーハーな人が多い

双子座の女性の特徴の六つ目は「ミーハーな人が多い」という事です。

ん?ここまで完璧に近い特徴を誇ってきていたのに、ここへきて「ミーハー?」意外な一面が双子座の女性にはあるんだな?と思われた方も多い事でしょう。

でも、これでいいのです。

やはり完璧すぎる女性なんて、同性から見たら窮屈で付き合いにくいし異性である男性からみても、可愛げが足りない気がして接近しにくい感じがしていました。

人間、どこか欠点があった方が周囲の人からは暖かく迎えられやすいという、一種の矛盾(嫉妬?)が存在しています。

やはり円滑な人間関係を作ろうとしたら似たような部分を併せ持った人が近くにいてくれた方が何かと面白い事が多いからでしょうか。

まあ、ミーハーになるのにもエネルギーはいります。

活動するためのエネルギーです。

そういう意味で考えると、ミーハーになるのも、も結構前向きな特徴ではないかと思います。

いくら完璧に近い双子座の女性でも少しは可愛らしく思える要素がちゃんとあるという事で、安心してもらえたらいいと思いますよ。

7. 決断力があり信頼される

双子座の女性の特徴の七つ目は「決断力があり信頼される」事です。

この特徴は組織においてはリーダーとなれるべく能力ともいえますので、まさに双子座の女性の実力を思い知らされる要素と言えるでしょう。

男性においても決断力に秀でた人材は、そうそういるものではありません。

中にはお店に行って食べたい料理をなかなか決められずに優柔不断ぶりを如何なく発揮している男性も、あなたの周りには結構たくさんいるんじゃないでしょうか?

決断力というのは一朝一夕で簡単に身に着くものではありません。

例え双子座生まれの女性でもそう簡単には身に着けることは困難かもしれません。

しかし、彼女たちは困難な局面に出くわしても決して逃げたりはしません。

その不屈の闘志が知らず知らずのうちに決断力を身に着けてくれているのかも分かりませんね。

組織において決断力の秀でた女性がいるならば、その組織は大いに成果を挙げるでしょうし、そんな彼女が信頼されるだけの人材になるのも至極、当然の事なのですね。

8. バランス良く物事をこなせる

双子座の女性の特徴の八つ目は「バランスよく物事をこなせる」という事です。

つまりバランス感覚が優れているという事です。

このバランス感覚。

どんな事を行う上でも必要な能力の一つなのです。

この感覚が偏ってしまうと公平性を欠いたり、重要な局面で正しい判断を誤ってしまったりしてしまうでしょう。

つまり客観的に物事を捉えて、第三者の視線で見ることができる、という事になるわけです。

どうりで双子座生まれの女性が仕事において一躍脚光を浴びやすいのか、理にかなっているわけですね。

多くの男性たちもこのバランス感覚は現役世代のうちに身に着けたいスキルの一つです。

双子座生まれの女性としては誇ってもいい、素晴らしい能力だと思いますよ。

双子座の男女共通の特徴10選

それでは最後に双子座生まれの男女に共通する特徴を紹介してこの記事を終わらせていただきますね。

1. 本心がつかみにくい

双子座生まれの男女の特徴の一つ目は「本心がつかみにくい」という事になります。

元々、性格的に二面性を備えている双子座の人たち。

表に表す性格は問題ないですが、もう一つの裏の性格の方は出来る事なら人目にさしたくないのが心情でしょう。

しかし、いついかなる時にその守っていたい方の性格面が表に出てしまうか、保証の限りはありません。

なので、出来るだけ自身の本心の部分をさらさないで済むよう秘匿性をもって周囲の人たちと接するように心がけているようですね。

どんな人間にも裏表はあるでしょう。

そのギャップが小さければ問題ないでしょうが、反対の場合になると周囲も当事者も困惑してしまう事態になりかねないかも分かりません。

双子座の人たちの精一杯の防衛手段と思って見守っていけばいいのではないでしょうか?

2. プライドが高い

双子座の男女に共通する特徴の二つ目は「プライドが高い」という事です。

仕方ないかも分かりませんね。

とにかく双子座の人たちの仕事処理能力やコミュニケーション能力は確かに優れています。

ある意味、完璧さにかけては他の追随を許さないくらいでしょう。

こういった状況が小さい頃から続けば人は自ずと自信がたういてしまい、それがいつしか自尊心、つまり誰にも劣っていないという「プライド」に変化してしまうのかも分かりません。

しかし、プライドというものは自身がよりプロを目指すのなら必要なものです。

そこには競争に勝つ、という確固たる信念もあるはずです。

双子座の男女はそれだけいつも真剣勝負を続けているという事もいえるでしょうね。

3. 愚痴が嫌い

双子座生まれの男女の特徴の三つ目は「愚痴が嫌い」という事です。

人間が前向きに人生を見据えて成長していこうと思ったならば「愚痴」や「不満」「悪口」「噂話」などを行わない事です。

これらを平気でしゃべって憂さ晴らしをやっている人たちもいますが、ハッキリ言って何の得にもなりません。

かえって自身に負のオーラが染みつき、運気を悪くしツキのない人間となってしまう事でしょう。

会社においても組織にいても有能と呼ばれる人たちは、共通して「愚痴」や「不平」を言いません。

つまり彼らは「ポジティブ思考」を身に着けていると言える訳なのですよね。

反対に愚痴ばかり言っている人には前向きな気持ちで仕事に向かおうなどという、生産的な発想は皆無でしょう。

だから、双子座の男女たちは付き合うべき人間も意識的に分けているのです。

しかし、それは私も実行している処世術です。

マイナス思考の人のそばにいたらツキを奪われてしまいますからね。

4. ベタベタするのが嫌い

双子座の男女の特徴の四つ目は「ベタベタすることが嫌い」という事です。

ここには双子座の人たちがクールさを信条とする生き方が大きく影響してきていますね。

何でもほぼ自分一人の力でやりこなせる双子座の人たちにとったら、必要のない行動は一切排除する対象となります。

周囲の人と無駄話や長々とした雑談をするくらいなら、彼らは一人の時間を有効に使う方を選択するでしょう。

これも双子座の人が神秘性を持ち合わせているが故の、一種の行動パターンなのですから、周囲の人がとやかく言う必要もない事でしょう。

5. 束縛されるのが大嫌い

双子座の男女たちに共通する特徴の五つ目は、「束縛されるのが大嫌い」という事です。

しかし、どんな人間でも誰かから、あるいは会社などの組織から束縛されるという事を好む人はいないんじゃないでしょうか?ただ、双子座の人たちの束縛への嫌悪感は一種独特の匂いを漂わせているようです。

あくまでマイペースで人生を歩いていきたい双子座の人たちは、例え相手が妻や夫であっても相互の干渉は行いません。

あくまで各自の裁量を優先させます。

それが双子座の人たちにとって、最も生きやすい環境なのです。

理屈ではありません。

生理的にそれを望んでいるのです。

もしあなたが双子座の異性の人と付き合いたいのなら、必要以上の干渉は二人の将来に暗雲を立ちこませてしまうだけになるでしょう。

それくらい双子座の人たちは束縛や干渉を忌み嫌います。

よく頭に入れておきましょうね。

6. お金よりも時間を大切にする

双子座の男女たちの共通項の六つ目は「時間を大切にする」という事です。

しかもお金よりも、です。

しかし、このことは決してわがままで言っているのではりません。

彼らは時間の有効活用こそが成功者への道に繋がるという事実をハッキリと認識しているからです。

だから、目の前のお金よりもいかにして限られた時間を有効に活用して最大限の生産性を挙げるか、そればかりを考えているのです。

実際、世界の億万長者と呼ばれる人たちはお金と時間のどちらを選ぶか?と問われたら間違いなく「時間」と答えるでしょう。

双子座の男女とも、真の成功者たる秘訣をちゃんとわきまえている、という事がいえるのです。

7. サバサバとした物言い

双子座の男女たちに共通する特徴の七つ目は「サバサバとした物言い」です。

彼ら彼女たちは物事に対して、あまりガツガツとした態度を見せません。

しかし、やるべきことはしかりやって天命を待つ、という心得をよく理解しているのです。

だから、慌てることもないし、取り立てて急いで生きていく必要もありません。

要は時間管理が上手なのです。

だから、落ち着きも出てきてものの言い方も自然とサバサバした口調になるという訳なのですね。

8. あまり物事にこだわりがない

先程の「サバサバとした物言い」というのもこの根拠があるからこそ、という事もいえますね。

双子座の男女たちに共通する特徴の八つ目は「物事にこだわらない」という事です。

彼ら彼女たちにとったら、計画を立ててきちんと実行に移し、後でその結果を踏まえて反省する。

実に理詰めで合理的な生き方を実行しているのです。

そしてその通りにやっていれば大抵のことは失敗しないし大きな成果を挙げられるという事も分かっています。

しかし、だからと言って彼らに執着心がないわけではありません。

ちゃんと責任感を持ってことに当たる事を、自分に果たしています。

要は表面的にその思いをどれだけ見せるかどうか、という事になります。

さりげなくスムーズに事を処理する。

それが双子座の人たちの処理の仕方なのですよ。

9. 感情的にならず冷静

双子座の男女たちに共通する特徴の九つ目は「冷静」という事です。

彼らの行動のベースは常に冷静沈着がモットーです。

決して激高したり感情に任せてカッカしたり、というような事はほとんどありません。

それは感情的になって事に当たったら、ミスや失敗が連続して起ってしまうのでかえって効率が悪くなる、という事を、身をもって知っているからです。

このあたりが双子座の人がクールに見える、という部分の証拠となる考え方でしょう。

10. ユーモアのセンスがある

双子座の男女に共通する特徴の最後は「ユーモアセンス」です。

冷静でカッカしない双子座の人たちなのに意外な事にお笑いのセンスがあるのです。

そう彼ら彼女たちはユーモアセンスに満ち溢れているのです。

これは笑いが人間関係をよくするキーになることをよく知っているからにほかなりません。

彼らの優秀な頭脳はお笑いのセンスも長けているのです。

もしかしたらテレビに出ている芸人さんたちよりユーモアセンスが優れているかも知れません。

このように双子座生まれの人たちは、二面性の性格を上手くコントロールしながら人生を渡っています。

単細胞な生き方しかできない人にとったら、本当に憧れの存在と言えるのでしょうね。