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郵便局員になるには?郵便局員に向いている人の25個の特徴


あなたは、郵便を誰かに出したことはありますか。

また、誰かからの郵便物を受け取る際は必ずと言ってもいいように郵便局員とコミュニケーションをとる機会があったことでしょう。

誰かのために出した郵送物を確実にその相手へ届けたり、なかにはゆうちょ銀行の取扱い業務などまるで銀行員のような仕事までも行う”郵便局員”。

そのように常に誰かのために働く郵便局員になりたいと考えていませんか。

とはいえ、あなたの周りに当たり前のように存在している郵便局員だからこそ「どのようにその職種に就けばいいのかわからない」と考えている人もいることでしょう。

ということで、この記事では郵便局員になるためにすべきことをご紹介しています。

また、それらを踏まえた上であなたが郵便局員に向いているかどうかをお伝えします。

この記事を読めば、郵便局員になる方法だけではなく郵便局員に向いているかどうかさえも分かります!ぜひ、今後の参考になさってください。

この記事の目次

郵便局員になるには?


「郵便局員になりたい!」と少しでも考えたことはあるものの、その職種に就くためにどのように行動すればいいのかわからないなんていうことはありませんか?

なりたい職業があったとしても、その職業にどのように就けばいいのかがわからないでいると永遠にその職業に就くことができません。

そのため、郵便局員になりたいと考えている方は、一刻も早くどのようにすれば郵便局員になれるのかを知る必要があるのです。

そうすれば、郵便局員になるために今何をするべきなのかをはっきりとさせ、そのために行動することができますよね。

ということで、ここでは郵便局員になるためにはどうするべきなのか、どんな条件を満たす必要があるのかをチェックしていきましょう。

学歴は関係ある?

郵便局になるためには、特別な学歴は必要ありません。

しかし、できれば四年制大学や短大、専門学校までは卒業しておくと就職できるチャンスが広がります。

今、大学などの進学を考えているのであれば、迷わずに進学することをおすすめします。

さらにそれらの学校を卒業した後に、郵便局員になるためには日本郵政グループへ就職することが必須です。

あなたの街の郵便局にいる郵便局員は全員、日本郵政グループに所属しています。

つまり、学校を卒業し、日本郵政グループの就職試験をクリアしなければなりません。

必要な資格はある?

郵便局員になるためには、特別に必要な資格はありません。

そのため、無資格であっても日本郵政グループの就職試験を受けることができます。

とはいえ、最近の日本では外国人が多く移住してきているため、外国語が話せると就職試験をクリアできる可能性も上がります。

特に英語・中国語あたりを話せるだけでもいいでしょう。

郵便局に日本語を話せない外国の方がいらっしゃった際に外国人のお客様に不満な気持ちを持たせることなく、相手の求めている情報等を伝えられるからです。

とはいっても、日本郵政グループは就職試験において特に必要な資格はないと発表しているため、無理に取得する必要もありません。

郵便局員に向いている人の特徴25選


郵便局員になるためには、特に必要なものはないということでした。

とはいえ「自分は本当に郵便局員になれるのかな」と心配になってしまう方もいらっしゃることでしょう。

ということで、ここでは郵便局員に向いている人の特徴を25個お話しします!

あなたにどれだけあてはまるのかをチェックし、現段階でどれくらい郵便局員に向いているのかを知りましょう。

それがわかれば、今後どのように動けばいいのかが分かります。

1.人と話すのが好き

あなたは、人と話すのが好きですか?目の前に人がいればなんでもかんでも話してしまう、仲の良い友達と出会うとひたすらおしゃべりをすることで時間が過ぎてしまう…というのであれば、あなたは郵便局員に向いているといえるでしょう。

なぜならば、郵便局員は直接お客様とコミュニケーションをとる必要のあるお仕事だからです。

郵便局員が仕事をしているところを想像してみてください。

人と常に話していませんか。

お客様とのお話もそうですが、郵便局員同士でもコミュニケーションをとることによって仕事をスムーズに進めています。

特にお客様の中には、郵便物の発送について理解していないこともあるため、詳しく説明しなければいけないシーンにも出くわします。

さらにそれぞれの郵便局員は、その地域に根付いて運営しているため、常連のお客様とたわいのない世間話に盛り上がることもあります。

そうすると人と話すのが好きなほうが楽しんでお仕事できますね。

2.トラブルにも臨機応変に対応できる

郵便局では、予期せぬ問題が次々と発生します。

お客様が荷物を発送したのに相手に届いていないというクレーム、その商品がどこにあるのかを突き止めてほしいとの依頼を受けることもあるんです。

さらに、お客様が誤って発送してしまったものを配送停止にしなければいけなかったり、お客様が預けてきた荷物が本来郵送してはいけないものであった場合にも、真摯に相手のお客様に知らせなければいけません。

そのように郵便局員は、さまざまなトラブルに臨機応変に対応しなければいけないのです。

時に「あなたに頼んだのに配送してくれなかったのね!」なんて、あなたが対応していなかったことに対するクレームを受け付けることもあります。

その際に「それは私ではありません」など言うのではなく、会社の問題として受け取る力量も必要になります。

あなたは、目の前に予期していない問題が発生したときどのように感じますか?

もしも常に冷静に判断できているというのであれば、郵便局員に向いています。

3.自分のやりたいことが何かはっきりしている

あなたは、どうして郵便局員になりたいと思っているのでしょうか。

郵便配達をする人が好きだった、郵便を通して素敵な思い出がある、過去にとある郵便局員に救われた経験がある…など理由はさまざまでしょう。

あなたが郵便局員になりたい理由もそうですが、毎日の時間を過ごすなかで自分がやりたいことがはっきりとしているのか、そうではないのかによっても郵便局員に向いているかが分かれます。

ずばり、自分のやりたいことをはっきりさせることができる人ほど、郵便局員に向いているといえるでしょう。

なぜならば、自分のやりたいことは何かを知っていれば、郵便局員になった際に「自分はどのように動けばいいのか」を周りに指示されることなく考えることができるからです。

郵便局は、多くのお客様がいらっしゃる場所でもあり、とても忙しい現場です。

そのため、いちいち先輩や上司に「次に何をやればいいですか」なんて聞いている状況ではないのです。

4.効率的に物事を進めるのが好き

もしもあなたは効率的に物事を進めるのが好きというのであれば、郵便局員に向いているでしょう。

さきほどもお伝えしたように、郵便局というのはどの地域であってもとても忙しい現場です。

ひっきりなしにお客様が来ては、ゆうちょ銀行の取扱いや郵便物の発送や受け取りの手続きを行っています。

時には、従業員が少ないという事態になると、1人でいくつかの業務を並行して行わなければいけないこともあるんです。

そのため、なんでも効率的に物事を進めるのが好きだとか、それが癖になっていると郵便局員になった際に苦労する機会が減ります。

郵便局員は、自分で考え行動し、さらに効率的に物事を進める必要もあるのです。

5.知識欲が高い

あなたは、知識欲が高いですか?もっとわかりやすく言うと、気になったことはとことん納得のいくまで調べてしまうとか、好奇心が旺盛かどうか…ということになります。

もしも、あなたが知識欲の高い方であれば郵便局員になっても楽しい毎日を送れます。

郵便局員って、なんとなくいつも同じことをしていて、特に何も考えることもないんじゃないかな…つまり、とても簡単なお仕事なんじゃないかななんて思っていませんか。

そんなことないんです!郵便局員は常に変わり続ける法律を知り、さらにそれに適用する形でお客様に接することを求められます。

日本郵政グループが郵便や貯金に関する規定をちょこちょこ変えるため、それに応じて郵便局員も学び対応しなければいけないのです。

ここ数年では、メルカリやラクマなどのフリマアプリが登場していることもあり、フリマ商品を配送する方も増えています。

そのような方々にも新しい情報をもって接することが必要なんです。

6.日々努力できる

ひとつ前の項目でもお伝えしましたが、郵便局員は常に新しい情報を取り入れる必要があります。

つまり、日々努力し、学ぶ姿勢がなければ郵便局員として働くことができないのです。

とはいっても、難しい勉強をしなければいけないということではありません。

何か新しいものを取り入れる際には、必ず親元の日本郵政グループ本社からの勉強資料が届くからです。

それに日々、テレビやネットなどで最新の世界情勢やニュースを知っておくことによって、学ばなければいけないものは減っていきます。

今すでに日々努力しているという方であれば、郵便局員になっても特に苦労することなく、楽しんで新しい情報を取り入れることができるでしょう。

7.体力がある

郵便局員に体力が必要なの!?なんて思われたかもしれません。

郵便局員は、日勤の仕事であるため、日々規則正しい生活を送ることができていれば特に苦しさを感じることもありません。

とはいえ、郵便局にはさまざまなお客様が来店し、さらにさまざまなものを配送しようと手続してきます。

なかには、箱にたっぷりと詰め込められたフルーツを数箱だとか、タンスや本棚などの家具を配送したいと持ってくる人もいます。

ゴルフのキャディバッグは一般的ですが、持ってみると重く感じるものです。

そのように重い荷物もお客様から預かっているために、郵便局の裏のブースへ大切に運ぶ必要もあります。

そのときに「ああ、疲れた」なんていって落としていては、お客様の荷物が破損する可能性もあるわけです。

そんな重い荷物を連続で預かることもあるため、郵便局員には体力が必要となります。

それに多くのお客様と接するからこそ、精神的な強さも持っているといいでしょう。

8.自己管理ができる

どの職種でも言えることですが、郵便局員に向いているのは自己管理ができる人です。

自己管理とは、自分の感情のコントロールだけではなく生活スタイルなどにおいてもすべて自分で管理することを言います。

あなたは、現時点で自己管理ができていますか。

怒りの感情を感じた際には周りの人にぶつけているなんていうことはありませんか。

郵便局員は、いわゆる接客サービスになります。

そのため、さまざまなお客様と関わるような対人間のお仕事です。

そのため、ときにはむかつくことを言ってくる方もいらっしゃいますし、何を伝えているのかわからずもどかしい気持ちになってしまう相手もいます。

その状況でお客様に怒鳴ってしまっては、郵便局の印象が悪くなりますよね。

それに郵便局員として真面目に働くためには、自己管理が必要となるんです。

どのような状況でも自分をコントロールできるようになっておくと、人生のいろいろなシーンで役立つので今からでも手に入れてくださいね。

9.計画性がある

あなたには、計画性がありますか。

計画性とは、何かを達成するために何をするのかを洗い出し、さらにその中で優先順位を決めてこなすことができるものです。

郵便局員は、これまでにもお伝えしているようにとても忙しい現場です。

そのため、多くの従業員が働いていても周りのすべての人がそれぞれにやらねばならないことがあるので、頼ることができないのもよくあることなんです。

そんな状況だからこそ、自分ができることを探し出し、それらをクリアするために行動しなければいけません。

郵便局の営業をしっかりまわすためにも、郵便局に来てくれたお客様を悲しませないためにも一人ひとりの計画性が必要なのです。

10.1人で抱え込まない

悩みが出てくるとあなたはどのように対処しますか。

悩みって突然湧き出てくるので、感情をコントロールしていても登場しますね。

そのような状態で「周りの迷惑をかけまい」と1人で悩んでいると、さらに悩みを大きくしてしまう可能性があります。

失敗している理由がわからず、その方法で再度チャレンジしたためにまた失敗するからです。

郵便局員に向いている方は、悩みが出てきたときには1人で解決しようとするのではなく、周りの人に援助を求めます。

郵便局内で起きてしまったトラブルというのは、たいていは日本郵政グループの問題であることが多いからです。

そのため、1人で抱え込むのではなく相談し、そのアドバイスにそって行動できるような周りの声を聴く力も必要になります。

1人でこなさねばならない仕事の多い郵便局員ですが、チームワークも必要になります。

11.ストレス発散が適度にできる

あなたは、ストレス発散する方法を持っていますか。

どんなに楽しいと思えるような職場であっても、誰しも生きていてばストレスを感じるものです。

それにお客様とコミュニケーションをとるお仕事だからこそ、郵便局員になった方たちの中には”人間関係”の中で生まれたストレスが理由でせっかくなることのできた郵便局員をやめてしまう人もいるんです。

配属されたエリアの郵便局で数年働く間にきずきあげてきた人間関係もありますが、一人でもその場所をかき乱す人がいるとストレスがたまってしまうんですよね。

そのような状態でお客様と接しても、心から満足のいく接客ができるわけがありません。

だからこそ、常にストレス発散する必要もあるんです。

あなたは、現時点でストレス発散できていますか。

もしもできているとか、ストレス発散する方法を持っているというんであれば郵便局員に向いていることでしょう。

12.相談できる相手が身近にいる

あなたは、悩んだときや困っているときに気軽に相談できる相手がいますか。

仕事内容において悩みや知りたいことが出てきた際には、その職場で聞くことになるでしょう。

それ以外に人間関係でいきづまっているとか、人生において何かしらの悩みが出てきたときに話せる相手がいるかどうかになります。

もしもあなたに相談できる相手がいるのであれば、あなたは郵便局員になっても明るくやっていくことができます。

郵便局員だけではなく、すべての職種に共通することでありますが、やはり仕事が始まると誰しも今まで経験したことのない世界で働くことになりますよね。

そのため、小さなことでも悩みが生じやすいんです。

その際にその悩みをそっとしておくと、どんどん雪だるま方式に悩みが大きくなってしまいます。

その結果、手におえないくらいまでに心をしめつけるようなひどい悩みへ進化してしまうこともあるんです。

そうすると仕事を続けるのが困難になったり、以前はできていた仕事でもできなくなってしまうんですよね。

そうならないためにも相談できる相手は必要なんです。

今の時点で相談できる相手がいないというのであれば、今からでも心を開ける相手をもっておきましょう。

13.相手のことを考えて行動できる

この世界は、人と人とが支えあうことで成立しています。

そのように人間関係を築いていくためには、必ず相手のことを考えて行動する必要があるんです。

あなたは、いつも自分のことばかり考えて生きていませんか。

もしくは、自分のことも大切にしているものの、周りにいる相手のこともしっかり考えているでしょうか。

もしも後者である場合には、郵便局員に向いています。

なぜならば、郵便局員は常にお客様の視点になって行動することが求められているからなんです。

さらに郵便局員同士の円滑なコミュニケーションを取る際にも、相手のことを考えて行動することが必須になります。

相手のことをお互いに考えることができれば、喧嘩もおきないしお互いに過ごしやすい環境が作り出せますよね。

良い職場を作るうえでも重要なことなのです。

14.マナーを守れる

あなたは、一般的にマナーといわれていることを守ることはできますか。

マナーをしっかりと学ぶことができているのであれば、あなたは郵便局員に向いていることでしょう。

なぜならば、郵便局にはさまざまな階層のお客様がいらっしゃるため、常に郵便局員のマナーや常識などをチェックされているからなんです。

それにマナーがなってない人―たとえば、あいさつができないなど―に郵便物を預けたいなんて思えません。

大切な荷物をどこかにやられてしまうのではないかといらない憶測をたてられることもあるんです。

いつどこで誰が見ているかわからないからこそ、マナーが重要になるんですね。

15.基礎的な業務を大切にできる

郵便局では、郵便・貯金・保険の3つの業務を取り扱っています。

つまり、郵便局員になるとこの3つの業務を扱うことになるんです。

それぞれしっかりと研修があるため、学ぶことができるので安心ですが、郵便局員になった際にはそれらの基礎的な業務を大切にすることが求められます。

郵便局で働いているから郵便だけを扱うとはいかないのです。

さらに郵便ひとつにとっても、お客様から荷物と預かり、郵送代金をいただいておしまいということではありません。

お客様が帰った後には、お客様から預かった荷物を郵便本部へ登録し、さらにその郵便物を裏のブースへ運ぶ…という手順も必要になります。

郵便局によっては、冷凍郵便を冷凍室へ運び出すことも必要になります。

そのように郵便局員だからこそやらねばならない基礎業務ができることを守れる方が郵便局員として採用されています。

16.細かな作業も苦ではない

あなたは細やかな作業も苦痛に感じませんか。

郵便局では、お客様から預かった郵便局を配送車が受け取るまでにエリアごとに分ける作業が必要です。

さらに郵便物をたくさんあずかり、その郵便物に切手をすべて貼らなければいけないなんて言うこともあるんです。

あなたは、そのような細かい作業を行うことになってもにこやかに対応することができるでしょうか。

もしも、あなたが今でも細かい作業が好きというのであれば、楽しんでお仕事できるでしょう。

細かな作業が苦痛ではないかどうかは、シール貼りの日払いバイトをしてみると実感できますよ!

17.素直に言われたことを遂行できる

あなたは、たとえ自分のやり方を持っていたとしても周りの人から「こうしたほうがいいよ」とアドバイスをもらった際には、素直に言われたことを遂行することができますか。

もしも、周りの意見を素直に受け入れることができるのであれば、郵便局員に向いているでしょう。

なぜならば、郵便局では多くの郵便局員が働いているからなんです。

その人たちから指摘をされることもあれば、アドバイスもされることもあります。

そんなときに、ひとりでカッとなっていないで素直に言われたことを遂行する態度を持つ必要もあります。

そうしなければ、周りの人と対立してしまうこともあるからです。

そんなことになると、その職場にいるのがいごこち悪くなってしまい、最終的に仕事をやめたいと思わざるを得なくなってしまうからなんです。

18.チームワークが得意

さきほども少し触れましたが郵便局は、ひとりで黙々と仕事ができるように思われがちですが実はチームワークが大切にされている職場でもあります。

郵便局の窓口を担当することになれば、それは一人で黙々と対応することができるでしょう。

しかし、貯金分野や保険の分野になると、手続きの際に上司に入力を依頼することもあるからです。

さらにお互いに気づかいし合うことによって、長引いてしまうような仕事もスムーズに終わらせることができます。

チームワークをもって行動しましょう。

とはいえ、今のあなたは周りの人たちと協力することができますか。

周りの人と協力することに対して、なにか不安だったり、嫌な気持ちを感じていないでしょうか。

もしもそれがないのであれば、あなたが郵便局員になれば周りの郵便局員たちも楽しくお仕事をすることができるでしょう。

郵便局だけではなく、あらゆる職場であっても長続きする楽しい場所になるのは、人間関係が重要となることを忘れないでくださいね!

19.方向音痴ではない

あなたは、地図を読むことができますか。

ずばり、方向音痴でないでしょうか。

郵便局員になると、時として郵便の配達を任されることがあります。

その際には、郵便物の住所を見てその場所まで配達しなければいけません。

その際に土地勘がなくても地図をパッとみるだけで、土地の情報を読み解くことができないといちいち場所を検索していかなければいけません。

時間内にやるべき配送が終わらない可能性もあるんです。

それでは、残業となってしまい会社からお叱りを受ける機会もでてきます。

そうならないためにも、お客様の指定する時間に荷物を届けるためにも方向音痴だと難しいのです。

そのため、方向音痴ではないとか地図を見るのが好きという方ほど郵便局員が向いているでしょう。

20.外に出かけるのが好き

あなたは、家にいるのと外に出かけるのとではどちらが好きですか。

もしも、外に出かけるのが好きというのであれば、郵便局員に向いています。

なぜならば、郵便局員の配送員になった際には、永遠と荷物を配達する可能性かあるからです。

配達する荷物の量が多いほどに郵便局に戻る時間は減り、配達する分がおわるまで外にいなければいけません。

そのため、少しでも外出するのが苦痛だとか紫外線をあびるのが好きではないなんて思っていると、郵便局員になれたとしてもその仕事を続けることが苦痛になってしまうんです。

外の空気に触れているのってとても気持ちいいですよね!

21.丁寧な業務を心がけれる

郵便局員は、常に忙しくお客様との対応を行うことになります。

なかには、予定通りに仕事が進んでいない(配送ができていない・お客様に引き渡しができていない)なんていうトラブルが発生することもあります。

そんな状況になると焦ってしまい、それ以外のことは見えなくなってしまうなんて言うことはありませんか。

郵便局は、地域のお客様からの信頼で成り立っているようなものなので常に丁寧な業務を心掛ける必要があります。

少しでも手を抜いてしまうとお客様の信頼を失い、郵便局としての機能が動かなくなるからなんです。

それに1人の郵便局員がひどい態度をとるだけで、その郵便局のすべての人が悪者扱いされてしまうことも少なくありません。

郵便局を背負っているぐらいの覚悟でお仕事をすることが必要となります。

22.集中力がある

あなたには、集中力がありますか。

何かを成し遂げようとするとき、周りの雑音にまぎらわされることなくそれを進めることができるでしょうか。

もしもできるような集中力を持っているのであれば、郵便局員に向いているでしょう。

なぜならば、郵便局員になるとひとつひとつの仕事を集中して終わらせなければいけないからなんです。

そうしないと予定通りにお客様に渡せないとか、いつまでもお客様をお待たせするような事態が発生します。

そうするとお客様は不満を持ち、二度とその郵便局を利用してくれなくなる可能性もあるわけです。

そのため、集中力が必要となります。

23.失敗を引きずりすぎない

たとえ、ベテランの郵便局員であっても失敗はするものです。

しかし、いつまでもその失敗をひきづっているとたいていの方がまた同じような失敗をしたり、さらに別の大きな失敗をしてしまうものです。

これは人間だからこその心理を持っています。

あなた一人の失敗が周りの郵便局員全員を巻き込むような問題になることもあるのです。

そのため、失敗をしたらもう失敗しないように反省し、引き面内容にする必要があります。

24.人の顔を覚えるのが得意

あなたは、人の顔を覚えるのが好きですか。

また、それが得意でしょうか。

郵便局には、常連とも思えるくらいに毎日のように小包を出しに来たり、毎日のように発送するようなお客様と出会うことがあります。

その際に世間話をされることもあるのです。

その際に、しっかりと受け答えできるだけでも郵便局員としての印象をよくすることができます。

反対に相手の顔を忘れていて、相手の言っていることがわからないともなるとお客様にとっての印象も悪くなってしまうのです。

郵便局とは、地域に根付いた場所であるということもしっかり把握しておかなくてはいけません。

25.分からないことは素直に聞くなど人に頼れる

これまでにもお伝えしましたが、郵便局はチームワークで仕事が進められています。

その際に悩みやわからないことができてしまうと、周りに聞いてもいいのだろうかと不安に感じることもあるでしょう。

そのような場合には、周りがどんなに忙しそうであっても間をぬって、質問するようにしてください。

郵便局員は、たいていは自分ひとりで考え行動しなければいけない仕事です。

しかし、悩んでも解決しない問題によって周りの人を傷つける可能性もあるということを忘れないようにしましょう。

そのように素直に周りの人に質問できるかどうかも郵便局員になれるかどうかの分かれ道となります。

郵便局員になるために今すぐ行動しよう!

今回は、郵便局員になるためにはどのような条件を満たす必要があるのかをお伝えしましたね。

さらに郵便局員に向いていると思われる人の性格の特徴もご紹介してきました。

今、郵便局員を目指しているあなたにはいくつあてはまったでしょうか。

「ひとつもあてはまらなかった」としても、楽天する必要はありません。

あなたは、郵便局員に向いている人の特徴を少しずつ取得していけばいい話なのです。

郵便局員になるためには、まずはあなた自身がその夢をかなえるために行動し前に進む必要があります。

「郵便局員になりたい」と願っていても、自然とその夢を叶えられません。

今すぐにでも郵便局員になるために行動してみましょう!あなたなら大丈夫ですよ!

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