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縛られるのが嫌いな人の特徴と心理。...(続き4)

それは大人になってからも変わることなく、人に合わせることが苦手だと感じているケースが多いです。

そのため、必要以上の人間関係を持つことを避ける傾向があります。

だからこそ必然的に周りからの評価を気にしないような状況をうみだすことができます。

さらに人に合わせるのが苦手だからこそ、周りの人の評価を気にしないような自分の生活スタイルを確率し、多くの人にかかわらなくても生きていける人生スタイルを生み出しているともいえるんです。

それに誰かに合わせるのが苦手だとわかっているのに誰かと一緒に生きていくほど苦痛なものはありません。

相手にそのことを伝えて気づかいしてもらうのもなにか求めているものと異なるもの…。

それに無理して人に合わせたところで必ずしもなにかメリットを受けることができたり、幸せになれる保証もないんですよね。

不幸になる可能性だって秘めているわけです。

そのため、無理して人に合わせても大丈夫な状況を作り出すこともありません。

11.決断力がある

縛られる人というのは、決断力も持っています。

あなたは、何かを決定しなければならない時にどのようにその事項を決めていますか。

自分で考えて、自分の力だけで決断することができるでしょうか。

縛られたくないと考えている人は、常に決断力を持って物事に接しています。

そのため、どんなに誰かに助言をもらいたくなったり、誰かにその決断をゆだねてしまいたくなるような手段にであったとしても、自分でその物事を決定する力を持っているんです。

縛られたくないと考えている人であっても、周りの人はどのような考えを持っているのかを判断するために周りの人に意見を聞くこともあります。

しかし、そこで周りの人たちが「こうしたほうがいい」とか「そうするのはおかしいし、大変だと思うよ」なんて助言したとしてもそれ自体を受け入れることはありません。

一般的にそのような考えがあることを知り、最終的に自分の希望をかなえられるものを決断するんです。

12.趣味などに夢中になっている

あなたは趣味を持っていますか。

縛られたくない人というのは、趣味などに夢中になっています。

趣味とは、それについてもっと知りたい気持ちになったり、そのことを深く掘り下げたいと思うことのできるものです。

そのようなものがあるからこそ、人生においていやなことがあっても「楽しいことが待っているのだから」と前に進むことができるんです。

つまり、趣味とはその物事をおこなっている人の心の成長を促すだけではなく、その人自身の人生において進む原動力を持たせてくれること力も持っているんですね。

縛られたくない人だって時にはナーバスになることもあるもの。

そんなときに趣味に夢中になることで、いあば簡単に現実の世界から離れることによって自分の気持ちをおさえることができるんです。

13.自分も人を縛りたくない

縛られたくないと常に考えている人は、自分がそうされて嫌だと感じるのだからという理由で周りの人も縛りたくないと考えています。

お互いに自由を確立したうえで、その自由の中でお付き合いをしていきたいと考えているんです。

お互いの性格・生活、さらには生活環境にまで踏み込むことなく互いを尊重しあうことのできる関係を築くことを念頭に置いているということになります。

そのため、縛られたくな人がお付き合いする相手に選ぶ異性もまた自由な時間を大切にしていることが多いものです。

お付き合いしている2人がそのような状態だと、お互いに愛し合いすぎているようなカップルのように週に数回会うとか同棲生活をする…なんていうことはありません。

お互いの生活を確立しているからこそ恋人関係が成り立つということを理解しあっているからなんですね。

それに縛られたくない人というのは、異性だけではなく同性の友達や育ててくれた親やずっと一緒に暮らしてきた兄弟に対しても束縛することがありません。

自由を奪われること、自分の時間をとられることがどんなに苦痛なのかを理解していなければ、このように他人のことを考え他人の自由を尊重することができないですよね。

この点をみると縛られたくない人は、一見すると自己中心的な生活のように感じられますが、そうではない人に比べてもやはり相手のことを一番に考えることのできる方なのです。