CoCoSiA(ココシア)

縛られるのが嫌いな人の特徴と心理。...(続き6)

たいていの人たちは、入社後の社会生活において仕事内容で飽きることがあったとしても、そのまま仕事を続けますね。

しかし、縛られたくない人というのはどうしても仕事を続けることに対して我慢できなくなってしまうんです。

飽きてしまうと「やりたくない」という気持ちが勝ってしまい、ひどい場合にはバックれてしまうことも。

飽きやすい性格をしているとわかっているのに、そのように継続することを契約するのも嫌なんです。

あなたも一度でも「会社に縛られたくない!」なんて感じたことがあるのではありませんか。

19.興味を持ったことには積極的

縛られたくない人は、飽きやすい性格をしていますがその反面として、興味を持ったことに対してはとても積極的な姿勢をします。

つまり、熱しやすく冷めやすい、それも好奇心旺盛な性格が加わっているケースが多いのです。

少しでも気になることがあれば、調べ上げたり、実際に体験したり、集めたりします。

それでいて好奇心旺盛な性格をしているので、多趣味であることが多いんですよね。

気になったものに対してすぐに動くことができるので、縛られたくない人にはやはり行動力があるとも言えるでしょう。

20.誰に対しても平等に接する

あなたは、好きな人には優しく接するけれども嫌いな人にはいやな態度で接してしまうなんて言うことはありませんか?自分の性格や生活に満足していないと、そのように周りの人に対して自然と攻撃することになってしまいます。

その生活が羨ましいと感じるからです。

しかし、縛られたくない人というのは誰に対しても平等に接します。

相手がどんなに優しい人であっても、性格の悪い人であってもです。

その理由としては、自分自身に満足しているということもありますし、なにしろ縛られたくないがために周りの人にあまり興味を持っていないということがあげられます。

21.好奇心旺盛

先ほどもお伝えしましたが、縛られたくない人は目の前に登場するあらゆることに対して好奇心を示します。

つまり、好奇心旺盛な性格をしているんです。

縛られたくない…というよりかは、すでに縛られたない生活をしていると仕事・人間関係などの問題にとらわれることもありません。

その結果、好奇心が自然と心の奥底から湧き出てくるようになるんです。

もしも、今あなたが昔に比べると目の前に登場したものに対してワクワクした気持ちが減っているのであれば、現在の生活においてなんらかで縛られている―見えない制約ーといえます。

22.1人の時間がないと息苦しく感じる

縛られたくない人は、たとえ恋人と旅行しているときだって昔から一緒に過ごしている家族と一緒にいたとしても1人の時間がないと息苦しく感じます。

なぜならば、誰かと同じ空間をともにするということは、1人の時間がなく周りの人に自分の時間を合わせているともいえるからなんです。

つまり、誰かにために何かをしなければいけないと心のどこかで義務的に感じてしまうような心の優しさも持っているということなんですよね。

そのため、縛られたくない人は若いうちに実家から独立したり、彼女と同棲しても必ずそれぞれの部屋を用意しています。

23.こだわりが強い

縛られたくない人は、何に対してもこだわりが強いです。

あれをするときにはこうするべきだ…なんて、周りの人から見ると「そんなに小さなことでこだわるなんて…」と非難の間座なしを向けられてもちっとも何とも思いません。

彼らにとってそれらはそうしないと気が済まないものであり、ここ数年でこだわり始めたものではないからなんです。

幼いころから積み重ねてきたこだわりであり、そのこだわりこそがその縛られたくないと考えている人の気持ちを表すことになります。

こだわりを強く持つことはとても大切ですが、ガンコな性格でもあるために周りの人とは対立しがちです。