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たおやかな人の25個の特徴。たおや...(続き2)

口角を少し上げてニコッとした笑顔は見る人、会う人の心を和ませます。

たおやかな女性は一緒にいる人の心を和ませてくれるのですがそれは笑顔が多いからです。

馬鹿笑いや引きつり笑いではなく、口角の上がった優しげな笑顔は知的さも感じさせます。

試しに、口角を上げた状態で誰かの悪口を言おうとしてみると目も一緒に吊り上がるものです。

目尻が下がった状態で口角を上げて微笑んでいると悪口なんて言えないし、悪感情も持てないものなのです。

一度やってみてください。

笑顔が多いということは楽しい思いを多く持っている、少なくても怒りや悲しみの感情をいつまでも持ち続けることが少ないということにほかなりません。

人間ですから、怒りの感情も悲しみも経験はしますが、それを長々と持ち続けないという知性もあるということですね。

3.気配り上手

たおやかな女性は気配り上手です。

気配りと勘違いしやすいのが気遣いです。

どちらも相手を思いやる心が根本にあるのですが、違いは気配りはある特定の人だけでなく、そして今のことだけでなく先々に心を配り、たとえ相手がある特定の人に対しての場合でも周囲の状況や他の人との兼ね合いなど全体に目を向けているということです。

気遣いは、文字通り今ある出来事や人に対してにだけ気を遣うことです。

困っている人に気遣い親切にする。

あの人が困ることにならないように気配りをする。

という違いでしょうか。

気配りも気遣いもどちらもできるようになりたいものです。

気配り上手になるには、先々にまで思いを馳せ、どのようにしたら全体として問題なくいけるかというように、視野の広さと知性が必要になります。

見た目も心もたおやかな女性は地位的で視野が広いということですね。

4.話し方がゆっくりと落ち着いている

たおやかさは所作が丁寧だというお話をしました。

身のこなしや行動だけでなく、話し方もゆっくりと落ち着いているのがたおやかな人です。

頭の回転の早い人は、考えが次から次へと出てくるため、滑舌が追いつかないことがあるようです。

どうしてもせっかちな話し方になってしまいます。

でも、ゆっくりと落ち着いて話したほうが、聞いている人も理解しやすいですね。

ビジネスシーンではプレゼンや商談などキビキビ、テキパキしたテンポのいい話し方を望まれる場合もあるでしょう。

ただ、それに慣れてしまっては「仕事はできるけれどなんかキツそうな人」「強そう」という印象を与えてしまうようになります。

どのようなシーンでも落ち着きのある丁寧な話し方をしたほうが、総合的にあなたの印象はよくなります。

吸う息と吐く息を意識して、感情に任せて話すのではなく一定のリズムで話すようにしましょう。

自分がどう見られるかということも大切ですが、たおやかな女性は相手が理解できているか、自分がわかりやすく話せているかという気配りができるものです。

自分の思いだけで話すのではなく、いつも聞いてくれている人の気持ちを確認する余裕があるのがたおやかさに通じます。

早口の癖がある人は意識してゆっくり丁寧に言葉を紡いでみましょう。

上品な言葉遣い

ビジネスシーンでもプライベートでも、私たちは「言葉」を介して人とつながり理解しあいます。

ある程度の年齢やキャリアになると、きちんとした言葉使いを身につけている人が多いですが、そこに「品」があるでしょうか?

反面教師を見てみましょう。上品ではない言葉使いとはどういうものでしょうか?

「あのぉ~、そうなんですよねぇ~」

大人になっても語尾を伸ばす人がいますが、あまり知性が感じられません。

また、自分が話しているときに、まるで質問をしているように語尾を上げる人もよくいます。

たとえば、「私がぁ⤴、きのう行ったとしたら⤴?」

こちらは一生懸命相手の話を聞いているところなのに、質問されているかのように語尾を上げて一呼吸置かれると、「早く話してよ」という気持ちになります。

上品な言葉使いと言われても最初はハードルが高いですが、ちょっとした丁寧な言葉が自然に使えるようになるだけで印象はずいぶん違います。

「わかりました。」「了解です。」を、「かしこまりました。」「承知しました。」「ありがとうございます。」

「恐縮です。」を、「恐れ入ります。」

「着る。」を、「お召しになる。」

「言う。」を、「おっしゃる。」などです。

たおやかな女性になるため上品な言葉使いをしようと思っても、ぎこちなさやおかしな言葉使いをしてしまっては恥ずかしいですね。

最初はいくつかの言葉を自然に言えるように、そして子どもっぽい語尾伸ばしや語尾上げをしないようにしてみることから徐々に上品な言葉使いを身に着けていきましょう。

5.愚痴や悪口を言わない

いくら上品な言葉使いをしても、話す内容が愚痴や人の悪口ばかりでは、上品からはほど遠くなります。