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協調性がない人の特徴。就活や採用面...(続き5)

まずはあなたが「これならできる!」「これなら、自分でもできそうだな」と、思う分野からはじめてみましょう。

まずは、動かないことが一番いけませんので、何でもいいので動いてみる事から始めましょう。

他人の長所を見つける

また、他人を観察したり、他人を知ったりする事で、その人の良さや長所に気づいていけるかもしれません。

どうしても他人に対してマイナスなイメージがつよいのであれば、まずは他人に慣れていくところから始めて下さい。

徐々に他人に慣れてくる事で、他人に対する先入観やあなたの勝手な相手に対するイメージが解れていく事が出来るかもしれません。

また、慣れてくれば、他人のいいところや、長所、また尊敬出来るところまでたくさんの事を教えてくれる事でしょう。

また、敢えて他人の嫌なところには触れず、いいところや長所にフォーカスしてみる事で、自分に無い一面や真似したくなる部分が見つかるかもしれません。

また、逆に他人が反面教師としてあなたに教えてくれる事もあります。

あえて組織に入る

今まで苦手だった、大勢の中に飛び込んでみたり、敢えて組織の中に入る事で、あなたの実力と、どれだけあなたが出来るのかが分かります。

組織に入る事で、あなたの力が試される機会が増えたり、たくさんの人と接していかないといけない環境にもなりますので、自ら進んで組織へ入って行く事もオススメです。

初めのうちは、不慣れな事が多過ぎて「辞めたい」気持ちに狩られますが、投げ出さない強い気持ちでいる事も大切なのです。

その強い気持ちでいるために、強い心へと鍛えなければなりません。

そんな多面的に観ても、敢えて組織の中に入る事は、マイナスではないのです。

リーダーを経験してみる

今まで、一度でもリーダーになってみたり、学校では学級委員や生徒会長などにも立候補してみた経験はありますか?もし、そのような経験が無いのであれば、こちらも敢えてリーダーに立候補して、経験してみることは大切な事なのです。

仕事の大変さや、人間関係、または営業での接待など多忙に人と接する事になりますが、その分、人間が磨かれて行くのです。

たくさんの人に出会い、接して行く事でたくさんのカベにぶち当たります。

しかし、それは辛い経験になりますが、間違いなくあなたの糧にはなっていくことでしょう。

まずは、「自分には、無理」などと頭ごなしに考えず、行動してみる事が大切です。

ものごと受け入れてみる

苦手だった事や、あなたに起きた事をしっかりと見つめ、受け入れてみて下さい。

何でも「イヤだから」「苦手だから」と過ごしてしまわないで、そのイヤな事や苦手な事に対して、順応出来た方が、受け入れられなかった頃より随分と楽になる事でしょう。

物事を受け入れられない間は、あなた自身も苦しい思いをしたり、悲しくなったりしてしまいますが、物事を受け入れたり、飲み込めるように慣れてくればかなり心が楽になる事でしょう。

まずは、苦手を少しずつ、受け入れてみる。

たくさんの事をいっぺんにではありません。

3回に1回受け入れてみる。

そんなあなたのペースから始めてみましょう。

協調性がないことが時に役立つ

ここからは、ビックリ!?「協調性がない事が逆に役立つ」事について記事を進めていきたいと思います。

「なんだ、協調性がなくても役に立つ事があるなら、このままでいいじゃん!」なんて思うかもしれませんが、いいところを残して、あなたが「悪いな」と感じたり「直せたら、楽だろうな」なんて考えられるところを直すように、上手く使い分ける事も大事なポイントです。

全てを直してしまうと、あなたの個性までつぶしてしまう事にもなりますので、あなたはあなたらしく、あなたの苦手な部分と向き合っていけば、毎日をもう少し楽に生きられるようになるのかと、筆者は感じています。

世の中の間違った常識を崩す

まず、協調性が無い人は案外、物事を静観しています。

なので、やり方や考え方は他人と違っても意外に「なるほどね!」と、斬新な見方で相手を納得させてしまう事もあるのです。

世の中の歪んだ考えや間違ってしまっている常識を崩せるほどの力もあります。

「ここぞ!」っという時に底力や馬鹿力を発揮する事もあるのです。

協調性がないからといって、ぼけーっとただ、物事を考えているのではなく、静かにじっと間違った部分に目を向けているのかもしれません。