気持ち悪いと女性から思われるなんて、男性としては、想像もしたくないですよね。

でも、女性って結構残酷なところがあったりします。

男性のまえではニコニコしていても、心の中では何を考えているか分かりません。

陰では毒づいている女性もいたり…!?
表と裏の顔が全然違うってことも、女性は当たり前にあるので、気をつけたほうがいいかも。

筆者も女性ですが、正直男性を見る目は厳しいほう。

陰で悪口を言うのは好きじゃないので、陰ではあまり言いませんが、さすがに「気持ち悪い」とは、本人には言えません。

なので、言う場合は一応言葉を選ぶかな…
でも、よほど親しい人でもなければ、指摘することもしません。

ほとんどの人は、本人に直接指摘することはないと思うので、男性本人は女性にどう思われているかなんて、気づきようがないかもしれませんね。

「気持ち悪い」は致命的なレッテル

女性から気持ち悪いと思われるなんて、結構致命的ですよね?
そう思われている以上、もう受け入れてもらえないのですから。

女性に自ら「嫌われたい」なんて人はいないと思いますし、男性なら女性にモテたい!彼女が欲しい!って気持ちが、誰にでもあるのではないでしょうか?

女性が男性を気持ち悪いと思うポイントは、女性によっても多少の違いはありますが…女性が男性を気持ち悪いと思う気持ちは、ほとんどの女性の間で共感されていると思ったほうがいいと思います。

人によって好きになるタイプは様々だけど、気持ち悪いと思うタイプは一緒だということです。

「あの人には好かれなかったけど、それはタイプが違かっただけ。

自分がタイプだっていう人も現れるだろう」って思うのは…とても前向きでいいんだけれど、好かれなかった理由が「気持ち悪い」だとしたら、ちょっと危険な考え方。

次のチャンスを待つよりも、自分を見直すのが先決かもしれません!

1. 気持ち悪さにも種類がある

「気持ち悪い」と一言に言っても、その気持ち悪さの種類は様々です。

日本語って難しいもので、「気持ち悪い」の言葉の守備範囲もかなり広いんですよね。

女性が男性に対して「気持ち悪い」という場合も、見た目や性格、性質や癖まで…様々な部分での不快感を「気持ち悪い」の一言に集約してしまいます。

でも要は、何かしらの不快感を感じているということ。

この不快感を感じている気持ちの悪さの類語を調べてみると、“不気味さ・不愉快さ・疎ましさ・気色の悪さ・おどろおどろしさ”などが挙げられています。

ですので、単に身体的な清潔感を心掛けていても、気持ち悪いと思われるポイントは他にもあるということになるんですよね。

そんな気持ち悪さの中でも、女性が男性に対して思う気持ちの悪さは、特に以下の2つの点が挙げられます。

1. 生理的に受け付けられない気持ち悪さ

まずは“生理的に受け付けられない気持ち悪さ”。

「生理的に無理」なんて女性が言っているのを、聞いたことはありませんか?
筆者も女性ですから、もちろんこの感覚ってあります。

これって、イケメンかブサメンかっていう問題ではないんですよね。

イケメンだとしても、生理的に無理なものは無理です。

この感覚って言葉では言い表しようがないのですが…。

生理的に受け付けられないって、一体どういうことなんでしょうか?

調べてみるとこれは、「その男性の子供を生めるかどうか?」という子宮レベルでの感覚だという話があります。

つまり、人の動物的勘のようなものですね。

女性は理性より感覚を優先する生き物でもあります。

だから感覚を無視することは出来ないんですよね。

なので、たとえ超イケメンに告白されたとしても、そんなイケメンと付き合えるチャンスは二度と無いかもって分かっていても…生理的に受け付けられない人を受け入れることは出来ません。

こういった“生理的”に受け付けられない気持ち悪さも、やはり一定の傾向があるんです。

趣味とかタイプとかの違いではなく、動物的な感覚なので、女性のほとんどが同じ部分を受け付けられないのです。

それがどういった点なのかは、この後に挙げる“女性が気持ち悪いと感じる男性のNGな特徴”の中で詳しく取り上げていきたいと思います。

2. 自己陶酔している気持ち悪さ

そして、“自己陶酔している気持ち悪さ”も、女性が男性に対して思う気持ちの悪さです。

生理的な気持ちの悪さが感覚的なら、これはどちらかといえば理性的な部分で感じる気持ちの悪さと言えるのかもしれませんね。

自己陶酔している男性というのは、女性から見て簡単に言うと“勘違い男”なんだと思います。

周りも自分も見えていなくて、完全に自分に酔ってしまっている人に対しては、その感覚が到底理解出来ません。

一体何をどう思ったら、自分にそんなに酔えるのか?と、女性は理解不能なんです。

その感覚の不思議さが、ある意味不気味。

ちょっと怖い人にも感じるんですよね。

極端ですが分かりやすい例を挙げたら、ロリコンの男性でしょうか。

大人になってから、幼い子を性的対象として見る感覚は、理解が出来ないうえに、ちょっと気味が悪いと感じてしまいます。

確かにロリコンでいうと、気持ち悪いというより不気味ですが、自己陶酔している人に対して思う理解不能な感覚も、これに似ていると思います。

自己陶酔の場合は気味が悪いとまでは感じないと思いますが、「うわ~。勘違いしてるよ。あの人イタイ」と、何だか心がザワザワとして不快感。

それが、「気持ち悪い」という感情を生み出すんです。

女性が気持ち悪いと感じる男性のNGな特徴19選

女性は男性に対して、色んな部分で気持ちの悪さを感じるということがお分かりいただけたでしょうか。

「もしかして自分も気持ち悪いと思われてる?」と、無駄に不安を煽ってしまったかもしれませんが…「自分かも」と意識しておくことも大事なことなんじゃないかな?って思います。

自分で気づけば治すことも出来ますし、意識しておけば「気持ち悪い」と思われないよう回避することも出来ますよね?
ここからは、“女性が気持ち悪いと感じる男性のNGな特徴”として、具体的に気持ち悪いと思われるポイントを挙げていきます。

自分を客観的に見ながら、気持ち悪いと思われる特徴と照らし合わせてみてくださいね。

また、女性がどうしてその特徴を気持ち悪いと感じるのか…その理由や心理にも触れていきたいと思うので、女性ならではの感覚も知っていただけたらと思います!

1. とても不潔

女性が気持ち悪いと感じる男性の特徴としてまず挙げられるのは“とても不潔”だということ。

不潔だというのは、生理的に感じるというよりも単純に、「汚い」と感じる気持ちの悪さですよね。

日本人は特に、綺麗好きな国民性があります。

なので、不潔なのはどうしたって嫌われる傾向にあります。

女性が男性を不潔だと感じるのは…例えば身だしなみ。

服に汗染みや汚れがついていて、「洗濯してるのかな?」と思うほど、いつも同じ服を着ていたり、ヨレヨレの服を着ていたりすると、不潔に感じてしまいます。

例え洗濯をしていても、染みのついた服を着ていれば「臭そう・汚い」など不潔な印象を与えてしまうんですよね。

また、顔がニキビだらけだったりしても、「清潔にしていないから」という印象を与えてしまいます。

筆者もニキビ肌で悩んでいるので、これを言うのは心苦しい…。

たとえ一生懸命洗顔していても、できやすい人は出来ちゃいますからね。

でも、そういった人は不摂生が原因だったりもするので、ニキビだらけっていうのは、印象が悪くなるのは確かです。

2. 髪の毛がボサボサ

また、“髪の毛がボサボサ”というのも、女性が気持ち悪いと感じる男性の特徴です。

先ほど特徴として挙げた“不潔”を感じさせるひとつに、“髪の毛”の身だしなみもあるんですよね。

髪の毛がボサボサになっているというのは、やっぱり見た目の印象が悪く、不潔感から気持ち悪さを感じさせます。

人を見るとき、まず一番に顔に目がいきますよね?顔を縁取る髪は、顔の印象を大きく左右します。

その髪がスッキリ整えられていないと印象は最悪。

“身だしなみに気を遣わない人”だと感じ、トータル的に「不潔そう=気持ち悪い」となってしまうのです。

髪でいうとボサボサ以外にも、「頭洗ってないのかな?」と思われるようなギトギト感や、肩にフケが大量に落ちてるというのも、気持ち悪いと言われる要因になります。

そんな頭をしょっちゅうポリポリ掻いていたりするのも…女性は心の中で悲鳴を上げていたりしますよ。

3. 体臭がひどい

これも“不潔”の延長ですが…“体臭がひどい”というのも、女性が気持ち悪いと感じる男性の特徴になります。

臭いっていうのは、特に不快感を感じさせる要素なんですよね。

これは見た目の要素ではなく感覚的な部分だったりもして、“生理的に無理”という部類に入る気持ちの悪さです。