「お姉さんを怒らせてはいけない」「お母さんの機嫌を損ねると厄介」などと、末っ子なりのセンサーがあるのです。
うまい感じに女性の言いなりになることで、トラブルを回避してきた末っ子長男なりの世渡りといったところでしょうか。
そのため、染み付いた習慣によって女性には逆らえず言いなりになりやすいです。
よく言えば優しいとも言えますが、人によっては女性の尻に敷かれて頼りないと思われることもあるでしょう。
しかし、裏を返せば女性の意見を尊重しているところもあり、女性へのリスペクトを感じることもできます。
女性に優しすぎるが故の「言いなり状態」なので、末っ子長男の男性の愛すべき1面ともいえるでしょう。
24. ポジティブである
「なんとかなるさ!」とポジティブシンキングな末っ子長男の男性。
これまで苦難が押し寄せてきても、末っ子の男の子が可愛い両親やお姉さん面倒見のいいお姉さんたちに助けられて育っているので、苦労をせずに物事を乗り越えてきた人が多いです。
そのため「なんとかなる」というかなんとかなってきたことが多いです。
根拠のないポジティブであることが多いですが、その明るい思考に周囲も引っ張られて明るいムードになることがあります。
結果はどうあれ、ムードメーカーになる末っ子長男の男性です。
25. 計画性がない
これまで何か困ったことがあってもお姉さんたちにお任せだった末っ子長男の男性は、計画性がない人が多いです。
これまで無計画で何度も痛い目に合いかけても、周りの助力によってなんとかなってきたというパターンが多いもこの末っ子長男。
他力本願なところがあるので、自分で積極的に計画をたててそのとおりに進めていくというのは苦手分野です。
小学生の頃は、夏休みの宿題が終わらなくて最終日が近くなった時期にお姉さんたちや周りの友達に泣きついて助けてもらったなんて経験があるという人も少なくないでしょう。
無計画で突っ走ってきても、甘え上手に愛されキャラなので、いざとなったらなんとかなってきてしまっているのです。
また、末っ子長男の男性は計画を立てるもが苦手で、どちらかといえば女性に引っ張ってほしいタイプなのです。
女性にとってはちょっと頼りないなと感じてしまうこともあるでしょう。