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品性や品格のある人の21個の特徴。見た目や振る舞いなど


品性や品格がある人というのはよく褒め言葉として使われますよね。

品性や品格は、育ちや環境の中で身に着いた自然な動作や雰囲気が作り出すものです。

そのような人たちが自然にしているような振る舞いや行動とは、いったいどのようなものがあるのでしょうか。

今回は、品性や品格がある人の特徴をご紹介します。

これらの特徴を身に着けることができれば、品がある人に近づくことができるかもしれません。

この記事の目次

品格がある人の特徴21個!

品格がある人にはどのような特徴があるのでしょうか。

もちろん、品格はその人が育ってきた環境や躾が大きく影響していますから、品格があるからと言って全員同じ行動をしているわけではありません。

そもそも、品格は「どことなく漂ってくる気品のようなもの」ですから、「この行動」とはっきり断言できるものではないのです。

ですが、その一方で、品があると言われている人が、皆形は違えどもしているような行動や振る舞いがあります。

それらのうちから21個をご紹介します。

自分ができそうだと思うものを、少し勉強してみてください。

長くそういったことをしているうちに、自分の品格をあげることもできるようになるかもしれませんね。

1.動作や立ち振る舞いが美しい

品格のある人に共通する特徴の一つ目としては、何よりもまず、動作や立ち居振る舞いの美しさが挙げられるでしょう。

動作や立ち居振る舞いは、そう簡単に自分では意識的に直すことができるものではありません。

極端に言えば、ぼうっとして立っているときの立ち姿にもどこか品が溢れているということです。

品格を身に付けたいと思っている方は、常に自分の立ち姿や動作に気を遣っていなければいけません。

なかなか厳しそうなことですよね。

品格がある人が「どことなく上品」と言われるのは、動作や立ち居振る舞いが美しいからです。

「どことは言えないけれど上品」と、特定されていないのは、その動作があまりに自然であることに加えて、かなり細かな動作であることが理由として挙げられるでしょう。

例えば近くのものに手を伸ばすような動作であったり、階段を降りるときに手すりに駆ける手であったり、本当に些細な動作が美しいことに人は「品」を感じます。

こうした無意識に行っているような小さな動作に美しさを見せることができるからこそ、「どことない上品さ」を相手に見せることができます。

わざとらしい上品な態度では嫌味のように思われてしまいますが、本当に上品で品格がある方が嫌味っぽくないのは、全体的にその動作や立ち居振る舞いの美しさがあるからでしょう。

これはなかなか真似するのは難しいですが、まずは立ち姿やよくする動作など、直しやすいところから直してみましょう。

また、身近にいる「品格のある美しい人」の、特に美しい動作を真似るようにしてみてください。

それが、品格のある人になる第一歩です。

▼立ち振舞について、続きはこちら。
優雅な人の立ち居振る舞いの10個の特徴 >>

2.言葉遣いがきれい

品格のある人は言葉遣いがきれいだと言われています。

決して汚い言葉を使わないのです。

あまりに上品すぎるような言葉は、逆に良い印象を与えません。

いわゆる誇張された「お嬢様言葉」や「貴族言葉」は漫画的で大袈裟なので、やめましょう。

品の良い人は、ただ言葉遣いがきれいなのです。

例えば、女性では、語尾に「じゃん」「だろ」などはつかいません。

「気持ち悪い」を「キモイ」などと略すような現代語も使わない傾向があるでしょう。

ですが、それだけではありません。

品格がある人は、その綺麗な言葉遣いが似合う落ち着いた話し方をするのです。

普段からガサツな言葉を使っているようでは、いざと言うときに綺麗な言葉遣いが似合いません。

品格のある人の言葉遣いが綺麗で自然に思えるのは、普段からその言葉を使っているからです。

品格がある人の言葉遣いを真似したいと思ったら、付け焼刃で言葉だけを綺麗にするのではなく、綺麗な言葉を自然に口にできるように話し方を訓練しましょう。

言葉遣いとその話し方がマッチしてこそ、本当に品がある人だと思われるでしょう。

品のある人の話し方は、時には、知的な話し方だと言われることもあります。

知性を感じるような喋り方をするのです。

つまり、話している内容に中身がないようなことはないということですね。

また、話しているときに落ち着いた静かな話し方をすることで、相手に知性を感じさせることもできます。