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品性や品格のある人の21個の特徴。...(続き3)

人に会ったときでも、面倒くさくて見ないふりをしてしまう人もいるのではないでしょうか。

品格が高い人は、知っている人に会ったときには笑顔で挨拶をすることができます。

また、「ありがとう」「いただきます」などの挨拶を忘れることもありません。

これらの挨拶を当たり前のようにこなしている人を見ると、品格が高いのだという印象を持たれるでしょう。

品格が高いと言われるようになりたい方は、日常のちょっとした場面で忘れがちな挨拶を忘れないように気を付けてくださいね。

8.感謝の気持ちを忘れない

品格が高い人は、感謝の気持ちを忘れません。

そもそも、品格が高いというのは、どこかほかの人とは違った良いところがあるはずで、それは、生まれや育ちなども関係しています。

どこか良いところで育ったような雰囲気と言うのは、ともすればプライドの高いお嬢様、おぼっちゃま気質なところを感じさせずにはいられません。

それは、傲慢さやプライドの高いネガティブな印象を生み出すことにもなります。

ですが、本当に品格が高い人は、感謝の気持ちを忘れることがありません。

自分一人の力で生きているわけではないということを忘れずにいられるのです。

他の人とは違ったところを持ちながらも、自分の力ばかりを過信しているわけではない態度が、上品さや品の良さを感じさせるでしょう。

▼感謝について、続きはこちら。
感謝の気持ちが大切な5個の理由と感謝の気持ちの持ち方!人生が豊かになる >>
「感謝すること」の効果がすごい!8個の幸せ効果 >>

9.TPOに合わせた落ち着いたファッション

品格が高い人はTPOに合わせた落ち着いたファッションをすることができます。

自分の存在を誇示するような派手な服装はしないのです。

TPOを守っているというところも大事ですね。

10.人のための行動をする

品格が高い人は、人のための行動をすることもできます。

自分のことばかり考えている人には一瞬の人間的ないやらしさを感じますが、品格があると言われる人は人のために動くことができます。

ボランティア活動を嫌がらないこともそうですが、周囲の人が困っているときに手を差し伸べられるのが品格の高い人なのです。

誰かのための働きを嫌がることがない姿は、高潔で品格の高い印象を与えますよね。

11.靴をきちんと揃える

些細なことですが、きちんと靴をそろえられるのも品格があると言われる人の特徴の一つです。

靴を脱いだときにしっかりと揃えられるのは、当たり前のように親から教えられることではあっても、つい面倒になってそんなことができないということもありますよね。

日常の中で、しなくても良いけれどするべきマナーを守っている姿には、品格を感じる人も多いでしょう。

12.お手洗いなどで、次使う人のことを考える

品格があると言われる人は、自分だけが良ければ良いとは考えません。

きちんと周囲の人のことも考えられるのです。

お手洗いなどでの水の使い方や、汚してしまったときの対処には、その人の品格が現れるでしょう。

自分さえ良ければ良いというわけではなく、次に使う人のことを考えて使うことができるのが品格がある人です。

これは、誰かに見せるための行動ではありませんが、こうした人に見えない部分での行動が、「どことなく現れる上品さ」を生み出しているのかもしれません。

13.冠婚葬祭のマナーを知っている

品格が高い人は、良い環境で育ってきた、きちんと育てられてきたと言う印象があります。

その印象を強く持つのは冠婚葬祭のときかもしれません。

冠婚葬祭のとき、マナーを教えられなくても知っている人は、「しっかりした人」だと思いますよね。

品格がある人はマナー違反をしません。

きちんと、しっかりとした場での振舞い方を知っている人は、上品で品格が高いと言われるのです。

冠婚葬祭は、日常的に出ることがないからこそ、持っているマナーを試される場でもあります。

そういったところでのマナーがしっかりしている人なら、その人の評価も上がりますし、品格があると言われることにもなるでしょう。

14.大きな物音をたてない

大きな物音を立てて行動する人には「ガサツ」と言う印象があります。

例えば、歩くときの足音がドタバタとしている人には「あわただしい」というイメージもあります。