片思い…大好きな人がいるけれどもその思いは相手に伝わらずに、ひとり一途に相手を思い続けている状態ですね。

恋心は誰の心もときめかせるものですが、片思いには相手に自分の好きな気持ちが伝わっていない分ツラいものがあります。

曲の歌詞でも片思いをテーマにした曲が多くあるように、多くの人が一度は経験することであるといえます。

人は恋に落ちるとその相手のことをよく知りたいと思いうようになります。

そして出来れば相手と恋人同士になって幸せな交際をしたいと願うものです。

片思い状態の時には自分の恋心が相手には伝わっていません。

そのためある意味切なさが募るので心苦しい状態ともいえます。

中にはその気持ちを前向きに捉えて自分の魅力を高めようとする人もいます。

そのような前向きの状態になれれば良いのですが、片思いの苦しさから悲観的になってしまう人もいます。

もちろん積極的に相手をデートに誘ったりして、見事交際に漕ぎつける人もいるでしょう。

しかし性格的にシャイであったり、相手との関係が思いを伝えられない関係であると告白も出来ずに片思いの状態が続き、つらい思いを経験します。

片思いをしている人はどの様な時につらい思いを感じるのでしょうか?今回は片思いをつらいと感じる瞬間7選を紹介します。

現在片思いをしている人には共感できる部分もあると思います。

また、片思いがつらい時の対処法もお伝えしますので、実際につらいと感じている人は参考にされてみて下さいね。

片思い自体は人間の繊細な感情の現われで、美しい感情ともいえると思います。

恋心は人の感性を磨き、感受性をより豊かにしてくれるます。

片思いも気持ちと上手に付き合うことで、人生をより豊かで素敵なものにしてゆきましょう。

片思いってつらい…と思った瞬間7選

誰でも人を好きになったことはあると思います。

クラスの男子が突然気になりだして気が付いたら頭の中から彼のことが離れなくなってしまったり、優しくしてくれる会社の同僚にいつの間にか恋愛感情が芽生えているなんてことも珍しくありません。

その思いが成就すれば、好きな相手と交際することも出来ますが、ひとり相手を思う状態、つまり片思いでいる人も多くいます。

理由は人それぞれですが、片思いで過ごす日々を送る男女は意外と多いのです。

そんな切なくも好きな人がいる幸せが感じられる片思いですが、やはり好きな相手に思いが伝わっていない分つらく感じる瞬間が起きてきます。

この章では片思いってつらい、と思った瞬間を7選紹介してゆきます。

人はどのような瞬間に片思いがつらいと感じるのかを見てゆきます。

そしてつらい時の具体的な対処法も紹介してゆきますので参考にしてみてくださいね。

人により効果的な対処法は変わってきますが、片思いをつらいと感じる時に的確に対処すれば、その気持ちを昇華して告白する勇気を得たり、片思いでも幸せな気分になることが出来ます。

実際片思いの時の方が相手を思う気持ちは強かったという人もいるくらいです。

ですので、片思いの自分を楽しむくらいの気持ちでいる方が前向きで良いのかも知れません。

それでは具体的に片思いをつらいと思った瞬間7選をお伝えしてゆきます。

1.伝えられないとき

何といっても片思いでつらい時はその恋心を好きな相手に伝えられないと実感している時でしょう。

大好きな人が目の前にいるのにその気持ちを伝えられずにいる状態。

片思い自体をつらく感じる瞬間です。

大好きで告白したい気持ちも日々高まるのにそれが出来ないと、つらい気持ちの方も高まってしまいます。

ドキドキするほどに相手が好きなのに思いを伝えられないつらさが自分を打ちのめします。

それでも好きな気持ち自体は幸せな気分も持ち合わせているので、その狭間で気持ちが揺れ動くことになります。

何とか告白出来れば結果が出るので、片思い特有のつらさからは抜け出すことが出来ます。

しかしそれが中々出来ないところがつらさを生む原因になるのです。

気持ちを伝えたいけどフラれたら友達には戻れない

ではなぜ好きな気持ちを相手に伝えられないのでしょうか?一番大きな理由は、好きな気持ちを伝えたいけどフラれたら友達には戻れない!という心配が告白を躊躇させているのです。

一度告白して相手に自分の恋愛感情を知られてしまい、フラれてしまった後に、今までのような友達関係でいられなくなるという心配や恐怖があるので告白をする勇気が出て来ないのです。

また、自分に自信がないために告白出来ない場合もあります。

どちらにせよ告白してフラれ、元の人間関係に戻れなくなることが一番の懸念材料になっています。

その気持ちは若い世代ほど強い傾向にあります。

ある程度経験を積んだ大人であれば、お互いが相手を思いやり、例えフラれても相手と今までの関係を保つことが出来ることが多いのです。

若いうちはフラれた側も恥ずかしかったり気まずくなったりしますが、ふった側も相手に対して気まずさを抱くことが多いので、そのお互いの感情が告白を難しいものとしているのです。

フラれたら元の友達にはなれない、そんな繊細な思いが告白を躊躇させ、片思いをつらいと感じさせているのです。

2.自分が一番じゃないと感じたとき

片思いの最中に、相手の行動に傷つきつらいと感じる場合もあります。

相手の行動から、自分が相手にとって一番ではないと感じた時がそれにあたります。

好きな人には自分を一番に見てもらいたいと思っている人には、相手が違う素振りを見せるとつらいと感じる時があります。

相手は自分の好きな気持ちを知らないし、交際しているわけではないので当然といえば当然ですが、すでに片思いでも好きになっている場合、自分を見て欲しい、一番興味をもっていてもらいたい、という気持ちが芽生える人もいるのです。

そんな気持ちが芽生えると、相手が自分を一番ではないと思われる行動をとるとつらいと感じるのです。

その気持ちは嫉妬心が絡んでいることがほとんどです。

交際中の嫉妬であれば相手にいうことも比較的簡単でしょう。

しかし、片思い中の嫉妬は、実際には交際していないために中々いうことが出来ません。

そこにつらさがあるのです。

好きな相手が友達を優先したり仕事が忙しく会えない

例えば好きな相手を休日にデートに誘ったとします。

しかし相手は他の友達を優先して自分の誘いを断った場合など、心の中で深く傷つくことがあるのです。

お誘いを断った相手にしてみれば、恋人でもない相手のお誘いを断っただけなので、あまり罪悪感も感じていません。

相手が片思いをしている人の気持ちに気が付いていないことが、この場合のつらさを作る原因になっているのです。

原因を作ってはいますが、相手にも罪はないでしょう。

また、好きな人が仕事を優先しても、同じ様なつらさを片思いをしている人が感じることもあります。

自分はこんなにもあなたのことが好きなのに、あなたは仕事をいつも優先する、私はあなたの一番にはなれない、と嫉妬してしまうのです。

このパターンは交際中のカップルでも見受けられることがあります。

多くの男性にとって、仕事と恋愛は別ジャンルの出来事なので、仕事と恋人を同じ物差しで測ることはしません。

そのため仕事は仕事、恋愛は恋愛と別に考えています。

しかし、中には仕事と恋愛を同じ物差しで測ろうとする女性もいるのです。

そんな女性は好きな相手が仕事を優先すると自分が大切にされていないと感じてしまいます。

もちろん、あまりにも仕事を優先して仕事一辺倒の場合は別ですが、時々仕事を優先する場合は仕方がないことといえるでしょう。

特に片思いの人の場合は、相手がその人の恋愛感情に気付いていないので、その人を一番大切に考えてくれることは難しいことといえるでしょう。

3.他の異性と楽しそうに話してる姿を見たとき

大好きな人が他の異性と楽しそうに話している姿を見てしまったとき、人はつらいと感じます。

相手が幸せなのは分かるのですが、その場に自分がいないことが寂しさを募らせます。

そしてそれでも相手が好きな自分の気持ちをつらく感じるのです。

片思いなので相手が他の異性と楽しくすることは何の問題もないのですが、片思いをしている人から見れば一大事に映る場合があります。

特に他の異性が好きな人の体に触れたりしたら嫉妬心が起こるでしょう。

稀に幸せそうで楽しそうな好きな人の姿を見て幸せを感じる人もいますが、自分がいないところで楽しそうにしている好きな人の姿を見た場合、つらさを感じてしまうものです。

その感情自体は悪いものとはいえませんが、本人には片思いがつらいと感じる瞬間です。

自分にはなにも言う権利がない

.他の異性と楽しそうに話してる姿を見たとき、つらいと感じるのは嫉妬心や、相手が他の人を好きになってしまうかも知れないという心配があるからです。

そしてその気持ちは交際中の相手に対しても沸き起こることがあります。

しかしその場合は交際相手にその気持ちを伝えることが出来ます。

中には楽しそうにしていた異性との付き合いを止めるように迫る恋人もいることでしょう。

片思いの人のつらいところは、自分には好きな相手に対してなにも言う権利がないと感じているところです。

実際に相手は自分の恋人でもなく、恋愛感情も自分に対して持ち合わせていないのですから当然です。

当然ですがそこに片思いの人のつらさがあるのです。

4.相手に嫌な思いをさせているかもしれないと不安になるとき

片思いをしている人が真面目な性格の場合、自分の気持ちに対して不安になる場合があります。

自分の恋愛感情が、相手に嫌な思いをさせているかもしれないと不安になるのです。

とても真面目な性格といえますが、本人はつらいでしょう。

また過去にフラれた経験が自信をなくさせて、相手にまた迷惑をかけるのではと不安になる人もいます。

フラれてしまうこと自体はフラれてしまった本人にとって残念なことではありますが、決して悪いことではありません。

そのことで自分を責める必要はないのです。

世の中にはフラれてもめげずに何回も告白にチャレンジして見事カップルになる人もいます。

真面目で過去の失敗した告白を引きずっている人はそんな前向きな人を見習って、片思いの相手と仲良くなれるように接してみましょう。

恋人にすぐになれなくても友達であればハードルも低くなります。

また、恋愛以外の過去の出来事が原因で自分に自信が持てずに、自分の片思いの気持ちに後ろめたさを持つ人もいます。

家庭環境がよくなく、両親に冷たくされて育ったりすると、自分に自信が持てないまま育つことになります。

その自信の無さが片思いをしている自分の気持ちを悪く捉えてしますのです。

しかし、片思いの気持ちは素敵なものです。

人を好きになる気持ちは尊くてワクワクすることが本来の気持ちの表れであるといえます。

片思いの気持ちに罪悪感を感じることなく過ごしましょう。

連絡をしたいけどしたらしたで迷惑かもしれないと恐怖にかられる

自分に自信がない人や、恋愛感情に罪悪感を感じてしまう人は、好きな相手に連絡をしたくてもその行為が迷惑になるかも知れないと恐怖にかられてしまう場合があります。

本来人は誰でも幸せになる権利がりますし、恋愛感情を抱くことも自由です。

過去のトラウマや告白してフラれた経験に捉われたり、一度も告白や恋愛をして経験がなくて自分に告白をする自信がない人も過度に自分を責める必要はありません。

誰でも告白には勇気が要るものです。

勇気を出して行動に移してみましょう。

万が一フラれても、また立ち直ればよいのです。

少しの勇気で大きく自分を変えることが出来るのです。

5.相手に恋の相談をされたとき

好きな相手に恋の相談をされたとき。

これは片思いをしている人にとてもつらいと感じさせる出来事です。

大好きな人から連絡があり、告白をされるのではとドキドキしていると、その人の恋の相談をされてしまった場合、本人のショックは大きいでしょう。

相手にアドバイスをしながらも気持ちはショックを隠し切れません。

そのつらさは経験したことがないと分からないでしょう。

好きな相手は相談をしている人が自分のことを好きだとは考えていないので恋の相談をするのですから、その理解されていないつらさもあります。

このように片思いをしている相手に恋の相談をされてしまった経験のある人は皆つらい経験だったと当時を振り返っているようです。

もちろん時が経ち他の誰かと恋愛が出来ればそのつらさも段々薄れてゆきますが、この好きな相手に恋の相談をされたときのつらさは、片思いをつらいと感じる瞬間の中でも大きなつらさであるといえます。

否定することもできないし心から応援もできない

好きな相手の恋の相談ですから否定も出来ませんが心からの応援も出来ません。

そのジレンマがつらい気持ちを増長させます。

相手が「相談して良かった」と言おうものならそのつらさはさらに大きくなるでしょう。

もちろん片思いをしているので相手の幸せを願う気持ちがあります。

しかし自分ではなく他の異性に恋をしている相手に対して不満も生まれますし、自分が惨めな気持ちになってしまいます。

この二つの対局の気持ちが沸き起こるので、この好きな相手に恋の相談をされたときはつらいのです。

6.好きな人が遠くに行ってしまうとき

片思いをしている相手が仕事の出張や留学、引っ越しなどで遠くへ行ってしまうとき、片思いがつらいと感じる瞬間のひとつです。

突然の好きな相手との別れはたとえ交際していなくてもつらいものです。