どうせなら可愛くなりたい!女の子は誰しもみんな、可愛くありたいですよね。

自分自身のためにも、可愛い理想通りの自分でいたいものです。

今の自分に不満がある、もっと良い自分になりたい。

たとえば体型に不満があって痩せたいとか、よりいっそう可愛い自分に似合うヘアアレンジを覚えたいとか、いろんな「可愛くなりたい」思いがあると思います。

よし、もっと可愛くなるぞ!

可愛い女の子であるために。

世間には「こんな女の子が可愛い」「こうしたら可愛く見える」などの情報が溢れています。

参考にしてもっと可愛い自分になりたいですよね。

見た目はもちろん、内面にも気を使って心も体も可愛くなりましょう。

ちょっと待った!その可愛さ間違ってない?

欲張ってあれもこれも気になって手を出しすぎるのは要注意。

あなたにあった可愛さをバランスよく取り入れないと、似合わなかったりやりすぎたりして逆効果になってしまう可能性があります。

あなたの目指したい『可愛い』をしっかりイメージして、そのイメージに近づくためにはどうしたらいいのかを考え、ひとつひとつクリアして理想に近づいていきましょうね。

可愛くなるためにやってはいけない25個のNG行動!

せっかくの努力も、度を過ぎてしまうとやり過ぎで逆効果になってしまうこともあります。

では、たとえばどんなNG行動に気をつけたらいいでしょうか? ありがちなNG行動25個をご紹介します。

1.行き過ぎた天然行動

天然の女の子は可愛く見えます。

相手の印象にも残りやすく、守ってあげたい、一緒にいて楽しいと思われやすいです。

せかせかしていたりきっぱりしすぎていたりする人よりも、相手が安心感を持ちやすいのです。

ほんわか、おっとり、天然といったキーワード人は、それだけで好印象をもたれることが多いです。

女の子としての優しさ、柔らかさの魅力につながり、一緒にいる状況がイメージしやすくなります。

「なにやってるんだよ」「しかたないなぁ」と口では言いつつもにやけながら面倒を見てくれるパターンにはまれば、男の人があなたを可愛いと感じ、一緒にいてあげたい、守ってあげたいと思うようになります。

「この子はオレがいないと駄目なんじゃないか」と思い、頼られると嬉しくなりよりなにかしてあげたいと思う。

その繰り返しで結び付きが強くなります。

でももちろん、限度があります。

本当の天然行動ならいざ知らず、わざとやっているようでは相手に気づかれてしまいますし、わざとらしい、あざといと思われて、可愛いどころかうざったい女の子になってしまいます。

普段から天然で演技ではないとしても、あまりに度が過ぎた天然キャラはやはりひかれてしまう原因になるので、もし普段周りから「天然過ぎ」と苦笑いされることが多いようなら、ちょっとしっかり行動するように心がけると良いかもしれません。

2.空気読まなすぎ発言

いろんな話題をぽんと出せるのはとても魅力的です。

自分の意見を言えるというのも好印象になりやすいポイントでしょう。

ただ発言するときはやっぱり空気を読むのは大事です。

単に自分の言いたいことを言いたいときに発言するだけでは、時には空気が読めてない感じになってしまって白い目で見られてしまうかも。

空気を読まないいわゆるKYな人は、あまり好かれないですよね。

天真爛漫で子供のように思ったことを素直に言葉に出す人はストレートで可愛い反面、これも度が過ぎると嫌われてしまいます。

たとえば、みんながいる前で「あなたのことが好きです!」と言ってみたり、わざとらしく「メガネをかけていて、背が高くて、同い年の人がいいな!」と具体的に好意を持っている相手の特徴をあげたりするというのはNGです。

よほど空気が読めていての行動ならOKですが、そうでなければ相手はひいてしまうだけです。

周りにもひかれてしまうかもしれません。

相手がもうこの話題はおなかいっぱい!と思っていても、平気で話し続けたりもします。

自分の話したいことを話す、ということしか頭にないのです。

素直ではなくて単なる無礼で空気が読めない人になってしまわないように、気をつけましょう。

3.扱いづらい不思議ちゃん

ちょっと他の子とは違う受け答えをする、いわゆる不思議ちゃんな女の子。

一風変わっているので印象にも残りやすいですし、面白いな、ユニークだなと思われます。

天然と同じ扱いにされることも多いでしょう。

これも、魅力に思われる範囲で留めておくのが吉です。

不思議ちゃんな女性がかわいいと魅力的に思う男性もいますが、いつまでもしつこく不思議発言を繰り返していると、単なる扱いづらい人になってしまいます。

度が過ぎればただの変な人に思われてしまうので気をつけましょう。

たとえば語尾に「にゃん」などをつけて話す人や、ボクっこも不思議ちゃんにカウントされることがあります。

漫画の登場人物のようなキャラクターや独特な言葉遣いが特徴のようです。

周囲がそれを楽しんでいるのなら良いのですが、ひいているようなら注意が必要です。

不思議ちゃんはマイペースで、相手が興味がない様子を見せていても自分の趣味の話などを延々と話し続けてしまうことが多いようです。

自分のことが一番大好きなパターンが多いので、相手が興味を持ってくれれば問題ないのですが、そうでない場合は自己中心的で相手が退屈しているかどうかなど気にかけず、お構いなしで話し続けてしまいます。

ひとりごとなのか話しかけているのか判別しづらいのも特徴のひとつ。

そしてまた、普通に考えればわかるような冗談に対しても「へーそうなんだ!」と受け止めて流してしまうことがあります。

相手がツッコミが欲しくて言っていて、ツッコミがないと相手の立つ瀬が無くなってしまうようなときでもスルーしてしまう傾向にあるようです。

純粋なのは良いのですが、そのせいで話の腰がおられてしまったり話の盛り上がりが一気に損なわれたりすることがあります。

不思議ちゃんは「不思議ちゃんだね」と言われると褒め言葉に感じて喜ぶ人も多いのだそうです。

ちょっと冷静になってみて、なんだか周りから変な目で見られているなと思ったら、それはあなたの不思議ちゃん度が高すぎて距離を置かれているせいかもしれません。

4.豪快すぎる笑い方

よく笑う人は魅力的です。

笑いを噛み殺す人よりも、思い切り楽しそうに笑ってくれる人の方が良いですよね。

ただ、思い切り笑うときでも節度はわきまえましょう。

あんまり豪快にガハハと笑っていると、おばさんみたいに思われてしまうことが多いです。

大口をあけて、時にはつばを飛ばすような笑い方は避けましょう。

テーブルや隣の人をばんばん叩きながら笑ったり、手を叩いたりというオーバーアクションな笑い方もやり過ぎ注意です。

色気がないと思われることもありますし、ひかれてしまう可能性も高いです。

不必要に大きな声を出したりバカ笑いをしたりというのも好まれないようですよ。

5.距離が近すぎる

パーソナルスペースと言われる、人との距離感。

自分が思う相手との距離感よりも相手がこちら側に入ってくると、人はどきっとするもの。

それが好意を抱いている相手だったり、一瞬のことだったりするとドキドキするものですが、好きではない相手だったり、べったりとパーソナルスペースの中に入り込んできたりする人には嫌悪感を覚える人がほとんどでしょう。

スキンシップとして近づくのは一案ですが、度が過ぎないように気をつけてくださいね。

実際の身体の距離だけでなく、心の距離感にも要注意。

話しかけてほしくないと思っている相手にいつまでもぺらぺら喋ったり、まだあまり仲良く慣れていないのに呼び捨てで呼んだりプライベートなことを聞いたり、というのもよくありません。

自分が相手に嫌われるはずがない、という自信や自惚れのせいで距離が近くなりがちなようで、相手からやんわり指摘されても聞き入れられないようです。

自分の行動を他人がどう見ているか、ということ自体に興味がないケースが多いようですよ。

あなたは当てはまる部分がありますか?
馴れ馴れしいだけでなく、鈍くて気が利かないなんてレッテルを貼られてしまうこともあります。

6.しつこすぎる

当たり前のことではありますが、しつこい人も嫌われてしまいます。

ときには押しを強くして何度も当たって砕けることが必要な局面もありますが、基本的にはあまりしつこくせず、一歩ひいた大和撫子が可愛いと思われやすいですよ。

相手のためにやっているつもりでも、相手にとっては大きなお世話であることもあります。

この場合あなたの『やってあげたこと』はただの押しつけになります。

しつこくまとわりついた上に、「せっかくやってあげたのに!」「あなたのためにやったのに!」なんて逆ギレをしてしまうことがないようにしてください。

7.小悪魔ぶってお礼を言わない

駆け引きを念頭におくあまり、わざとお礼を言わずにちょっと小悪魔で高飛車な女を演じるというのも曲者です。

可愛いというよりも、礼儀のなっていない人と思われる可能性の方が高いでしょう。

何事も礼儀というのは基本です。

ご飯の代金を払ってもらったというときはもちろん、「帰りの電車大丈夫?」と気を遣ってもらった時や、上着を取ってくれた時などもきちんと「ありがとう」と言いましょうね。

8.誰にでもタメ口

誰にでも人懐こく親しげに話す女の子は可愛いですが、これもケース・バイ・ケース。

敬語を嫌う人もいれば、タメ口を嫌う人もいます。

少なくとも初対面のときや年上の人が相手のときなど、相手との距離感がつかめない内は敬語で話すのが無難です。

誰かと話しているのを聞いていて「この人丁寧だな」と思うということもありますので、常に言葉遣いには気を配りましょう。

9.ぶりっ子すぎる

比較的、男性はぶりっ子が好きで女性は嫌いなようです。

合コンの場でぶりっ子をしていると、男性には可愛いと思われても、一緒に来ている女性メンバーからは嫌われてしまって孤立してしまうこともあります。

わざとらしいぶりっ子は嫌われてしまいますので注意です。

可愛らしいふるまいは女の子らしいですが、やりすぎてぶりっ子と取られるようではいけません。

「かわいいこなら許せるけどこれは限度がある!」なんて思われないようにしてくださいね。

具体的には、自分のことを名前で「○○ねー、」と話すのはぶりっ子と思われがち。

若い人なら許せても大人女子は許されないということもあります。

お酒の力を借りて急に甘えてくるのも、ぶりっ子と思われるケースが多いようですよ。

「酔っちゃったー」などと思わせぶりなことをわざとらしく言わないようにしましょう。

ちょっと頑張ればできるだろう!と思われそうなことを、「できなーい。

やってー」と甘えるのも判断がわかれるところです。

もちろん人を頼ることも大事ですし、うまく甘えることも大事。

同じお願いするのなら可愛く言う方が良いに決まっていますが、このあたりの限度を冷静に判断しましょう。

10.濃すぎるメイク

メイク自体あまり好きではない男性が多いもの。

とは言えすっぴんも嫌われるので、難しいですがほどよいナチュラルメイクを心がけましょう。

がっつりしているようには見えないけれどすっぴんでもなさそうなきちんと感が、可愛い女の子に思われるコツです。

気合いを入れすぎてきっちり濃いフルメイクをしてしまうと、あまりメイクについて知識や理解がない男性にとっては「濃すぎる」「けばい」と思われてしまう原因になります。

ほどよいメイクにしましょう。

眉毛や涙袋の書きすぎ、チークのつけすぎ、つけまつげが長すぎ、などは目立つので特に注意です。

自分の目とかけ離れたタレ目やつり目のメイクも、特に男性からはぎょっとされがち。

ラインの引き方をやりすぎないようにしましょう。

シェーディングも同じことが言えますね。

ぱっつん前髪も可愛く見せるのが難しいところ。

ファンデーションが肌の色と合っていない、塗りすぎて顔と首の色が違うなんていうのもひかれてしまいます。

首の方にも少し塗ってぼかして、グラデーションを作るように塗ってください。

11.人前でメイク

近頃では電車でメイクをする女性も増え、女性誌でも電車の中で簡単メイクのコツ、なんていう特集記事を組むような時代です。

でも、基本的には化粧室というように、お化粧はひと目につかない自宅の洗面所やお手洗い、パウダールームでするもの。

外国では、人前で化粧をする行為=売春婦と見られてしまうところもあるほど無作法な行為。

大多数の人がマナー違反と見なす行為であることを自覚しましょう。

特にマナーにうるさい人や上の世代の人には、人前でメイクをするだけで可愛いどころか非常識な人だと思われてしまいます。

人前でメイクをしていて、「知っている人に見られていなければそれでいい」なんて油断していたら、そのとき目があった人が合コンの席にいたり取引先の担当者だったりなんていうことも十分ありえます。

せっかく可愛く仕上がっても結果的に台無しになってしまわないように、人前でメイクをせず自宅やパウダールームでメイクは済ませましょうね。

12.頻繁なメイク直し

メイクが崩れたらそのままにしておかず、きちんと直すのは女子力が高いですよね。

油でてかてかのおでこ、ほうれい線にファンデがよれよれ、ハゲかけの口紅、という状態よりも、できるだけ完璧な状態でいたいもの。

でもそのために神経質になりすぎて、少し口紅が落ちたらポーチを持ってトイレへ、ちょっと汗ばんだからポーチを持ってトイレへ、なんてことを繰り返していると、一緒にいても話の腰を追ってしまいますし落ち着きがないように見えてしまいます。

特に女性同士だと、「あの人化粧直し多い」「ちょっと時間長くない?」なんて気になる人が多いようです。

席を立つ度に時間をかけて丁寧にメイク直しをしていると、長時間席を外した上に戻ってくると濃い化粧、となると、良い印象はあまり抱かれにくいです。

特に仕事中などでは単にサボっていると思われがち。

メイク直しばかりに気を取られて相手のことを考えていないように見えるのは得策ではありません。

適度なメイク直しにとどめましょう。

13.露出しすぎの服

セクシーに可愛くしたくて、ミニスカートを履いたり肩を出したりしがちですが、これもやりすぎ注意! 適度な露出なら「おっ」と思ってもらえますが、露出し過ぎの服装は相手も目のやり場に困ってしまいます。

下品に見られてしまうこともありますし、遊んでいる人だという印象を持たれたら目指したい『可愛さ』からは離れてしまいます。

オフショルダーは女性は可愛いと思っていても、男性は変なデザイン、と思っている人も多い様子。

芸能人やモデルが着ているのは可愛いし、パーティなどちょっと派手な格好をしても問題ない場所では良いですが、普段着にはちょっと注意が必要かも。

下着にも気を使わないと見えてしまうので注意が必要です。

ホットパンツも足がかなり露出するので、目のやり場にこまるという声は多いようです。

へそ出しルックも同様で、あまり露出が多いのはみっともないと思われがち。

あまり露出すると身体も冷えてしまっていいこともないですし。

やり過ぎはやめましょうね。

14.傷んだ髪の毛を放置

忙しいと手が回らなくてつい放置してしまう髪の毛のケア。

美容室に行く時間も取れなくて、いつものシャンプーとリンス以外何もしていないというときに、乾燥の時期や体調不良が重なると髪は一気に傷んでしまいます。

「気にはなっているんだけどつい」「今回はたまたま」なので言い訳したいところですが、相手にとってはこの『つい』『たまたま』があなたの印象になってしまうこともあります。

髪はきちんと梳かす、傷んでいる髪用のブラシやクシを使う、塗るだけタイプのトリートメントを塗る、枝毛を見つけたらこまめにカットするなど、できるだけお手入れをしてキレイな髪の可愛い女の子を目指しましょう。

美容院でトリートメントを定期的にしてもらったり、専用のブラシに変えたりするだけでもだいぶ印象が変わりますよ!

15.汚いネイルを放置

ネイルも忙しいとつい放置しがちな箇所ですが、目立ちやすい箇所でもあります。

はげてしまったけど塗り直す時間がない。

ネイルサロンに行く時間がない。

ついついそのままになっている爪は、せっかくもともとは可愛くしてあったはずなのにイメージ台無しになってしまいます。

ジェルネイルを放置しすぎて根本がのびまくってしまったり、剥げたり取れかけたりというのは、ネイルに詳しくない人が見てもみっともない印象になってしまいます。

男性の中にはネイル自体不潔に思う人もいるくらいですし、それがはげかけたまま放置してあっては「汚い」「だらしない」と思われてしまいそう。

ジェルやスカルプは、放置していて浮いたところから水が入ってしまうと、そこからカビて緑膿菌に感染してしまうグリーンネイルという症状もあります。

こうなると見た目はもちろん悪くなりますし、完治するまでネイルもできなくなってしまいます。

感染してしまう病気なので、オフするのに使ったファイルなどは全て捨てなければいけません。

このため、ネイルをしたお店でないとオフしてもらえないなど面倒なことにもなります。

塗り直す時間がなくても、せめてオフだけでもしてオイルを塗って健康的な爪にしておけると良いですね。

16.病みツイートやライン

ツイッターやラインでつながっていると、つい安心感もあって自分の気持ちを吐露してしまいがち。

慰めてくれるみんなのリアクションやリプライが励みになりますよね。

でもこれも、やり過ぎは禁物です。

特に病んだ内容やネガティブな内容を延々と流してしまうと、見ている側もうんざりしてしまいます。

どんな反応をしていいか困る内容や、かまってほしくて言っていそうな内容はドン引きされてしまう元。

彼氏と喧嘩した! 嫌なことがあった! などついつい言いたくなってしまいますが、特に男性からはなんて返せばいいのかわからないし、自分のプライベートをなんでそんなに発信したいのかわからない、と思われてしまうようです。

自分の世界に入りすぎて周りが見えていない状態で連続ツイートをするようなことはできるだけ避けましょう。

17.モテ自慢

もてない女の子より、もてる女の子の方が魅力的にうつる気がして、モテ自慢をするのも、やりがちなNG行動です。

ほんのりほのめかす程度ならまだ良いのですが、あんまりにも自慢ばかりしていると、うざったく思われます。

自分では自慢しているつもりではなくても、「また気のない相手に告白された。

断るのが辛い」なんて言われると、モテ自慢かな?と思われてしまいます。

恋愛相談をされているのに「片思いとかいい時期だよねー。

私はもう両思いになっちゃってもはや倦怠期みたいな」と相手の悩みに真剣に向かわずに自分の感想を話してしまうのもダメ!
結婚したい、と焦っている友達の前で「私結婚願望ないんだよねー」と言ってしまうのも、モテているから焦っていない感じがにじみ出てしまって良くないです。

「私って友達が少なくて」と自虐を始めるかと思いきや、「友達だと思ってるとすぐ告白されちゃって」なんていうのも自分を落としているかに最初は聞こえますがモテ自慢になってしまっています。

それに、遊んでいる印象を持たれたり、そんなにモテているならこの人には手を出さないでおこう、という感じで距離をおかれたりするので、ほどほどに。

18.自分の話ばっかり

ついつい自分のことを知ってほしくて、気がつくと自分のことばかりしていた、なんてことはありませんか。

たくさん話をする人は人好きのするコミュニケーション能力が高い人のように一見見えるのですが、相手はあなたの話にうんざりしている可能性もあります。

可愛い女の子を目指すなら、どちらかと言えば聞き上手を目指しましょう。

適度に相槌を打ちつつ、相手の話をよく聞いて、ときには質問をして掘り下げてみてください。

相手のことをよく理解もできますし、べらべら自分のことばかり喋っているよりも好印象を持たれるはずです。

人が話している話に、相槌の限度を超えてかぶせてしまうのも要注意。

「この前仕事で嫌なことがあってさ」と話し始めているのに、「私も嫌なことがあったー。

取引先にさぁ」なんて自分の話にすり替えてしまうパターンは嫌われがちです。

ちなみに、自分の話ばかりをするのは、自信がなくて自分のことをずっと話していないと自分に興味を持ってもらえないと思ってしまうという、不安な心理からきていることが多いそう。

アピールのために話しているだけなので、話を面白くオチをつけたり、相手に有益な話をしようと考えたり、ということがなかなかできないので、ひたすらただただ話してしまうんです。

思い当たることはありますか?

19.めんどくさい酔い方

美味しくお酒を飲んで、ちょっと酔っちゃったー、程度ならとても可愛らしいですよね。

でも、飲みすぎてべろんべろんに酔ってしまうようではいけません。

立てない、一人で帰れない、のような、人に迷惑をかけてしまう酔い方は問題です。

笑い上戸など明るい酔い方ならまだ楽しそうですが、泣き上戸や怒り上戸になって周りの人に絡んだり、記憶をなくしてしまったりグラスを割ってしまったり、というのは避けましょうね。

酔いが覚めて自分はなにも覚えていないのに、周りの態度がなんだか冷たい……なんてことにもなりかねません。

20.写真やプリの顔がいつも同じ

自分が一番可愛くうつると思っている、自信のある表情や角度、ポーズが誰しもあるはず。

でもそればかりだと、撮った撮影やプリクラを並べたときに全部同じ顔になってしまうことがあります。

アヒル口やあごにピースなど、その時その時で流行りのポーズがありますが、同じポーズばかりとっていると、誰の写真を見てもそのポーズ、ということになってしまいます。

21.自意識過剰

自意識過剰は男女問わず嫌われがちですよね。

「あの人、今私のこと見てた気がする」と気になったり、口に出したりはやり過ぎ注意。

下手をするとモテ自慢をしているのかと思われてしまうこともあります。

「なんだか今の店員さん、グラスの置き方きつくなかった? 私のこと嫌いなのかな。

何が気に障ったんだろう」なんていつまでも言う、というパターンもよくありません。

「これって自意識過剰かな?」と聞いてしまうのももちろんダメですよね。

人からどう見られているのか気になる、というのは大抵の人に当てはまるポイントですが、他人の考えが読めるわけではないので気にし過ぎても意味がないです。

自意識過剰は自分に自信がなかったり、他人より自分への興味が大きかったりするのが原因となることも。

落ち着いた態度や振る舞いをこころがけ、自信を持つようにして、思い込みをしないように注意すると、軽減されるようですよ。

22.男まさりで活発過ぎ

ボーイッシュな女性も魅力的です。

そういう女性こそ好みのタイプ、という男性もいますよね。

ただ、これも度が過ぎるのはよくありません。

積極的過ぎて、それが親父女子に見えてしまう、ワガママに見えてしまう、ということもあるようです。

サバサバしたかっこいい女子を目指していたら、冷たくて迷惑な人に見られてしまう、なんていうことも。

気が弱いおとなしい女性がかわいいと思う、というタイプの男性からすると、気が強くてがつがつ行動できる女性は怖いと思われてしまうようです。

「ちょっと近づきがたいな」とか、「こういう人はひとりでも生きていけるよね」と思われると、恋愛のチャンスも逃げていってしまいます。

23.嫉妬心むき出し

男性からすれば、女性は嫉妬深いものだと思われがち。

嫉妬深い女性に対しては、自分が巻き込まれるのも怖いし見ていて不愉快だからと距離を取ってしまうことが多いでしょう。

嫉妬するということは、対象と比べて自分が劣っていると思った、ということです。

それを受けて止めて前向きに努力できる人なら良いのですが、妬み嫉みになってしまうとネガティブになってしまい、自分をコントロールもできなくなって、普段からは考えられないような暴言をはいたり、相手に嫌がらせやいじわるをしてしまったり、ということもあります。

彼が他の女性といただけで嫉妬! 気持ちはわかりますし、まったく妬かないというのも男性からすると「自分にそんなに興味がないのかな?」と思ってしまいます。

「寂しかったな」「私ともご飯行こうよ」なんていう程度の、可愛い嫉妬にとどめましょうね。

24.悪口を言う

基本的には、どんな場合でも悪口はNG。

誰かの悪口で盛り上がってしまうというのは女性には特にあることかもしれませんが、単に相槌をうつだけだとしてもあまり悪口は言わないに越したことはありません。

悪口を言うという人は、周りのことが気になっていたり、プライドが高かったり、単に暇だったり、というケースがほとんど。

誰かの悪口を言うことで自分のストレス解消をして、かつ相手を貶めることで自分が上に立ったような気持ちになるのです。

自分が褒められたいのに褒めてもらえず、その代償行為として人を落とすというケースもあるのだとか。

悪口を言い合うことで仲間を判別し、仲間同士の連帯感を高めるというケースもあるので、悪口を言わないと仲間はずれにされちゃう、なんていうこともあるかもしれません。

ですがやはり、程々にしたほうが良いでしょう。