「甘えん坊」という性格には欠点もあれば利点もあります。

今回はそんな魅力的?な、甘えん坊の世界に皆さまを引きづり込み監禁し、甘えん坊の人間を皆さんが好きになってもらうまでしつこく、記事を書いていこうでなないかと思っております。

欠点にも利点にもなる不思議な「甘えん坊」の世界をご一緒に最後まで観て頂けたらと存じます。

甘えん坊は長所にも短所にもなる

 「甘えん坊」の性格は、ハマれば「強力な武器」になりますが、ハマらなければ「タダの鬱陶しい余計な物、蛇足」になってしまいます。

その命運を分けるのは一体何なんでしょうか?
 もちろんその人の「見た目」や、「キャラクター」なども重要な関わり合いがあります。

現代人は「ギャップに弱い」という傾向もありますしね?ですから人によって甘えん坊が「許される人」もいれば「許されない人」がいるのも悲しい事実です。

皆が皆平等であればいいのですが、「カッコいいイケメン」や、「カワイイ美女」から甘えられるのは良いけど、ブサイクなオッサンや、みすぼらしいババアに甘えられるのは誰でも御免被りたいと思ってしまう事でしょう。

 その外見にも深く関わる甘えん坊の命運、長所か短所かという疑問ですが次よりより細かに観ていきたいと思います。

1. 甘えん坊の良いところ


 まずは「甘えん坊」の利点について考えていきましょう。

冒頭の通り、世の中の人はその人の「ギャップに萌える」時があります。

普段は真面目そうに見えても、時には甘えん坊に成ってしまう。

そんな「ギャップ」にやられてしまう人もいるのです。

 こうなった時に、相手が「カワイイ」と思ってくれれば安泰です。

でもまだそれからも「やり過ぎ」には注意が必要かもしれません。

「甘えん坊」と一重に言っても、ピンからキリまでさまざまあります。

 「甘えん坊」を上手く使いこなすためには、相手のキャラクターも考え、自分の甘えん坊具合を上手くコントロールする必要もあります。

 ガチっとハマれば大きな武器に成りえますが、なかなか現状は難しいというのが正直なところでしょう。

2. 甘えん坊の欠点

 では甘えん坊の欠点はなんでしょうか?考えるまでもありませんが、「鬱陶しくて」、「うるさくて」、「首筋が無性に痒くなり」、「一発二発くらいなら蹴っても大丈夫だよな?と錯覚してしまうほど」に、何とも言えない残念感が漂います。

 甘えが過ぎると、「自分では何もやらない怠惰な人間」と思われてしまう場合もあり得ます。

そうなれば「社会的信用」もなくなってしまう事もあるかも知れません。

 

1. どこからがうざい?


 では結局、「甘えん坊」は利点なのでしょうか?欠点なのでしょうか?これは一概に言えないというしかありません。

甘えん坊を恋愛に持ち込む場合には、人によって受ける印象が変わってしまうからです。

 「ギャップが好き」というのも、その人が「真面目で大人っぽいところが好き」と思っていれば、ギャップがあってはいけない様にも思います。

折角「大人っぽい性格」に惹かれていたのに、一緒に居たらエライ甘え様で引いたなんてことも大いに有り得るでしょう。

 「人はギャップに萌える説」もその人に当てはまっているのかどうかは分からないのです。

ですから恋愛に「甘えん坊気質」を持ち込みたい場合は、徐々に小出しにしていかないと痛い目を見るのは「あなた次第ですっ」と、胡散臭いテンパーに大声で人差し指を指される事になってしまうのです。

私は都市伝説好きですけどね?
 まぁとにかく「どこまでだったら許せるのか?」の一般解をここで披露しても、あなたの意中の人にハマるかどうかはまったくの「不明」なので、飽くまで参考程度にしていただきたいですが、前述にもあったように「赤ちゃん言葉はNG」でしょう。

逆にこれを容認してもらおうなんて事がまず無理ですねこれは。

ですから「赤ちゃんキャラ全般的にダメ」ですよ?
 つづいて過剰なスキンシップもダメでしょう。

「軽い感じ」がでてしまいますから。

それと、いくら「ギャップが良い」といっても限度があるので、平静の自分よりも果てしなくかけ離れた「別次元の自分」に成る場合は表に出すのは止めておいた方が良いでしょう。

2. 甘えているからと言って一途なわけではない

 加えて、甘えん坊の人が周りにいらっしゃる人に一つ忠告です。

その人があなたに甘えているからと言って「一途」とは限りません。

 自分の甘えている様子を受け入れてくれる人にくっつきたいだけです。

私が甘えん坊だから分かります。

確かに「心を許せるから甘えるタイプ」の人もいます。

ですからこの人は「甘える=その人が運命の人」とも取れます。

しかし全国甘えん坊会員のほとんどの人間は、「自分の何かの発散ために相手に甘えている」のだと思います。

紛れもなく自分のためだけに相手に甘えているのです。

 ですからそういった人は、「甘えられる全ての人に甘える傾向」がありますので、何もあなただけが「特別な存在」ではない可能性があります。

相手の真意を探るのはとても難しいものです。

相手が自分を好きかどうかが簡単には分からないのと同じように、相手が何を理由に甘えてくるのかも簡単には分かりません。

 一時の相手の甘えを恋愛感情と思い違い突き進んでしまうと、「え?何で?」と寝耳に水のような顔で見つめられてしまう事になるかも知れません。

3. 甘えん坊女子を男性はどう見ている?

 ではつづいて世間の方々はこの「甘えん坊」の性格の人々をどのように観ているのでしょうか?まずは「甘えん坊女子」について考えていきましょう。

 インターネットで甘えん坊女子の「男ウケ」を調べてみると、各サイトでいろいろと言われているようですが、おおむね「好印象」となっているようです。

割合はほぼ8割くらいの支持者がいるような感じですね。

と言う事は世間の男共は「甘えん坊な女の子」が大好きということですか。

 テレビ業界の印象でも、気の強い女性よりも「優しく、時に甘えるような仕草をする女性」の方が多い様にも思います。

まぁ、テレビは男性だけでなく女性も観るので、女性の方からすれば、「なによ、このぶりっ子は?」となってクレームの嵐の果てに降板なんてことは今の世の中たくさんあるのかも知れないので、「テレビで生き残っている=男性の総意」ではないのかも知れません。

 しかし、女性は考えておかなくてはならないのが、「同性である女性が思う女性の魅力」と、「異性である男性が思う女性の魅力」は大きく違います。

こればかりは「なんで?」と言われてもそうので仕方がありません。

逆を言えば、「男性が思う男性の魅力」と「女性が思う男性の魅力」も違いますよね?彼氏さんとテレビを見ていて、「この人カッコいいよねぇ?」と言われて、その男性芸能人があなたの好みでない事とかはよくあるんじゃないですか?
 まぁ、何はともあれ男性は女性に頼られたいと無意識に思っている人が多いと思いますので、「甘えん坊女子」には弱いという印象でしょうかね?

4. 甘えん坊男子を女性はどう見ている?

 では逆に女性からみた「甘えん坊男子」はどうなんでしょうか?これもインターネットで調べてみると「女ウケ」の方は「半々」くらいでした。

一昔前は「オレ様キャラ」が女性たちの心を鷲づかみしていたようですが、今はその支持者の方々も段々落ち着いてきて、今は若干「甘えん坊男子」の方が強いという印象です。

 今の時代、「自由主義」の席巻に伴い、急速に「ハラスメント」を徹底的に撲滅する動きが強まっているように思います。

その動きを受けて世間では過剰な「ハラスメント」の主張に対する「ハラスメント抗議」が一部で強まっていると思います。

そのある種「言い合い」の中で、自分の言いたい事を言って「スッキリしたい人」もいれば、ピリつく雰囲気がもうたくさんと「荒んだ心を休めたい人」が真っ二つに割れているように思うのです。

 ですからその「後者」の女性陣が、「職場でいつもあれだけストレスを抱えている訳だから…」と、一緒にいる男性に少し高圧的な「オレ様キャラ」よりも、癒しの「甘えん坊男子」の方が好まれているのではないかなと推察します。

 どうでしょうかね?まぁとにかくあなたの意中の女性に「あなたのキャラ・本性」がガチっと当てはまらない事には、「世間の意見」なんて何の役にも立ちません。

その人をじっくり見て、「こんな自分を受け入れてくれるのだろうか?」と悩んで時間を使うことの方が重要のようにも思います。

5. 自分を客観視してみよう

 さてここまで、「甘えん坊の長所や短所」について観ていきましたが、最後に重要な事は、「自分はどうか?」と言う事です。

もっと言えば「自分はどうありたいか?」と言う事も言えると思います。

ご自身が「彼には甘えたい…」とお思いならば、「甘えさせてくれる男性」とお付き合いした方が私は良いと思います。

 確かに自分は甘えたいけど「甘えさせてくれない男性」とお付き合いすることもある種面白い事があるかも知れません。

 しかし、恋人にある種の「平穏や癒し」を求めているのなら、「性格が合わない事」は例え、恋人に対して外見的な魅力に強い好意があったとしても、「美人は3日で飽きる」とも言いますので、「結局無理に付き合って辛いのは自分」と言う事にもなると思います。

 好きな人が出来たら、一度自分を客観的に見つめ直してみて、「あの人と自分の性格は合うだろうか?」というのも考えておく事は重要だと思います。

「自分の事だから私が一番知ってるよ」と言うかも知れませんが、「自分の事って本当は何にも知らないんじゃない?」とも思います。

 恋愛を通じて新たな自分の発見や成長を図れれば「良い恋愛」のやり方なんじゃないかなと思う次第です。

甘えん坊な人の21個の特徴

 ではでは、次にあなたの身の回りにいる「甘えん坊」の特徴をまとめていきたいと思います。

「あの人の特徴に合っているな?」と思う反面、「あれ、これオレじゃん?」とも思い動揺してしまう事もあるかも知れません。

 なるべく多くの特徴を挙げていきたいと思いますので、気分を軽く、愉しく読んでいって下さい。

1, 末っ子である

 まずは鉄板、「末っ子」であることです。

記事執筆者の私は自称「甘えん坊」なのですが、わたくしも列記とした「末っ子」です。

「末っ子」が全て甘えん坊かと言われると少し困りますが、やはり「多い」という印象は拭いきれません。

 というよりも、初対面でも何となく「この人末っ子かな?」というのは何となく分かってしまうのです。

これは同じ「末っ子さん」ならば分かって頂けると思います。

何となくのその人の仕草や話し方、雰囲気で「末っ子」かどうか分かってしまうのです。

コレは超能力ではないと思いますが、やはり何となくの「親御さんの育て方」や、「その時の環境」がそうさせているのかなとも思います。

 お兄ちゃんやお姉ちゃんは毎回毎回、「我慢」しなくちゃいけませんからね?

2. 両親に甘やかされて育った

 しかし最近は末っ子でなくても「甘えん坊」がいらっしゃると思います。

これは紛れもなく「偏見」になりますので大変恐縮ですが、「お金持ち」の家の方って、「甘えん坊」多くないですか?お金持ちだから「甘やかされて育った」というのは偏見ですからあんまりよくない事ですが、でも事実、私の周りでも、お金持ちも友人は何だか覇気がないというか、最後には何とかなると思っていそうだというか、少し頼りないところ、根拠のない自信を振りかざす人間が多いように思います。

 まぁ良いヤツばっかりなんですけどね?憎めないです本当に。

3. すぐに人に頼ろうとする

 「甘える」と言う事は、実質的には「自分でやる事を他人に任す事」です。

「そんなつもりじゃない」と思うかも知れません。

「私はタダ甘えているという状況が好きなだけだ」と、甘える事に「合理性」を持たせようとするかもしれませんが、事実甘える事は相手に任せる事です。

 「もう、仕方ないなぁ…」となって、嫌々にでも最後はやってくれる、そういう状況に「自分は愛されているな」と思うものなのです。