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生きる勇気とモチベーションが出る、5個の嬉しい瞬間


「生きるのってしんどい・・・」。

そんな風に感じたことがありますか?
学校生活も、会社での仕事も、毎日の生活っていつもいつも楽しいことばかりでもないし、大変なことってたくさんありますよね。

人は生きることを望んでいつも奮闘していますが、大変な時、辛いと感じた時には、生きるモチベーションが下がったり、疲れてしまって勇気が出なくなりそうな時もあります。

でも、人生には素晴らしい瞬間がたくさんあるし、喜びがたくさんあります!

今回は、生きる勇気のでる、人生のモチベーションの上げ方をご紹介しますよ♪

どんな時にモチベーションが上がりますか?

皆さんはどんな時に「よっしゃ、がんばろう!!」ってモチベーションが上がりますか?

人生にはいろいろな瞬間があり、うれしい時も、楽しい時も、幸せな時もありますが、一方でだれしもが辛いこと、悲しいこと、落ち込むことがあります。

そして、その落ち込んだり辛いと思ったとき「生きるのって疲れる」「生きるのって大変だ・・・」と感じるでしょう。

さらに「何もやる気が出ない」という時もあります。

でもそんな時にも、自分を前向きにしてくれて、生きるモチベーションの上げてくれる”何か”を持っていたり、モチベーションの上げ方を知っていると、頑張る力や勇気を持つことができるでしょう。

モチベーションが出ると生きる勇気も出る

でも、モチベーションってそもそも何なのでしょうか?

モチベーション(motivation)とは、何かを行う意欲の源となる動機です。

「意欲」「動機」というのは、人が何かを行動するときに必要なもので、心理的な原動力となります。

人は、生きるために水や食べ物や空気などの物理的なものが必要です。

それがあれば物理的に生きることができます。

でも、何かを成し遂げたり努力して生きるためには、それを行うための動機付けや自分を動かしてくれる意欲というものが必要です。

例えば、「テストでいい点を取らなけらばいけない」と言われたとき、ただそれだけであなたはテスト勉強をすやる気が出ますか?

たぶん、多くの人はでませんよね。

だって努力する理由や動機がないのです。

でももし、「テストでいい点をとったらお小遣いが上がる」と言われたらどうでしょうか?

自分の中に目的や動機が生まれて、それなりの意欲が出るのではないでしょうか?

つまり、人間は何かを行うときに心理的な原動力というものが必要で、これこそがモチベーションなのです。

それで、モチベーションが下がっていると何事も積極的に行うことができなかったり、行動に移せません。

でも、モチベーションが上がっていると、積極的に努力したり生きる意欲というものが出てくるのです。

だから、生きる勇気を持ったり、生きる努力をし続けるためには、それをしたい!と思えるような動機付けや意欲を出させてくれる”何か”が必要なのです。

特に今の時代は、昔よりもモチベーションを上げにくい時代のようです。

昔のように高度成長期なんかは「頑張れば豊かになれる」といった価値観が存在していました。

でも現代は、そのような価値観を持つことが難しいような社会なので、挫折することも多いし、自分がどこに向かっていてどんなことを目的としていいのか、ということがわかりにくくなっているようです。

それで、無気力になってしまったり、やる気が出ない、ということが多いです。

でも、そんな中でも勇気とモチベーションが上がる瞬間というのは、きっと皆さんの生活の中にもあるはずです。

それを見つけたり、認識したりして、人生を楽しく乗り越えましょう♪

勇気とモチベーションが出る5個の嬉しい瞬間

モチベーションが生きる勇気を持つのに欠かせない、ということがよくわかったのではないでしょうか?

では、人はどんな時にモチベーションが上がるのでしょうか?

つまり、どんな時に意欲が増し、頑張る動機を持つことができるのでしょうか?

前向きにどんどんと前進できる自分になるために、自分のモチベーションをコントロールする方法を見つけましょう。

ということで、まずはモチベーションを上げる5個の瞬間をご紹介します。

1、目標を達成できた時

人は、目標があるのとないのとでは物事の取り組み方が変わります。

人生で大きな成功をしている人たちはよく、小さい目標と大きな目標の二つを掲げるようです。

大きい目標はすぐには達成できないことかもしれないけど、自分がいつか到達するべきところ、達成したいゴール地点です。

そして、その大きな目標を達成するために小さい目標を置きます。

つまりこの小さい目標は、大きな目標に続く道の中にあるものです。

この目標設定が、どうしてモチベーションを上げるのかというと、これは例でみれば簡単にわかることでしょう。