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縁の下の力持ちが就職において有利に...(続き6)

そこでさらに、次の転職先での自分の働きをアピール出来れば、採用の期待は高まります。

警備の仕事


警備の仕事は、目に見えるような派手さがあまりありません。

よほど何かのトラブルが起きない限りは、仕事の間はひたすら任された場所を見回り、安全確認をします。

拘束時間の長さもあり、何事もない日々が続くと退屈に思えることも多いですが、いざ何かあった時にはあらゆる責任が自分に圧し掛かってきますし、もしかしたら危険な事件に巻き込まれてしまう可能性もゼロではありません。

そんな楽に見えて実は責任重大な仕事を勤めていた人は、自分がしっかりと見回ることで周りの人たちの安全をいかに守っていたかということが面接の際にはアピール出来ます。

また、長時間歩きっぱなし、立ちっぱなしの仕事でもだれることなく職務を全う出来ることも、自己PRでは取り上げると良いかもしれません。

公務員


公務員の仕事によっては、警察官や自衛官、教師や役所勤務など、さまざまな職種があります。

職種によって危険度の高いものから低いものまで異なりますが、どの仕事も私たちの生活を陰で懸命に支えてくれています。

警察官や自衛官は、国民一人ひとりを身を挺して守ってくれていますし、教師は子どもたちの学校教育には不可欠な存在です。

また、市役所の仕事も日々膨大な情報量を管理し、そこに住む住民一人ひとりに対応してくれています。

どの公務員の仕事をとっても私たち国民のために毎日懸命に仕事に励み、苦労や努力を重ねています。

そんな公務員の仕事の経験者であれば、面接の際にも自己PRがかなり有利です。

公務員はまさに不特定多数のためになる仕事であり、どんな転職先でも縁の下の力持ちとしての部分を強くアピール出来ます。

就職に縁の下の力持ちを活かそう!


いかがでしたでしょうか?就職活動で役に立ちそうなエピソードや、自己PRの仕方をいくつかご紹介してきました。

何か一つでも参考になれば幸いです。

縁の下の力持ちは、目立たないところで人の役に立ち、また自己主張もあまりしないため、誰からも好印象に思われやすいです。

自分のことだけでなく、周りの人の役に立ちたいという積極的な行動力は、仕事の面でも評価されやすく、また人間性も優れています。

そんな素晴らしい人間性をせっかく持っているのですから、就職活動の際には面接で自分の縁の下の力持ちな部分を大いにアピールしていきましょう。

ただでさえ評価されやすい部分ですので、自己PRでは上手にそれを面接官に伝えて良い結果を手に入れましょう!