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充実した生活を送るためにやるべき1...(続き3)

ここに、“計画的に日々を過ごす”ことの落とし穴があると思うんです。

この落とし穴にはまらずに充実感を得るためには、“出来たこと”に目を向けることと、無駄を“ゆとり”と考えて計画を立てることが大切だと思います。

みっちり計画を立ててしまうと、毎日がフル回転。

毎日計画的に日々を過ごせたとしても、心や身体のほうがバランスを崩してしまうかもしれません。

計画的に過ごせなかったら、「計画通りに行かなかった」と落ち込んでしまうかもしれません。

それだと充実感を得るどころか、逆に自分の首を絞めることになってしまいますよね?

“計画的に日々を過ごす”にあたっては、気楽な気持ちでやってみることが大切です。

もちろん、充実感を得るためにも、自分の心と向き合いながら、楽しんで試行錯誤をしてみることの方が大切だと、筆者は思っています。

5. 常に新しいことを取り入れて自分を成長させる

充実した生活を送るためにやるべきことその5は、“常に新しいことを取り入れて自分を成長させる”こと。

新しいことを取り入れたりすることは、自分への刺激になりますよね。

それが、自分の成長にも繋がっていけば、充実感を得ることにも繋がるかもしれませんね。

日々の生活で充実感を得られればいいものの、変わり映えのない日々には充実を感じなくなってしまいがちです。

そういった日々を悶々と過ごしている人は特に、生活に刺激を与えてあげることが効果的かも。

新しいことを取り入れることって、充実感を得やすいことだと思います。

筆者も新しいことにはワクワクしたり、楽しい気持ちになったりしやすいです。

充実感を得るために新しいことを取り入れるってことは無かったですが、新しいことを始めた時、新しい何かを知った時は特に充実した気持ちになれる気がします。

これもきっと、充実感を求めてやるというよりは、何かワクワクと心が突き動かされるようなことがあったら迷わずやってみる!そんな心がけが大切なんじゃないでしょうか。

6. たくさんの出会いを通して人脈を広げる

充実した生活を送るためにやるべきことその6は、“たくさんの出会いを通して人脈を広げる”こと。

また“人”ですね!充実した生活には“人”は切り離せないんですよね。

沢山の出会いを通して人脈を広げるっていうのは、先に挙げた“新しいことを取り入れる”ことにも繋がるんですよね。

人には人それぞれの価値観や感情があります。

それに多く触れることで、自分の心も動かされるんですよね。

そんな出会いがキッカケになって、新しいことを知れたり、考え方の変換が出来たり。

充実感を得るっていう点においても、様々な人の生き方に触れることで、自分の充実した生活へのヒントがもらえることもあるでしょう。

また、先ほどやるべきこととして挙げた“自分を成長させる”ということは、新たな出会いや人脈が広がることにも繋がります。

例えば、学生だったら学生同士の付き合いがほとんどですよね?

でも、アルバイトをすることで社会人との出会いが生まれます。

社会人になれば、最初は同僚との付き合いがメインですが、成長していけば年上の上司や取引先の経営者との人脈が生まれます。

政治に興味を持てば、同じ思想をもった政治を志す人との交流が生まれたりもするでしょう。

自分がレベルアップしていくと、その時その先々で、新たな出会いや人脈が広がっていくのです。

7.近付くべきではない人はきっぱりと交流を絶つ

充実した生活を送るためにやるべきことその7は、“近づくべきではない人はきっぱりと交流を絶つ”こと。

先ほどやるべきこととして“人脈を広げる”を挙げたのに、今度は“交流を絶つ”って真逆のようにも思えますが…。

これは、人脈を広げる上での注意点でもあると思います。

たくさんの人との出会い。

それによって人脈を広げることは、自分にとって大きな財産ともなります。

でも一方で、その広がった人脈によって、悩みを抱えることもあるんですよね。

世の中本当にいろんな人がいます。

人との交流が多いほど、自分にとって必要のない出会いを生むこともあるんです。

筆者も昔、自分をオープンにしていくことで人脈を広げていった時代がありました。

自分の状況によって、出会う相手もどんどん変化していくので、それによって自分が成長していることを実感できる所もありました。

それはそれで、とても充実感を得ていたのですが…その全てが、自分にとってプラスになっているかというと、そうとは限りません。

それに、人脈を広げるのって、人によって向き不向きがあるとも思っています。

筆者はどちらかといえば、さほど向いていません。

人との交流が増えるほど、疲れてしまうほうだからです。

なので一時期は人脈を広げていましたが、今はセーブしていますし、広げていった人脈の中で、今も付き合いを続けている人はわずかです。