ふと気づくと身の回りに、無駄なモノが溢れていませんか?
モノって、都度整理していかなければどんどん増えていきます。

たまにTVで、汚部屋が紹介されていたりもしますが…汚部屋とまではいかなくても、無駄なモノでいっぱいになっていると、生活の質も悪くなってしまいます。

また、モノではなくても、無駄な事っていうのも実はいっぱいあったりしますよね。

なんだか気持ちが重い…スッキリしない…そんな時は、身の回りの“無駄”を整理すれば心も体も軽くなるかもしれませんよ!

筆者の私は、どちらかといえば片づけや整理することが好きなので、モノが溢れるってことはあまりないし、友人が家に来ると「生活感がない」なんて言われたりもします。

それでも昔よりモノは増えているように感じるくらい。

以前はよく引っ越しをしていたので、モノは増やさないことを心掛けていましたが、今は引っ越しをしようとすると、ちょっと気が重い…。

まぁ、引っ越しをすることってそんなに無いかもしれませんが…それでも、いつでも動けるくらい身軽でいると、必要な時にさくっと動けます。

それがモノであっても事であっても、無駄を抱えていることで、それが足かせになって前に進めない時だってあると思います。

無駄が気になっているそこのあなた!
思い立ったが吉日です。

さっそく生活の無駄をなくしていきましょう!

️無駄をなくすための18個のチェックリスト!

ということで、今回は“無駄をなくすためのチェックリスト”をご紹介します。

自分でも気づいているモノもあれば、気付いていなかった意外なところにも、無駄があるかもしれません。

これからご紹介するチェックリストを参考に、自分の身の回りを見直してみましょう!

無駄なモノや無駄な事が及ぼす影響力は、計り知れません。

生活の質が悪いのも、心が重いのも、無駄による悪影響かもしれませんよ?
ずっしりと圧し掛かっている無駄を排除し、身軽な自分を手に入れてください♪

不必要な無駄なものを捨てる


それではまず、無駄な“モノ”を処分していきましょう。

モノは目に見える存在で、視界に入ってくるだけに気になりますよね。

それにしっかり存在を主張してくる感じがしたりしませんか?
それが無駄なモノだとしたら、「あなたは無駄だらけ」って言われているような気さえしちゃいます。

それだけに、無駄と気づきやすいのが“モノ”でもあると思います。

気付いたら処分!視界がスッキリすると、無駄を排除した爽快感も得られるはずです♪

1.服は1年着なかったら捨てる

もっとも溜まりやすいものと言えば、洋服ですよね!
服って嵩張って場所をとります。

それに、クローゼットにギュウギュウに服を詰め込んでいると、風通しが悪くなって、時期によってはカビの原因になることもありますね。

それに案外、服はいっぱいあっても、着る服って限られていたりもしませんか?いっぱいあるように見えても、着る服が無いって感じることもあると思います。

服の整理の方法は、“1年着なかったら捨てる”こと。

四季を通して着なかったものは、大抵次の年も着ません。

それに、洋服は流行り廃りもあったりして、結局新しく買ってしまったりもするものです。

筆者もこれは心掛けていて、1年着なかったものは捨てるか、売るか、切って雑巾として使いますよ!

2.思い出の品は写真で保存


溜まるけど処分に迷うのが、思い出の品ですよね。

彼と見に行った映画の半券。

旅行先でもらったパンフレット。

勢いで買ってしまったけど、結局いらなくなったキーホルダーや置物など…。

そこには、使わなくても思い出が詰まっています。

処分したい!でも…と迷ってしまいますよね。

それでも、そういったことからモノは溜まっていくんです。

身の回りにあるモノには、ほとんどのモノに何かしらの思い出があるものです。

それをもらった場所。

買った時の気持ち。

使っていた時のこと…と、挙げればキリがありません。

そういったものの場合には、写真に残しておくのがお勧めです。

今は写真はデータで保存できるので、嵩張って場所をとることもありません。

使わない物で、いつか見返すことが出来れば満足出来るようなものなら、写真に残して現物は処分しましょう。

3.意外とかさばる書類も整理

紙一枚は薄いのに、溜まれば嵩張る書類。

会社でも自宅でも、無駄な書類がデスクや引き出しを占領していませんか?
もちろん、捨ててはいけない重要な書類もあります。

そんな性質からも、書類と言えば取っておく。

そんな認識になっていると、不必要な書類までしまいこんでしまいがちです。

そうやって、中身も確認せずに“とりあえず取っておく”という行動が癖になっている人ほど、必要な時に必要な書類が出てこなかったりもするものです。

同じ書類のコピーを何枚も、しまい込んでいませんか?契約書類についてきた、無駄なパンフレットや案内状をしまい込んでいませんか?
また、もう買い換えたり、処分した家電の保証書も溜まっているかもしれませんね。

しまう時には、重要なものかそうでないかを必ず確認すること。

そして重要なものは、必要な時にいつでも出せるくらいに、整理しておくこと。

「あれはここにある」って、頭の中で把握できるくらいにしておけば、それを探す無駄な“時間”も省けますよ!

4.溜まりやすい文具も処理

文具も、使っていないのにやたらと溜まってしまうものですよね。

おしゃれな文具を見つけて、あるのについつい買ってしまったり…普段あまり使っていなくて、あることを忘れて買ってしまったり…
小ぶりなだけに、ついつい溜めてしまいがちです。

筆者は以前の職場で、お客様へのメッセージカードを書く機会が多かったりしたことから、カラーペンや色鉛筆などを数種類、全色…そんな勢いで持っていました。

それも、その職場を辞めてから全く使わなくなったのですが…揃えるのにそれなりにお金がかかったりもしたし、カラーも揃っていて勿体ないな~って気持ちになってしまってしばらく捨てられずにいました。

でも後で、小さい子がいるおうちでは使うんじゃないか?って、気付いたんです。

聞いてみたらやっぱり「使う!!」ってことで、処分せずに活用してもらえることなりました。

モノの使い捨てっていうのが気になる時もあると思います。

そんな時は、周りの人に一度声をかけてみるのもお勧めですよ♪

5.捨てづらいぬいぐるみは供養できる

場所もとるけど捨てづらい…子供も大きくなって必要ないけど、愛着がある…というのが、ぬいぐるみや人形ですよね。

そんなぬいぐるみの処分の方法のひとつに、供養があります。

人形供養といって、お焚き上げ等を行い供養をしてくれる神社やお寺があるのです。

こうすれば、気持ちの面からもきとんとお別れが出来そうですよね!
また、自分で処分しようとして捨てづらいのには、視線があるからとも言われているそうです。

その時は、ぬいぐるみの目を隠し、キレイに紙に包むなどしてお塩で清めてあげるといいそうですよ。

供養以外にも、状態がよければリサイクルショップを利用したり、施設に寄付したりするのもいいかもしれません。

6.化粧品は使用期限を確認して

女性だと、ついつい買ってしまって、使わないのに溜まっていくのが化粧品。

ドラッグストアで気になってつい買ってしまったり、口コミが良くて試して見たかったり…そんなこんなで溜まっていってしまいますよね。

化粧品って、自分に合ったものしか結局使わないし、アイシャドウなどの色ものだと、流行もあったりします。

それに何より、使用期限があったりするのが化粧品。

ずっと置いてある化粧品の期限、切れていませんか?
お肌につけるものですから、期限の切れたものは避けたほうがいいです。

つまり、ずっと置いてあるものは、結局使えなくなるということ。

また、期限が切れていれば、躊躇なく捨てようという気持ちにもなれますよね?
ずっと使っていない物は、期限を確認!期限が切れていれば捨てる!を、心掛けておきましょう。

そして、新たな化粧品を買う時にも、それが本当に必要なものかどうか、ちゃんと考えてから購入することも、無駄をなくす秘訣です。

7.読まない本やマンガは寄付

雑誌や本、マンガなどは書類以上に場所をとる存在です。

それに案外、一度読んだら読まない本って多いですよね?定期的に何回も読み直すのなら、それは必要なものですが…ずっと読んでいない本は、無駄な場所をとっているだけ。

整理するための本棚を買うよりも、処分を考えましょう。

置く場所を作ると、モノは溜まっていってしまいます。

置く場所がないと感じたら、場所を作るのではなく、不要なものがないかを確認しましょう。

それが、無駄をなくすポイントでもありますよ。

本やマンガの処分には、捨てる方法もありますが、寄付という方法もありますよね!
施設や病院、学校など、必要なところがあれば活用してもらいましょう。