好意を寄せる人だけにではなく、友達、知り合い、会社や学校の人、時には数度しか合わないような人でも好かれたいと思いますよね。

会う人に嫌われたいなんて思うような人は、居ませんよね?
だからといって誰にでも好かれる方法ってあるのでしょうか。

人間好みがあるのですから誰にも嫌われない方法は無いのかもしれません。

ですが、悪い気にさせない。

好意的な印象を与える人間になる方法はあると思いませんか?

️好かれる人の30の特徴を抑えよう!

という事で、今回は人に好かれる、好意的に思われる30の特徴にといて考えていきたいと思います。

皆に好かれる人というのは、努力をしているのです。

素のままでいて好かれれば一番ですが、やはりそのままでは誰しもに好かれるのは難しいと思います。

様々な努力や様々な思いやり、気遣いもしているのです。

そうして相手や周りに嫌な思いを与えないようにしているわけです。

当たり前だと思いがちですがなかなか出来ない事なのです。

だからこその好かれる人の33の特徴を改めて振り返ってみましょう!

1.いつもニコニコ笑顔


どんな時も笑顔で居るだけで、この子は明るく前向きな子なのだというイメージが付きます。

笑顔が無い子にはどうしても話しかけにくいですよね?
笑顔で居るだけで明るく話しやすいという印象を周りに与えます。

会話を交わすことが苦手な人でも笑顔を返すだけで相手に好印象を与える事もありますので、笑顔は最高のコミュニケーションと言っていいでしょう。

どんな時でも笑顔で居る事は、自分自身の気持ちも高め自然と良い方向へと導いてくれるものです。

そうすると自然と周りの気持ちも同じように高め良い方向に引っ張るような人間になるので、気づけば周りに人も呼び込むので笑顔で居る事は好かれる事だけではなく自分自身にとっても良いことなのです。

2.自信を持っている

ネガティブな発言しかしない人の傍に居たいと思いますか?
最近では、独り言でいいはずのSNSでもネガティブな発言が嫌われるそうです。

けしてネガティブな発言が悪いとは言いません。

悩みや落ち込むことは、誰にでもあるのは当然です。

ですが、そんなネガティブな発言が増えるのは自分自身や何に対しても自信が無いから増えてしまうのです。

自信があると自然とネガティブな発言も減っていくものです。

自信の無さは、自分自身の印象を悪くするのでよりネガティブな気持ちにもなりがちです。

常に自信を持つ事は大事です。

ですが、自信を持ちすぎて自慢となり嫌な気持ちを与える程の自信にならないように気を付けましょう。

失敗しても自信を持ち前向きに笑顔で居るようにしましょう。

周りもつられて前向きになります。

3.誰とでも仲良くできる


学校や会社でも周りに人が集まっている人は、見ていて「楽しい人なのかな?」「付き合いのいい人なのかな?」など良いイメージを持ちませんか。

誰とでも仲良くできる人は、先ほども話したようにいつでも笑顔で自信をもって周りの人とも接して居ます。

勿論それだけではないのですが、誰にでも同じように話しかける事もあり交友関係も広がっていきます。

色んな人と仲良くできる人は見ていて悪い印象は感じませんよね。

好かれる人に悪い人が居るとはなかなか思う事もありません。

寧ろ、私もあの人と仲良くしたいな、どんな人なんだろうかと興味を持ったりしませんか?
ワイワイと盛り上がっている輪の中に入りたいと思ってしまうと思います。

私は入りたくなってしまいます。

もしなれるならその中心に居れるような人間になりたいなとも思ってしまいます。

4.お高く止まらない

まず「お高く止まる」の意味は「人を見下す」という意味です。

人を見下すような人が人から好かれるでしょうか?
どう間違っても人から好かれるような人間では無いですよね。

どちらかと言うと、どちらかと言うと嫌われてしまう言動です。

人を見下し上から目線の印象を与えられると、人は嫌味っぽく思い嫌悪しか感じません。

しかし、逆に自分自身と同じ目線で同じ話題を話せる相手と言うのはとても好印象です。

同じ感覚、同じタイプ、同じ趣味、など自分と同じと言うのはとても好意的に感じます。

一緒に居て楽しく、話題も盛り上がるので話して居ても楽しく感じますし、一緒に居たいとも思います。

悲しい時や悩んでいる時もそうです。

同じ目線に立って悩んでくれたら嬉しいですし、同じ目線で一緒に悲しんでくれる親身になってくれるような相手にはとても嬉しく思い、感謝します。

そんな友人には自分の本音を打ち明けようとも思いますよね。

結果、信用にも繋がります。

ですから、同じ目線で同じ様に話し同じ様に笑ったり悲しんでくれる人は人に好かれます。

5.自慢しない

人の自慢話を喜んで聞く人はなかなか居ないと思います。

誰かの自慢話ばかりを聞かされて良い気持ちになる事は無いですよね。

嬉しい事があったり自慢したい事があったりすると誰かに聞いて欲しい気持ちになるのは分かります。

こんな事があって嬉しかったと誰かにその気持ちを共有したくなるのも人間ですよね。

ですから自慢するな、とは言いません。

ただ、自分の自慢話ばかりになると、相手にとってはただただつまらない話を聞かされているだけになってしまいますので気をつけましょう。

だからと言ってこの話は自慢になるからしない方がいいだろうか、相手に自慢に聞こえてないだろうかと気にしながらの会話になってしまっては意味がないですよね。

話して居てもお互いに楽しくなくなり、話すのも疲れてきてしまいませんか?
一番良いのは、自分の自慢話だけでは無く相手の自慢話も聞けるようなお互いに気を遣わずに自慢し合えるようなそんな関係が一番だと私は思いますよ。

6.聞き上手

最近は、携帯の普及もあるのか話をしているにも関わらず携帯を弄りながら話している光景をよく見かけます。

返事しているのか相槌なのか分からないような生返事をしながら携帯の画面に視線を落として、会話はいきなり違う話題へと飛んで行く事も少なくありません。

そんな会話をしていて楽しいでしょうか?
きちんと相手の話を理解して聞けているのでしょうか?
きっと、聞けていませんよね。

聞けていても言いたいことを理解してまでは聞けていないと思います。

自分の話をしっかりと聞いてくれるととても嬉しく思いませんか?
ちょっとした世間話でも「ながら」ではなく、相槌を打って返事をして笑ってくれるととても嬉しく会話が楽しく感じます。

そうして聞き上手な人には、どんな話も聞いて欲しいと自然と思えてきて何でも話したいと思うようになります。

悩みや相談事などの大切な話も信頼して話してくれるようになったりするのですよ。

ですから聞き上手な方は、周りの人からも好意的に見られます。

聞き上手になるには、会話中に相槌を入れたり目を見て話を聞たりするなど簡単な所から出来ますので挑戦してみてください!

7.相槌上手

先程聞き上手で話したように会話中の相槌はとても重要です。

何故重要かと言うと、相槌を返してくれるだけでも話を聞いてくれているんだと言う気持ちになります。

とは言え、から返事の適当な相槌では嫌な気持ちを相手に与えるだけで意味がありません。

きちんと相手と向き合い目を見て話を聞いて返す相槌だからこそ意味があり、相手にとって好印象を与えます。

自分の話を聞き流さずに真剣に聞いてくれている気がする、共感してくれている、悩みや相談なら一緒に悩んで考えてくれているような気がする。

そういう気持ちにさせる相槌は会話の中でとても重要なものです。

重要ですが誰しもが出来る事で、相手に好印象を与えるとが出来ますので少しでも気を付けてみてください。