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恋愛心理学を極めるための17個の法...(続き6)

また、単純に、好きだからこそずっと一緒にいたいと思ってくれているのかもしれません。

とにかく嫌いな相手には近づかないようにするのが普通ですから、気付けば一緒にいるということは相手も好意を持ってくれているということになるのではないでしょうか。

相手がいつも一緒にいてくれているということに気づいたのなら、告白してみても間違いないでしょう。

よく目が合う

 人は、相手のことが気になっているとついそちらの方を見てしまう傾向にあります。

相手のことが好きだからこそ、そちらの方を見てしまうのです。

たまたまそちらの方を見たときに目が合うということは、相手が自分のことを気にかけているということですね。

良く目が合っているのなら、それを脈ありサインととらえて告白してみても良いかもしれません。

 ただし、この方法には少しだけ心配な点があります。

それは、自分が相手のことを見ているからこそ、相手と目が合う確率が高いのではないかと言うことです。

自分が相手のことを機になっているのなら、無意識のも相手のことを見てしまっているでしょう。

そのせいで、相手と目が合う確率が高くなっているだけで、相手が自分のことを見ていることはそれほどないのかもしれません。

目が合うことが多いとは言っても、実は相手の横顔を眺めることが多いということがあれば、それは、「自分が見つめすぎているから目が合う」のであって、「相手が見つめてくるから目が合う」のではないということが分かるでしょう。

鼻を触っている

 基本的に、人は何か書く仕事をしているときに鼻を触る傾向にあるようです。

これは男性の方が多いようですね。

女性は化粧などをしていることもあり、あまり自分の顔には触ろうとしないからです。

男性の方が鼻に触るような癖があるでしょう。

「隠し事=脈あり」というのが分からないという方もいるでしょう。

ですが、好意を抱いているときには、必然的に隠し事が多くなります。

照れていることを隠したいとき、自分の好意にまだ気づかれないとき、それは隠し事をしていることになります。

鼻を触っている仕草が多いなと感じたときは、それは相手が照れて、思わず好意を隠すためにしているのだと考えましょう。

それを脈ありサインだととらえて、アプローチを強くすれば、相手も自分の好意を隠すのをやめてくれるかもしれませんね。

髪を触っている

 これは特に女性に多いようです。

好意を感じた相手と話しているときには髪に触ってしまうことが多くなるのです。

なぜかと言うと、二つの理由が挙げられるでしょう。

まず一つ目は、綺麗に見られたいがために、自分の美しさの要因の一つとなる髪を思わず触ってしまうというものです。

自分の髪の毛がどのような状態になると美しく見えるかと言うことが分かっているので、自分の髪を整えようとして髪を触ってしまうのです。

もう一つの理由は髪を触っていると安心するからです。

女性は緊張した時などにも髪を触る傾向があります。

好きな人の前では誰でも緊張しますよね。

好きな人と向かい合っているので、思わず緊張して髪を触ってしまうのが癖として出てきてしまうのです。

女性は声のトーンが高くなる

 相手に好意を持っている場合、女性の声はトーンが高くなります。

女性はテンションが高くなると、少し声が高くなることが知られています。

テンションが上がった女性集団のことを「キャアキャアうるさい」と思ったことはありませんか?その時と同じように、好きな人の前では、少し興奮状態にあり、それが声のトーンを高くさせるのです。

話しているときに、一緒にいる女性の声がいつもより数段高いなと思ったら、それは脈ありのサインだととらえて良いでしょう。

男性はよく喋るようになる

 男性は、つまらないなと思っているときには何も話しません。