後悔って、誰もが経験することですよね。

「あの時ああすれば良かった」と思ったり、「あの時こうしていれば」と思ったり。

後から悔やまれることって沢山あります。

筆者はある時から、「後悔しない人生を送る」ことをモットーにしています。

ですので、何か選択を迫られた時は“後悔しない選択”をすることを心掛けています。

それからは、後悔することは少なくなりました。

もちろん、「間違ったな」と思う時もあれば、失敗するときもあります。

それを悔やむ気持ちがないと言ったらウソになりますが、その気持ちを引きずることはなくなりました。

自分でちゃんと考えて選択をすると、受け入れられるようになるものです。

また、「後悔しない人生を送る」ために心掛けていることがもうひとつ。

それは、“やりたいことをやる”ことです。

後悔は、何か失敗した時にも生まれますが、何かをやらなかった時にも生まれます。

自分の人生にどれだけの時間があるかは、誰にもわかりません。

その中でどれだけのことが出来るか。

それは、自分の行動次第だと筆者は思っています。

今回は、“後悔しないために人生でやっておきたい32個のこと”をまとめました。

意識しておくことで、何か行動に迷った時、あとでやろうと思った時、自分の行動を変えることが出来るかもしれません。

後悔は、“後で悔やむ”と書きますよね。

後悔先に立たず。

後から悔やんでも遅いのです。

️仕事や夢編

まずは、仕事や夢に関わるやっておきたいこと。

仕事や夢は、人生の中でも多くの時間を費やす事柄になりますよね。

とくに仕事は、一日の大半の時間を占めますし、1か月も1年も、仕事のスケジュールが軸となっているはずです。

夢の場合は、その内容によって、一生を費やすものだったり、目標達成が見えやすいものだったり…人それぞれだとは思います。

でもどちらにしても、多くの時間や努力が必要であり、達成が簡単ではないからこそ夢なんですよね。

仕事も夢も人生をかけて行うぶん、もし後悔するようなことがあれば、それこそ悔やんでも取り返しのつかない大きな後悔となる可能性があります。

これから先の人生をどう過ごすかは、あなた次第!今一度、立ち止まって考えてみましょう!

1.行きたいところへ行く


自分の行動力が試される、“行きたいところへ行く”こと。

後悔しない人生を送るためには、思い立ったら即行動!が大切です。

TVや雑誌を見ていて、またネットで紹介されていて「行ってみたいな~」って思ったところ。

また、夢を叶えるために必要な場所へ行くこともそうですね。

どこかへ行くことも、仕事や夢の為に住む場所を移すことも、自らの行動力と勇気が必要です。

行動を伴うことは特に、思いはあるのに行動へ繋がっていかない人が多いと思います。

迷っているうちにどんどん時間だけだ過ぎていってしまいますよ!

2.学びたいことを学ぶ

学びたいことを学ぶことにも、行動力が必要ですよね。

学びは、基本的に時間がかかるものです。

数か月、数年は費やすことになりますよね。

取り掛かるのが遅ければ、そのぶん習得の時間も遅くなると言えます。

筆者は、これまで沢山の学びを行ってきました。

それは、仕事を通して肌で感じながら学ぶことであったり、スクールや通信講座などを利用した学びの場合もあります。

これまでに行ってきた学びが、今の仕事に直結して役に立っているモノもあれば、そうじゃないモノもありますが、自分の自信へは繋がっています。

学びたいことを学ぶのには、時間もかかればお金がかかることもありますよね。

その辺が躊躇する理由となっている人もいるかもしれませんが…それならまず、その為のお金を作ることから。

行動とは、そうやって起こしていくものだと思います。

3.会いたい人に会う


会いたい人、会えていない人がいるのなら、これもやっぱり思い立った時に行動に移しましょう。

会いたい人というのは、憧れの人であったり、なかなか会えない遠くに住んでいる人であったりしますよね。

会いたい人に会うことが夢や目標の場合もあると思いますし、会いたい人に会うことが、夢や仕事に対する刺激になることもあるでしょう。

会うことがなかなか叶わない人に会うのにも、自ら行動しなければ「会いたいなぁ」という気持ちだけで、どんどん時間が過ぎていってしまいます。

筆者も、「会いたい人に会う」を実践している最中です。

会いたい人が遠方に散らばっているので、年に一回は会いたい人に会うと決めて、それに向けてお金を貯めるようにしています。

行動を起こさなければ、「会ってみたいな~」「久しぶりに会いたいな~」で一生が終わってしまうことも有りえると思いますよ!

4.言いたいことを言う

「あの時ああ言えば良かった」「こう伝えておけば良かった」っていう、言わない後悔もしやすい後悔のひとつですよね。

筆者も、言わなかった大きな後悔があります。

それは高校卒業後の進路についてです。

大学へ進学したかったのですが、家庭の金銭事情を察して、食い下がってまで進学を希望していることを伝えなかったのです。

物分かりの良さを装ったのですね。

でも、これについては今でも「進学したかった」という気持ちが残っているのです。

あの時、食い下がって懇願しても結局無理だったかもしれません。

でも、それだけのお願いをしていたら、ずっと後悔するようなことにはなっていないと思うのです。

また、会いたい人に会うのもそうですが、言いたいことを言うのにも、それを後悔する時には、大切な誰かが相手である場合も多いですよね。

そう簡単に会えない人や、二度と会えない人には、言いたいことを思った時に伝えておかなければ、言いたいことを言う機会を失ってしまうかもしれません。

その相手がこの世から居なくなってしまったら…?伝えようにも届きませんよね。

言いたい事とは、自分の気持ちであるはずです。

その気持ちは、言葉にしなければ伝わりません。

一生の後悔を生まないために、気持ちを溜めこまないためにも、“言いたいことは言う”ことを心掛けておきましょう!

5.やりがいのある仕事をする

最初にもお話した通り、仕事は一日の大半を占め、人生の主軸となっているはずです。

それが、やりたくない仕事だったり、ただ何となくしている仕事だったりしたら、その気持ちが人生の大半を占めることになってしまいますよね?
それは、自分のためにも、人のためにもなりません。

もちろん、家族に対してもだと筆者は思います。

家族を養うという“やりがい”を感じて仕事に取り組んでいるのならいいけれど、家族のためにやりたくない仕事をやってあげている感覚なら…それは、やりたくない仕事を家族のせいにしているだけです。

学生を卒業し、就職するときには、ほとんどの人が夢と仕事を重ねて考えていたでしょう。

その通りに、やりたいことや夢を仕事にしている人も多い中、現実にはそうではない人も多いのではないかと思います。

仕事に対してどんな気持ちで向かえるかは、人生の質も大きく左右します。

悶々とした日々を送っているのなら、やりがいのある仕事に就けていないからかもしれません。

だとしたら、思い切って転職してみてもいいと思いますよ。

6.大切なものを守る

後悔しない人生の為に、大切なものを守る。

それは、人であったり自分であったりするでしょう。

たとえば仕事の際にあげた、家族。

大切な人を自分が守るという覚悟、そしてそれをやりぬくことは、人生をかけておこなう仕事のような…仕事と言うより使命ですよね。

もしそれを放棄してしまったら、生涯背負う後悔の念に繋がっていくのではないかと思います。

また、大切な物のもう一つには、自分の信念やポリシーがあると思います。

仕事や夢にも大きく関わると思いますが、その時の状況や軽い気持ちで、自分の信念を曲げてしまったりすると、その時は良くてもあとで必ず後悔が訪れます。

️失ってからじゃ遅い!恋愛編

後悔をするような事柄は、人付き合いに関わることが半分以上を占めると思います。

そんな中でも恋愛は、人生においても重要な要素を持っていますよね。

それだけに、後悔に繋がるような事も、沢山経験するのではないでしょうか。

恋愛は自分の一存で動かすことが出来ません。

相手があってこその恋愛です。

お互いに気持ちをわかり合えてこそ、お互いがお互いを尊重出来てこそ成り立つ関係性です。

恋愛において後悔するのって、男性の方が多い印象がありませんか?
筆者は女性ですが、恋愛においての後悔は…思い返してもありません。

それは、自分の気持ちをぶつけ、自分がやれるだけのことをやっているからだと思います。

失恋して落ち込むことはもちろんありますが、後悔は無いんです。

よく女性の方が立ち直りが早いと言われていますよね。

それは、自分なりに精一杯向き合った結果なのではないでしょうか。

失ってからでは遅いですよ!

7.好きな人に想いを伝える

先ほども、後悔しないためには“言いたいことを言う”ことが大切だというお話をしました。

好きな人への想いは、言葉にしなければ伝わりません。

相手に届けようとしなければ、届くことはないのです。

それが、片想いの相手であっても、恋人であってもです。

特に恋人同士になると、安心やマンネリから、想いを伝えなくなることって多いですよね。

「わかってくれているはず」とか、「付き合ってるんだから好きに決まってる」なんて思って気持ちを言葉にしないでいると、やっぱり不安になるものです。

特に女性は不安になりやすいと思いますし、言わなくなるのは男性の方が多いですよね?
そんなことから、気持ちのすれ違いは生まれてくるものです。

気付いた時には、修復不可能になっているかもしれませんよ!
後悔しないためにも、好きな人には想いをちゃんと伝えましょう。

8.恋人を大切にする

想いを伝えなくなるのと同じで、付き合いが長くなればなるほど、恋人を大切にしなくなってくる人も多いですよね。

また、自分のモノという感覚になって、邪険に扱い始める人もいます。

恋人関係は、お互いを尊重しなければ成り立ちません。

もちろん、付き合いはじめと時間が経ってからでは、関係性に変化はあるものだと思います。

よく、恋から愛へと変化するとも言われますよね。

最初の盛り上がった気持ちから、互いにそのトーンは下がっていくものです。

でも、そこにお互いを大切にする気持ちがあれば、その信頼関係で成り立って行けるはずです。

大切にされていない感覚というのは、敏感に受け取るものです。

自分にその感覚があるのなら尚更、相手はそれに気づいているはずです。

そうなってからではもう遅い!
失って後悔する前に、恋人を大切にすることを心掛けましょう。

9.相手の気持ちを考える

恋愛は、自分の一存ではどうすることも出来ないものですよね。

そこには相手がいて、相手の気持ちがあるからです。

相手が、言いたいことを言えるタイプの人なら分かりやすいかもしれませんが、実際は、言いたいことを言える人の方が少ないのです。

また、相手を大切にするということは、相手の気持ちを考えて行動することでもあります。

自分の気持ちだけを推し進めても、相手は付いて来てくれません。

気持ちの分かり合えない人として、その恋は終わりを告げるかもしれません。

気付いた時には遅いパターンの方が多いと思います。

後悔する前に、相手の気持ちを考えた行動をしましょう!

10.相手を傷つける行動をしない

相手を傷つける行動は、そのまま恋の終わりへと繋がっていく可能性があると思います。

傷つけられて尚、その関係を続けていける人なんていません。

相手を大切にしていれば、気持ちを考えていれば…傷つけるような行動もしないはず。

傷つけてしまった時にはもう、そのまま相手を失うことになると言ってもいいと思います。

傷つけてしまった瞬間にようやく気付くかもしれませんが、それでは遅いんです。

そんな後悔を生まないためにも、相手の気持ちを大切にしましょうね!

11.相手がして欲しいことをする

相手がして欲しいことをするのにも、相手の気持ちを考えることが必要ですよね!
相手の好きな事、望んでいる事、喜ぶこと、嬉しいこと…相手のことをよく分かっていなければ、相手がして欲しいことをしてあげることは出来ません。

つまり、して欲しいことをしてもらえたら、それだけ自分を分かってくれていると思えるし、自分の気持ちを考えてくれたとも思えます。

それは、大切にされている実感へと繋がっていくんです。

こんなことが出来ていれば、後悔するような事態を招くこともありません!

12.記念日は大切にする

記念日って、やっぱり大切な日なんです。

特に女性は、記念日を大切にする傾向が強いですよね!
記念日には、自分にとっての大切な記念日から、恋人同士なら、ふたりにとっての記念日。

また、世の中にも沢山の記念日があります。

そんな記念日が訪れることで、一年を積み重ねた実感がもてたりもしますよね。

どこまでこだわるかは人によって違うと思いますが、最低限でも誕生日は、誰もが大切にしてほしい日だと思います。

筆者は、付き合った記念日とかまではこだわりませんし、覚えていません。

でも、やっぱり誕生日は特別だと思います。

相手の誕生日を大切にすることも、相手を大切にすることに繋がりますよね。

また、他にも相手が大切に思っている記念日があるのなら、それを知ること、覚えておくこともまた、恋人を大切にするということです。

記念日を忘れて機嫌を悪くさせるシーンって、ドラマなんかでもよく見かけますが、それも積み重なると、相手が離れていく原因にもなります。

後悔のない恋愛をするためにも、記念日は大切であることを覚えておきましょう!

13.悩みや不安を聞いてあげる

恋人の悩みや不安を聞いてあげるのも、相手を大切にすることに繋がります。

それは、お互いに対する気持ちの確認になるかもしれません。

言えないことを、言いやすくしてあげる環境を作るのも、とても大事なことです。

また、お互いに関する悩み以外にも、相談に乗ってあげることで、相手の安心感や互いの信頼感へと繋がっていくこともあります。

会話が少なくなってきたら要注意!相手の中に、言えない気持ちが溜まっているかもしれません。

14.サポートをしてあげる

悩みや不安を聞いてあげるのと同じで、なにかサポートをしてあげるのも、恋人の役割でもあると思います。

人は、人と支え合っているから生きていけるものです。

お互いを大切に思う気持ちがあれば、相手が困っているとき、サポートが必要そうなときに、自然と「自分に出来る事はないか?」と考えるはず。

特に女性は、困っている時に助けてくれない人が相手だと、次第にその関係性に「意味が無い」と思ってしまいます。

恋人である以上、相手のことであっても、あなたが関係ないことはひとつも無い!といっても過言ではありません。

15.結婚のタイミングを逃さない

「結婚はタイミング」とも言われますよね!
実は筆者も、結婚のタイミングを逃したタイプではあるのですが…笑
お互いの気持ちや状況がわかっていないと、タイミングって合わないものです。

「いつかは」って思っていても、思っているだけで時間が過ぎてしまうこともあるし、付き合いが長ければ長いほど、タイミングがどこなのか分からなくなったりもします。

タイミングが合っていなかったりすると、それをキッカケに分かれ話に発展することもあると思います。

また、だらだらとした付き合いが、いつまでも続くと思ってはいけません。

いずれ相手はしびれを切らして去っていくかもしれませんよ。

相手の存在の大切さって、失って初めて気づく人も多いですよね。

でも、やっぱり失ってからじゃ遅いんです。

後悔のないように、結婚のタイミングは逃さないようにしましょう。

16.大切なら絶対に手放さない

結婚とも繋がりますが、大切なら絶対に手放さないこと!
それにはもちろん、相手を大切にしてあげなきゃただの自己中ですが…ちょっとした喧嘩をキッカケに、売り言葉に買い言葉。

何となくの関係が続いてなんとなく。

そんな理由で別れた後、居なくなってみて初めて、自分にとって相手がどれだけ大切な存在だったかに気付くのでは…遅いですよね。

後悔のない恋愛をしたいなら、相手を「自分にとって大切だ」と認識することです。

そして、そんなに大切な相手なら絶対に手放さないで!

️居て当たり前じゃない!家族編

そして、つい後回しにしてしまいがちな家族のこと。

長年、当たり前のようにそこに居て、いつでも会えると思ってしまうのが家族ですよね。

特に親は、子供のころからずっと、居るのが当たり前の存在。

でも、普通に寿命を考えれば、いつか自分よりも先にこの世から居なくなる。

そう意識していなければ…後悔するような事態を招くかもしれません。

17.親孝行をする

親は先に居なくなる…もしかしたら、自分が先に居なくなる可能性だって捨てきれません。

後悔することとして「親孝行が出来なかった」とは、よく聞く話です。

社会人になれば、自分のことで精一杯になってしまうけど、日々に追われていると、自分も親も、歳はあっという間にとっていきます。

出来る時に出来る事を!それは親孝行も同じです。

【親孝行については、こちらの記事もチェック!】

18.入院したらお見舞いに行く

親はいつまでも元気とは限りません。

歳と共に入院するようなことも増えてくるし、大きな病気を抱えたりもするでしょう。

病状によっては、命に係わるようなことでは無いと思っても、いつ何が起こるかはわかりません。

それに、入院中は不安や寂しさを抱えているものです。

入院したら、優先的にでもお見舞いに行きましょう!

19.危篤には駆けつける

家族が危篤になって駆け付けない人はいないと思いますが…たとえ大事な仕事を抱えていても、ここで駆けつけなければ一生後悔するのではないでしょうか。

筆者は以前、日によっては絶対に抜け出せないような仕事をしていました。

その仕事をしていた時、抜け出せない日にもし親に何かあったら…仕事を優先すべきだと思っていました。

いつでも仕事優先な親を見ていたので、それを望むだろうし、わかってくれるだろうと考えていたんです。

でも、2年前に親が癌になった時、そんなの有り得ないなって気づいたんです。

お陰様で親はまだ健在ですが…死ぬかもしれないと思って初めて、親の死に目より仕事を優先していたら、一生後悔するだろうなってことに気付きました。

今はいつでも駆けつけられるような仕事をしていますが、もしそうじゃなかったとしても、今の私なら危篤の親を優先します。

20.感謝の気持ちを伝える

恋人に想いを伝えないで後悔するのと同じで、家族にも、感謝の気持ちを伝えなければ後悔することがあると思います。

それが親だったり、夫婦間だったり…子供に対してもそうでしょう。

居て当たり前の存在だと、感謝の気持ちをわざわざ口にしようとはしないかもしれません。

でもやっぱり、想いは言葉にしないと伝わりませんよ!

21.家族との時間を大切にする

居て当たり前に思える家族だって、いつどうなるかなんて誰にもわかりません。

家族との時間が、どれだけあるのかもわかりません。

家族と離れ離れになったり、居なくなってからではその時間は取り戻せません!
後悔することがないように、家族との時間も限られていることを意識しましょう。

22.一緒に飲みに行く

家族と過ごす時間を大切にしようと思うなら、一緒に飲みに行くのもいいですよね!
社会人になって、お酒を飲めるようになれば、親との新たな関係を築けるのが、お酒なのかもしれません。

若いうちは、若いもの同士で飲んだほうが楽しいと思えるかもしれませんが、親と飲む機会も、作ろうとしなければ無いまま終わってしまうかもしれませんよ!

23.一緒に旅行に行く

子供のころは、家族で旅行というのも頻繁にあったかもしれませんね。

でも、高校や大学の部活動や勉強、社会人になって仕事に追われたり、恋人との時間ばかりを優先して、家族と旅行に行く機会がどんどん失われていませんか?
それぞれが全部大事な事だけど、家族との旅行だって、行こうと計画をしなければそんな時間は作れません。

「そのうち」とか「いつか」って思っていれば、必ずその機会を失い、後悔することになりますよ!

24.家事を手伝う

親孝行のひとつとしては、家事を手伝ってあげることも大切ですよね!
飲みに行ったり、旅行をしたりする時間がとれなくても、親孝行の方法はいくらでもあります。

これまで自分にしてくれたことを、してあげる。

もう自分で出来るようになったのなら、いつまでも甘えていないで協力してあげましょう!

️努力は怠ってはならない

人は強い信念を持っていなければ、つい自分を甘やかしてしまいます。

時にはそんな時間も必要かもしれませんが、いつも甘やかしてばかりいたら、時間はどんどん過ぎていってしまいます。

自分の為にやれることは、今やる!後悔しないためには、そんな心がけが必要です。

25.勉強はきちんとする

学生時代に勉強をさぼったことを、後悔したりしていませんか?
社会人になってからも、日々勉強です。

社会人になってから、学生時代に後悔したぶんを取り戻すことも出来るかもしれませんが…そうやって後回しにしていくと、人生の中で習得できる量はどんどん少なくなっていきます。

後回しじゃなくて前倒し!そのくらいの気持ちで取り組みましょう。

26.目標や理想を決めたら一直線に進む

目標や夢が大きければ大きいほど、それには時間がかかります。

それが達成できるかどうかは、日々の努力次第です。

後で後悔しないように、日々の努力は怠らない!目標を決めたら、一直線に進みましょう。

27.自分磨きをする

外見も内面も、自分のことを磨く努力を怠らなければ、必ず結果となって帰ってきます。

若いうちは、あまり意識出来ないかもしれませんが、歳をとってから後悔するものです。

自分ではわからないのなら、人生の先輩に“後悔していること”を聞いてみましょう!今の自分がやるべきことを教えてくれるはずです。

28.美意識を常に持つ

特に女性が意識しておいたほうがいいことは、美意識を常に持ち続けることです。

努力を怠れば、それは結果となって将来の自分に表れます。

今は昔よりも情報が豊富な時代。

先人たちの知恵と経験が、美しさを保つためのより良い方法を教えてくれています。

それをやらない手はありません。

努力をした者が、10年後20年後に後悔しない自分を手に入れているのです。

️後悔しないためにやってはいけないこと

さて、ここまでは“後悔しないためにやるべきこと”を中心にご紹介してきましたが、最後に“後悔しないためにやってはいけないこと”をご紹介しておきます。

やらない後悔がある一方で、やって後悔することも…。

29.思い出の品を捨てる/売ること

断捨離なんかが流行って、身の回りの整理整頓をしていくと、間違って“大切な思い出の品”まで処分してしまうことがあります。

その場合は、断捨離の仕方が間違っていたとも言えると思いますが、捨ててからでは遅いですね。

思い出の品は、今必要ないように思えても、処分してしまうと将来の後悔に繋がります。

思い出の品は、ただのモノではなくて、思い出なのです。

勘違いしないように、注意しましょう。

30.無駄にお金を使うこと

お金は計画的に…なんて言いますよね。

意識しなければ、あっという間に無くなってしまうのがお金です。

実は筆者も、お金の使い方が下手です。

無駄にしているつもりはなくても、意識していなければつい使ってしまうものですよね。

生きるためにはお金が必要です。

必要な事には使っても、無駄には使わない事です!

31.遊んでばかりの日々を送ること

時間は限られています。

遊びがやりたいことで、その遊びから多くを学んでいるのならいいかもしれませんが…
自分を甘やかして、楽な道を選んで遊んでいるのなら、それはきっと将来大きな後悔を生むでしょう。

10年先、20年先に後悔しても、もうその時間は取り戻せません。

32.迷ってやらないこと

失敗を恐れていたり、踏み出す勇気が無かったり…
やりたいことをやらない理由は沢山あるでしょう。

一歩踏み出すには勇気が必要だし、行動力も必要です。

そんな風に迷っている間に、やはり時間は過ぎていきます。

自分の中で理由をつけ、迷ったままやらないことは、将来必ず後悔します。

何かをやるときには、必ず迷いも付きまとうでしょう。

でも、やるかやらないかに迷った時は、やってみること!やってみないと分からないことって沢山あります。

そこには失敗もあるかもしれませんが、やらなかったらそこから何かを得ることは出来ません。

迷いが一生残るだけですよ!

️後悔しない人生を!

今回は“後悔しない人生のためにやっておきたいこと”をご紹介してきました。

筆者も、これをとても意識しながら日々を過ごしています。

それでも時間は限られているし、やれることには限りがあるとも感じているのです。

まだまだやりたいことは沢山あるけれど、それをすべてやるには、やはり強い信念と、自らの行動力が必要だと感じています。

でも私は、自分の人生が明日終わっても後悔はないと思っています。

出来なかったことはあったとしても、今出来る事をやっているからです。

明日の後悔を生まないためには、今日の行動が大事です。

その積み重ねが、後悔しない人生に繋がっていくのだと思います。